温泉TOP >九州・沖縄 >九州・沖縄地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >133ページ目
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九州・沖縄地方の口コミ一覧
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竹田市の少々辺鄙な場所にポツンと存在する日帰り温泉施設で、茶屋も併設されています。入浴料金は400円を茶屋で支払い、早速浴室へ向かいました。そこには半露天と露天に各々5人用の木製浴槽が一つずつあり、シャワーも備わっていました。鶯色の濁り湯が掛け流され、源泉温度は約50℃で炭酸ガスを大量に含み、長湯温泉を更に濃厚にしたイメージでした。また、お湯からは強い金気臭と微アブラ臭が感じられました。泉質も去ることながら、とにかく山々と田園に囲まれた長閑な景観にとても癒されました。17時閉店でその30分前に立寄ったため、広い露天風呂を完全に貸切状態で堪能することができました。駐車場には多数の温泉スタンドも有ります。都会のストレスを癒しに行くには最高の温泉で、正に穴場の上質湯と言えると思います。
19人が参考にしています
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長湯温泉街の川沿いにある共同湯で、建物は比較的最近立て直されたのか立派で綺麗でした。入場のゲートがユニークで、一人ずつ柵の中に入り200円を投入するとゲートが回る仕組みです。脱衣所も共同湯としては広く、浴室内は総檜造りで三角形の窓等和モダンのしゃれたデザインです。10人程度が入浴可能な檜浴槽にはやや温めの源泉が大量に掛け流されていました。黄土色の濁り湯からは強烈な金気臭が感じられ、とても心地良いものでした。源泉温度は42℃で、マグネシウムと炭酸ガスを大量に含んだ源泉はいかにも長湯温泉を象徴するものでした。
12人が参考にしています
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明礬温泉のえびす屋旅館に併設された日帰り温泉施設で、近代的な3階建ての建物はとてもきれいでした。入浴料金は1000円と少々高めですが、貸切の家族風呂(別料金)や茶処もあるようです。この日は1階が男湯でした。洗い場も含めてすべて露天風呂のみで、岩造りの比較的広い2つの浴槽には弱酸性の硫黄泉がたっぷりと掛け流されていました。見事に白濁したお湯からは強烈な硫黄臭が感じられました。湯温も適温でしたが、浴槽の一部が小さく分割されており、そこだけ温くなっていました。樽湯と香り湯には無色透明の単純泉が使われており、刺激が強い硫黄泉に入浴した後には肌を休めるのにちょうど良い感じです。他にも箱蒸し風呂や歩行浴もあります。すばらしい開放感の中で正に硫黄三昧という印象で、極上レベルの日帰り温泉施設です。
16人が参考にしています
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数日別府鉄輪明礬旅館別々に泊まった
旅館共同湯十数カ所入った。全部は書けないし共通印象も多い
鉄輪でこりゃ最高じゃわいがココ
それまでドライサウナは3~4分程度しか入れなかった
汗が出始めると暑さに耐え切れずに水風呂入り又サウナを
繰り返した
ウェットサウナはすぐ息苦しくなり、もっと入れなかった
此処は違う。
香草、ヨモギに干し草が混じったような香りに包まれる
ドライサウナは口や鼻がすぐに乾くがそんなにはならない
エっもう8分たった?時間が短すぎる
汗が半端なくでた。気持ちイイ。
連続は身体に効きすぎるから、と拒否された
お風呂も熱めで気持ちイイ、44℃との事
湯温と湯質が相性ピッタシだ
結果、日を置き宿は変わっても3度通ったのだ。12人が参考にしています
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国東の伊美よりフェリーで20分、あっという間に姫島に到着します。今回も犬と一緒の旅行だったのでフェリーに車ごと乗り込みました。
港からはレンタサイクルで30分くらいのところに拍子水温泉があります。車だと7分くらいです。
建物横の源泉池の湧き出し方はジャグジー状態で秋田の奥々八九郎温泉のようですごいです。
310円の入浴料を払って入ると左手に源泉浴槽、右手に源泉と温めた源泉を投入することの出来るジャグジーの浴槽があります。
ジャグジー浴槽の方もかけ流しで、温めた源泉を足して湯温を調整する形になっております。最後にあがるときは浴槽のふちになるまでお湯を足しておくようにとかいてありました。
源泉浴槽の方はかなり冷たく、ジャグジー浴槽との交互浴がかなり気持ちよく、帰りのフェリーの時間を忘れそうになってしまいました。窓からはお湯に浸かりながら海が見えます。
またこちらのカランの方少し変っていて、顔を洗うためのシャワーがついております。
一緒に入っておられた方にお話を伺ったところ、夏場は源泉浴槽の横のところにみんな入るらしいです。
早速私もセンターを出てすぐに浸かりに行ってみました。
入ったのは源泉浴槽の横のところですが、源泉浴槽は少し暖かくてそこに手を入れてみると七里田の下湯のようなすごい泡付で味は鉄分の混ざった炭酸泉といった感じです。
湯上りはお尻が茶色くなってしまいましたが湯上りものすごくさっぱりで、最高に気持ちのいい入浴になりました。
青森の猿の湯上がりのさっぱり感と近いです。
交通の便のよくないところですが、いつか再訪したいです。15人が参考にしています
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繁華街が多い別府にしては、山の中の自然の中の温泉で、良い意味で別府らしからぬ温泉です。
再オープンしてまもなく、施設はきれいでした。
川沿いに家族湯がいくつも並んでいて、一番人気という滝の湯に入りました。
サイズは4人くらいでいっぱいになるこぢんまりとしたものでしたが、ロケーションが最高でした。
高さ10メートルほどの滝を間近に、ごうごうたる滝の音を聞きながら、のんびり硫黄泉を楽しむことができました。
桜の花びらもときどきいずこからか舞い降りて、風情のあること。
温泉は、お湯と水が自由にまぜられるようになっており、できれば湯量を絞って加水なしに調整してあるとベターでした。
とにかくこれだけ大自然を感じられる温泉が、市中からすぐのところにあるというのは貴重です。
別府に多い外国人観光客をここへ案内すると感動して帰って行くことでしょう。
またぜひいきたい温泉です。1人が参考にしています
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九州に住んで居ながらここは初めてでした。もうこのロケーションだけで満足です!この日は開聞岳側では無かったですが◎一番風呂を頂きました。
大人510円5人が参考にしています
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営業開始にあわせ宿泊していたホテルを出発し徒歩で向かいました。夜明け前の一人歩きだと不安を感じる道を通っていたら、突如、場違いと思える威風堂々とした湯屋が現れました。これほど立派な構えをした共同浴場を今まで見たことがありません。
到着すると入口前では既に数名の常連と思しき方々がスタンバイ。6:30になり中へ入ると、昭和モダン風と言っていいと思いますが、思わず声が出そうになるぐらいの見事な広間が。佇まいといい内装といい、風呂に入る前から見せてくれます。で、風呂ですが、いい感じで年季が入っています。掛け湯をたっぷりしてから浸かりましたが、全身で浸かるのを躊躇するほどの激アツの仕上がり。浴室に温度は43度位にしているとの掲示がありましたが、常連さんは今日は46度位あると言ってご機嫌でした。若輩者の私は浸かるのが精一杯で、あまり湯を観察できませんでしたが、朝一だけにコンディションは抜群でしたし、いつもより源泉に近い状態の湯に入れたわけですから有意義でありました。
日本一のおんせん県おおいた、の象徴とも言える別府温泉。その別府温泉のシンボルと称されるだけあって圧巻の共同浴場でした。何年後になるか分かりませんが、次は絶対に砂湯やります。14人が参考にしています









