温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >171ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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麓の長者原駐車場から、2時間歩いて、ようやく山小屋の温泉に辿りつきました。
PH6・9のチョッピリ硫黄臭のするくせのない泉質で、43度の泉温にもかかわらず、泉質のせいか肌にピリピリきません。
大自然の草原(坊ガツル)を眺めながら、のんびりできます。
帰りは、長者原のレストハウスので食べたアイスクリームが、とっても美味しかった。3人が参考にしています
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こちら雲仙荘といっても雲仙温泉ではなく、小浜温泉にある比較的新しい印象の宿泊施設になります。少し調べた感じでは公共の宿みたいな感じでした。
小浜温泉は90度オーバーの源泉ばかりで他の施設は加水にて湯温を下げています。そんな中でこちらは大型の竹製温泉冷却装置を利用しているので加水なしで味わえます。宿泊先・外湯含めて同じような印象の温泉なかで、こちらでは「濃いな~」と実感できてお湯的にはかなり満足度は高かったです。
※画像は露天になります。38人が参考にしています
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受付の叔父さんが丁重に応対してくれたのに、まず感動。そして露天風呂の脱衣場に立ってまた感動。コバルトブルーのお湯が輝いている。
広い湯船に思い思いに浸かっている人、人…。そーっと体を湯に沈めてみるとお湯は適温。ほのかに硫黄の臭いがする。温泉分析表によるとナトリウムー塩化物泉とあった。ただ、メタ珪酸がすごく多かった。そのため太陽の光を吸収してコバルトブルーになるときいていたが、本当にきれいな色であった。
この日、昼食休憩をお願いしていた。サンルームのようなところでいただいたが、その量といい味といい、満足の昼食であった。この宿はそのほとんどが離れだという。5000坪もの広い土地に、離れが建っていて、客同士が顔を合わせることもないらしい。本館の建物は少しくたびれかけた感じだった。そこが減点の理由。とにかくお湯は最高だといえる。9人が参考にしています
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紅葉の下での湯浴み。その露天が広く、適温ときている。のんびりと心から湯浴みが楽しめた。ここは50人入ってもまだゆとりがあるほど広い。
茶褐色の鉄分の多い湯がドバドバと掛け流され、それは壮観。お湯に入ろうと宿の玄関を訪れても誰もいない。御用の方はこの呼び鈴を押してください、と書かれたボタンを押すと奥から宿の人が出てきて、やっと露天に入られるようになっている。
林の中の露天に行くためのスリッパがすごい数おいてある。それを見ただけで、ここの宿の露天への人気のほどが浴理解できた。ここは浴後の満足感は抜群だ。13人が参考にしています
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川のほとりに建っていて、宿全体が緑に包まれている。湯船は緑の下にあり、開放感は抜群。湧出温度45.1度のアルカリ性単純温泉の源泉が掛け流され、湯に浸かると肌がツルツルになる。
ここはこじんまりとした宿なのに、貸し切りの家族風呂が4つもあり、空いていればいつでも何度でも入られる。ただ、屋外にある一つの家族風呂と2つの大浴場、といっても一つは露天になっているが、これは24時で使用禁止になる。
ここの売りはなんと言っても食事だろう。阿蘇特産の赤牛のステーキや虹鱒の串焼きなど、とても食べきれないほどの食事が出てくる。しかもその味付けがいい。おいしいのだ。さらに決めてはお漬物。約30種のお漬物が好きなだけ食べられるようにしてある。
あと特筆すべきは、その清潔さだろう。とにかくピカピカに磨きたてられていて、廊下も光り輝いている。この宿は、チェックインのときと食事のとき以外は、お客に何も干渉しないのがサービスのようだ。それが何よりもよかった。3人が参考にしています
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訪問したのは1年ほど前ですが、最近になってやっと施設が登録されたので書き込みします。
戦前に建てられたという建物は超レトロ。予備知識がなければ、そこが共同浴場だとは想像できません。漁師さんの倉庫か何かにしか思えないような木造のおんぼろ建物。中に入るとこれまた、外観以上の超レトロな雰囲気に圧倒されます。
お湯はもちろん源泉掛け流し。本物です。癒されます。
雰囲気もいい!
ただ少し気になったのは、訪れた際に何かの具合が悪かっただけなのかもしれませんが、脱衣所にも浴室にもお手洗いの臭いがかなり漂っていたことです。それだけが少し残念でした。
でも、あの雰囲気とお湯は最高です!8人が参考にしています
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指宿温泉にある民営の共同浴場タイプの公衆浴場になります。
こちらは本当に探すのに苦労しました!ナビで大体の住所を入れて近くまで行って捜索しましたが、20分位走りまわっても見つけることが出来ませんでした。あきらめて地元の方に聞いたのですが、3人目でようやく知っている方を見つけて、何とか辿り着く事ができました。
着いてみますと手前には組合員専用の共同湯がありまして、その奥に誰でも楽しめる公衆浴場が佇んでおりました。ちなみに共同湯も公衆浴場も同じ名前で「こらんゆ」と言いますが、共同湯は漢字で「河原湯」、公衆浴場はひらがなで「こらんゆ」となっていました。
さて、前置きが長くなりましたが、こちらは無人で入口にある料金箱に入浴料を入れて利用する形になります。かなりこじんまりした浴室で4~5人用の主浴槽と、何故か?L型の歩行湯がありまして、この鄙びた雰囲気には合わんし、利用する人はおるのかな?と疑問に思ったのと、逆に珍しいなとも感じました。
お湯ですが泉温約63度の塩化物泉が掛け流しで利用されております。淡い灰汁濁り透明・弱い塩味に浴槽のお湯は殆ど無臭・飲泉の際は弱い金気臭を感じる程度で分析表の印象よりマイルドな感じでした。
最後に脱衣所・浴場内も凄く綺麗に管理されており、凄く気持ち良く楽しませて頂きました。お湯も新鮮でバランスの取れた印象で良かったですし、浴場も少し古く鄙びた雰囲気ですが清潔感もあり、凄く好印象でした!共同湯好きには探すのに苦労するかも知れませんが?お勧めの1湯だと思います!20人が参考にしています







