温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >163ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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○源泉名:旅館岡本屋 湧出地 別府明礬3組
○泉質:単純酸性硫黄泉(硫化水素型)(低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:白濁湯 硫化水素臭 酸味があり飲泉可能
○溶存物質:
○湧出量:測定なし
○ph値:2.4
○源泉温度:86.5℃
○分析年月日:平成17年5月9日
○感想:
別府に行くなら 酸性の明礬温泉と決めお世話になりました。生憎の濃霧で湯巡りする気にもなれず 午後3時に宿に到着 早速風呂へ直行 既に先客 この方も観光で湯巡りするのを諦めて宿に直行したそうです。さて内湯は、2つのあり 1つの内湯には洗い場があり高級なシャンプーも備えて有ります。もうひとつの内湯は、打たせ湯と飲泉場 年季の入った壁は、情緒漂い なんともいえないの一言 源泉は、ひとつながら露天風呂は、見事なほど白濁した湯 酸性泉ながらあまり強くなく のんびりと時間を過ごすことが出来ました。また行ってみたくなる宿でした。8人が参考にしています
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上天草市の弓ヶ浜温泉にある少々レトロな温泉旅館です。国道から細い住宅街の道を数キロ進むと、周囲には何も無い場所に一軒宿の旅館が存在していました。ここは赤湯と白湯の2本の源泉を持つことが有名で、浴室の扉を開けるとまず2つに仕切られた無色透明な白湯が目に入りました。ここはとりあえずパスして、いかにも後から増設したと思われる奥へ向かう通路を進むと、浴槽から床にかけて多量のクリーム色の析出物で覆われた赤湯がありました。平成8年に湧出した当初はお湯の色が真っ赤であったことからこの名が付けられたそうですが、現在では少し緑色掛かった濁り湯で、表面には膜を張るように成分の結晶が浮いていました。実際に入浴してみると、湯温はやや温めで肌触りは見た目と同様のギシギシ感、大分県の長湯温泉にも似ているようで少し異なる浴感でした。更に外に出ると露天風呂から続く手掘りの洞窟風呂があり、この洞窟が予想以上に奥まで深く、よくここまで掘ったものだと感心してしまいます。この露天~洞窟風呂にも赤湯がたっぷりと掛け流されており、底は堆積物ででこぼこしている上にサラサラの沈殿物が多量に沈んでいました。最後に締めで白湯に入ったところ、体感で約30℃、ツルツル感があり実に心地良くウトウトとしてしまいました。この白湯は昭和52年に湧出したようで、当初はおそらくこの源泉一本で営業していたと思われますが、これだけでも十分なレベルです。とにかく、何もかもが個性的で一度立寄ったら忘れることが無い温泉です。
4人が参考にしています
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黒川温泉街の外れにある一軒宿で、様々なメディアでも極めて評価の高い宿です。今回はここで湯めぐり手形を購入し立ち寄りました。最初に混浴露天風呂へと行き、木々に囲まれた浴槽には適温の緑色掛かったお湯が掛け流されていました。確かにすばらしい温泉ではありましたが、他の黒川温泉街のハイレベルな旅館と比較しても同等レベルで、事前の期待が高すぎたせいか、正直何か一つ物足りなさを感じました。浴槽の脇に目を移すと、小さな湯口から飲泉用の温い温泉がチョロチョロと流れており、口に含むと強烈な金気臭が広がりました。明らかに湯船に張られているお湯とは異なり、もしやと思い一度服を着て離れた場所にある内湯(薬師の湯)へと向かいました。予想は大当たりで、露天風呂とは全く違う、正に先ほど飲泉した金気臭とほのかな硫黄臭が香る透明なお湯が掛け流されていました。適温~やや温めの温泉は表面に油のような膜ができており、黒川温泉の中でも極めて個性的なお湯でした。
10人が参考にしています
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雲仙普賢岳登山後、宿泊しました。民芸モダンをモットーにしているだけあり、くつろげます。白濁の湯は、身も心も癒してくれました。
2人が参考にしています
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垂水市の誇る観光化されていない昔ながらの温泉です。泉質は大隅半島随一です。小さな看板を見落とさないで。
16人が参考にしています
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新鮮な源泉が惜しげもなく注がれ、石風呂に含有物がたっぷり付着しています。いい温泉です。
15人が参考にしています
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誕生日も兼ねてクリスマスに2泊の旅行をプレゼントされ訪れましたが大満足です
ゆっくりと過ごす時間がなかったせいもあってお部屋の露天で普段話さないことまで話し2時間以上も浸かってしまい驚きました。
いい温度だったので体に負担もなく、いい具合にお腹もすき夕食へ・・・
炭火焼も大絶賛でした。
またお願いします。1人が参考にしています
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