温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >213ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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美ら海水族館のすぐ近くに建ち、目の前にはエメラルドビーチが碧く広がる、平成26年7月にオープンしたリゾートホテル。平日の午前中、大浴場「美ら海の湯」を日帰り入浴して来ました。玄関からフロントの前を通って奥に進み、ホテル中央のエレベーターでオーシャンウィングの5階へ。降りて、左へ進んだ突き当たりに、大浴場があります。入浴料は2150円(宿泊者は1650円)とお高めですが、レシートが翌朝10時まで再入浴できる一日券。スロープを少し下りたところが、男女別大浴場の入口です。棚に籐籠が並ぶ、とてもきれいな脱衣場。浴室右側には、20人分のシャワー付きカランがある、広い洗い場があります。アメニティは無添加系。窓際の18人サイズの石造り内湯には、うっすら茶褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:もとぶ温泉"美ら海の湯")が満ちています。地下1500m、約2億年前のジュラ紀の地層から湧き出る、化石海水型の温泉。源泉30.9℃を、41℃位に加温。PH7.3で、肌がややスベスベする浴感です。加水なしで、循環・かけ流し併用。消毒ありですが、次亜塩素酸注入により、臭いはしません。口に含むと、塩辛い。続いて、左奥の露天風呂へ。14人サイズの石造り浴槽で、半露天です。湯温は、こちらも41℃位。美しい砂浜と、東シナ海に浮かぶ伊江島の素晴らしい景色!! 曇っていたのが残念でしたが、ずっと貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン10200mg、マグネシウムイオン1200mg、カルシウムイオン1040mg、マンガンイオン4.9mg、鉄(Ⅱ)イオン1.9mg、鉄(Ⅲ)イオン5.3mg、塩素イオン18800mg、臭素イオン70.5mg、ヨウ素イオン20.2mg、硫酸イオン2340mg、炭酸水素イオン105.3mg、メタケイ酸15.1mg、遊離二酸化炭素83.7mg、成分総計34.22g45人が参考にしています
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恩納村の南端に建つ、東シナ海を望むリゾートホテル。土日は宿泊料が高いので、平日に一泊朝食付きで利用してみました。というのも、施設内の山田温泉を利用できるのは、11階のルネッサンスフロアや琉球・和室スイートの宿泊者などに限定されている為。ハイクラスなだけに、11階の専用ラウンジでチェックイン。この時、温泉に入る為のカードをもらいます。ルネッサンスフロアのツインルーム利用でしたが、オーシャンビューのバルコニーが付く、プレミアムなお部屋。これだけでもテンションはMAXですが、早速2階の「山田温泉」へ。受付でカードを提示して、靴箱キーを受取ります。ダイヤル式ロッカーが並ぶ脱衣場。浴室右側には、14人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、沖縄ハーブ系・ナチュラル系・モズク系・黒糖蜂蜜系の4種類です。窓際に、14人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウム-塩化物泉(源泉名:山田温泉)が満ちています。源泉23.7℃を、41℃位に加温。PH7.3で、やや肌がスベスベする浴感。循環濾過ありですが、塩素臭は気になりません。続いて、露天風呂へ。屋根がある、半露天です。14人サイズのタイル張り石枠浴槽で、この日は「月桃の湯」。月桃とは沖縄に自生するショウガ科の植物で、葉をザルに乗せて浮かべています。湯温は42℃位。斜めにガラス窓が設置され、外気が入って空気が冷たい。月桃の香りに癒され、リラックスできました。隣に、専用ラウンジがあり、ドリンクを飲みながらソファで寛げます。また、11階のラウンジではアルコールのサービスも。夜景を眺めつつ、泡盛とリッチな雰囲気に酔いました。翌朝、朝食は3ヶ所のレストランから選べます。この日はホテルのお勧めに従い、まずは2階の和食処「彩」ヘ。限定30食の「琉球定食」を頂きます。沖縄の食材を、小鉢に盛ったもので、ご飯も白米か沖縄雑炊「豚バラ入りボロボロジューシー」が選択可。