温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >134ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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温泉に興味を持つようになってから、テレビやネットなどで幾度となく見てきたこの施設。先日ようやく立ち寄る機会を得ました。すぐそばの別府明礬橋が霞んで見え難いぐらいの生憎の天気だったためか、駐車場に止まっている車はまばらでした。
内部はある種の免疫をお持ちの方であれば楽しめる空間となっております。くたびれた施設に置かれた使い古された備品の数々。受付には演歌が流れ、休憩所では大相撲中継。まるで昭和50年代から時計の針が止まっているかのようでした。
浴室までの長いアプローチを抜けて最初に現れたのがコロイド湯。硫黄臭プンプンの白濁湯で、冬場としては絶好の湯加減。これだけで満足できそうなくらいの湯でしたが、なんとこれ、造成泉だったんですね。そのことは後から知りましたが、入っているときは何これスゲーと思いながら入ってました。こんな温泉を造ってしまうとは、さすが別府ですね。非常に良くできた造成泉だと思います。
コロイド湯に隣接する鉱泥浴場はかなり温かったため通過して、待望の露天にある大浴場へ。最初に陣取ったポジションで下をまさぐってみたところ、えっ、掴めるほどの泥が無い・・・。事前にゴミやら髪の毛やらが沈んでいるとの情報を多数拝見しましたが、それすら無い状態。失意に暮れながら、なけなしの泥を体に塗っていたところ、湯船中央付近の女性専用エリアでお楽しみ中の嫁から名字で呼ばれました。そっちへ行くと何と嫁はガンガン泥を塗りまくっているではありませんか!で、男女の仕切りの境目付近で下をまさぐってみると、確かに余裕で泥が掴めます。他にお客さんも居なかったので、この仕切り付近に陣取り、嫁に泥をもらったりしながら、念願の泥パックを果たすことができました。
どでかい風呂での泥遊びは、童心に返ることができてとにかく楽しかったですし、ここの泥は即効で肌に分かりやすい効果が出ました。温泉に厳しい嫁もここは大変お気に召したようです。いやいや、貴重な体験をさせていただきました。19人が参考にしています
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テレ東の旅番組で蛭子さんがここの立ち湯ではしゃいでいるのを見て、今度黒川へ行ったら立ち寄りたいと思っていたお宿です。温泉街の中心からは少々離れていましたが、散策がてら旅館組合前の駐車場に車を止めて歩いて行きました。しばらく歩いて眼の前に現れた宿は実に黒川らしい佇まい宿。この温泉地は見た目では外しません。
日帰り入浴は大浴場の『森の湯』を案内されます。平日の午前中という時間帯が良かったのか先客はゼロ。風呂は露天のみで、10人は優に入れそうな湯船と2人サイズの立ち湯が各1つ。屋根に草の生えた雨よけがあったりして、黒川スタンダードと思える造りです。一応は洗い場もあります。で、立ち湯ですが『日本一』を貸切状態で体験できたという意味で、達成感と満足感を得ることができました。立って浸かった状態で景観もあります。温度は41度ぐらいでした。広い湯船の方ですが、打って変わって浅めです。温度は場所によって大きく異なっていました。熱めの湯が好みの方は湯口付近で、ぬる湯が好みの方は立ち湯方面で入るのが良いかと思います。湯はいずれの湯船でも僅かに青みがかって見え、口に含むと弱めの鉄味でした。
エンタメ性もさることながら、こちらのお宿はお湯へもこだわりがあるようです。公式HPによると、自家源泉で客室露天風呂を含めた全ての風呂が加水・加温・循環・消毒一切なしの掛け流しとのこと。日帰り利用なのでトータルでは分かりませんが、いつか泊まることができればと思いました。4人が参考にしています
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朝湯にて立ち寄りました。
