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葛温泉

くずおんせん

長野県 / 白馬

4.3 (49)

単純温泉・単純泉、アルカリ性温泉・アルカリ性単純温泉、高温泉、ほか

関節痛、五十肩・50肩、運動麻痺、神経痛、筋肉痛、ほか

700円~

JR信濃大町駅からタクシーで25分
長野道豊科IC

高瀬館より抜粋)

※正確な泉質・効能・料金は各施設の情報をご確認ください。

葛温泉のおすすめ温泉宿・日帰り温泉

※正確な泉質・効能は各施設の情報をご確認ください

  • 高瀬館

    タカセカン

    長野県 / 白馬

    高瀬館
    4.0 (21)

    700円~

    JR信濃大町駅からタクシーで25分
    長野道豊科IC

  • 温宿かじか

    オンジュクカジカ

    長野県 / 白馬

    温宿かじか
    4.6 (18)

    850円~

    JR大糸線信濃大町駅からタクシーで20分
    長野自動車道豊科ICから国道147号、県道45・326号を葛温泉方面へ40km

  • 葛温泉仙人閣

    クズオンセンセンニンカク

    長野県 / 白馬

    葛温泉仙人閣
    4.1 (10)

    800円~

    JR大糸線信濃大町駅からタクシーで20分
    長野自動車道豊科ICから20km

葛温泉の温泉地・秘湯の口コミ

  • すーみん さん(女性、50代~)

    2025年11月16日

    入浴日:2025年11月16日

    昨年度紅葉の時期に訪れ、露天の温泉の匂いが忘れられず再訪しました。 露天は『慶長の湯』と書いてあるが、最古の源泉『橋本の湯』をかけ流しているとのことで、フワフワの湯の花と(硫化水素)➕(何て表現したらいいかわからない香ばしい香り)の温泉臭を堪能しました。内湯は他の方の口コミにあるよう造りが工夫されていて、もちろん無色透明の新鮮そうなお湯もgood、温度もぬるめで露天と行ったり来たりしながら長湯を楽しみました。 受付の男性もとても丁寧で、帰りがけに橋本の湯は左岸から直接引いてるから新鮮(逆だったかも)、内湯の『元湯1号』源泉は反対側の岸から出てて1回ナントカ槽に溜めたものを引湯してるから湯の花も少なめなのだと教えてくれました。

    葛温泉の温宿かじかの口コミ
  • へいきち さん

    2014年4月13日

    入浴日:2014年4月12日

    妻と2人で1泊してきました。 オフシーズンという事もあり、当日宿泊していたのは、私たち夫婦と年配のご婦人お2人だけでしたので、繁忙期はまた違った印象となるかもしれません。 お湯に関しては、他の方々のおっしゃるとおり、実に豊富な湯量でドバドバと放流されており、非常に満足度が高かったです。 ただ、析出物はほとんど無く、個性という点では物足りないかもしれません。 食事に関しては可もなく不可もなし。 また、5月末くらいまでだと山菜が豊富に採れ、彩り豊かな夕食が楽しめるそうです(宿の方談) 基本、山の幸が並ぶお膳です。 施設はやはり古びている印象です。 しかし、手入れはちゃんとなされており、宿の方たちの心遣い(気遣い)もちゃんとしており、不快感はありませんでした。 山菜のおいしい初夏に、もう一度行ってみたいと感じました。

    葛温泉の高瀬館の口コミ
  • 源泉王子 さん

    2013年10月6日

    入浴日:2013年10月6日

    まず男湯から入ると、小さな浴槽の内湯①、さらに奥へと進むと、大きな岩で組まれた内湯②、その内湯の外側には、男湯専用の露天風呂③、そしてもう一つ混浴の露天風呂④、がある。(混浴とはいえ、女湯との長い仕切りがあるため、お互いそちらに行かなければ別々となる。)  ②と③の浴槽は、かなり深く感じた。特に②の内湯は浴槽も広い上に、注がれる源泉の温度も高く、水圧とともにしっかり体に浸透してくる。  ②~④の浴槽では、白い湯の花が多く舞っており、また葛温泉にみられる焦げた硫黄の臭いも感じた。①の内湯は源泉が違うのか、ぬるい湯だった。湯量は豊富で全てかけ流しである。  入浴後は数時間たった後も体が暖かく、保温効果も高い。  クチコミを見て心配していた接客態度は問題なく、ほっとしました。    