ユシ豆腐汁、魚のマース煮が美味しかった。その後、1階のレストラン「セイルフィッシュカフェ」 へ。さすがにバイキングはお腹が苦しいので、フルーツとヨーグルト、コーヒーを海を眺めつつ頂きました。こんな贅沢ができるのも、ハイクラスな宿泊ならでは。朝食後は、また山田温泉へ。チェックアウト前は、海を眺めながら貸切状態で、まったりできました。今回温泉目的での宿泊でしたが、正直なところ温泉自体はそれほどでも…。でも、プレミアムなホテルライフは大満足でした。そういえば、温泉の脱衣場には「含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と書かれていましたが、平成19年の分析書では、泉質が変わっていました。
主な成分: ナトリウムイオン540mg、カルシウムイオン87mg、マグネシウムイオン77mg、塩素イオン920mg、臭素イオン2.9mg、硫酸イオン130mg、炭酸水素イオン290mg、メタケイ酸34mg、成分総計2.12g35人が参考にしています
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北谷公園に隣接した、プールや琉球料理の食事処を併設する日帰り温泉施設。平日の午後、利用して来ました。前に足湯があり、こちらもなかなかの賑わい。靴箱が無く、ビニール袋に入れます。入浴料は通常1000円のところ、空港でもらった情報誌の特典で、800円で入浴(H27.4.1以降、朝風呂600円、平日1200円、土日祝1500円に改定)。ロビー左側に、男女別の大浴場があります。きれいな脱衣場。浴室の右側手前に、11人分のシャワー付きカランがあり、アメニティも完備。その奥に、11人サイズのタイル張り内湯がありますが、こちらは沸かし湯(白湯)。サクッと入って、外の露天風呂へ。外にも、3人分のシャワー付きカランがある、洗い場があります。16人サイズの石造り浴槽には、うっすら黄褐色がかった透明のナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名:ちゃたん恵み温泉 美浜の湯)が、源泉かけ流しにされています。源泉41.5℃を、加水・加温せずに、40℃位で供給。PH8.6で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、微かに硫化水素臭。糸屑状の白い湯の花も、舞っています。ロビーからはオーシャンビューなのに、露天は壁で囲まれていて、景色は望めません。平日のためか、あまり混んでなく、まったりできました。分析書の掲示が無かったのでフロントで尋ねたら、コピーをくれました。
主な成分: ナトリウムイオン362mg、カルシウムイオン1.7mg、フッ素イオン17.1mg、塩素イオン30mg、硫化水素イオン6.9mg、炭酸水素イオン1100mg、炭酸イオン46mg、メタケイ酸319mg、メタホウ酸63mg、成分総計1.95g
2009年の分析書で、この硫化水素の含有量だと硫黄泉になりますね。24人が参考にしています
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宜野湾メガドン・キホーテ近くに建つ、日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。入浴料は通常1500円(館内着・貸タオル付)ですが、この時はキャンペーン中とかで、館内着・タオル無しで1200円で入浴。コインレス靴箱キーと交換に、ロッカーキーを受け取るシステムです。フロントの左手に、男女別の大浴場があり、脱衣場には縦長ロッカーが並びます。浴室に入ると、右側に17人分のシャワー付きカランがある洗い場。アメニティはもちろん、シェービングクリームも完備。その先に、打たせ湯。またその奥に、4人分の寝湯スペースの付いた、10人サイズのジャグジー付き石造り内湯「泡風呂」があり、うっすら緑がかった透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:JA宜野湾市天然温泉)が、かけ流しにされています。源泉40.1℃で、浴槽内もほぼそのままの湯温。PH8.1で、肌がツルツルする浴感です。口に含むと、しょっぱい。向かいに、12人サイズの石造り内湯「岩風呂」があり、こちらは湯温42℃位。また、隣に八角形座湯「ジャグジー」もあり、こちらも湯温42℃位でした。続いて、外の露天風呂へ。16人サイズの岩風呂があり、奥に見事な日本庭園が広がります。所々、樹木が南国風なところは、沖縄らしさかな。湯温も源泉温度に近い、40℃位でした。温泉使用表示がないのでフロントで尋ねると、加水なしのかけ流しなのだとか。ただ、寒い時期には加温もあるそうです。湯上がりに、宮平牛乳を買おうとしたら、見慣れない「うるまげんまい」というドリンクが目に留まります。初めて見たので飲んでみたら、ドロッとした甘酒みたいで、黒糖生姜風味。冷えていて美味しく、疲れも取れた気がしました。
