口コミ一覧 (口コミ最新投稿日:2025年2月28日)
-
一般に開放されている草津の共同湯の中で、観光客でもハードルが低いところだと思います。夜に入りましたが、温度は42度ぐらいだったので、湯畑源泉の匂いと酸味を感じながら、ゆったり入ることができました。なお、屋根に雪が積もると、施設名が書かれた看板が画像のように隠れてしまいますので、真冬は通り過ぎに注意ですね。
1人が参考にしています
-

湯畑源泉の共同浴場
湯畑を観光した後、湯畑源泉に入浴してみたいと思い入浴しました。
4人くらい入ればいっぱいの小さな浴槽に湯畑源泉が掛け流されています。
無色透明の湯で源泉湯口では弱い硫黄臭が感じられます。
湯畑では強い硫黄臭を感じたので、高温の温泉を冷ましている間に匂いも弱くなったと思われます。1人が参考にしています
-
こちらは湯もみ体験ができます。
そして、正しい温泉の入り方を指導して頂けます。
熱かったけれど、良い湯でした。
湯畑源泉でしたよね。3人が参考にしています
-

-

-
湯滝のすぐ近くにあり 湯畑源泉 白旗源泉とほぼ同じかんかくかな~浴槽が狭く 大人3名程度が限界 でもいい湯だよ~
○施設名称:草津温泉共同浴場 千代の湯
○源泉名:草津温泉 湯畑源泉
○泉質:酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉[硫化水素型](低張性・酸性・高温泉)
○知覚的な特徴:無色透明 微硫化水素臭
○溶存物質:1.74g (1.72gガス性ののものを除く)
○湧出量:-L/min 測定せず(自然湧出)
○ph値:2.0
○源泉温度:53.9℃
○調査分析年月日:平成15年4月15日
○加水 無 加温 無 循環ろ過 無 消毒 無 添加剤 無1人が参考にしています
-

千代の湯は湯畑に近いため、いつも混雑しているような気がしていたが、今日は湯畑付近の観光客がまばらだったため訪ねてみた。先客は一人。脱衣場に入った私を見て、びっくりしたように浴室から出てきた。ろくに体を拭かず服を着ている。下はジャージだ。地元の方か??
浴室に入って驚いた。お湯が3分の1位しか入っていない。湯口のバルブは閉められている。どういうことか理解できなかった。清掃後お湯が溜まっていないのか?先客はどうしていたのか?思わず脱衣場の先客を見ると、そそくさと出て行くところであった。とにかくバルブを全開にしてお湯を出した。お湯はあっという間に溜まってゆく。だが熱くない。42度位か。しかも白濁している。千代の湯は湯畑源泉を引いているはずだが、喜美の湯や翁の湯より源泉に近いのに、どうして温いのか?他は透明なのになぜ白濁しているのか?単にお湯に空気が入ったためか??
いろんな疑問を感じたままだったが、オーバーフローするころにはゆっくり湯浴みが出来た。
今にして思えば、先客はアジア系の外国人だったように思う。であれば、2010.10.4のpaw pawさんの口コミと合わせ考えればだいたい納得がゆく。「先客は熱いのが苦手で、バルブを閉める。湯船の栓が完全には閉まっていないため、お湯は減ってゆく。そこへ人が来たため、咎められるのではないかと考え慌てて出て行った。」というところか。
ただ、なぜこんなに温いのかという疑問は残った。
3人が参考にしています
-

