温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >218ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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脱衣場一体形でやや下方に小ぶりの湯船が2つ。
先客が一名、
もし誰もいなければ脚を踏み入れた瞬間、暫く固まったかもしれない程の重い年季を感じました。
鄙び系とかそんなんじゃなくて暗く重く止まった感じ、決して悪い意味ではなく、昔そのものなのでしょうか。
湯船の湯線より少し下がった湯の中に木の凸栓があり、それを抜き差しして源泉を入れる。
その栓に紐が繋がり湯船傍の重しへと。
これで栓の具合を調整するのか?
ひゃ~、って感じですかね(笑)。
暫し、この辺りはかなり熱めの湯ですから、すぐにアツ湯になります。
一人貸し切りになってから、栓を閉じていてもお湯がオーバーフローしている?
うーん、
そのあたりはよくわからないまま、またあちこち視線だけの緊張感ばかりで温泉場を堪能したままの入湯となりました。
到着直後、入湯料金箱が置かれてましたが、母屋の縁側にご主人が出て来られ車のナンバープレートでしょうか、遠くからありがとうございます、とお礼をいただきました。
再訪予定となりました。12人が参考にしています
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県道脇の看板からクネクネと母屋を見下ろす感じで辿り着きます。
日帰り湯は手前の駐車場に車を停め少し歩きます。
母家にてご主人に立ち寄り湯の旨伝えると、手前のこじんまりした湯場に案内されました。
思ったより小ぶりでお湯の成分が厚く付着した湯船に貸し切りとなりました。
四人オーバーは窮屈感がありそうなので、よかったです。
長湯特有の例の色した濁り湯、個人的には少し離れた七里田木の葉の湯に近いような感じでしたか。
入浴後、ご主人とも雑談しましたが、こちらも源泉掛け流しのお湯を大切にされているなあと感じました。11人が参考にしています
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提供されている鄙び系共同町湯で、個人的には大好きな奴ですな。
お湯は云わずと知れた長湯独特の濁ったあれが、変形くの字の湯船にこんこんと掛け流されてます。
かなり熱めでしたが、冷え切った冬場の身体には丁度いい案配でした。
今の長湯にあって長湯っぽくないって感じがいいかな。もともとはこんな感じだったのかなって想像したりして。
薄暗くなりかけた夕刻、先客地元の方が二名、生活臭を漂わせながら雑談されておりました。挨拶もきっちり、いいねえ!
普段は無人のようですが、たまたま持ち主の方がおられて雑談となりましたが、無銭入浴の不埒な輩もいるようで……、こんな最低限の値段で管理費もたいへんでしょうに!
末長く続けて下さいね。また寄ります。7人が参考にしています
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露天風呂は必須です。
鹿児島に来たらここの露天風呂に必ず入浴してください。27人が参考にしています
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町田川沿いに佇む、明治40年に開業した壁湯温泉の一軒宿。日本秘湯を守る会会員の宿、九州温泉道対象施設でもあります。およそ4年ぶりに、日帰り入浴しました。
入浴料は300円ですが、今回は「まっとうな温泉」の特典でタダで入浴。旅館の母屋で受付を済ませ、外に出て川沿いに石段を下りて行くと、混浴の壁湯天然洞窟温泉があります。手前に女性用の脱衣室があり、男性の脱衣場は奥です。100円ロッカーも完備。奥に小さい浴槽のような湯溜めがあり、かけ湯した湯が流れて行きます。
10人サイズの岩風呂には、うっすら青みがかった透明の単純温泉(源泉名:旅館 福元屋)が源泉かけ流し。源泉36.6℃のままなので、ぬる湯です。PH7.9ながら、肌がツルツルする浴感。深いところで、水深1m以上あります。先客と入れ替わりで、ずっと貸切状態でまったり。川のせせらぎや、野鳥のさえずりに癒されます(たまに、トラックの通過する音も…)。のんびり浸かっていたら、アワ付きも見られました。
前の川際に、「螢見の湯」なる夏限定の浴槽もあります。4人サイズですが、浅い。湯温は36℃位で、落ち葉が結構ありました。前回は、小雪舞い散る中での雪見露天。また違った季節に訪れ、自然に包まれるように、湯浴みを楽しみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン53.8mg、カルシウムイオン8.5mg、塩化物イオン73.1mg、炭酸水素イオン62.4mg、メタケイ酸105.0mg、成分総計0.326g23人が参考にしています
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大分自動車道の日田IC.から車で約10分。三隈川の中洲に建ち、遠くに耶馬、英彦山の山々を望む宿。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
入浴料は、11:00~18:00まで600円、18:00~21:00までは500円(受付20:00まで)のところ、この時は温泉博士の特典でタダで入浴。フロントから壁づたいに左へ歩いていくと、男女別の大浴場にたどり着きます。和風の「霧の湯」と、洋風の「夢の湯」の2種類の浴室があり、この日の男湯は洋風の方です。
無料の鍵付きロッカーが並ぶ、広い脱衣場。天井の高い浴室に入ると、右側に洗い場。右奥には、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:日田三隈川温泉)が、満ちています。源泉70.5℃を、加水して41℃位に調整。PH7.1で、肌がスベスベする浴感です。隣には、3人サイズのジャグジー。こちらは、真湯(白湯)です。露天風呂の入口近くに、2人分の寝湯があり、こちらは温泉使用。また左手に、水深103cmのジェット水流が付いたエステバスや打たせ湯、変わり湯がありますが、全て真湯。サクッと入って、外の露天風呂へ。
