温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >191ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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雲仙温泉街にある比較的モダンな造りの旅館で、今回立ち寄り入浴させて頂きました。内湯、露天風呂共に複数の浴室があり、時間によって男女が入れ替わる仕組みのようでした。施設は比較的新しく清潔な感じで、露天風呂とサウナ付き内湯の両方に入りましたが、一言で言えばどちらもハイレベルでした。岩造りの露天風呂は景観も良く、やや温めの白濁酸性硫黄泉がたっぷりと掛け流されており、期待通りの硫黄臭が感じられました。内湯浴槽の方は、白濁と言うよりは緑色掛かった濁り湯が張られ、硫黄臭と共に強い金気臭がとても印象的でした。どちらも40℃前後の温めの湯使いが好印象で、比較的長湯をすることも可能です。昼間の時間帯は空いていることもあり、ゆったりと硫黄泉を楽しみたい時にはお勧めできる温泉です。
20人が参考にしています
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嬉野温泉街から数キロ離れた場所に位置する大正屋椎葉山荘に併設された日帰り温泉施設です。入浴料金は1100円とかなり強気な設定ですが、管内の造りは正に高級旅館の雰囲気で、清掃もとても良く行き届いている感じでした。脱衣所のスペースにもゆとりがあり、木製の鍵付きロッカーも高級感がありました。浴室は全面ガラス張りの比較的広い内湯浴槽と、広大な岩造りの露天風呂があり、特に露天風呂は椎葉川の渓流がすぐ目の前を流れ、静寂な自然に流れる時を感じることができます。源泉は炭酸性塩泉と弱アルカリ性単純泉の2本があり、循環併用ですが、かなりのオーバーフローがあるようでした。無色透明で適温のお湯には少量の湯の華が舞い、微量の泡付きとほのかな甘い香りも感じられました。日帰り温泉施設の中で、これ程までに上質で落ち着ける所はそれ程多くないと思いますので、大変貴重な温泉です。
15人が参考にしています
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垂水市の海潟海水浴場から程近く、桜島と温泉の名前の由来となった江之島を望む景勝地に建つ、源泉かけ流しの共同浴場。大隅半島でも屈指の名湯であり、九州温泉道の認定施設でもあります。土曜日の午後、利用してみました。国道220号線を車で走っていると、飛岡川という細い川に沿って曲がるようにと、看板が出ています。海に出たら右折し、海岸沿いにすれ違いの出来ない細道を行くと、右側に駐車場。その奥に、まるで時が止まったかのような、鄙びた外観の湯小屋があります。
入浴料250円は、左側にある母屋の料金BOXへ。湯小屋の中は、最近リニューアルされたのか、とってもきれいです。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。湯気抜き天井の浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランと2人分の水蛇口。石鹸などのアメニティはありません。中央に、8人サイズのタイル張り内湯があり、4人サイズづつに2分割。いずれも、無色透明のアルカリ性単純硫黄温泉(源泉名: 空欄 12号・13号の2種混合温泉)が注がれています。泉温47.5℃を加水・加温せず、手前の浴槽で41℃位、奥の鉄パイプの湯口が付いた方は43℃位で供給。PH9.3で、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、玉子臭がして円やかな味。白や灰色の湯の花が、大量に舞っています。ふと、床に目をやると、滑るようにお湯がサラサラとオーバーフロー。トド寝したら気持ちいいだろうなと考えていると、木枕がありました。また、右手前には水風呂も設置され、交互浴 も楽しめます。週末の午後だったので、常時10人位来客があり賑わってました。