草津温泉で一泊した事もあって 温泉街を散策してるうちに見つけました。
宿泊先の店主によれば、無料で利用できる こうした立ち寄り湯は 温泉街にいくつもあるらしい。
したがってタオル一枚を持参して散策中に迷い込んだ路地裏にも公衆浴場に出会えたのにはビックリでした。
思わず入浴しましたら案の定 情調あふれて最高でした。
また来たいですね。2人が参考にしています
-
湯畑から近く、旅館松村屋の正面にある共同浴場。日曜日の午前中、初めて行ってみました。観光客が行き交う通りに位置しながら、入っていく人は見かけません。戸を開けてみると、脱衣場は広くて使い易い感じ。4人サイズの石造り浴槽には、湯畑源泉のうっすら緑がかった透明の湯が満ちています。湯温は41℃位で、意外とぬるめ。天窓の他にも、5つの小窓があり、室内も明るく、湯気もこもりません。しばらく、貸切状態で満喫できました。帰りがけ、時間湯のテープが流れていたので、いつかはチャレンジしてみたいと思いました。また、草津観光協会のHPを見ると、地域住民以外の利用時間は9~17時となっていました。これからも時間とマナーを守って、利用させて頂きたいものです。
6人が参考にしています
-
草津温泉千代の湯の時間湯は、始めての体験です。
湯長さんと呼ばれる指導者の元で3分間の入浴をします。
時間湯の扉を開けて迎え入れてくれたのは時間湯の女性の湯長さんです。
中に入ると、男女別の脱衣所に通されます。
中は4畳半ほどのスペースに中央にはストーブが炊かれています。どうも今回は私一人の参加の様です。
暫くすると湯長さんが部屋に入って、560円の料金を徴収した後、健康状態などの質問と注意をしていきます。その後、湯長さんは浴室に行き、時間湯体験の準備をされています。
湯長さんの「ではお入り下さい」の声が係り、浴室に入っていきます。
20畳程の浴室は、厳粛的な雰囲気です。
この時点では服を着たままで、まずは、片隅に祭られた神棚に、ニ礼ニ拍手一礼でお参りします。
その後、湯もみ板を手に持ち、湯長さんの「草津良いとこ~ 一度はおいで♪」の湯揉み唄に合わせ、2回ほど湯揉み唄を繰り返し、湯揉み終了です。
一旦、脱衣所に引き上げ、湯長さんが湯揉みをする音が聞こえた後、湯長さんが「どうぞ行きましょう」とお声があり、いよいよ入浴です。湯長さんの指示の元、全裸の状態で、浴槽脇にしゃがみ「足に10杯湯を掛けて下さい」との湯長さんの声がかかります。
次はしゃがんで頭にタオルをかぶせ、手桶で30杯の湯を頭に掛けます。
最後に下半身にかけ湯をして身を清めて、入浴準備出来ました。
「したくがよろ宜しければ、ソロソロ下がりましょう」の湯長さんの声にお湯に入ります。
覚悟していた程熱くはなく、熱い湯好きの私には丁度良い湯温です。
「揃って三分~」の湯長さんの声に「オー」と応えます。その後、一分経過したら、「改正の二分~」 「オー」
ニ分経過したら、「限って一分~」 「オー」
三十秒前には、「チックリ御辛抱~」 「オー」
さらに、十五秒前には、「辛抱のしどころ~」 「オー」
いよいよ三分経過です。
「さあ効きましたらソロソロ上がりましょう」 「オー!」
初めての時間湯。三分間はあっという間でした。
入浴後、脱衣所に戻った後も、バスタオルを体に巻いたまま座って休憩です。
ここで体を冷やさず、汗を出し切ることが大事だそうで、水分補給をしながらゆっくりと体を休めます。
10分程の休憩の後、ようやく汗が引いたので服を着て時間湯を後にしました。本当に意義ある時間湯体験でした。
草津温泉に来たらまた、時間湯に参加したいと思います。4人が参考にしています
-
草津温泉の湯畑から歩いてわずか30秒。
共同浴場らしくこじんまりした建物に男女別に小さい浴槽が1つずつ。
3月の週末で湯畑周辺は人が大勢いましたが、ここには誰もおらず貸し切りで楽しめましたo(^^)o
湯の花が大量に舞う感じかと思いきや、ほぼ透明なお湯が注がれていました。
お湯は福島県の沼尻温泉とかなり似てます。
どっちもかなりの酸性度☆
無料で楽しめるなんて本当にありがたいですね♪2人が参考にしています
-

