温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >174ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯温泉には沢山の共同湯・公衆浴場がありますが、こちらは市営の共同浴場で唯一、観光客に人気のある施設のようです。この日も大雨の夜9時頃に行って見ましたが、10人程での入浴でかなり混雑感を覚えました。
ただ、運良く?42~43度位の湯温でしたが、皆さん熱い熱いと言って湯口付近が空いていたので、私的には1番の良いポイントで楽しませて貰えたので良かったです。あと、長湯温泉は飲泉を推進しておりますが、私以外は誰も口にする人はいないので、何回か飲んでいると不思議な顔で他の人に見られちゃいまして、なんだか?不思議な気分になっちゃいました。
最後にお湯的には濃くもなく、薄くもなく長湯温泉の中でもバランスの取れた印象でよかったです。ちなみに橋向こうの同じ市営の天満湯は源泉も同じで、基本地元の方だけで共同湯の雰囲気としては天満湯のほうが良かったと様に思います。まあ、こちらは観光客向けの印象が強かったですね。
※200円 営業時間 24時間 無人の改札あり(よく利用方法を読まないと入れない場合あり) シャワー付きカラン(確か2つ?)・椅子・桶あり・ロッカーあり
※画像は翌朝撮ったものです。7人が参考にしています
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由布院駅から金鱗湖へ向かっていると程なくして右手に看板が見えてくる共同湯。
立地的に小奇麗な施設を想像していたのですが、伺ってみると昭和40~50年代と思われる鉄筋コンクリート造りの建物でなんとも昭和な生活感の漂うもの。地域の集会所も併設しているようです。
街とは縁もゆかりも感じさせない観光客向けの店で埋め尽くされたメインストリートから、ほんの少し入ったところにこんな共同湯があるなんて!!!
想定外の発見に心躍る気持ちだったので、思わず入口のお薬師様にお線香を差し上げて手を合わせました(-人-)。
中は休憩所も浴室とも共同湯としては広め。
脱衣所・浴室セパレート型で、洗い場は昔の銭湯のようなプッシュ式のカラン(青レバーが水、赤レバーがあつ湯のアレ)が並び、ケロリン桶もいっぱい用意されています。
浴槽は内湯のみで、中の仕切りであつ湯とぬる湯に分けていました。
平日20時頃の訪問ということもあり、地元の方が入れ替わり立ち替わりお越しになっていて、本当に地域に密着した共同湯という雰囲気。そして皆さんマナーが素晴らしかったです!
お子さん3人連れのお母さんもお見えになりましたが、小学校高学年に見える長女さんは、誰に注意されるでもなく自ら長い髪を湯船に入らないように結び、髪や体を洗うときも周囲に泡を撒き散らすことなく上手にかかり湯をしていらっしゃたのがとても印象的でした。小さい頃から訓練していると違うなぁ!という感じです。
お湯は成分総計0.691g、ph8.3の単純泉。「特徴がないのが特徴」という感じです。
メタケイ酸も205.0mg/kg入っていますがヌルヌル感はそんなに強くはなく、しばらく浸かっていると指の間がスベスベする程度。源泉温度が約56度ですので加水されていたのかもしれません。
湯はガンガン投入されていて贅沢にかけ流れていました。湯口には白い析出物が見られます(画像)。
浴槽の湯温は熱めではあるけれど入りやすいと感じたので、42~43度ぐらいだったのではないかと思います。
浴後は肌だけでなく、髪もスベスベしていましたので、カランのお湯も源泉だったのかもしれません。
身体も程よくポカポカして、外のひんやりした夜風が心地よかったです。
「由布院の共同湯巡りもせんとアカンなぁ!」と、ウキウキした気持ちで宿へと向かいました。3人が参考にしています
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九州温泉道の対象施設ということで、いつか立ち寄りでお伺いしようと思っていた万松楼さん。
そんなある日、ポンパレで「1泊朝食エステプラン通常価格10,000円」の半額クーポンを発見!