主な成分: ナトリウムイオン162.2mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン7.7mg、カルシウムイオン6.0mg、アルミニウムイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ化物イオン1.6mg、塩化物イオン216.2mg、水酸イオン0.4mg、硫化水素イオン2.9mg、臭化物0.8mg、チオ硫酸イオン0.9mg、硫酸イオン27.9mg、炭酸水素イオン26.1mg、炭酸イオン34.7mg、メタケイ酸91.5mg、メタホウ酸イオン1.2mg、成分総計588.9mg25人が参考にしています
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垂水市の高台に建つ、ミネラルウォーターの財宝が経営する健康増進施設。工場の他、土産物店やレストラン、宿泊施設を併設しています。土曜日のお昼頃、日帰り入浴して来ました。
工場の右手、財宝と大きく書かれた石碑横のゲートをくぐり、真っ直ぐ進むと売店。その手前を右折し、階段を下りてレストラン前を通過。そのまま歩いた突き当たりに、フロントのある湯小屋があります。温泉入口は、この建物の右側。
入浴料390円は券売機で払います。100円返却式ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、左右に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、財宝オリジナルシャンプーと、牛乳石鹸のボディーソープです。窓際に、6人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明の単純温泉(源泉名:垂水18号)がかけ流しにされています。泉温52.2℃を加水・加温せず(夏場のみ加水あり)、42℃位で供給。PH9.1で、肌がスベスベする浴感です。消毒はしてますが、塩素臭は気になりません。口に含むと、仄かに鉱物臭がしてまろやかな味。この日は、「ゆず風呂」になっていました。
続いて、外の露天風呂へ。脱衣場に戻り、内湯の右手から露天へ出ます。屋根付32人サイズのT字型石造り浴槽で、湯温は41℃位。眼下に垂水市街、その先に錦江湾と桜島を一望する素晴らしい眺めが広がります。平日の昼時だった為か、終始貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン45.4mg、アンモニウムイオン0.3mg、カルシウムイオン0.7mg、フッ化物イオン1.5mg、塩化物イオン7.3mg、硫酸イオン1.2mg、炭酸水素イオン92.1mg、炭酸イオン22.2mg、メタケイ酸16.9mg、成分総計188.4mg
※なお、平成17年の少し古い分析書だった為参考までに22人が参考にしています
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竣工100周年を迎えた朱色の桜門がシンボルの大変歴史ある温泉で、敷地内には有名な新館を始め複数の建造物が建ち並んでいます。それらの中で、今回は初めてということもあり、最も基本的な「元湯」に立ち寄りました。有名どころで休日ということもあって多くの入浴客で賑わっていましたが、浴室が割と広く天井も高いため、それ程圧迫感は感じませんでした。明治時代に造られた建物はいかにも頑丈そうで、とても立派なものでした。どうしても建造物ばかりに注目してしまいますが、温泉は弱アルカリ性の炭酸水素塩を比較的多くの含む単純泉で、一部循環併用が残念ですがそれなりに温泉感は感じられました。いずれは奮発して有名な貸切湯の「殿様湯」に入ってみたいものです。
23人が参考にしています
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武雄インターチェンジの近くにある温泉宿で、日帰り温泉施設や貸切風呂など多くの建物が建ち並んでいました。本来は近くにある有名な井出ちゃんぽんを食べてから立ち寄る予定でしたが、休日ということもあってか50人以上の長蛇の列だったため、空腹を我慢して入浴しました。浴室は比較的ひろく、多数の洗い場と広い内湯浴槽、更にはサウナに水風呂まであり、露天ゾーンには岩風呂と壺湯や一人用の木製船風呂まであり充実しています。わずかに黄色掛かった透明のお湯には白い湯の華が舞っていました。ここの特徴は何と言ってもその肌触りで、ツルツルを通り越して完全にヌルヌルというレベルでした。pHだけを見ると8位でそれ程強いアルカリ性ではありませんが、重曹成分が豊富なせいか、そのヌルヌル感は今まで私が入った温泉の中でも五本の指に入ると思います。建物の外には大きな木製の水車もあり、相当立派な施設でした。
