温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >172ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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長湯温泉から熊本内牧温泉に移動する際に立ち寄ってみました。
移動に使っていた国道から思っていたより山の中に入っていく感じで、本当にこんな所にあるの?感じてしまうほどでした。時間にすれば片道20分位かもしれませんが?結構な寄り道感覚になりました。
さて、実際に着いてみますとかなりこじんまりした印象で、休憩室もあって一応は日帰りタイプになるのかな?と言った感じの公衆浴場になります。施設的には外観・館内も素朴な雰囲気ですが、平成15年オープンの施設なので設備等は今風で綺麗でした。
さて、お風呂ですが4~5人用の小さな内湯のみになります。洗い場もシャワー付き・鏡つきでソープ類も置いてありまして少々驚きました。また、脱衣所には鍵付きロッカーにドライヤも置いてありまして、300円の入浴料はお得感の強い九州の中でも私的にはお得だな~と感じてしまいました。
最後に肝心のお湯ですが、泉温約41度のアル単で掛け流しで味わえます。どちらかと言うとあっさり系ではありますが新鮮さで勝負と言った印象で、泡付きもみられてほのかに硫黄臭が漂う感じで源泉本来の姿がきっちり感じられて良かったです。
最後に基本ぬる湯で冬季のみ加温するらしいですので、良い状態を堪能するのであれば冬場は避けた方が無難かな?と思いました。また、どちらかと言うと穴場的施設ですのでぬる湯長湯派の方でゆっくりしたい人にはお勧めかなと思います。ちなみに日曜日の11時頃の立ち寄りでしたが私と地元の方1名だけでした。
※画像は施設全景ですが屋根に温泉マークがあるのでわかりやすいと思います。
※300円 小学生150円 10時~21時 駐車場あり
定休日 第3月曜日11人が参考にしています
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海辺の高台に造られた露天風呂のみの施設になります。
晴天にも恵まれまして海好きの私には最高の景色!開聞岳もよく見えましたし、解放感ありすぎで最高の湯浴みとなりました。
お湯的には90度オーバーの塩化物泉で加水あり、主浴槽はかなり大きいので併用の湯使いになっておりました。また、あつ湯の別浴槽は掛け流し(加水あり)になっており、45~46度位と熱めの湯温でしたが、お湯の状態は結構良くて、こちらばかり入っていました。(長湯は出来ませんけど)また、消毒もされているらしいですが?主浴槽は判りましたが、あつ湯の浴槽は気になりませんでした。
最後に山梨の某絶景温泉は景色だけで消毒臭くて少々辛かったけど、こちらはお湯もそこまで悪くないので、私的にはこちらの方が好きですね。なんせ、カラスの行水派の私が2時間近く(湯巡り中は滅多にない)いましたんで・・・自分でも珍しいと思いました。
※画像は建物が受付、立ち上る蒸気は源泉井戸から出ていました。7人が参考にしています
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指宿の共同湯・公衆浴場で1番古いと言われる「村乃湯温泉」指宿で最も楽しみにしていた共同湯になります。
こちらへは明るい時(昼間)のほうが良いだろうと指宿最後に立ち寄り予定をしておりました。しかし、夜の内に入ろうと思っていた東郷温泉にナビの案内通りに到着すると、何故か?「村乃湯温泉」に着いてしまい、頭の中は?マークで一杯!東郷温泉はどこ?とも思いましたが、憧れていた浴場が目の前に・・・「え~い我慢できん」と予定変更!で楽しませて頂きました。
管理人さん宅にて料金を支払まして浴場へ・・・昼間の画像をよくネットで見ましたが、夜だと媚び具合がさらに増す様な印象で少し怖いぐらいに感じました。
