温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >801ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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十津川温泉の中心部にあります。吉野造りといいましたっけ、川に下りていく構造でして、途中に足湯や手湯(飲泉)もあります。
湯屋は文字通りの庵でして、脱衣所は狭く、浴室も同じです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で75.6℃、1.838g/kgとありますが、何種類かの源泉を混合しているそうなので正確なところは分かりません。焦げたような硫黄臭とつるつるした肌合いに特徴があります。湯温は高めで、44℃ほどはありました。水で埋めるのもどうかと思いましたので、一生懸命かき混ぜて温度を下げてみましたが、なかなか思うようには行きませんね。さっと入ってすぐに上がるのがいいのかもしれません。2人が参考にしています
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日帰り入浴で河原露天風呂を利用しました。河原に降りて行く道は急坂+ガタガタなので、車高の低い車はご注意を。
川の涼気にあたりながら、つるつるの極上温泉を楽しむことができます。湯船そのものは殺風景ですが、湯から香る硫黄臭と肌感覚のよさが心身をいやしてくれますね。村の中心部から離れたところにありましてアクセスはよくないのですが、無理を押してでも行ってもらいたいところです。3人が参考にしています
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今から15年前(1996)に立ち寄りました。紀伊勝浦駅から徒歩、漁港の桟橋から送迎船ですぐ、対岸の半島に巨大ホテル群が広がってます。 本館のフロントがあり、館内案内図とパンフレットを貰う。
湯殿は7つだが、山上館は宿泊者用。
当時は湯殿名は今と違っている。挙げると…‥
ハマユウの湯(本館)
ごんど浴場(ごんど館)
磯の湯(日の出亭側)
亀の湯(洞窟風呂)
忘帰洞(洞窟風呂)
露天風呂‥無名(山上館側)
遥峰の湯(山上館宿泊者用)
と言う具合である。
玄武洞は亀の湯らしい。入りたかったが…
今日は時間も無いので忘帰洞のみ、
館内は多様な施設があり迷路状であるが、目的はひとつ、フロントから斜め右を行く。
途中ハマユウの湯があり気を引くが、目指すは忘帰洞。
忘帰洞の提灯が掛かった入り口は、洞窟天井が垣間見えワクワクさせる。
中は大ドーム天井に男女の仕切り壁が続く、それでも広い感じだ。
当日は男性は右手で、大きなドームを支える一本の円柱が際立つ。
広さもあってか混雑度はない。
壁に沿いカランがあり、一番海側の方で洗った。
波の音が反響して洞窟加減を感じさせる。
岩壁側に沿って湯船があり、少し先の海に浮かぶ岩島に波が打ち寄せているのが見える。
まるで映画の社名出てくる例の冒頭シーンの、あれである。 その景色が見れる一番良い中段の位置で入浴していると、ぼーっとして来た。
正に徳川頼倫公と同じ帰るのを忘れたくなる思いになった。
浴後隣のプールにいってみた。隣と言っても離れているが、岩山がプールを抱えているスタイル。
右手には忘帰洞の大ドームの口が見えた。
余談だが山上館へ昇る長大エスカレーターは、昭和51年までケーブルカーが走っていたものを引き継いだものです。
当時入浴料500円?
渡船料失念
H8.8.16入浴3人が参考にしています
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川湯温泉温泉からトンネルを超えた山の反対側にある。
平屋の屋根に大露天風呂の文字。
付近では施設の整った山間のスパ銭といった処で、貴重だろうという感じ。
西日本一の露天風呂と言う事だが、この方面はいかに広い露天風呂を売りにしている処が少ないかと言う事を感じる。
別府の泥湯の露天は広かった気はするが?!