しかもお1人様で利用可!!!
ごんごんの一人旅といえば「別府で時間の許す限り共同湯をハシゴ」が定番ですが、たまには1ヶ所の温泉にゆっくり浸かってエステなんてレディな旅もええやん!と思い、即「ポチッとな」でした。
宿泊してみてしみじみ思いますが、万松楼さんは1泊朝食でもいいので、日帰りではなく宿泊の利用がいいと思います。
伊藤博文から命名されたという由緒ある老舗旅館。スタッフは若い方や清掃係の方に至るまで品のある落ち着いた口調でとても親切。それでいながら半額クーポン利用で1人客のごんごんに肩身の狭い思いや気兼ねを感じさせるような素振りはまったくありません。お陰でとても気持ちの良い滞在となりました。
お部屋は眺望と部屋風呂がなく、館内ではグレードの低いところのようでしたが、10畳+踏み込みと広々としており、内装も赤と黒を基調にスタイリッシュに改装されていたので1人旅の身には充分過ぎるほど満足でしたし、夫婦で来ても大満足だったと思います。
温泉は宿泊施設とは別棟になっていて、宿泊棟からは渡り廊下で繋がっています。
お部屋にあった説明書きによると、万松楼さんは老舗ゆえ地元佐世保の方からは敷居が高いというイメージがあったので、平成10年の温泉掘削成功を機に地元の方にもっと親しんでもらいたいということで温泉棟「弁天の湯」を建てられたとのこと。
ですので、「弁天の湯」は宿泊棟の接客レベルを保ちつつも施設の雰囲気はカジュアルで、地元の方が気軽に訪れる「地域の銭湯」的な雰囲気もありました。
内湯浴室に入った直後は、別のレビュアーさんもご指摘のとおり、消毒薬のにおいが少し気になりましたが、湯口から汲み出したお湯や露天風呂では消毒薬のにおいは気になりませんでしたし、湯船からはザバザバと湯が掛け流れていたのですぐに気にならなくなりました。
お湯は無色透明で少しヌルヌル感のあるやさしい肌当たり。けど、正直なところ「遠くからわざわざ入りに来たい」タイプの個性的なものではありません。
内湯はジャグジーですし露天風呂も湯船が広いので、新鮮さにも欠けていましたが、浴後は肌がもっちりスベスベになる美肌の湯です。
滞在中いつもより長めの時間(1人旅の醍醐味♪)、4回入浴しましたが、肌に透明感が出てふっくらした感じで大満足でした。
あと今回利用させて頂いた温泉棟B1Fのエステサロンはホテル併設のエステとは思えないぐらいリーズナブルな価格設定で、温泉と同様気軽に利用できる雰囲気でよかったです。
利用客は多いのですが、1時間に1度清掃するという徹底ぶりですので浴室の隅々まで清潔なのが印象的でした。特に屋上露天風呂は夜景を見に壁のそばギリギリまで行っても足元に一切ザラつきを感じることがなく、本当にすごいなと思いました。
そして朝食がすごくおいしかったです。
最上階にある眺めの良いスカイレストランでのビュッフェになるのですが、「地魚のお茶漬け」がもぉ~最高!
思わずご飯3杯!(爆)
あのおいしさを2杯で終わらせるなんて・・・・・ムリ!
「レディな温泉旅」はあっさりと崩壊しましたが(笑)、本望です。
建物の外観や作りに古さは感じるものの、アルカリ性のヌルヌル美肌の湯は旦那さんのお肌に合いますし、接客・お部屋の雰囲気・朝食・エステの満足度がかなり高かったので、絶対夫婦での宿泊を果たしたいです!