屋根付き14人サイズの石造り扇形浴槽には、源泉がかけ流しにされています。竹製の冷却装置で、40℃位に調整。口に含むと、微かに塩味。早めの時間だったせいか、空いててまったりできました。なお、九州温泉道対象施設でもあります。
主な成分: ナトリウムイオン600.0mg、カリウムイオン60.0mg、カルシウムイオン21.8mg、塩化物イオン323.1mg、硫酸イオン10.2mg、炭酸水素イオン1100.2mg、メタケイ酸92.7mg、成分総計2.32g15人が参考にしています
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大分自動車道の杷木IC.から車で約50分。標高1200mの霊峰英彦山の中腹に佇む、公共の一軒宿。平日の午前中に、日帰り入浴してみました。
100円返却式の下駄箱に靴をしまい、入浴料600円は券売機で。フロントから、右手を見ると壁絵。その後ろ側に階段があり、地下1階の大浴場へ。籠が並ぶ、広い脱衣場。浴室に入ると、左側に洗い場。右側には、18人サイズの石造り内湯があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩泉が満ちています。源泉28.1℃を、40℃位に加温。肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありながら、塩素臭は感知しません。仏様の湯口が特徴的です。湯口の湯を口に含むも、無味無臭でした。奥の方に3人分の寝湯もあり、こちらの湯温は38℃位でした。
続いて、外の露天風呂へ。14人サイズの岩風呂で、湯温は41℃位です。山々の景色を眺めつつ、貸切状態でまったり。こちらは、少し塩素臭が気になりました。
湯上がりに脱衣場前の分析書を見てみると、異なる源泉の分析書が2枚掲示されています。たまたま宿の方がいたので、ちょっと質問。もともと引いている源泉①の権利者が代わり、使える湯量が減ったので、それを補うためにタンクローリーで源泉②を運び、MIXしているとのこと。階段に車椅子用の昇降機を付けたり、温泉を運んだりと、経営努力に感謝しつつ宿を後にしました。
源泉①:ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:しゃくなげ泉及び湯乃山泉の混合泉) PH不明 ナトリウムイオン330.2mg、カルシウムイオン4.9mg、塩素イオン12.4mg、炭酸水素イオン921.5mg、メタケイ酸47.3mg、遊離二酸化炭素52.2mg、成分総計1.385g
源泉②:ナトリウム-炭酸水素塩泉(源泉名:英彦山温泉 湯乃山泉及び添田温泉の混合泉) PH7.9 ナトリウムイオン370.5mg、カリウムイオン14.3mg、塩素イオン31.0mg、炭酸水素イオン964.2mg、メタケイ酸58.6mg、遊離二酸化炭素78.1mg、成分総計1.543g24人が参考にしています
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清流三隈川の畔に佇む、大正11年に開業した和風旅館。日曜日に、一泊朝食付で利用してみました。
この日は、6階(最上階)の見晴らしの良いツインルームに宿泊。お部屋で、ウェルカムドリンクに抹茶を頂きます。荷ほどきして、地下1階の大浴場へ。男湯は、左側の浴室です。あまり広くない脱衣場。洗い場には、5人分のシャワー付きカランがあり、資生堂製のシャンプー類が完備。6人サイズの石造り内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:市営日田温泉方2号)が満ちています。源泉37.7℃を、41℃位に加温。さらりとした浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。一ヶ所から、かなり強いジェット水流が出ていて、背中と腰に効きます。壁に描かれた浮世絵を眺め、しばしまったり。
続いて、外の露天風呂へ。2人サイズの杉桶風呂があり、湯温は40℃位。囲まれており、景色は見えませんでした。
朝食は、2階の広間で。篭に入った、見た目にも美しい和膳。サラダに、かぼすドレッシングが旨い。利休鍋も美味しく、満足しました。
食後は、男女入れ替わりとなった、右側の浴室へ。4人サイズの石造り木枠内湯で、湯温は41℃位です。やはりジェット水流付きで、こちらも壁には浮世絵が描かれています。
次に、外の露天風呂へ。御影石をくり貫いた、1人サイズの壺湯が2つあります。共に、湯温は40℃位。隣の浴室と同様に囲まれていて、景色は見えません。きれいな浴槽に身をまかせ、のんびり湯浴みを楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン19.7mg、カリウムイオン7.3mg、マグネシウムイオン3.6mg、カルシウムイオン9.4mg、塩化物イオン10.3mg、硫酸イオン3.8mg、炭酸水素イオン93.4mg、炭酸イオン6.6mg6人が参考にしています
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JR久大本線の天ヶ瀬駅から徒歩約10分。5つある天ヶ瀬温泉の共同浴場の中で唯一、駅から玖珠川の対岸に位置します。日曜日の夕方、訪れてみました。
旅館天龍荘の下にあり、天ヶ瀬橋を渡っていると見えます。でも、すぐ近くに車を停められるので、地元の人にも便利な共同湯のようです。名前の由来は、幕末から明治初期にかけて活躍した、維新十傑の一人である、大村益次郎が立ち寄ったからとのこと。入浴料100円は料金BOXへ。きちんとした、脱衣棚があります。塩ビ屋根付き4人サイズのコンクリート造り浴槽には、無色透明の単純硫黄泉(分析書の掲示なく詳細不明)がかけ流し。源泉は75℃あるそうですが、すでに43℃位に調整済み。肌がツルツルする浴感です。竹製の飲泉コップが置かれ、口に含むと玉子臭がして円やかな味。茶色いビニールシートで囲まれ、浸かると景色は見えません。先客が上がられた後、貸切状態で満喫できました。なお、夏には囲いが外され、開放的な露天風呂になるようです。5人が参考にしています