    葛温泉仙人閣の口コミ
  • sin さん(男性、~10代)

    2016年6月3日

    入浴日:2016年6月2日

     以前から葛温泉に行ってみたいと思っていて、その中で最も評価が高かった、ここ「温宿かじか」を訪ねた。到着して車を降りると、春ゼミが鳴いていた。  建物はリゾートホテル風に見える。日帰り入浴の受付は、10時から15時まで。「貴重品ロッカーが無い」からと、フロントで財布などを預かってくれる。入浴料は800円。  内湯は4mХ4.5mの大きさで、無色透明なお湯が掛け流されている。湯温は42度位か。湯舟回りを広く取り、天井の中央を高くして閉塞感を減じている。お湯は柔らかく、炭酸水素塩泉系の感じがする。湯舟も湯舟回りの床も石造りだが、湯舟の縁は木造りで、それが高野槙のようだ。  露天風呂は8人ほどが入れるL字型の湯舟で、湯舟の縁には丸太を縦に切った高野槙が張られている。「橋本の湯」が掛け流されており、湯舟の底には、細かくて柔らかいベージュ色の湯花が沈んでいる。お湯からは、弱いがはっきりと硫化水素臭が感じられる。炭酸水素塩系の主張もあり複雑な匂いである。緑豊かな木立ちに囲まれていて贅沢な湯浴みができるが、湯温は42度強と高く長湯は少し辛い。  多くの温泉に入っていると、新たな温泉に入っても大抵は何処かで同じような温泉に入ったと思うものだが、「橋本の湯」と似た温泉は思い付かない。特色はあるが、特色を主張し過ぎない何とも不思議なお湯である。  内湯の源泉は「元湯1号」だが、露天の「橋本の湯」も共に単純泉である。分析書に見る数値に若干の違いこそあれ、含まれる物質に差はない。だが、二つの現況は全く異なる。何の予備知識も無く「橋本の湯」に入ったならば、誰も単純泉とは思うまい。「含硫黄ーナトリウム、カルシウムー塩化物・炭酸水素塩泉」というあたりか。  以前「単純泉に名湯あり」という言葉を聞いたことがあったが、単純泉とは「何も含まれていない温泉」という意味では無いと、あらためて思い知らされた。

    葛温泉の温宿かじかの口コミ
  • まるそう さん

    2014年4月5日

    入浴日:2013年6月3日

    • 溢れる湯は見事

    源泉 炭酸の湯 72.4℃ pH7.39 成分0.69g 単純温泉(低張性・中性・高温泉) 単純温泉ながらメタケイ酸の値は,]158.1gと多い 柔らか湯で なんといっても豪快に浴槽から溢れる湯には驚く

    葛温泉の高瀬館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年8月9日

    入浴日:2012年7月28日

    • ビッグな露天風呂

    葛温泉にある3軒の宿のうち、大町から車を走らせると、最も奥に建つ鄙びた温泉宿。土曜日の午後、日帰り入浴して来ました。入浴料700円を払って、廊下を進み、突き当たりの内湯の手前から右手に入る、混浴野天風呂へ。広々とした30人サイズの石組み浴槽には、無色透明の単純温泉。中央の石を積み上げた湯口から、噴水の様にお湯が出ている他、5本の筒からも湯が注がれています。PH6.9で、ややツルスベの浴感。口に含むと、玉子味。湯温は43℃位ですが、陽が照ると暑い。綿の様な湯の花が舞い、アブもいなくて良かったです。続いて、露天から裸のまま男性用の内湯へ。石造りの2連浴槽で、「ぬるめ」と「あつめ」に別れています。8人サイズの「ぬるめ」は41℃位、6人サイズの「あつめ」は42℃位でした。「あつめ」の方が、糸状の湯の花が大量に舞い、個人的には一番良かった。先客が上がられ、ほとんど貸切状態で満喫できました。

    葛温泉の高瀬館の口コミ
  • きくりん さん

    2012年8月8日

    入浴日:2012年7月28日

    • お湯は熱め

    北アルプスの大自然に抱かれた、日本秘湯を守る会会員の宿。土曜日の午後、日帰り入浴してみました。入浴料700円を払って、入口左手奥の浴室へ。6人サイズのタイル張り内湯からは、無色透明の単純温泉がオーバーフローしています。湯温は42℃位で、PH7.4のさらりとした浴感。少しアワ付きもあります。次に、隣の12人サイズの石組み内湯は、44℃位の熱め。夏場でこの温度だと、さすがに一度後退り。ただ、白い湯の花が舞い、いい感じです。口に含むと、ほんのり玉子味も。続いて、外の露天風呂。2つあるうち、まずは右手の8人サイズの石組み浴槽へ。川に面していますが、湯に浸かると見えなくなります。こちらも、44℃位の熱め。最後に左手の8人サイズの石組み浴槽は、衝立があるものの、川に近づくと女湯と繋がっています。白い湯の花が舞い、43℃位で、オーバーフロー。先客が上がられ、しばらく貸切状態でのんびりできました。