画像は万松楼さんの温泉水配合の化粧水(¥2,500)。弁天の湯の受付で販売しています。2人が参考にしています
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部屋番号を受付けで伝えると、シェービングカッターかヘアーキャンプを選び、バスタオルとフェイスタオルが渡される。
夜と朝で浴室が男女入れ替わります。
常時清掃のため館内は綺麗です。
黒い湯船が印象的ですが、入浴後が凄く発汗し体はぽかぽか
広さも十分
良かったです。0人が参考にしています
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全国でも珍しい青の湯と聞いて行ってみた。ところがお湯を張り替えたばかりで、ほのかに青さが感じられるだけ。しかし、温泉はとろみがあり、素晴らしいものだった。
高級旅館だけあって、内湯も露天も清潔感は抜群。内湯のヒノキぶろは入れたが、その横の岩風呂は激熱で飛び上がるほど。こんな素晴らしい施設に入れて頂くことに感謝した。4人が参考にしています
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久しぶりに昼食休憩で訪れてみた。午前11時、緑に包まれた露天は貸し切り。ヌル湯で長湯を楽しみ、内湯の薬師の湯へ。ここは単純硫黄泉だが、ほのかなにおいがするだけで、まったりとした浴感。一人静かに湯浴みすると、心の底から満足する。
この宿は料理にも手抜きをしないのがいい。これでもかと次々に料理が出てきて、降参。和牛の刺身が特に印象に残った。6人が参考にしています
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どのクチコミを見ても異口同音に「大人気で人がいっぱい」という評判の小地獄温泉館さん。比較的利用者数の少ないであろう、雲仙宿泊した日の朝にお伺いしました。
雲仙の温泉街から約1.5kmほど離れたところにある小地獄エリアに佇む施設。特徴的な八角形の木造屋根が2つ並ぶ建物は周囲の木々ともよく調和しています(画像)。
玄関をくぐると券売機と受付があり、奥には休憩所もある様子で、賑やかな声が聞こえていました。
内湯のみの木造の浴室はこぢんまりとした規模。朝10時頃の訪問でしたが、女湯には常に地元の方を中心に7~8人の人が入れ替わり立ち替わりいらっしゃいました。観光客に人気なのと同時に、地域に根ざした共同湯という側面もお持ちのようです。
お湯は透明度がほとんどない見事な乳白色。ph4ほどの弱酸性のお湯ですので、ph2台の雲仙新湯や古湯のお湯に比べると肌当たりに癖がなく、浴感もマイルドだったので入りやすかったです。
常連さんたちも、それぞれご自分のポジションを決めて目をつぶってゆっくりとお湯を味わっていらっしゃるように見受けられました。
こちらへ伺う前に硫黄分の強い温泉に入り倒していたので残念ながらかおりはよく判らなかったのですが、湯当たり気味の身体にもやさしく感じる気持ちの良いお湯でした。
洗い場はシャワー・カラン完備で、馬油シャンプー・コンディショナーやお茶の洗顔ソープなどのアメニティも充実していて、共同湯に馴染みのない客層にも敷居が低いと思います。
しかも利用料金は400円。自分たちの大切な共同湯を観光客にも安価で気持ち良く開放してくださっている地元の方に感謝せずにいられません。
九州温泉道選出も納得の実力派で良心的な施設でした。6人が参考にしています
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山あいの小さな集落、寺尾野地区にある共同浴場になります。
こちらの写真を見て、行きたい共同湯の筆頭にありましたが、こちらは探すにの大変苦労するという事で、今回の温泉巡りでは予定に入れていませんでした。ところが黒川温泉からわいた地区に向かう途中、私が運転していると助手席のТさんが「こんな山の中にも温泉あるぞ」とナビの画面を指差します。止まって私も見てみますとナビの画面で本当に近くに寺尾野温泉と表示があります。ただ、1番拡大しても案の定、道が無い・・・探すのに時間が掛かりそう?でも、行きたい衝動に負けて探すことにしました。でも、この日は最終日で帰りの飛行機の時間があります。15分位探して見つからなかったらあきらめようと決めて下へ降りていく道を探しました。戻る事3分程でナビの画面上で寺尾野の集落方面へ降りていく道を見つけて降りていきます。2~3分で10件程の集落と田んぼが見えてきました。私のうる覚えの記憶だと集落付近ではなく、田んぼの向こうというイメージ!とりあえず、車で行ったり来たりしながら探しますが姿形も見えません。車を停めて田んぼのあぜ道を歩いていくと湯気抜きらしき物がチラッと見えます。勇んで走っていくと見覚えのある建物が・・・急いで車の戻って支度をして向かいます。Тさんは共同湯は苦手なので散歩してますとの事・・・もったいない!
