温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >193ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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肥薩おれんじ鉄道の阿久根駅から、車で約10分弱位。阿久根港を望む遠見ヶ岡緑地の高台に建つ、昭和49年にオープンした温泉宿泊施設。国民宿舎としてスタートし、平成13年から民間運営に移行しましたが、老朽化を理由に今年4月から残念ながら休館中。その2ヶ月前、平日に一泊二食付で利用して来ました。
この日は、3階の海側の和室に宿泊。10畳広縁付で、元国民宿舎だけにロケーションは最高です。夕食は、1階のレストラン「SPAZIO(スパツオ)」で。お品書きなし。小鉢が花篭風に盛られ、見た目にも鮮やかです。お造りのキビナゴや鯛、鰤が新鮮で美味い。天婦羅や鰤の照焼き等、海の幸に舌鼓。自然と、芋焼酎がすすみます。寄せ鍋や釜飯も熱々で頂き、デザートの胡麻と苺のムースも美味しかったです。
一休みして、就寝前に1階の大浴場へ。コインレス鍵付ロッカーが並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、壁際に11人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、一般的なものです。中央に、20人サイズのタイル張り石枠内湯があり、無色透明のナトリウムー塩化物温泉(源泉名:阿久根16号)が満ちています。源泉43.7℃を加水・加温して、42℃位で供給。PH6.5ながら、肌がスベスベする浴感です。循環濾過ありですが、この時期はボンタンが浮かび、塩素臭は気になりません。口に含むと、塩辛い。続いて、外の露天風呂へ。手前の1人サイズの煉瓦枠瓶風呂は、湯温42℃位。また奥に、10人サイズの石造り浴槽があり、こちらも湯温42℃位の適温。夜は潮騒と星空、翌朝はオーシャンビューを楽しめました。
朝食は、昨晩と同じレストランで和定食。伊勢海老の味噌汁が旨かったです。
今後は、市で新しい施設を建設する民間事業者を、公募するのだとか。早期の再開と、芋焼酎飲み放題800円も復活して欲しいものです。
主な成分: リチウムイオン1.8mg、ナトリウムイオン11560mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン923.8mg、カルシウムイオン1825mg、ストロンチウムイオン10.3mg、マンガンイオン0.3mg、鉄(Ⅱ)イオン1.8mg、フッ素イオン1.0mg、塩素イオン21560mg、臭素イオン68.5mg、硫酸イオン2904mg、炭酸水素イオン197.9mg、メタケイ酸27.6mg、メタホウ酸17.3mg、成分総計41210mg21人が参考にしています
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夜遅くまで営業していますが、駐車場が共通のパチンコ店は早い時間に営業終了しているようで国道に面しては明かりが無く、南側からのアクセスはわかり難い施設となっていました。
湯は単純泉で特徴は無く、沸かし湯かと思ってしまいました。
内湯は、中央の大きな湯船が水風呂になっていて、その隣がアロマラベンダーの入浴剤になっていました。壁に沿った湯船が、温めた湯になっています。仕切って、電気風呂やシェイプアップ風呂が作られていました。
露天風呂は、岩風呂風にしてあります。隣には釦で起動させる打たせ湯が有り、落とした湯は全て排水されるようになっていました。奥に一回り小さな湯船がありましたが、これは水風呂でした。
シャンプー,ボディソープ付き540円。100円バック式無料ロッカー有り、2分10円式有料ドライヤー有り、露天風呂有り。2人が参考にしています
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砂蒸し風呂とのセットでは1080円ですが、温泉だけ入ることが出来ます。観光ガイドブックに載っているような有名砂蒸し風呂では、沸かし湯のような風呂ですが、ここは薄い緑褐色の酸性泉でナトリウムも豊富に含まれています。
脱衣場だけで無く、浴室も全面畳が敷いてありました。
内湯は、大きな湯船の中央からコンコンと湯が供給されています。湯出口は、茶色く変質していました。
露天風呂は、鹿児島湾へのスライドを全開放していて、雄大な湾を眺めることが出来ました。こちらは、湯船の端から湯を供給していました。
レストランも一般開放されています。刺身定食は捕れた刺身を使っているようで、ネタの説明がありました。デザートも日替わりで異なるそうです。
馬油シャンプー,馬油トリートメント,馬油ボディソープ付き510円。鍵付き無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。15人が参考にしています
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湖畔を見下ろす場所に建つ温泉です。露天風呂からも、大自然を見渡すことが出来ます。