28人が参考にしています
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長崎県と佐賀県の県境に位置する陶器の町、波佐見町は、ちょうどやきもの祭りが開催されており、とても賑わっていました。この波佐見町にある温泉施設「湯治楼」はまだ新しく、木造の渋い佇まいは黒川温泉を彷彿させられる雰囲気です。浴室にはサウナと水風呂、2つに仕切られた内湯浴槽に露天風呂もありました。露天風呂は循環併用ですが内湯は掛け流しで、その内の一つの浴槽には源泉に炭酸ガスを吹き込んだ炭酸泉が注がれていました。お湯はほぼ無色透明のナトリウム炭酸水素塩泉で、pHは8の弱アルカリ性、フェノール臭のような芳香が漂う上質な良泉です。特に内湯の炭酸泉浴槽は40℃以下の温湯で、長くゆったりと浸かっていられます。露天風呂の塀に切られた小窓からは、新緑に彩られた山並みの風情ある景観も望むことができました。さすが、九州八十八湯巡りに選ばれている温泉とあって、レベルの高さが感じられました。
29人が参考にしています
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まさかり海水浴場の近くに建つ、テイエム牧場が経営する日帰り温泉施設。九州温泉道の認定施設でもあります。土曜日の午前中、利用してみました。国道220号線沿いには、壁面が黄緑色にペイントされ「天然自噴温泉」と書かれた、元商店の建物があります。その裏手に、温泉へと通じる坂道があって、下に広い駐車場も完備。 バンガローが建つ、海岸沿いの「まさかり温泉公園」に着いたら、その最奥が温泉の湯小屋です。
入浴料390円は受付で。ところが、この日はオープン時間をとっくに過ぎているのに、管理人さんはいません。困っていると、後から近所のおばちゃんが来られ、「あれ、管理人さんいないの?鍵が開いてれば、後払いでいいんだよ」と慣れたご様子。他の温泉地でも、このパターンはよくあります。
案の定、湯小屋の鍵は開いていて入れました。コインレス鍵付ロッカー(鍵は受付で)が並ぶ脱衣場には、ドライヤーもあり。波型のプレート屋根を、剥き出しの柱と梁で支える広い浴室に入ると、左側に竹柵で囲まれた洗い場。寒さ対策の為か、内側にビニールシートが張られおり、6人分のシャワー付カランがあります。アメニティはなし。浴室の大部分を占めるように、15人サイズの岩風呂が2つ並びます。手前の浴槽は湯が張られてなく、奥の浴槽のみ緑褐色に濁ったナトリウム・カルシウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 垂水16号)が、源泉かけ流しにされています。泉温41.8℃を加水・加温せず、湯温40℃弱位で供給。冬場はこの湯温だと、なかなか上がれません。PH6.5で、肌がややスベスベする浴感です。口に含むと、土類臭がして鉄炭酸味。白い粉のような湯の花が浮き、幕のようになっています。縁の岩も、白茶色にコーティング。小さな窓から、砂浜と錦江湾を臨む景色。朝一の訪問だった為か、貸切状態でまったりできました。
帰りがけに、受付の人が居たので「すみません。先に入っちゃいました」と伝えると、「いえ、こちらこそ不在にしてごめんなさい」と仰られ、料金を渡せました。ついでに、消毒がありか確認すると、「してないですよ。」とのことでした。
主な成分: リチウムイオン2.5mg、ナトリウムイオン467.0mg、アンモニウムイオン0.2mg、マグネシウムイオン70.8mg、カルシウムイオン274.6mg、ストロンチウムイオン1.2mg、マンガンイオン0.4mg、第一鉄イオン3.7mg、フッ化物イオン0.6mg、塩化物イオン127.0mg、臭化物イオン0.2mg、硫酸イオン3.8mg、炭酸水素イオン2185mg、炭酸イオン0.5mg、メタケイ酸168.5mg、メタホウ酸30.7mg、遊離二酸化炭素836.9mg、成分総計4207mg29人が参考にしています
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湯之尾温泉郷に建つ、創業大正元年という歴史ある公衆浴場。土曜日の午前中、利用してみました。看板が出ていないため、場所が少しわかりにくいです。湯之尾温泉側から行くと、川内川に架かる湯之尾橋を渡って、川沿いの細い道へ左折した突き当たり。ちょうど、市営公衆浴場の対岸あたりにあります。