-
草津に行っても、これまで千代の湯は素通りだった。湯畑に近く、いつも周りに人がいたのでこれまで後回しにしてきたからだ。個人的に、住宅地の中にある共同湯のような親近感を覚えなかったからかもしれない。
今回夜中に徘徊したため、誰もいない千代の湯に初めて入ってみた。浴槽は多くて3人までといったやや小さめ。お湯は湯畑から引かれており、透明のレモン味。どのような熱交換がなされているのか不明だが、湯畑から近いわりにすごく熱いわけではなく、入りやすい温度。小さめの千代の湯だが、貸切状態においてはさすがにリラックスできた。
時間湯が行われることは別として、湯畑系共同湯群の中で際立つものがあるかといえば、そうともいえない。しかし、旅行者に対して敷居の低い優しい共同湯である。3人が参考にしています
-
夕食まで残り50分・・・湯畑を見に行く事にしました。湯畑に着いて何気なく周りを見渡すと共同湯らしき建物発見!何処だろう?湯畑の見学はそっちのけで見に行ってしまいました。
「千代の湯」発見です!夕食までの時間は残り35分!宿までほぼ登りで15分ぐらいか?急いで帰れば・・・
先客2名(地元の方1名と観光客1名)ですが湯船が小さい!3人入ると窮屈そうです。源泉は湯畑で初体験なので少しだけでも味わいたい!挨拶して浴室に入ると、気を使ってくれた様で観光のお兄さんが替わってくれました。掛け湯をしますと以外と適温?湯船のお湯は41~42度ぐらいで私的にはぬるいぐらいでした。
浴槽には温泉の蛇口のみでほぼ全開!出ているお湯も熱くないのです?源泉井戸はすぐ近く?ただの引き湯ではないのでしょうか?一度適温に下げてから(加水等)投入でしょうか?なんだか不思議に感じました。
さて、先に経験した万代鉱と湯畑の違いは・・・う~ん?正直なところ私レベルではわかりませんね。まあ、並べて比べればわかるかもしれませんが?今のところ同じタイプぐらいにしか感じませんでした。2人が参考にしています
-
この時期で、早めにチェツクアウトしたからか、湯畑の駐車場はかなりすいていました。「千代の湯」も一番風呂?の様でした。いいお湯でした。
2人が参考にしています
-

-
湯畑からそれほど遠くない場所に建つ公衆浴場で、有料の時間湯も併設されているようでしたが、今回は無料の内湯のみに立ち寄りました。浴室は思ったより狭く、やや薄暗いかんじで湯気がこもっていました。4人程度で一杯の浴槽にはかなりの量のお湯が投入されていましたが、草津にしては相当温めで40℃前後。しかも清涼感や硫黄臭も周辺の温泉と比較すると弱めな感じでした。まさか加水しているのか・・・、真相は分かりませんが体感的にはそんな感覚を覚えるお湯でした。逆に考えれば、その分入りやすい温泉とも言えるでしょう。
2人が参考にしています
-