    葛温泉仙人閣の口コミ
  • きくりん さん

    2012年8月7日

    入浴日:2012年7月28日

    • 2つの源泉を楽しめる

    絶景の高瀬渓谷を望みながら車を走らせ、秘湯ムード漂う葛温泉へ。3軒の温泉宿のうち、最もモダンなこちらの宿に、土曜日の昼過ぎ、日帰り入浴して来ました。入浴料800円を支払い、受付右手の階段を上がり、別棟の湯小屋へ。こちらは、内湯と露天で二種類の源泉が楽しめるのも魅力。早速浴室に入ると、檜のいい香りがします。先ずは、内湯風呂「高野槙の湯」から。洗い場と浴槽の間に衝立を設け、静かに湯に浸かれます。10人サイズの石造り木枠内湯には、無色透明の単純温泉が、循環ですがサラサラとオーバーフロー。湯温は42℃位の適温で、PH7.9ながらややツルツルする浴感です。大量の茶色の湯の花も、舞っています。続いて、外の露天風呂へ。こちらは、慶長3年の飢饉の時、自然薯を求めて発見された説に因んで「慶長の湯」と名付けられたと記され、最古の源泉「橋本の湯」を引き湯しているそうです。屋根付き14人サイズのL字型浴槽からも、無色透明の単純温泉がオーバーフロー。かすかに硫黄の香りがして、37℃位の夏向きのぬる湯です。PH7.83で、肌に優しい浴感。消ゴムかすの様な、白や黒の湯の花が大量に舞っています。間近に迫った樹々に目をやりながら、かなりリラックスできました。

    葛温泉の温宿かじかの口コミ
  • クロエ さん

    2011年9月22日

    入浴日:2011年9月18日

    • 上級者向け

    建物のいい具合にひなびた外観に期待しつつ中へ。内湯は「あつめ」と「ぬるめ」に分かれているものの、皆さん書かれているように、どちらも熱い!!(気持ちぬるめはぬるかったかな(笑)) ただ、お湯は露天、内湯共にたっぷり湧きだしていて濃厚!とても温まります(*´∇`*) さすが山の中、緑の香りもいいアクセントとなり、秘湯へ来た気分を盛り上げてくれます。 普通の小綺麗な温泉施設じゃ物足りない方に、ぜひオススメしたいです!

    葛温泉の高瀬館の口コミ
  • むうさん さん

    2011年4月13日

    入浴日:2011年4月11日

    旅行案内などで高い評価をされているので期待していたが、 値段のわりにはがっかり。お温はトップクラス、宿の外観、内装、部屋も高級感あふれている。しかし室内に手元行灯や鏡台がなく妻は不満足。浴衣、タオル、歯ブラシなどは標準だが櫛がない。食堂は外来客のレストランと同じで宿泊客はいったんスリッパを履きかえる必要がある。夕食は魚(海の)料理で肉類なし。ご飯のとき汁物がない。朝食に鯵のひらきがでたが冷めていて堅かった。時間を予約しているのに調理は一律のようだ。海に近い住民なので山の幸を期待していたのだが。正直いって立ち寄り湯。

    葛温泉の温宿かじかの口コミ

葛温泉のおすすめ温泉宿・ホテル

お客様の評価が高いものの中からニフティ温泉編集部おすすめの温泉宿・ホテルをご紹介

  • 高瀬館

    タカセカン

    長野県 / 大町市 / 葛温泉

    高瀬館
    4.0 (21)

    JR信濃大町駅からタクシーで25分
    長野道豊科IC

    宿泊プラン

    最安料金

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  • 温宿かじか

    オンジュクカジカ

    長野県 / 大町市 / 葛温泉

    温宿かじか
    4.6 (18)

    JR大糸線信濃大町駅からタクシーで20分
    長野自動車道豊科ICから国道147号、県道45・326号を葛温泉方面へ40km

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