内湯は、大きな湯船に一ヶ所電気風呂が作られていました。内湯の方は、あまり特徴の無い湯でした。
露天風呂は、二つの四角形を繋いだような形になり、大きな四角形の方は湖畔へ向かってのテラスが付けられて底から泡のバイブラにしてありました。小さい四角形の方は、囲まれた空間に弱いジェット水流にしてありました。露天風呂の方は、ph8.1なのに何故かヌメリ気を感じる湯になっています。
レストラン棟へも棟続きで行くことが出来ました。宮崎名物のチキン南蛮が有りました。ナイフとフォークを使ってカットする大きさのチキンステーキは、メニューの写真よりも大きなものでした。
シャンプー,ボディソープ付き510円のところJAF会員証提示で410円。100円バック式無料ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。7人が参考にしています
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こんな温泉、初めてです。nifty温泉の評価点が5点までしかありませんが、6点以上の実力があります。日本温泉協会での評価の如くピンポイントの源泉湯1つだけですが、浸かっている内に炭酸でホロ酔い加減になってしまいそうでした。驚いたことに、ガイドブックに載っているような有名温泉では無く市の健康交流センターなのが温泉県大分のおそろしいところでした。
内湯は、大きな湯船が一つ有り、小さな円形の湯船はバイブラのジャグジーにしてありました。仕切った所には打たせ湯が有り、強い勢いで湯を落としていました。
露天風呂には、大きな岩風呂が有りますが、四人サイズ位の小さな源泉掛け流しの風呂も二つ有り、この源泉湯がかなりヤバイです。冷鉱泉の湯は、黄土色褐色の湯で、長湯する泉温でした。マジにヤバイのは銀褐色の温泉の方です。二酸化炭素を含む炭酸水素塩泉ですが、湯出口から噴き出す湯に間欠的に混じる炭酸ガスの濃度が半端で無くクラクラときます。浸かっている内に、全身が炭酸漬けになったような感じでした。隣に飲料水と書かれた蛇口が有りましたが、これまた高濃度の炭酸泉。サイダーを飲んでいるようでした。
シャンプー,ボディソープ付き300円。100円バック式無料貴重品ロッカー有り、無料ドライヤー有り、露天風呂有り。24人が参考にしています
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衛生面において、清掃がかなり行き届いていて、いつも気持ちよく利用させていただいております。ただ、深夜1時まで営業なのはホントにありがたいのですが、土日祝日など特別料金で高めの設定なので、なかなか利用させてもらうにも敷居が高すぎます。平日と同一料金にしていただきたいですね。
5人が参考にしています
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鹿児島本線の湯之元駅から、徒歩で約10分。国道3号線を越え、住宅街の奥まったところに建つ温泉公衆浴場。近くの「田之湯温泉」に向かっている時に、偶然ナビに表示。「元湯」の文字に魅了され、何の予備知識もないまま、平日の夕方にフラッと立ち寄ってみました。
大きな看板の先に、民家の軒先で何か売っているかのような外観。夕方なので、次々とこちらの建物の中にお客さんが入って行きます。入浴料130円は券売機で。左側が男湯です。棚にプラ籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左右に9人分のプッシュ式カラン。石鹸等のアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、真ん中で2つに分割されています。そしてなんと、それぞれ別源泉の温泉を使用。左側が「打込湯」(「うっごんゆ」と読むのだとか)で、うっすら濁った透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯之元国道以南14号)を、源泉かけ流しにしています。泉温52.8℃を加水・加温せず、43℃位で供給。PH8.3で、確かに肌スベの浴感です。「肌がスベスベになるよ」と、女将さんが絶賛したのが頷けます。口に含むと、微かに甘味。淡茶色の小さな湯の花が舞っています。
次に、右側の「元湯」へ。こちらも、うっすら濁った透明の単純硫黄温泉(源泉名:湯之元国道以南17号線)を、源泉かけ流しにしています。泉温55.7℃を、加水・加温せず43℃位で供給。PH8.5で、こちらも肌がスベスベする浴感です。口に含むと、ほんわり硫黄臭。やはり、淡茶色の小さな湯の花が舞っています。女将さんは、「神経痛やリュウマチに効くよ」と教えてくれました。
どちらも、泡付きがみられる程、フレッシュなお湯。ここ湯之元温泉で、最も古い温泉施設なのだとか。できれば次回は、あまりお客さんが多くない時間帯に、のんびり2源泉を楽しみたいです。
主な成分:
源泉名: 湯之元国道以南14号
リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン123.7mg、アンモニウムイオン1.9mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン3.3mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン12.8mg、塩化物イオン41.0mg、臭化物イオン0.1mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン4.6mg、硫酸イオン77.0mg、炭酸水素イオン127.5mg、炭酸イオン13.8mg、メタケイ83.5mg、メタホウ酸11.6mg、成分総計508.8mg
源泉名: 湯之元国道以南17号
リチウムイオン0.3mg、ナトリウムイオン134.5mg、アンモニウムイオン2.1mg、マグネシウムイオン0.3mg、カルシウムイオン3.9mg、ストロンチウムイオン0.1mg、フッ化物イオン11.3mg、塩化物イオン64.5mg、臭化物イオン0.2mg、硫化水素イオン3.1mg、チオ硫酸イオン11.7mg、硫酸イオン56.5mg、炭酸水素イオン128.1mg、炭酸イオン17.4mg、メタケイ酸88.4mg、メタホウ酸10.4mg、成分総計540.1mg16人が参考にしています
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初めての利用です。
福岡市内から、さほど遠くない場所でした。
色々近場で探していた中では、施設の設備
入湯時のお湯の雰囲気、洗い場。
泉質がわからず書けませんが、休憩所など
総合的に判断しても、悪くないでしょう〜。
あくまで、個人の判断ですが m(_ _)mペコリ1人が参考にしています
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JR鹿児島本線の湯之元駅から、徒歩で約10分。国道3号線から、細い道へ入ったところに建つ、地域に密着した温泉銭湯。九州温泉道の対象施設でもあります。平日の午後、利用してみました。
通常は入浴料150円を番台で払いますが、この日は「まっぷる日帰り温泉九州」の特典で、タダで入浴。鍵なしロッカーが並ぶ脱衣場で、ドライヤー使用には20円が必要です。壁際に、10人分のプッシュ式カランがある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。中央に、10人サイズのタイル張り石枠内湯があり、2つに分割。共に、うっすら緑がかった透明の単純硫黄温泉(源泉名:空欄)が、源泉かけ流しにされています。泉温57.8℃を、手前の浴槽で43℃強位、湯口がある奥の浴槽で44℃強位で供給。PH8.5で、肌がスベスベする浴感です。飲泉コップが置かれ、口に含むと硫黄臭と金気臭がしてエグイ味。朝風呂も人気のようですが、夕刻でも中々の賑わいでした。
主な成分: ナトリウムイオン143.8mg、アンモニウムイオン3.3mg、カルシウムイオン6.4mg、フッ素イオン9.2mg、塩素イオン36.8mg、硫化水素イオン19.2mg、チオ硫酸イオン3.3mg、硫酸イオン50.5mg、炭酸水素イオン170.9mg、炭酸イオン18.0mg、メタケイ酸72.5mg、メタホウ酸13.0mg、遊離硫化水素0.7mg、成分総計556.8mg23人が参考にしています
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吹上温泉の一角に佇む、日帰り入浴も積極的に受け入れている宿。平日の午後、立ち寄りで利用して来ました。
広い駐車場を持ち、車で訪れた際は便利。旅館の左奥に、浴場入口と書かれた新しめの湯屋があります。でも実際は入口部分だけ新しく、よく見ると湯小屋そのものの外観は古い。温泉の受付は、こちらの中で。通常は入浴料330円ですが、この日は「温泉博士」の特典でタダで入浴。
鍵なしロッカーが並ぶ、広い脱衣場にはドライヤーも完備。湯気抜きのある高い天井の浴室に入ると、左右に9人分のカラン(一部シャワー付)がある洗い場。石鹸等のアメニティはありません。奥に、タイル張り(底は丸タイル)石枠内湯が、2つに分割。共に、エメラルドグリーンの単純硫黄温泉(源泉名:吹上4号,吹上25号,26号,28号 4源泉混合)が、かけ流しにされています。泉温は分析書では空欄のため不明ですが、右側の12人サイズの浴槽で42℃位、左側の3人サイズの方は40℃位で供給。加水なしで、加温は気温の低い時のみあるとの表示。消毒・循環もありません。PH9.0で、肌がツルツルする浴感。口に含むと、硫黄臭がしてエグイ味がします。この日は入浴客が次々に訪れ、中々の賑わいでした。
主な成分: リチウムイオン0.4mg、ナトリウムイオン87.1mg、アンモニウムイオン1.2mg、マグネシウムイオン0.1mg、カルシウムイオン5.1mg、フッ化物イオン11.6mg、塩化物イオン3.9mg、水酸化物イオン0.2mg、硫化水素イオン7.3mg、チオ硫酸イオン14.5mg、硫酸イオン16.0mg、炭酸水素イオン37.9mg、炭酸イオン10.2mg、メタケイ酸74.1mg、メタホウ酸6.1mg、成分総計278.3mg15人が参考にしています





、性別:男性
、年代:40代