-
口コミ済みですが、ちょっとした事件があったので書かせていただきます。先週の夜に突撃したのですが、男湯の湯船にお湯が溜まっておらず空っぽになっていました。原因は蛇口のコックが閉めらたことで、空の湯船にはビックリしました。まだ裸になっていないうちに気づいたので良かったです(笑)。連れの女湯は源泉が投入されており異常なしでした。
おそらく観光客の方が勿体無いと言う感覚で蛇口を止めていかれたのだと思いますが、これはダメです。草津の共同湯のほとんどは湯船の栓が完全にふさがれていません。たいがい湯栓の上に黒いゴムパッドが敷かれているだけで、少量ながら絶えずゴムパッドの隙間から排水される仕組みになったいます。これは、掛け流しと言えオーバーフローでは取れない湯船の下に溜まってしまうゴミや湯汚れを除去する意味もあると以前地元の方に伺ったことがあります。
したがって源泉の蛇口を止めてしまうとやがては空っぽになってしまいます。またこれからの寒い季節は湯温が下がりやすいので、あとから入る方のために、少量でもいいので、必ず源泉を投入した状態で上がっていただきたいものです。
仕方がないので20分ほど湯畑を散策し、足湯を楽しんでから再度突撃すると既に掛け流しの状態になっていました。おかげで鮮度抜群の湯に入ることができましたが、お互い気をつけたいものです。
写真は空の状態から全開で源泉を投入し始めたところ2人が参考にしています
-
草津には沢山の共同浴場がありますが、湯畑そばの共同浴場ほど混雑している印象があります。平日の朝だと言うのに、ここ千代の湯もそうで、7時半頃私が入ろうとしたら既に一人入っていました。また、私が入っている時も家族で入ろうとしている人がいました。混雑し易いので、さっと入ってさっと出るを心がけたいです。
湯殿のラインナップ
外のトイレ
外の水飲み場(水)
脱衣所(比較的広い)
浴槽(42℃程度、そこそこの広さ)
ここは人が良く入るからなのか、元々の温度が低いからなのか、湯温はそれほど高くはないです。また外には水飲み場もあり、トイレもあり、また湯畑からも近いので初心者向けの施設です。
ここは時間湯があり、朝9時頃から一日に数回時間湯があるようです。時間湯は560円かかるそうですが、なかなか味わえない(草津くらいしかない!?)貴重な体験なので、いつか是非一度体験してみたいなと思います。今回は時間も早かったので時間湯はなしでした。。2人が参考にしています
-
草津には今まで何度も来ていますが、今回は初の電車での来訪
たまには電車の旅もいいだろうと、日帰りでゆっくりと温泉巡りを楽しみました。
湯畑から大滝の湯に向かう途中にこの施設を発見
失礼ながら最初は公衆便所と思ってしまいました・・・
中を覗いてみると先客がお一人のようでしたのでお邪魔させていただく事に
蛇口からは温泉がガンガンと投入されており
このままで良いのかちょっと心配になってしまうほどです
久しぶりの草津のお湯、良いですね~ 湯船は3人も入ればいっぱいになりそうな広さですが
新鮮なお湯が注がれており、とっても贅沢な気持になります。2人が参考にしています
-
草津の一大ランドマークである湯畑から、白旗の湯に次いで近い共同湯なのがこち千代の湯です。観光通りに面しているため日中は観光客で賑わっていることが多いです。作りも観光客を意識したゴージャスなものです。建物の前には水飲み場もあり、湯上りには嬉しい設備です。
お風呂は男女ともに内湯が各一の構成。床や腰壁は城郭のような石タイルを使用し湯船の縁には天然木をあしらった立派なものです。3-4人サイズの湯船には湯畑源泉の湯がドカドカと投入され、当然のことながら掛け流しとなっています。
私は大概深夜に湯めぐりをしていますので、貸しきり状態で鮮度の良い湯を楽しめることが多いですが、日中はどうしても湯のコンディションがシビアになることが多いかと思います。白旗の湯同様、観光エリアのど真ん中にある共同湯ですのでこの辺は致し方ないところでしょうか。
ところで、千代の湯には草津の伝統的な入浴法である時間湯の設備もあり、観光客でも事前に湯長に連絡して予約をすれば参加できるそうです。私もいつかは経験してみたいと思っているのですが、今のところなかなか機会が巡ってきません。。。
◎共同湯は観光施設ではなく地元の方の生活湯です。草津町と草津町民の方々に感謝して入浴したいものです。
※草津で共同湯めぐりを始めた頃に私が愛用させていただいたマップがあるのですが、作成者の方にこの場を借りて感謝です。とても便利なマップなのでご紹介させていただきます。プリントアウトして是非ご活用ください。
<マップのURL>
http://370-1700.com/onsen/img/onsen_map.pdf2人が参考にしています
-
訪問日2009.5.17、日帰り入浴。
近くの老舗旅館3軒をはしごした際に立ち寄り湯しました。
基本的に草津のお湯はすっごく熱いんですが、ここはそれほどでもなかったです。
超狭くて湯船には一度に2人くらいしか入れないので入るタイミングを間違えるとえらいめにあいますね。2人が参考にしています
-

GWを避け、5/9(土)、この日の共同浴場巡りのスタートに入浴しました。湯畑から近く、大滝の湯方面に歩くと直ぐにあります。私が着いたのは9時頃で、入ってみると、誰もいず、電気も消えていました。灯りを付けて早速入浴しました。やや黄色がかったように見える含硫黄-硫酸塩泉で、近くの煮川の湯ほど熱くなく、わりとまったりと入浴が楽しめました。まして貸し切り状態で楽しめるので、早い時間が狙い目だと思います。通常の入浴以外に時間湯というのがあり、湯揉みも体験できるコースもあるようです。
2人が参考にしています
-