男湯は貸し切りに近い状態でしたが、女湯は地元ご婦人方の訛りにて賑わっておりました。
こじんまりした湯船にゴボゴボと不規則に掛け流される褐色源泉のみ、にほぼ近し。
長湯は炭酸泉!と云うイメージにあって、その周辺部は微妙いやかなり様々な泉質が混在しているなあと実感いたした次第でした。
源泉付近に佇んでいるとその勢いと臭気にクラクラとするような力強さ、
その中にも繊細な肌触りを残すような柔らかさ、
こじんまりしたこの湯場に奥深い韻を感じました。
地元の日常ファンも多いとの事でしたが頷いてしまいます。7人が参考にしています
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って、感じでした。
個人的に普段は立ち寄らない、お宿の日帰り湯という形でしたが、以前に近くのお宿のお薦めにて何故か衝動的におじゃましました。
勿論自家源泉にて、長湯本体とはまたひと味違ったお湯を堪能出来大満足でした。
狭過ぎず広過ぎない湯場、行き届いた脱衣場、何よりも長湯プラスのお湯の心地よさ、長湯アラウンドのコスパを考えての値打ち感、素朴な女将さんの愛想よさ、
お宿系を先入観から一歩ひく私にとっては、いい教訓になった温泉でした。
当日は男湯は掛け流し、女湯は出がよく少し加水して冷まされてるとの事を仰っておられました。相方はかなり熱かったと、その分男湯にはないパリパリに割れた例の湯の花がかなり舞ってたとの事でした。なる程!
お湯を大切にされてるとのお薦めで立ち寄りましたが、
湯上がりスペースも落ち着きそこで湯冷ましを楽しんでいると、新たに入湯者を案内された女将さん、湯場を瞬間確認してからお連れされてました。
お湯以上にお客様を大切にされていました。
満足!13人が参考にしています
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伊織に1泊いたしました。
温泉は、客室付露天、宿泊者用大浴場、貸切露天と3つの浴槽に浸かりましたが泉質はどれも同じようです。
詳細泉質は先の投稿者の方が詳しく書かれていますので省きますが、メタケイ酸が多く含まれているなめらかなお湯で、源泉掛け流しのため塩素臭も無く、極めて上質の湯です。
しかも、客室露天からは阿蘇の雄大な景色が見えおり、火山活動を活発化させている噴煙もバッチシでした。
施設名に偽りのない、最上の癒し空間でした。4人が参考にしています
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こらん湯としての記憶が鮮明で、書き込み残してました。
先ず場所が確かに分かりづらいです。
事前に住宅地図にて確認していたので、迷う事はありませんでしたが…。殿様湯を左手に通り過ぎ左にカーブ、少し先を右折というか4時~5時方向に折り返すようにまがると左手に病院があり、その病院を回り込むように左にカーブして行くと、丁度病院の裏位で右手に民家が。ここからは徐行、右手に注意していると乗用車がギリギリ入れる小路がその先に温泉マークがチラ見えると迷う事なく右折。
鄙び系の民家敷地内にある町湯
80ミリ位の管のコックをひねると掛け流しに、その勢いが中途半端ない。高温の源泉がボコボコとオーバーフローしました。
歩行槽がぬるく加熱しないよう但してあるので、交互に入ってるといつまでもいられる感じでした。
私的には最高!19人が参考にしています
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入り口は別でも、二つの脱衣場と湯船が中で繋がってゆったりと寛げる歴史ある町湯でした。
到着と同時に女将さんが出迎えて下さり、初めての旨伝えると丁寧に説明していただけてよかったです。普段は無人の番台のようですが。
お湯は熱め、どちらも上の槽に貯め少し冷ましてから湯船に注がれるようになってます。違いは水で冷ましていいかそのままかです。
熱め湯を半ば貸し切り状態で堪能し、湯船のそばでのトド寝は最高!