お湯は高温の塩化物泉のようですが詳しくはわかりません?泉温は高温(ガイドブックでは75度になっています。)のようで、投入量で湯温調整している様です。また、2つある浴槽は底でつながっている様で、入っていない方の浴槽からお湯が溢れたので、最初は温泉の入りすぎで私もとうとう幻覚が見えるようになったかと?真剣に心配になりましたが、調べてみるとつながっている事が判明しましてほっとしました。お湯的には新鮮さに欠ける印象はありましたが、何ともいえない媚びた雰囲気でたまりませんでした。
こちらも共同湯好きにはたまらん温泉だと思いますが、慣れていない方は行かない方が無難だと思います。私的には感動の1湯でした。
※250円 9時~21時 桶あり 駐車場あり
※ちなみにこの日は雨降りの夜でわかりませんでしたが、翌朝行ってみたら東郷温泉と村乃湯温泉は隣同士でナビは間違ってい無かった事がわかりました。12人が参考にしています
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宮之城温泉にある公営の公衆浴場になります。こちらには宿泊した紫尾温泉から車で10分程で朝風呂で利用しました。
比較的あたらしめの施設で設備関係も今風で綺麗!立地も分かり易く駐車場もありまして利用し易かったです。
番台ありで脱衣所と浴室は別々になっており、お風呂としては10人~12人位はいけそうな内湯1つのみとなります。お湯は泉温約46度のアル単で、ほぼ無色透明(僅かに黄色ぽく感じました)・微甘味でほのかに硫黄臭・ツルツル感あり・泡付きありといった特徴でした。
湯使いは飲泉可能な源泉が掛け流しで味わえます。掛け流し量も多く、お湯も凄く元気な感じで良い印象でした。湯温も湯口近くで43~44度位、離れた所では42度位と適温で楽しめるので湯温的にもポイントが高いなと思いました。
※150円 5時~22時 桶・イス・カランあり 駐車場あり4人が参考にしています
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大分・長湯温泉街にある日帰り施設です。
まず驚いたのが施設外観からしてなんともお洒落。また温泉街の受付さんとは思えない、意外なくらい若くてルックスのよい男女、服装もびしっときめており度肝を抜かれる、大袈裟かも知れないが。古い温泉街には不釣り合いにしか見えない方もいらっしゃるだろうが、そこはしっかりとコンセプトを理解したいものです。
さて温泉ですが、受付を済ませると今度は大きな中庭に出ます。家族風呂なんかも充実していますが、男女別浴室へ向かいます。
まず内湯の源泉はいわゆる『非・遊離二酸化炭素』の温泉、言い換えれば、含二酸化炭素泉でも直接泡付きの感じない温泉・和歌山の花山温泉みたいな感じでしょうか。これか3つに分かれて温度調節しながら掛け流されています。色も茶濁しています。
露天風呂エリアはいわゆる『泡付きを楽しむ温泉』無色透明で体に泡が付きます。こちらも温度調節の為湯船が3つに仕切られていました。
七里田温泉訪問後の為、どうしてもインパクトに欠ける泡付きではありましたが、飲んでみるとかなりの炭酸清涼味、久しぶりに源泉をペットボトルで持って帰りました。美味しい源泉です。
時間があれば半日位寝ぼけ眼でのんびりしたい施設、それだけに30分程度で退散してしまったのが至極残念でした。6人が参考にしています
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九州の阿蘇くじゅう国立公園内に建つ温泉宿です。
施設直前には登山者用の駐車場があり、その上にある宿で、どちらかといえば登山者の利用が多い気がします。
入り口に巨大な飼犬がたむろしています。犬嫌いの自分には勘弁して欲しいシチュエーションでしたが、意外におとなしかったので安心しました。
さて温泉ですが、含二酸化炭素・硫黄・カルシウム・硫酸塩冷鉱泉。長野・渋温泉を彷彿されるように、内湯には加温されたメイン浴槽と激冷たい源泉浴槽、露天風呂は泉温25℃位のマイルドな冷たい源泉浴槽があります。
露天風呂からの初秋の紅葉はとても美しく、奥にはホンモノの滝の景色、これは素晴らしいですね。
この季節に激冷源泉浴槽は誰も入ろうとしなかったので気合いで入浴しましたが、やっぱりこの種の源泉はかなり気持ち良いです。何度も源泉浴槽⇒加温浴槽⇒露天を繰り返しました。7人が参考にしています











