温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >166ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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熊本市街地より車で十数キロ、すっかり長閑な田舎風景が広がる中、まるで普通の民家のような建物が辰頭温泉の構えでした。入浴料金は200円と格安、朝の7時過ぎに立寄りましたが、既に多くの入浴客で賑わっており、洗い場は順番待ちする程でした。2つに仕切られた広めの内湯と露天風呂、隣に井戸水風呂もあり、いずれも源泉掛け流し、更にカランから出るお湯も明らかな金気臭が感じられ源泉のようでした。お湯は比較的温めで基本的に無色透明ですが、注ぎ口付近は大量の泡で白濁しているように見えました。実際に入浴してしばらくすると、体中に細かい無数の泡が付き、浴感と共に大変上質なものでした。正に期待通りの良泉でした。
6人が参考にしています
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温泉を心から愛する御主人の手作り感いっぱいの素朴な温泉です。
正直言って、施設の完成度・アメニティの充実度・快適さには課題もたくさんあります。
しかし、温泉マニアのはしくれである私が、ここ数年味わったことのない感動を味わえたお宿でした。
とにもかくにも「お湯がいい!」「御主人の温泉に対する真摯な姿勢・情熱が素晴らしい!」です。
別府方面に行く際には常宿にしたいお宿です。
なお、朝食はお願いすれば提供いただけますが、夕食はやってらっしゃいません。しかし、温泉を利用した蒸し器が自由に使えますので、食材を持って行って自分で蒸して楽しむことはできます。冷蔵庫も使わせてもらえるので、いろいろと持っていかれることをおすすめします。
サツマイモ・ジャガイモ・かぼちゃ・玉ねぎ・牛肉・豚肉・鶏肉・ソーセージ・肉まん・・・ なんでもとても美味しくできます!7人が参考にしています
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○源泉名:鶴寿温泉 湧出地 別府市大字鶴見字明礬1216
○泉質:酸性・含鉄(Ⅱ,Ⅲ)-硫酸塩泉(含鉄泉)(低張性酸性高温泉)
○知覚的な特徴:緑色の濁り 強烈な酸味
○溶存物質:1.583g
○湧出量:測定せず
○ph値:1.7
○源泉温度:61.8℃
○分析年月日:21年3月27日
○感想
明礬温泉 岡本屋旅館の横にある 午前7時になると目の前の建物から管理あれている爺様が現れ 鍵を開けてくれる 当日も10分前から待って一番風呂目指した。
施設の正面にある地蔵様に賽銭箱に136円を投げ込み 入湯
脱衣場に服を脱ぎ捨て 石畳中央にある正方形の湯船から湯を汲み身体を清める 管理人の爺様から熱かったら水入れてと云われたが 適温 のんびりと湯に浸る 強酸性だがら肌が磨かれる 顔を拭くと 湯が目に滲みる 朝が早かった成果私以外に入浴客なし 湯上り後は、鼻の頭がてかてかに光り輝き嫁に笑われるほど あ~草津並みに最高の温泉でした。14人が参考にしています
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○源泉名:旅館岡本屋 湧出地 別府明礬3組
○泉質:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭 酸味があり飲泉可能
○溶存物質:
○湧出量:測定なし
○ph値:2.4
○源泉温度:86.5℃
○分析年月日:平成17年5月9日
○感想:
別府に行くなら 酸性の明礬温泉と決めお世話になりました。生憎の濃霧で湯巡りする気にもなれず 午後3時に宿に到着 早速風呂へ直行 既に先客 この方も観光で湯巡りするのを諦めて宿に直行したそうです。さて内湯は、2つのあり 1つの内湯には洗い場があり高級なシャンプーも備えて有ります。もうひとつの内湯は、打たせ湯と飲泉場 年季の入った壁は、情緒漂い なんともいえないの一言 源泉は、ひとつながら露天風呂は、見事なほど白濁した湯 酸性泉ながらあまり強くなく のんびりと時間を過ごすことが出来ました。また行ってみたくなる宿でした。8人が参考にしています
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上天草市の弓ヶ浜温泉にある少々レトロな温泉旅館です。国道から細い住宅街の道を数キロ進むと、周囲には何も無い場所に一軒宿の旅館が存在していました。ここは赤湯と白湯の2本の源泉を持つことが有名で、浴室の扉を開けるとまず2つに仕切られた無色透明な白湯が目に入りました。ここはとりあえずパスして、いかにも後から増設したと思われる奥へ向かう通路を進むと、浴槽から床にかけて多量のクリーム色の析出物で覆われた赤湯がありました。平成8年に湧出した当初はお湯の色が真っ赤であったことからこの名が付けられたそうですが、現在では少し緑色掛かった濁り湯で、表面には膜を張るように成分の結晶が浮いていました。実際に入浴してみると、湯温はやや温めで肌触りは見た目と同様のギシギシ感、大分県の長湯温泉にも似ているようで少し異なる浴感でした。更に外に出ると露天風呂から続く手掘りの洞窟風呂があり、この洞窟が予想以上に奥まで深く、よくここまで掘ったものだと感心してしまいます。この露天~洞窟風呂にも赤湯がたっぷりと掛け流されており、底は堆積物ででこぼこしている上にサラサラの沈殿物が多量に沈んでいました。最後に締めで白湯に入ったところ、体感で約30℃、ツルツル感があり実に心地良くウトウトとしてしまいました。この白湯は昭和52年に湧出したようで、当初はおそらくこの源泉一本で営業していたと思われますが、これだけでも十分なレベルです。とにかく、何もかもが個性的で一度立寄ったら忘れることが無い温泉です。
5人が参考にしています
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黒川温泉街の外れにある一軒宿で、様々なメディアでも極めて評価の高い宿です。今回はここで湯めぐり手形を購入し立ち寄りました。最初に混浴露天風呂へと行き、木々に囲まれた浴槽には適温の緑色掛かったお湯が掛け流されていました。確かにすばらしい温泉ではありましたが、他の黒川温泉街のハイレベルな旅館と比較しても同等レベルで、事前の期待が高すぎたせいか、正直何か一つ物足りなさを感じました。浴槽の脇に目を移すと、小さな湯口から飲泉用の温い温泉がチョロチョロと流れており、口に含むと強烈な金気臭が広がりました。明らかに湯船に張られているお湯とは異なり、もしやと思い一度服を着て離れた場所にある内湯(薬師の湯)へと向かいました。予想は大当たりで、露天風呂とは全く違う、正に先ほど飲泉した金気臭とほのかな硫黄臭が香る透明なお湯が掛け流されていました。適温~やや温めの温泉は表面に油のような膜ができており、黒川温泉の中でも極めて個性的なお湯でした。
10人が参考にしています
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雲仙普賢岳登山後、宿泊しました。民芸モダンをモットーにしているだけあり、くつろげます。白濁の湯は、身も心も癒してくれました。
3人が参考にしています
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垂水市の誇る観光化されていない昔ながらの温泉です。泉質は大隅半島随一です。小さな看板を見落とさないで。
16人が参考にしています
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新鮮な源泉が惜しげもなく注がれ、石風呂に含有物がたっぷり付着しています。いい温泉です。
15人が参考にしています