古い良さとゆとり清潔感が同居し、それが寛ぎに変わる鄙び共同湯の中でも個人的に大満足のお湯でした。
入湯後のさっぱり感がたまりません。
よく暖まり無人の番台あたりで湯冷まし。ふとその上の壁を見上げると……。
所々錆び付いた定版が……、
金参銭 大人一回ノ入湯料…………、
但 八歳未満ハ半額トス………………
堪らないッス!14人が参考にしています
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でも鄙びたコンクリート建てで佇んでいます。
道路からの入り口が分かりにくく、両方向からいったん小径に入ってその奥に進むと暫し、右奥に広場が開けその奥にあります。
開聞岳方向から来ると分かりづらい小さな看板がありますが、指宿方向からは何もなかったような。知らなければ確実に素通りします。
お昼前に到着しましたがシーンとしてました。男湯のドアを開け中に入ると案の定誰もいません。
番台がありましたが料金箱の類いがなく思い切ってとは思いましたが、お腹が空いていたので昼食へ。
戻ると軽トラが一台。良かった!でも番台には誰も。湯船を覗くとご年配がお二人。失礼します。
かなり熱めの赤茶けたお湯。湯船が奥と手前に二槽ありそれぞれにコック付きのかなり太め湯口管が。ひねるとかなりの勢いで源泉が。手前は水栓も付いてるので温度調節出来るかと。
先客に挨拶し手前の湯へ。ご老人のお一人が、そっちはヌルいからこっちへ、と仰って下さる。奥の湯へ。アチチ!かなり熱めで、冷え切った身体には。
入湯料金の事を聞くと番台に置いとけばよいとの。
そうこうしてると浴場の照明が。そして番台に人影。即座すっぽんぽんで番台へ。料金を払う傍ら世間話が先行し、遠方からを告げると入湯料を少しオマケして下さったいいおばあ様。方言強く半分は意味不明でしたが。(笑)
さて戻るとご老人方、奥湯船の向こう側で横になっておられる。その状態で時折洗面器でお湯を汲んでは器用に身体にかけて暖めておられる。
後からの方も皆様一様でした。
郷に入らば……、とかで勿論見習わせていただきました。最高!二時間は入ってたかな。
脱衣場はもとより浴場の壁に色々書かれてペタペタ貼ってあります。
思わず笑ちゃう?
〈ネンネはこっちよ!……云々。〉とか。
真剣に考えてしまう?
〈人生……云々〉とか。
脱衣箱に、
〈シップは家ではがして……、ここには置かない〉とか。
再び笑い?
〈窓を開けてると、虫が……、大事なところを……云々。〉
熱めのかなりの塩化物味を感じるお湯で、髪を洗うとゴワゴワにならないかと心配しましたが、心配無用、身体ともスッキリさっぱりでした。
あがると番台に再び人影はなし。
当初の緊張感が、ゆとりそれから安らぎ、そして最後は笑いに変わる温泉でした。7人が参考にしています
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脱衣場一体形でやや下方に小ぶりの湯船が2つ。
先客が一名、
もし誰もいなければ脚を踏み入れた瞬間、暫く固まったかもしれない程の重い年季を感じました。
鄙び系とかそんなんじゃなくて暗く重く止まった感じ、決して悪い意味ではなく、昔そのものなのでしょうか。
湯船の湯線より少し下がった湯の中に木の凸栓があり、それを抜き差しして源泉を入れる。
その栓に紐が繋がり湯船傍の重しへと。
これで栓の具合を調整するのか?
ひゃ~、って感じですかね(笑)。
暫し、この辺りはかなり熱めの湯ですから、すぐにアツ湯になります。
一人貸し切りになってから、栓を閉じていてもお湯がオーバーフローしている?
うーん、
そのあたりはよくわからないまま、またあちこち視線だけの緊張感ばかりで温泉場を堪能したままの入湯となりました。
到着直後、入湯料金箱が置かれてましたが、母屋の縁側にご主人が出て来られ車のナンバープレートでしょうか、遠くからありがとうございます、とお礼をいただきました。
再訪予定となりました。12人が参考にしています
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