主な成分: ナトリウムイオン1824mg、アンモニウムイオン15.2mg、マグネシウムイオン9.2mg、カルシウムイオン33.8mg、塩素イオン2900mg、炭酸水素イオン408mg、炭酸イオン12.0mg、臭素イオン13.1mg、ヨウ素イオン85.2mg、メタケイ酸25.5mg、メタホウ酸125.3mg、成分総計5.38g57人が参考にしています
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世界遺産登録が確実視される軍艦島に行き、雲仙温泉の福田屋さんで一泊し、翌日は仁田峠のツツジを見てきました。軍艦島はまるで天空の城ラピュタの世界のようで、なかなか良かったです。仁田峠のツツジもちょうど満開で絶景でした。
一泊二食付に貸切風呂1回付きのプランで13,500円でした。民芸モダンの宿というだけあってなかなか雰囲気の良い宿でした。リーズナブルな値段ですが、温泉は一流で食事も満足できて、おもてなしの心も感じられ、良い宿に泊まれて良かったと感じています。
まず、貸切風呂に入りました。浴槽は二名でいっぱいのサイズですが、薄っすらと緑色がかった白濁(透明度50cm)の硫黄泉が掛け流されており、湯の色と植栽の緑がよく合っていてとても風情があります。貸切風呂入浴時にサービスで付いてくる濁り酒を頂きながらの入浴は格別でした。
湯の濁り具合ですが、大浴場の湯は透明度30cmでしたので、貸切風呂の湯はかなり濁りが薄かった。これは湯が新鮮な為まだ完全に濁りきっていないからです。是非貸切風呂にも入ってもらいたいと思います。
大浴場は内湯と露天が別の場所にあり、一度服を着て移動しなければなりません。
浴槽の湯からは弱い硫黄臭が感じられます。源泉湯口では中程度の硫黄臭に何か他の源泉臭も混じっています。頭から湯をかぶった時に一瞬金気臭を感じました。色は薄っすらと緑色がかった白濁(透明度30cm)でとても美しい湯の色です。白く細かな湯の花が多数舞っていました。味はレモン味です。雲仙で入浴した3軒の共同湯の湯よりも強い酸味でした。肌触りは始め特徴なしと感じたが、しばらく浸かっていると少しツルツル感がでてきました。
露天は植栽を効果的に配してありとても風情があります。露天風呂に浸かりながら横の川のせせらぎに耳を傾けていると、時折ししおどしが「カコーン」と鳴ります。本当にいい風呂でした。
料理は食べきれないほど出てきて、最後のご飯はもう食べられなかったので、おにぎりにしてもらって部屋に持ち帰りました。お皿の上に熊笹の葉を敷いて、その上におにぎりを載せてラップが掛けてありました。このようなちょっとした気配りがうれしいものです。4人が参考にしています
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宮古島空港から、車で約20分。内陸のほぼ中央部に位置する、宿泊もできる日帰り温泉施設。平日の午後、利用してみました。入浴料900円は券売機で。コインレス靴箱キー&入浴券と引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。フロント奥の左側が、男湯「太平山」。広い脱衣場で、ドライヤー完備。浴室の左側には、16人分のシャワー付きカラン。アメニティもあります。左奥にある、16人サイズの石造り内湯から、黄褐色に濁ったナトリウムー塩化物強塩温泉(源泉名:宮古島温泉)が、サラサラとオーバーフロー。排水が追い付かず、床に水溜まりができています。源泉49.7℃を、加水して41℃位で供給。PH7.5で、肌がややスベスベする浴感です。シーサーの湯口から注がれ、口に含むと鉄臭がして、しょっぱい。全ての浴槽で、衛生管理のため消毒ありと表記されるも、塩素臭は気になりません。手前には、3人分の寝湯スペースも付いていました。浴室右側には、サウナ用の水風呂と、電気風呂やジェット水流が付いた「上がり湯」浴槽(白湯)。その奥は、空っぽの岩風呂?、と思ったら打たせ湯でした。2人分で、自分でバルブを開くタイプ。水量も多いです。続いて、外の露天風呂へ。15人サイズの細長い岩風呂があり、湯温は40℃位のぬるめ。両サイドに湯口がありますが、片方しか出ていません。それでも、溢れた湯が析出物で覆われた床を流れて行きます。囲まれているため、景色は空だけ(無理して見ると、壁越しに駐車場とサトウキビ畑)。お客さんは数人しかおらず、のんびり湯浴みできました。なお、分析書は掲示してありますが、内容が少しおかしい。分析日は平成19年でまあ新しいものの、陽イオンの合計が空欄だったり、陰イオンの方は合計があるのに、計算が合わない。また、イオン名が無いのに、数値だけある…等。臭化物イオンは、えー!?と思う数値ですが、参考までに載せておきます。
