温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >220ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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湯平温泉の石畳通り入口に建つ共同浴場。昔は川の中にあって、銀粉のような結晶物が湯の中に混じっていたことから、銀の湯と呼ばれるようになったのだとか。土曜日の午後、利用して来ました。
入浴料200円は、料金BOXへ。棚だけが並ぶ脱衣場。浴室は広いですが、洗い場にカランは2人分だけ。6人サイズのコンクリート造り木枠内湯から、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:銀の湯温泉)がサラサラとオーバーフローしています。源泉56.8℃を、加水・加温せず、43℃位で供給。PH8 .8で、肌がツルツルする浴感です。消毒もなしなので、塩素臭も皆無。湯口の湯を口に含むと、まろやかな味。ずっと貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン155.0mg、塩化物イオン59.0mg、硫酸イオン49.3mg、炭酸水素イオン195.0mg、炭酸イオン45.1mg、メタケイ酸85.9mg、成分総計0.600g6人が参考にしています
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5つある共同浴場の中では最奥の上流部に位置し、湯平温泉で最も古い歴史を持つとされる共同浴場。花合野川に架かる明治橋を渡って、右側に建つコンクリート造りの建物の1階。黄色い暖簾が目印です。土曜日の午後、およそ4年ぶりに訪れてみました。
入浴料200円は、料金BOXへ。棚だけの脱衣場から、少し階段を下りたところに浴室があります。洗い場に、カランは3人分。5人サイズのコンクリート造り内湯には、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)が、かけ流しにされています。源泉81.9℃を、加水して41℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。先客が上がられた後、しばらく貸切状態で満喫。上がって外に出ると、川のせせらぎに癒されました。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g7人が参考にしています
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以前は川底の砂地から湧出していたため、砂湯と呼ばれるようになった共同浴場。湯平温泉の5つある共同浴場で、真ん中に位置することから中央温泉と呼ばれることもあるとのこと。また、こちらは九州温泉道認定施設でもあります。 土曜日の午後、訪れてみました。
石畳の温泉街から路地に入り、砂湯橋を渡ってすぐ。花合野川沿いに佇む、風情ある湯小屋。入浴料200円は、料金BOXへ。脱衣場と浴室は、仕切り板一枚でほぼ一体型。浴室は狭めです。3人サイズの石造り木枠内湯が1つあり、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)がオーバーフローしています。源泉81.9℃を、加水して41℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。しばらく貸切状態で、満喫できました(上がる頃、4人程後から来られて満杯に)。湯上がりに、川風が心地よかったです。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g9人が参考にしています
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湯平温泉に大正11年、5つ目に造られた共同浴場。5つの共同浴場の中では、最も広いのだとか。土曜日の午後、利用してみました。
入浴料200円は、料金BOXへ。広くて、綺麗な浴室。棚だけの脱衣場と一応仕切りはあるものの、ほぼ浴室と一体型の造りです。6人サイズのタタイル張り石枠内湯は、2つに仕切られています。共に、無色透明のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯ノ平中鶴2号)がかけ流し。源泉81.9℃を、左側の蛇口が付いた方は41℃位、右側で44℃位に調整。PH8.4で、肌がスベスベする浴感です。他の共同浴場と比べ、石畳の温泉街から離れているためか、とても静か。この日はずっと貸切状態で、ゆったり湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン559.0mg、カリウムイオン25.7mg、カルシウムイオン19.9mg、塩化物イオン663.0mg、硫酸イオン95.1mg、炭酸水素イオン303.0mg、炭酸イオン12.0mg、メタケイ酸178.0mg、成分総計1.882g6人が参考にしています
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由布岳を望む五千坪の敷地に、別宅風の宿泊棟が並ぶ湯宿。土曜日のお昼頃、およそ11年ぶりに日帰り入浴して来ました。
