温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >190ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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薬師温泉、天満温泉、ビジネスホテル松実に続いてやってきました。
駅前にあって営業時間も長いので、「いつでも入れる」ということで、むしろ後回しになってしまい、温泉道参加6年目にして初入湯となりました。
受付の奥さんたちは丁度売上精算作業中だったようで、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券を見せると、「そこにスタンプあるから~。」と目で合図。ゆる~い感じが素敵です。
精算作業にいそしむ奥さんたちの横で無料券、スパポート、九州温泉道の湯印帳にそれぞれ押印して並湯に入りました。
中は脱衣所・浴室一体型ですが、浴室は階段を下りた半地下の場所にあります。
洋館風の外観と同じく、レトロな西洋風の感じのする浴室です。
共同湯には珍しく3ヶ所ほどカランがありましたが、洗面器が3つぐらいしかなかったです。
湯舟のお湯は緑色っぽい濁りがあり、弱いトロッと感がある肌触り。キリッと熱めだったので、1分未満の入浴を3回に分けて行いましたが、身体にガツンと来るタイプではなかったので、湯当たりはしなかったです。
ごんごんが帰り支度をしている時に、若い女の子がスパポートと九州温泉道の湯印帳を手に入ってきたので、心の中で「頑張ってね!」と声をかけました。
多分、ごんごんの方がよっぽどスタンプ数少なくて「頑張れよ」な状態なんですけど(^^;
浴室の外に温泉分析書を発見したので、受付の奥さんに断って写真を撮らせて頂きました。
奥さんはごんごんが撮影している様子を見て、「そのカメラ、レンズを覗かなくても写真が撮れるの?」と話し掛けてこられました。
「そうなんですよ~。こんな風に画面で確認するんです。」
「へ~、そうなってるの!知らなかった!」
最後のゆる~い会話で心も和んで、ホテルへ戻りました。
別府八湯温泉道№7。スタンプは建物外観です。
2010年6月現在、別府八湯温泉道高段者優遇入湯無料券対象施設(並湯のみ)です。
※画像は昨年前を通りかかった時に撮影したものです
~~2011年7月追記~~
浴室の名称と利用料金が変更になりました。
(旧称)並湯 →(新名称)あつ湯
(旧称)高等湯 →(新名称)ぬる湯
利用料金はどちらも200円です。5人が参考にしています
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大通りに面していますので、車では何度も前を通りかかった温泉ですが、昼休み(10:30-14:00)の関係もあり、今回やっと入浴が叶いました。
日が暮れてから駅前のホテルから徒歩で向かったので、暗い夜道で少し不安になりましたが、富士見通りの坂を登っていくにつれ、側溝から漂う温泉のかおりと湯気が少しずつ濃くなってきて、安心すると同時にテンションがアップして、足取りも軽くなりました。
到着してみると、建物の東側にあるお部屋がガラス戸越しに丸見え。かなり鄙びた建物ということもあり、年配の住人を想像していたのですが、意外にもごんごんよりも若い感じの男性がこたつで暖を取っていらっしゃいました。
想定外のことにどぎまぎしてしまい(^^;、受付は別にあるのではと勘ぐって建物の裏を見に行ってみたり、外観写真を撮ってみたりして、心を落ち着けてからおずおずと中に入りました。
中は脱衣所・浴室の一体型で、浴室は脱衣所から階段数段下にあります。壁や天井に塗られたパステルブルーのペンキはかなりペリペリになっていますが、それもまたこちらの味わい深い個性という感じがしました。
シャワー・カラン・椅子はありませんが、洗面器は脱衣棚にいくつか用意されていました。
別府の共同湯の浴槽は源泉投入口が判りにくくて注意が必要なのですが、幸い先客の方が脱衣所寄りのところにあることを教えてくださり、その上、気遣って景気よく加水して適温にしてくださいました(^^;。
組合員さんのお風呂にお邪魔させて頂いているのに、とても親切にして頂いて感激でした。
お伺いした日は、浴室上部に大きく開いた換気口から冷たい風が入ってきて、洗い場の気温はかなり下がっていましたが、別府の温泉はどこも保温効果があるので、個人的には気になりませんでした。
薬師温泉のお湯は、近隣の幸温泉、野口温泉、天満温泉などのお湯に似ていて、無色透明で癖がなく、入りやすくてよく温まるお湯でした。
別府八湯温泉道№16。スタンプは薬師様です。0人が参考にしています
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歴史が感じられる和風老舗旅館が多い人吉温泉郷ですが、人吉旅館さんも昭和9年創業時の姿を残す重厚で落ち着いた佇まいです。
玄関を入ると、そこは飴色に磨き抜かれた木材がふんだんに使われたフロントと広々としたロビー。格式の高さに少し気圧されましたが、立ち寄り入浴をお願いすると気持ち良く迎えてくださいました。