南日本新聞の販売店を併設しており、左から回り込むと入口。ワンちゃんが吠えて、来客を知らせます。入浴料100円は、入口右側の料金皿へ。左側が男湯です。棚だけの脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、右側に2人分の蛇口がある洗い場。公衆浴場なので、石鹸などのアメニティはありません。しかし、この洗い場付近の床がなかなかスゴイ。温泉成分の茶色い析出物が重なり、棚田状になっていてビックリ。中央には、12人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁ったナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉が、源泉かけ流しにされています。自家源泉と、菱刈鉱山からの共同源泉の2源泉混合。泉温46.5℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH6.8ながら、肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少し塩味。先客が上がられた後、貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン523.1mg、アンモニウムイオン2.8mg、マグネシウムイオン10.8mg、カルシウムイオン56.7mg、マンガンイオン0.2mg、第一鉄イオン0.1mg、フッ素イオン2.0mg、塩素イオン355.5mg、硫酸イオン86.3mg、炭酸水素イオン862.3mg、炭酸イオン0.4mg、メタケイ酸123.2mg、メタホウ酸31.4mg、遊離二酸化炭素181.7mg、成分総計4334mg
※なお、分析書は平成8年の古いものなので参考までに14人が参考にしています
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湯之尾温泉から少し離れた、川内川沿いに佇む温泉民宿。平日に、一泊二食付で利用してみました。民宿なので安価で泊まれるのが魅力なのですが、浴衣や歯ブラシ等のアメニティ類は無い為、持参が必要です。また、宿のHPも無く、予約は電話のみとなります。この日は、2階の6畳和室に宿泊。窓から、川を眺める景色が広がります。早速、宿泊者専用の露天風呂へ。
1階の露天専用出入口から外へ出て、階段を下りた先に、川の中州に造られた浴槽があります。簡易脱衣場には屋根が付いており、雨の日でも服が濡れる心配はありません。洗い場は無いので、浸かるのみ。7人サイズの石造り浴槽には、うっすら黄褐色の炭酸水素塩泉が、かけ流しにされています。分析書や使用状況表示は無く、宿のおねぇさんによると、菱刈鉱山からの引き湯(共同源泉)なのだとか。源泉62℃を、少量加水して40℃位で供給。肌がスベスベする浴感です。口に含むと、少ししょっぱいが、円やかな味。目の前には、川内川のせせらぎというより、湯之尾滝が雨で増水し、大瀑布となって、豪快な湯浴み。他の宿泊客が到着前で、貸切状態でまったりできました。ちなみに混浴ですが、道路から露天が見えちゃうので、女性は注意が必要です。
夕食は、併設の居酒屋スペースで。刺身や海老フライ、焼き魚がメインといった定食っぽいメニュー。当然、お酒も頼めます。
就寝前に、地下1階の内湯へ。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーは無し。浴室に入ると、左右に2人分の蛇口がある洗い場。石鹸などのアメニティはありません。8人サイズのコンクリート造り浴槽で、湯温は41℃位。何故かこちらでも、他の宿泊客と顔を合わせず、翌朝も悠々と満喫できました。ちなみに、内湯と貸切半露天風呂のみ日帰り入浴ができ、内湯は入浴料100円と激安です(貸切半露天は500円)。
朝食も同じ居酒屋スペースで。メニューも、定番の朝食といった感じでした。
やはり、ここは河原の露天風呂のロケーションが何と言っても素晴らしい!! 以前は日帰りでも利用できたようですが、今は宿泊者専用となっているため、泊まって入るしかありません。でも、唯一無二のここにしかない温泉スポットなので、是非一度は訪れてみてもいいかと思います。特に4月末から5月にかけては、河原に沢山の鯉のぼりが泳ぐ景色も見れるのだそう。また、その頃にも訪れ、温泉に浸かりながら、ゆっくり眺めてみたいものです。30人が参考にしています