受付は、石段を上がった左側に建つ本館で。明治27年に建築した、庄屋の離れを移築したものとか。入浴料は800円です。そのまま敷地の奥に坂道を上り、突き当たりの石段を少し上がった先に、露天風呂があります。以前と違い、休憩処が綺麗になっていて、ちょっとびっくり。男性は、左側の「由布岳大露天風呂」へ。貴重品ロッカーもある、広い脱衣場。ドライヤーも完備してます。洗い場には、5人分のシャワー付カラン。半分屋根が付いた40人サイズの岩風呂には、綺麗な青みがかった乳白色のナトリウムー塩化物泉(源泉名:湯布院庄屋の館)が、かけ流しにされています。源泉90.5℃を、手前で41℃位、奥の方で43℃位で供給。PH8.8で、かなり肌がツルツルする浴感です。湯口はもちろん、周りの岩も砂糖菓子のように、真っ白く温泉成分でコーティング。白い湯の花も、舞っています。口に含むと、微かに塩味のきいた円やかな味。目の前は崖ですが、斜面の緑と湯のミルキーブルーのコントラストが素晴らしい!! (撮影禁止が残念)ほとんど貸切状態で、まったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン492.0mg、カリウムイオン31.6mg、塩化物イオン598.0mg、硫酸イオン109.0mg、炭酸水素イオン168.0mg、炭酸イオン21.0mg、メタケイ酸594.0mg、成分総計2.056g なお、左側の階段を上がっていく浴槽は、湯が張られておらず、使用中止になっていました。26人が参考にしています
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土産物店が並ぶ、湯布院の湯の坪街道から、共同浴場「ゆのつぼ温泉」方向へ一本路地に入った左側。昭和40年に開業した、客室11室の純和風旅館。土曜日の午前中、日帰り入浴してみました。
入浴料500円は、玄関からすぐ右手の帳場で。一度外に出て、右手の屋根付き回廊を下っていき、左側にある露天風呂「千人風呂」へ。約80年ほど前に大分連隊の兵隊が入浴し、その広さからこれは千人入れると話していたことに由来するのだとか。現在は、新しく作り替えられています。脱衣場と浴場一体型の造り。ドライヤーはありません。洗い場には、3人分のシャワー付カランがあり、アメニティはアロマ系です。巨石を配した20人サイズの石造り浴槽には、無色透明の単純温泉(源泉名:源泉名:日の春旅館 1・2号泉)がかけ流し。源泉51.2℃を、湯温41℃位で供給。PH8.2で、肌がスベスベする浴感です。底には小豆大の小石が敷き詰めてあり、歩くと足裏に心地いい。緑に囲まれ、貸切状態で静かに湯浴みできました。
主な成分: ナトリウムイオン122.0mg、塩化物イオン75.2mg、硫酸イオン54.1mg、炭酸水素イオン172.0mg、炭酸イオン7.8mg、メタケイ酸184.0mg、成分総計0.651g9人が参考にしています
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大分自動車道の湯布院IC.から、車で約3分。離れが5室という、由布院温泉の小さな旅宿。平日に、一泊二食付で利用して来ました。
土間のある母屋が、フロントと食事処です。そこから、すぐ近くに建つ離れ「朽葉」に宿泊。8畳和室広縁付きの和室で、照明を暗めにして落ち着いた雰囲気です。こちらの宿には家族風呂が2つあり、空いていれば予約なしで、いつでも入れるようになっています。
早速浴衣に着替え、奥にある浴室の岩風呂へ。洗い場には、シャワー付きカランが2人分。3人サイズの石組み内湯には、無色透明のアルカリ性単純温泉(源泉名:万福温泉)が、かけ流しにされています。源泉53.8℃を、湯口を絞って40℃位に調整。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少し甘い。石造りで可愛い夫婦河童のオブジェが、置かれています。外に2人サイズの木造り露天風呂がありますが、お湯が張られていませんでした。
夕食は、18:30から食事処で。土間にテーブルと椅子席がメインなのですが、この日は囲炉裏のある畳敷きの小上がりで頂きます。お品書きは無かったのですが、予約時に地鶏のすき焼き懐石コースをチョイス。前菜、鮪と鯛のお造り、温玉ジュレがかかる茶蕎麦と、目にも鮮やか。サーモンのマリネ風サラダが、タタキ風で旨い。鱧と冬瓜の椀物と続き、お酒もすすみます。メインの地鶏すき焼きも、美味しく満足しました。
翌日の朝食も、昨晩と同じ食事処で。温玉サラダ、熱々のだんご汁が美味でした。
食後は、もう1つの浴室である、手前の檜風呂へ。6人サイズの木造り内湯があり、湯温は40℃位。こちらも露天風呂にお湯が張られていませんでしたが、まったり朝風呂を満喫できました。
主な成分: ナトリウムイオン136.0mg、塩化物イオン61.2mg、硫酸イオン40.5mg、炭酸水素イオン189.0mg、炭酸イオン27.0mg、メタケイ酸192.0mg、成分総計0.664g7人が参考にしています
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標高800m、噴気が立ち上る伽藍岳の中腹にある日帰り温泉。平日の夕方、訪れてみました。内湯と露天風呂利用で、入浴料800円(内湯のみ500円、露天のみ600円)。