わたらせ温泉の大露天は4つの湯船、総てで広さを謳っているのだろう。
内湯が一の湯で、私は一番広い二の湯の露天ばかりに入っていた。三~五の湯はあとで気付いて覗く程度だった。
五の湯だったか川が見えた。
晴れて気持ち良い入浴であった事は間違いない。
1996H8.8.15入浴2人が参考にしています
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お盆休みに泊まった民宿は川の目の前。
仙人風呂ではないが、対岸の砂利河原に 付近の宿で掘ったと見られる露天風呂がひとつ二つとある。 明るいうちは水着で入ったが夜は裸で入りにいった。
大塔川の水も心地よく、水深も深くても股位。
温泉と水浴を繰り返して入ったりした。
深夜に入っていると、 大勢の男子諸君達が少し上流で、ワイワイいいながら道路からいきなり下りて来て、全裸になり川に入って来たのが、月明かりと街灯りに照らされて見える。 対岸の露天に入ったりしていた。
静かに入っている私もその一人ではあるが、月は静かに笑っていた。
忘れられない旅行になった。
1996H8.8.14一泊1人が参考にしています
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15年前(1996)に青春18切符を使い鈍行で南紀を旅しました。
行程としては、
東京→大阪→(夜行)那智(バス)那智の滝→新宮(バス)湯の峰温泉・渡瀬温泉・川湯温泉(泊) です。
湯の峰温泉は山あいの、風情ある小さな温泉街です。
バスは温泉街の中心地、橋のたもとに停車、目の前には共同浴場があります。
つぼ湯は両岸を石畳で整備された美しい沢沿いを下りて行きます。
お盆休みですが混んではいませんでした。
入浴システムも放送などされず、今と違っていたのかも知れません。記憶にないですが…‥
下には湯筒があり熱い温泉で玉子などを茹でています。
お地蔵様を見て行くと、途中対岸に渡ったらしく、木造の小さな小屋がつぼ湯です。
中に入ると岩をくり抜いた、岩風呂に白濁した湯が湧いています。
一人用、二人は何とか入れるでしょうか。横には水量のある沢が見えていました。
日本最古の温泉つぼ湯に入れたと言う事も、また感慨深いものがある。
H8.8.14入浴3人が参考にしています
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内湯も露天風呂も大人二人でちょうど位、3人入ったらいっぱいな感じですが、湯はとても良かったです!!
熱めの湯だったけど、他に入ってたのが一人だけだったので、楽しく会話しながらゆっくり入れました。
露天風呂は一つなので、男性の方と相談して入りました。
知り合いの家の広いお風呂に入らせてもらってるイメージです(笑)
ドライヤーもなく更衣室も狭いので、施設は★2かな~。14人が参考にしています
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国道沿いの大型スパ銭で造りも内装もやはりそれなりに
キレイですし湯船の種類も豊富。平日の昼過ぎだったため客も少なく各湯船でゆっくり出来ました。
各湯船はちょっとぬるめの湯加減が自然と長湯を誘います。
消毒臭等もさほど気にならなかったが露天に在る源泉風呂等の泉質は印象が薄い気がした。
でも当り外れの多い国道沿い大型スパ銭の中では
;当り;の部類に入ると思います。5人が参考にしています
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奥水間温泉に行く少し手前にありました。
2008年12月にオープンした、まだ新しい施設です。出来た当初は温泉ではなかったが、その後の掘削により放射能泉となりました。
玄関の横に飲泉場があります。コップの備え付けがないのでコップかペットボトルを持って行った方がいいです。
浴室内は太い梁がいい感じです。
浴槽は内湯に1つと露天に二つあります。
内湯浴槽と露天の浴槽の一方は加温・加水・循環濾過・塩素消毒となっております。塩素臭はそれほど強くなく許容範囲内と思われます。
露天の岩風呂は掛け流し・加温・塩素消毒となっております。源泉の投入量があまり多くないので塩素消毒はやむをえないでしょう。塩素臭はそれほど強くなく、許容範囲内と思われます。源泉浴槽のみ体温よりやや高め程度のぬる湯に温度設定されております。
お湯は無色透明無味無臭で、少しツルツル感があります。味については極めて微弱な塩味がありますが、ほぼ無味に近い程度です。
露天の外は一面緑の木々であり、露天の源泉ぬる湯に浸かりながら緑の木々を眺めるのはなかなか良いです。都会の中では決して味わえない温泉気分が味わえます。目隠しがもう少し低ければ更に良いのですが。
単純弱放射能温泉(成分総計0.619g/kg、pH8.2、26.2℃、16.7マッヘ)
※画像は飲泉場です。コップかペットボトルを持って行こう!0人が参考にしています
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淡路島の温泉というと、今まで何カ所か入った所ではあまり特徴のある泉質はなかったのですが、こちらのお湯は入ってすぐに分かるヌルヌル系の泉質でした。
詳しい湯の使い方は分かりませんが、源泉温度が低いため加温はあっても塩素臭はほとんど気にならなかったので、まずまずの湯のコンディションだと思います。
広々とした内湯と、大鳴門橋を間近に望む露天風呂があり、施設全体もゆったりとした造りで快適に過ごせました。
淡路島ではお薦めの温泉かと思います。
ナトリウム-炭酸水素塩低温泉(29.0℃、pH7.46、湧出量99.5L/m、成分総計5.60g/kg)5人が参考にしています