主な成分: ナトリウムイオン7004mg、アルミニウムイオン11.5mg、マグネシウムイオン119.5mg、カルシウムイオン413.9mg、第一鉄イオン1.0mg、塩化物イオン7617mg、臭化物イオン11850mg、ヨウ化物イオン22.4mg、炭酸水素イオン19.9mg、炭酸イオン269.7mg、メタケイ酸32.6mg、成分総計19860mg23人が参考にしています
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リゾートホテルやゴルフ場、レストラン等を備えた宮古島シギラリゾートの温泉施設。現在、日本最南端・最西端の温泉でもあります。平日の午後、プールもありますが、温泉のみ利用して来ました。入浴料は通常2000円ですが、飛行機内でもらった情報紙「ちゅらナビ」の特典で、20%引の1600円で入浴。入浴料&コインレス靴箱キーと引き換えに、ロッカーキーを受け取るシステムです。土産物コーナーの奥に、男女別の大浴場。縦長ロッカーの中に、大小の貸しタオルが入っています。きれいな脱衣場。浴室左側に、13人分のシャワー付きカラン。アメニティはカネボウ製。10人サイズの石造り木枠内湯には、透き通った黄褐色のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:宮古島シギラ温泉)が満ちています。源泉49.6℃を、加水なし加温ありで、41℃位で供給。PH7.8ながら、肌がツルツルする浴感です。循環濾過ありで、塩素臭は気にならない程度。口に含むと、アンモニア臭とヨウ素臭?が混じったような、複雑な匂い。茶色い湯の花が、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。内湯と繋がっていて、ビニールシートをくぐっても行けます。12人サイズの石造り浴槽で、こちらも湯温は41℃位。樹木や草花が茂り、南国ムード満点です。続いて、石段を上り、高台にある露天風呂「展望の湯」へ。10人サイズの石造り浴槽で、湯温は42℃位。格子柵と樹木越しに、青い海が見えました。しばらく、貸切状態でまったり。上がっても、なかなか汗が引かないほど、温まりました。循環等で手が加えられているものの、個性のある湯かと思われます。
主な成分: ナトリウムイオン2025mg、アンモニウムイオン7.3mg、マグネシウムイオン12.5mg、カルシウムイオン23.4mg、鉄(Ⅱ)イオン1.2mg、塩化物イオン2876mg、臭化物イオン12.5mg、ヨウ化物イオン6.6mg、炭酸水素イオン671.8mg、メタケイ酸36.8mg、成分総計5.738g33人が参考にしています
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入浴料は200円と良心的です。
浴槽は内湯一つだけです。
泉質は酸性-含鉄・含硫黄・アルミニウム-硫酸塩泉
(成分総計1,616mg/kg、44℃、pH2.3、鉄38.0mg)
薄い白濁(透明度40cm)の湯です。弱硫黄臭(新湯共同浴場の湯よりほんの少し強い)が感じられ、レモン味で浴感は特徴なしです。
鉄分を含むが、わずかに黄緑色を帯びる程度で、茶系の濁りとまではいきません。お湯が新鮮なのでしょう。6人が参考にしています
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入浴料は100円と良心的です。
番台に誰もいない時は入浴券入れに入れておくシステムのようです。
浴槽は内湯一つだけです。泉質は酸性硫化水素泉で、浴槽の底が見える程度の薄い白濁、中程度のレモン味、ツルツルなし、弱硫黄臭と控えめながら温泉の個性が感じられる良い湯です。
浴槽内の湯温が45℃とあまりにも熱かったため、一瞬浸かってすぐにあがりました。
カランからはぬるい源泉がでます。6人が参考にしています