応対してくださったのは男性の従業員さんでしたが、黒のスーツに身を包み、喋り方や立ち居振る舞いがとても美しい方でした。ほんの短い会話しかしませんでしたが、その応対だけで人吉旅館さんが大好きになりました。
浴室は新しめの別棟にありますが、玄関から移動する時に美しい中庭をぐるりと回って眺められるような造りになっていました。小さなお池には温泉が注がれているのか、ほわ~っと湯気が上がっているのが特に目を惹きました。
そして美しく飴色に光る木の廊下と、うねりの入ったアンティークな窓ガラスも、中庭に引けを取らない素晴らしさでした。
家族湯も同金額で利用出来ましたが、ごんごん夫妻は大浴場を利用しました。
男湯と女湯は造りが異なります。
女湯は浴室の中心に正方形のタイル貼りの湯舟が1つ、左右に壁に沿って洗い場が配されています。浴槽の深さは座って入浴出来る程度です。
一方男湯は、長方形の浴槽でかなりの深さがあり、湯舟の中に入浴用の木製ベンチがあるとのことでした。
お湯の色は淡い褐色。肌触りは柔らかく、浸かっているとすぐに身体に泡が付いてきて新鮮さが肌に伝わってきます。飲泉用のコップも置いてあり、口に含んでみると少ししょっぱく、続いて金気臭と硫黄泉のような香りが鼻を通り抜けていきました。温泉としては比較的飲みやすいと思います。
大浴場も貸切湯も内湯1つのみのシンプルな造りにすることで、源泉の個性を損なわないようにしているのだと思います。お湯を大切になさっていることが伝わってきて、更に好感度がアップしました。
九州温泉道の対象施設は本当に厳選されていると思います。
接客も建物の雰囲気もお湯も極上ですが、宿泊料はお手頃ですので、いつか絶対に泊まりたいです。8人が参考にしています
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東京から旅行で行きました。
こちらのサイトで見つけてどうしても行きたかった温泉でした。
あいにく前日からの雪でホテルからタクシーで行けるかわからないと言われ、一瞬泣きそうになりましたが無事に送り届けていただけました。
が、雪が凍っており入口に向かうまでの上り坂で転びました(笑)
ですが、そんな苦労を乗り越えていくだけの価値が十分ある温泉でした。
館内はとっても綺麗。
念入りな清掃のおかげでしょう。
まずは普通の温泉で体を温めます。これがまたアツい。
少し温まったらついに泥湯へ…。
威力を感じる素晴らしいお湯。
三回ほど入って出てを繰り返しました。
初めはアツいと感じましたが慣れたら気持ちいい!
湯治のおばあちゃんのお話を聞きながら楽しませていただきました。
本当はもっと入っていたかったのですが、列車の時間が差し迫っていたため断念。
いつまでも残って欲しい名湯です。また来ます。47人が参考にしています
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ここ何年間はお正月をずっと阿蘇で迎えており、決まって大晦日はこの温泉に入る。
今年も、雪のかぶった山景色を眺めながら至福の一時を過ごす事ができた。
私と娘以外誰もいない。雪に閉ざされた露天風呂。一年がもう終わる・・・。
景色だけでなく、この大きさ(狭さ?)もたまらなくいいと思う。
(誰もいなかったので、男湯のパパ&下のコと塀越しにした雪合戦も忘れられない思い出になりました。)
毎年受付の女性は違っている。今回はとてもしっかりした、きれい好きな方とお見受けした。あるいはこの温泉をとても大切に思ってらっしゃる方かも。私たちが着替え終わるや、すぐに床と洗面のそうじに入ってくださっていた。
温泉の基本は清潔な事です。
今のまま、私の大好きな月廻り温泉が変わらないで欲しいなあと思います。2人が参考にしています
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まわりには畑や民家があり田舎の古びた旅館に到着、200円を支払い脱衣所へ入るとなぜか爆音でJAZZが流れてます(^^)お洒落~。内湯はぬる湯とあつ湯の浴槽があり飲泉も出来ます。純重曹泉の濃いめの茶色の湯、少しとろみがある感じで良い香がしました。となりで浸かっていた地元のおばあさんが露天風呂が源泉だから良いよと教えてくれたので露天風呂へ、露天風呂は内湯よりも黒い湯で匂いもキツめです。あがった後はお肌がスベスベのつんつるりんになりました(^^)ナイスです。
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別府で1番好きな浴槽です(^^)広い洗い場に小さな小番型浴槽!始めて見た時から一目惚れ虜になりました。雰囲気もあり大好きな場所です。お湯は無色透明でいつきても温めでした。
2人が参考にしています
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公園の中にひっそり佇む温泉。料金100円を番台のおじちゃんに支払い階段を少し降りると小番型二つ別れの浴槽があります。ほぼ透明なうっすら白濁りしているようにも見えるアチチ湯(^^)近くの筋湯にくらべれば楽にはいれる温度です。建物もレトロでとても素敵です。
4人が参考にしています