さて、前置きが長くなりましたが、こちらの共同浴場は無人で入浴料を料金箱に入れるスタイルになります。浴場の真中に大き目の2層式の浴槽がありまして、その上に男女別にする為の仕切り壁が作ってあります。湯船の中ではつながっています。ひょっとしたら昔は混浴だったかな?なんて考えながらの湯浴みとなりました。
お湯ですが泉温が低くぬるい(40度ぐらい?)お湯でしたが、良い感じの硫黄臭で少しトロミのあるお湯でした。まあ、夏場という事もあって気持ちよく楽しめましたし、こちらの湯小屋の佇まい、雰囲気は最高でした!
今回は時間の関係でゆっくり出来ませんでしたが、場所はわかったので一人旅の時に再訪しようと思います。
※大人100円・子供50円 入浴可能時間 不明 夜遅くは避けた方が無難です。 桶あり 駐車場なし(駐車禁止じゃない所・邪魔にならない所を探して皆さん停めてました)8人が参考にしています
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九州温泉道の雲仙古湯エリア代表のいわき旅館さん。宿泊料がとってもお手頃なので今回1泊2食でお世話になりました。
雲仙では温泉保護のため掘削は禁止。ほとんどの宿泊施設は各地獄の自噴泉を引いているのですが、いわき旅館さんは貴重な敷地内自家源泉所有のお宿で、玄関先には無料で誰でも楽しめる「指の湯」も設けられています。
浴場は男女とも内湯は1F、露天風呂(画像)は2Fに分かれています。
どちらも6~8人サイズのこぢんまりとしたサイズで、その上自家源泉ですからお湯の状態は最高!透明度約20cmとガッツリ濁っているわけではありませんが、お湯が肌を滑る感覚や独特の酸っぱい感じの芳香は濃厚で温泉好きとしては心躍ります。強烈にガツンとくるお湯なんですけど、滞在中5回も入っちゃいました。
硫黄分の強いお湯でしたが、5回入っても肌が乾燥したり荒れたりすることはなく、むしろツヤツヤ・スベスベになってすっかりごんごんもご満悦。さすが温泉審査満点のお湯です。
そしてこの日はもちろん湯当たりでぐっすりと熟睡。温泉好きとして至福の時間が過ごせました。
旦那さんはごんごんより入った回数も時間も少なかったのですが、次の日の運転が大変なぐらい湯当たりしていました(^^;。あと、独特の酸っぱい匂いが身体に染み付いたはちょっと焦りました。
ph2.4と酸性度が高いですし、遊離炭酸も853.1mg/kgと豊富に含まれる強いお湯ですので、体調やら次の日以降の社会生活状況と相談しながら入浴回数や時間を調節した方がいいかもしれません。
これだけいいお湯を前にすると、そういう冷静な判断力なんて揺らいじゃいますが(^^;
休前日1泊2食10,500円/人という激安プランの利用だったのでお湯のほかは何も期待すまいと思っていたのですが、建物は古さが否めないものの、夕食も朝ごはんも普通においしくて量も充分で満足でしたし、何よりフロントの方も仲居さんも適度な距離感を置きつつも心遣いの伝わる応対をしてくださったので、終始リラックスして気持ち良く過ごせたのがよかったです。
今まで強い思い入れを抱けなかった雲仙温泉でしたが、今回の宿泊ですっかりファンになりました。
今度は共同湯巡りもしたいなぁ!7人が参考にしています