-

08'7/24の木曜日---万座・湯の花旅館に一泊した帰りに立ち寄り、やっちゃいました---初めての、「時間湯」体験!(^o^)/
いや~ 骨休めのための旅行なんだから今度こそ風呂の入りすぎは慎もうと思っていたのに、やはり・・・やっぱり万座からの帰りに草津を素通りすることはできませんでした。
早朝、まず「白旗の湯」の再訪を果たし、その湯質の良さにまたもやびっくり。
つづいて、翁の湯でも訪ねるかと思っていたのですが、「千代の湯」の脇を通りすぎた際、たまたま「時間湯」という文字が目にとまりました。
前日、万座の湯治宿「湯の花旅館」に泊まったせいで、湯治・病気といった観念が心に染みやすくなっていたのかもしれません。
さらによく読むと、本日第一回目の時間湯は9:00開始とか。
いまは、am8:20---これは、申し込まずばなりますまい(-.-;)
普段いったことのない、奥の木扉のインタフォンを押して、出てきた女性にその旨を伝えます。すると、わかりました、では9時の5分前にもう一度きてくれとのこと。
で、いささかワクワクしながら時間に訪ねると、ありゃ、出てきたのはさっきの女性です。
僕は、しゃっきりした大工さんみたいな粋な男性の湯長さんが指導するもんだとばかり思っていたのですが、今回指導されるのはその女性の方だとか。しかも、時間湯のほかのお客は誰もいないと聞かされて、(そりゃあそうです。いくら草津といってもなにせ平日の朝イチですからね!)若干動揺しましたが、(やっぱ、マンツーマンで綺麗な女性の前ですっ裸になるのは、ちょっと恥ずかしいですからネ)でも、ここまできて体験しないのはもったいなさすぎ、体験続行の決意を新たにします。
で、時間湯のビデオを見たり、水分を補充したり、待合の個室で準備してると、いよいよ時間湯のはじまりはじまり!
がらっと湯長のおねーさんが扉をあけると、おお、これは写真で見た通りの時間湯の施設じゃないの。見事なり。歴史を感じさせる大きな細長い風情たっぷりの湯舟がどドーン。
まず、神棚にむかって一礼一拝。
あと、この日は湯温がいつもより低いというので、湯もみはしないこととなりました。
裸ン坊で湯舟の前にぺたんと座り、頭に手拭いを被り、傾げた後頭に手桶でざばざば60杯。60杯はかなりの数です。腕もくたびれるし、それにやっぱり60杯もかぶるとうだってくるのです。
すると女性の湯長さんの声が凛と鳴る、
「したくがよろしければそろそろまいりましょう!」
「おーッ」
「そろって三分!」
「おーッ」
「改正の二分!」
「おーッ」
「ちっくりご辛抱!」
「おーッ(だんだんうだって声が枯れてくる)」
「辛抱のしどころ!」
「お、おーっ・・・(ややヘロヘロ)」
「さあ、効きましたらそろそろあがりましょう!」
「お、おー・・・(もう死にそう)」
湯長さんのこうした指導の掛け声にあわせて入浴するのが、草津伝統の時間湯という制度なんですね。入浴時間は三分きっかり。ところがこの三分というのが、やってみると案外長い。しかも、この日のお湯はそれほど熱くないというのに、指先から(特に足指)じんじん効目が伝わって上ってくるのが分かります。これは凄いや。
「うわ~ 湯長さんスゴイ、これは・・・コレは効きますよ!」
ヘロヘロイーダちゃんはもう感激。
「そういっていただけると嬉しいですね」
と湯長さんはにっこり笑って・・・。
いや、面白かった(^^)ただひとつここで忠告を。時間湯を経験されたい方は、バスタオルをもっていくことを是非お奨めします。時間湯の際には男女混浴になるので、特に女性には必要でせう。あと、水分補給のためのペットボトル。時間湯の際にこれがないと危険だというので、時間湯の際に購入しなくちゃいけません。
さらには体調不安の際には絶対厳禁ですネ。あ。時間湯の前には入念な体調チェックがありまする。お酒なんて召してますと絶対はねられますからそのヘン御注意(^o^;>
では用意が整いましたなら皆さん、歴史の香りたんまりの時間湯へ、ゴーイング・トゥー・ア・ゴーゴー!2人が参考にしています
-
大坂屋さんの隣なのに今まで全く気づきませんでした。
訪れたときは、狭い浴室いっぱいの先客が。
脱衣所にも上がったばかりの方が数名いらっしゃいましたので
これは時間をずらして再訪しないと無理かしら?と躊躇してたら
皆さんほぼ同時に上がられ(話の様子から一緒の団体ではないらしい)
あっという間に私一人になってしまいました。(*^-^*)
湯船のお湯がかなり減っており、掛け流しには程遠い状態だったのと
草津の湯にしてはかなりぬる目でしたので、ここ本来の湯ではなかったかもしれません。
透明な素敵なお湯でしたが、白旗・地蔵の湯の後では、少々インパクトに欠けるように感じました。
また次回、本来のお湯の確認を楽しみにするとしましょう。
(でも皆さんのクチコミからすると、温湯がここの特徴なのでしょうか?)2人が参考にしています
-