まずは、受付の母屋の向かい側に建つ、湯小屋「屋内大浴場」へ。棚だけのシンプルな脱衣場。天井が高い、木造りの浴室。板張りの洗い場には、石鹸類のアメニティはありません。6人サイズの木造り内湯には、うっすら褐色の酸性-含硫黄・鉄・アルミニウムーカルシウムー硫酸塩泉(源泉名:塚原温泉)が、かけ流しにされています。源泉60.6℃を、42℃位に調整。PH1.4なのに、肌がスベスベする浴感です。糸屑のような、細かい湯の花も舞っています。口に含むと、酸っぱい。
続いて、露天風呂へ。一度服を着て、受付の母屋より奥に進むと、家族風呂の湯小屋があり、その先の一番奥の湯小屋です。こちらも、籠だけの脱衣場。8サイズの岩風呂で、湯温は40℃位。すぐ前が崖になっていて、眺望はよくありませんでした。とはいえ、こちらでもかけ流しの良泉を満喫。終了一時間前だったので、どちらも貸切状態で楽しめました。
さて、こちらの温泉ですが、後述の通り成分はなかなかのスペック。酸性度の高さ・アルミニウムイオンの多さは日本第二位、鉄イオン含有量の多さは日本第一位なのだそう。次回は、名物火口蒸し卵も食べてみたいです。
主な成分: 水素イオン40.1mg、ナトリウムイオン21.5mg、カリウムイオン64.1mg、マグネシウムイオン26.5mg、カルシウムイオン51.0mg、鉄(Ⅱ)イオン60.8mg、鉄(Ⅲ)イオン396mg、アルミニウムイオン295mg、硫酸水素イオン4227mg、硫酸イオン3152mg、メタケイ酸194mg、硫酸425.0mg、成分総計9059mg27人が参考にしています
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大分自動車道の 別府ICや湯布院の街中から、車で約15分。ゴルフ場や遊園地を併設する、城島高原の一角に建つリゾートホテル。平日の午後、日帰り入浴して来ました。
通常は入浴料800円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。正面玄関から左手にあるフロントで受付を済ませ、右奥に進んだところにある階段を下りて、地下1階にある大浴場「大地の湯」へ。100円返却式ロッカーと、籠が並ぶ脱衣場。浴室に入ると2室あり、ゴルフ場の浴室と繋がっています。まずは、左側の露天風呂付き大浴場から。洗い場には、POLA製のシャンプー類を配置。20人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉(源泉名:城島高原ホテル)が満ちています。源泉60.7℃を、41℃位に調整。PH8.0ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。隣に、ジャグジー付浴槽もありました。
続いて、外の露天風呂へ。1人サイズの壺湯が2つあり、手前が湯温40℃位で、奥は湯温41℃位。さらに奥には、10人サイズのタイル張り石枠浴槽。湯温は42℃位です。囲まれている為景色は見えませんが、周りの木々の緑と、金木犀の花の香りに癒されました。
次に、右側のゴルフ場側の浴室へ。10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、湯温は42℃位。どちらも、ほとんど貸切状態で楽しめました。
主な成分: ナトリウムイオン174.0mg、塩化物イオン32.3mg、硫酸イオン85.4mg、炭酸水素イオン368.0mg、メタケイ酸185.0mg、成分総計0.892g8人が参考にしています
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別府の玄関口にあたる北浜に建つ、創業90年以上の料理旅館。平日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料は通常500円ですが、この時は別府八湯温泉本の特典でタダで入湯。受付を済ませ、エレベーターで6階の大浴場へ。脱衣場を隔てて、内湯と露天風呂が別れています。
まずは、左側にある内湯から。天井が低い浴室で、背が高い人だと梁に頭がぶつかりそう。洗い場には、シャワー付きカランが5人分あるものの、こちらも狭いです。シャンプー類は黒糖系。浴室いっぱいに、6人サイズの石造り木枠浴槽があり、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(源泉名:ホテル雄飛)が、サラサラとオーバーフローしています。源泉52.9℃を、42℃位で供給。PH8.1で、肌がスベスベする浴感です。窓からは、別府の街並みを眺められました。
続いて、脱衣場から右側の露天風呂へ。3人サイズの石造り浴槽で、湯温は43℃位。口に含むと、少ししょっぱい。屋根付きで、囲まれているため景色は見えません。こちらでも貸切状態で、かけ流しの湯を満喫できました。1階には、食事処「とよ常」を経営する料理自慢の宿。一度泊まって、豊後の味覚も堪能してみたいです。
主な成分: ナトリウムイオン296.0mg、マグネシウムイオン20.9mg、カルシウムイオン40.3mg、塩化物イオン252.0mg、硫酸イオン59.2mg、炭酸水素イオン624.0mg、炭酸イオン29.8mg、メタケイ酸215.0mg、成分総計1.585g5人が参考にしています