-

-

白旗の湯と同じく湯畑の近くにある共同湯ですが、湯畑の真ん前でない分、白旗の湯よりは少し地味な存在かもしれません。浴槽も白旗の湯より小振りで、私が利用したときは透明度も低かったような気がします。でも、やはり熱めで硫黄臭の漂う草津らしい湯でした。
ここは玄関に冷たい天然のミネラルウォーターが湧き出しているので、風呂の前後の水分補給に最適です。冷たくてとてもおいしい水でした。
(2007年9月入浴)2人が参考にしています
-
以前NHKの番組で見た湯長の井田さんに興味があり、草津に来たら寄りたかった浴場です。
名物「時間湯」は共同浴場とは別扉から入るんですね。
共同浴場はうす暗く、バルブが閉められていてちょろちょろとしか湯が出ていなかった為か、思いのほかぬるめでした。
香りも含め他の共同浴場と比較してしまうと、アッサリと感じるかも知れません。2人が参考にしています
-

源泉は湯畑ですが、他の方も書かれているように共同湯の中で温い方に感じました。
時間湯なるものがありましたが、今回は先客もあり利用しませんでした。2人が参考にしています
-

○湯畑の下流側より徒歩2,3分。大阪屋旅館の手前に
ありました。
○午前10時頃、やや薄暗い雰囲気の中、
一人きりで入浴。やや熱めの適温でさっぱりと
温まりました。
湯畑源泉。湯上り感がさっぱりして、でも芯から
暖まって気持ちよかったです。2人が参考にしています
-

-

11月土曜日の夜9時頃お邪魔しました。
湯畑の近くで入りやすいせいか、混んでいました。
ざっと、脱衣所4人、浴室4人といったところでしょうか。
大勢入っているせいか、お湯は43度くらいで思っていたより適温でした。お湯はすばらしかった・・・。お湯はね。
しかーし!いかんせん、うるさいのです。
会話から想像するに、男女8人ほどで共同浴場めぐりを短時間で決行しているようでした。8人がセットで次々と草津の共同浴場を騒がせているかと思うとゾッとしてしまいました。大勢は楽しいでしょうが、独り身も心も裸になって、地元の恵みをいただくのが、共同浴場の醍醐味かと・・・。ということで、お湯に全く罪はありませんが、「ストレス>感動」ということで、ここは3点とさせていただきます。
後で連れに聞いた話では、男湯では、外国人さんが幼児を連れて来ており、あまりの熱さに終始泣き叫んでいたらしく、こちらも不憫です。これがトラウマとなり、せっかくの日本の名湯・文化を嫌いにならないか、心配になりました。入れないと風邪もひいちゃうし・・・。ああ残念!
観光客は温度やマナーを事前に調べてから行かないといけないぞと、自分自身も勉強になりました!1人が参考にしています
-

-

8・21、雨の草津の夜8:00に湯浴みしました。
以前訪れたときに、こちらの共同浴場の前のベンチに小学生のランドセルがいっぱい積みあげられているのを見て以来の、こちら、案外憧れの共同湯だったんですよ。
ここにくる前に西の河原の大露天風呂へいって、それから湯畑の白旗の湯にちょっと寄って、こちらのお湯へ--。
草津のお湯ですからね、むろん、いいお湯でしたよーっ!
いくらか白濁してました。僕のまえにひとり、そのあとにまたひとりと、入れ替わりのお客がきました。あとのお客が僕がでたすぐあと、派手に水薄めしてたのが気になったなあ。
ま、でも、夜の草津は良いですよ。夜の共同湯も趣があって、滅法良し。いずれ、ほかの共同湯も攻めていくつもりで~す(^~^)1人が参考にしています

























