温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >798ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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橋杭岩の近くにある温泉です。道路沿いに看板がありますが、駐車スペースは3台分しかありません。温泉といっても普通の温泉施設とは違います。駐車場から降りて行った所に小さな古い民家があります。そこが温泉です。管理は近隣の方がやっているようで、この日はおばさんが2名いました。入浴前に居間でノートに住所と名前を書かないといけません。
浴室は2つ。男女別というのではなしに、開いてるほうに順番に入っていくやり方です。
浴室は家のお風呂と同じようなものです。浴槽も一人分の広さしかありません。でも槙が使われていて、お湯は硫黄のにおいがします。窓を開けると海が見えます。
小さい温泉ながらも結構人気があると、他のサイトなどで知りました。待ってまで入る人も少なくないとか。自分は今回で2回目の訪問ですが、幸い待つこともなくすぐに入浴できました。ただ後に待っている人が控えてたら落ち着いてはいられないかもしれませんね。30分ぐらいがいいところでしょうか。
古い民家にある温泉ですが、また行ってもいいと思えるものでした。3人が参考にしています
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以前きよもん湯を訪れたが、そこのチラシにここ一の滝のことも紹介されていたので、いつかは訪れてみたいと思ったのが、立ち寄ったきっかけの一つ。
もう一つは、日本でただ一人の温泉学教授と言われている松田忠徳氏が、和歌山の宿泊温泉施設としては、一の滝を大いに推薦していることを知ったからである。彼の出している何冊かの本で、一の滝の名を目にしたので、これは是非行ってみたいと思ったのである。
宿泊していないので、温泉だけの感想になるが、施設としては他の所に比べると規模が小さい。お風呂も中ぐらいのもので大きいものではないし、内風呂のみである。女性側は外が見えないようになっているらしいが、男性側は外が見えるようになっている。
パッと見た感じは、浦島や中の島に比べると断然この二つに軍配があがるが、湯はなかなかのものである。加温浴槽と源泉浴槽と交互に入浴できるようになっていて、硫黄のにおいもする。源泉浴槽は長湯できる感じだし、加温のほうも熱いと言うほどでもない。適温といったところである。両方とも浴槽が浅めで入りやすい。
私が入り始めた時は人がいなかったのが、だんだん増えてきて、浴槽が窮屈になりだしたので、40分ほどで退散した。人が増えなければもう少し入っていてもいいと思った。
松田氏が推薦しているだけあって、隣の休憩室には、松田氏の本を紹介したものが壁に貼ってあり、売店では彼の本の販売もしていた。
温泉教授ご推薦だけあって、なかなか良い温泉だと思った。4人が参考にしています
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ゆりの山温泉のあと、こちらに寄りました。ゆりの山から更に奥まった所にあります。入ってすぐ目の前に受付があるので最初行った時はちょっとびっくりしました。ポイントカードのサービスをしていて、遠方の為めったに行けませんが、前にもらったものを出して判を押してもらいました。10個判が溜まると次が無料で入れます。
ゆりの山は込んでましたが、ここは最初は私1人、あとから2人来ただけでのんびりできました。1時間近くいました。
加温されてますが、pHが9.8と高く、他の湯川温泉よりはツルヌル度が強い感じです。直前に入ったゆりの山とはまた違う印象を持ちました。あとここでは湯の華を見ることができました。飲泉もできるみたいです。
ここもカランは5つ程ですが、シャワーが付いてます。浴槽は岩風呂で両側に腰掛がありますが、高さが違います。そういうところに細かい気配りを感じました。
平成15年のオープンということらしいので、まだ新しくてきれいです。
きよもん湯・ゆりの山、そして四季の郷といずれも2回訪れました。内風呂だけの小規模な温泉ですが、湯は極上です。同じ那智勝浦町でも、勝浦温泉はホテル中心の豪快な温泉に特徴があって、湯川温泉はそれよりは地味な印象があるものの勝浦温泉とは違った魅力があります。
僕はそういう湯川温泉が特に気に入ってます。2人が参考にしています
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湯川温泉の一つですが、ここだけが加温されていない源泉そのままの湯を楽しむことができます。38.5度のぬる湯で長湯できる感じです。浴槽は大きいものではありませんが、湯の投入口が大きめでドバドバと勢いよく流れてきます。カランは5つ程ありますが、シャワーはついてません。
自分が行った時は車が2台しかなかったので、これは空いてるなと思い、いいタイミングに来たと思いましたが、暫くしてから次々と人が入ってきました。駐車場は広めですが、浴槽が広くないのでたくさん人が来ると窮屈な思いをすることになります。
小さい温泉ながらも地元民とそうでない温泉好きな人からも高い評価を得ている温泉施設です。地元民が羨ましいのと同時に、もっと長湯したかったなあと思いました。込んできたので30分ぐらいでここを後にしました。3人が参考にしています
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今風のスーパー銭湯で設備・備品関係は標準だと思います。源泉掛け流しの浴槽がテレビ付きの露天・壷湯・寝湯と数種類あったので好感が持てました。お湯は単純泉ですがテレビ付き露天の湯口ではモール臭を感じましたし、お湯の色も黄色っぽい感じ(夜間ではっきり見えませんでした)でしたのでモール泉系の温泉かな?と思いました。
あと、内湯の加温・循環風呂は消毒臭も控えめでしたが、露天の加温・循環風呂は消毒臭がきつめでした。それから、始めて見ましたが露天の加温・循環風呂(1番奥)で変な音(ヒュ~パーン!)が聞こえるので覗いて見ると、湯船の中でタオル(3~4本)を洗って、水切りをする為に岩を叩いている、とんでもないオヤジおりました。私に気づいて止めましたが、マナー違反もいいとこです!4人が参考にしています
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何やら新しいお風呂が出来たみたいで行ってみると、内湯の一番大きな浴槽が炭酸泉に、早速浸かってみると何々この体への泡付き、凄すぎる。あっという間に人間さんご礁みたいになってしまった。炭酸の体に付着する感覚がとてもよく気に入りました。
温度は炭酸泉なので少し低めの設定、またここは大きな浴槽が
炭酸泉なので、他の人に気遣うことなくゆったりと浸かれた。
泉質の良さで気に入っていたが、この炭酸泉で更にお気に入りに・・・。風呂上りは、レストランの氷点下ビールを飲んで気分は最高!!0人が参考にしています
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よくある立ち寄り湯ではあるが露天風呂から見える圧倒的ロケーションは施設や飲食やサービスなどどうでもよく思える。連休には高速をとばして行ってます。近くなら毎日行きたい。疲れた体を露天風呂に入りながら海風にあたれば癒されることうけあい。
8人が参考にしています
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白浜温泉の旅館です。
こちらの評価が宜しかったので宿泊してみました。
値段は休前日で1人2.5万前後。
旅館の外観はやや高級感のある大箱旅館といった感じ、部屋の掃除は行き届いており内装に関しても間接照明がメインの落ち着いた佇まいでした。
ただしリニューアルした感は否めず細かいところに壁紙の傷や椅子のシミなんが目に付きました。
料理に関しては熊野牛しゃぶしゃぶ懐石、ただしA3程度の肉、食材や調理方法に工夫はされているもののこれといって特筆すべきものはありませんでした。
部屋食では無く居酒屋のような場所でした。ほとんどがカウンター席で、配膳の片付けが慌ただしかった。ちょっと残念でした。
良い所も多数ありましたが、サービス面ではかなり好感度。例えば夜泣きラーメン宿泊者全員無料、食事のドリンク1つ無料、風呂上がりのアイスクリーム食べ放題等他の旅館では課金されそうな部分で無料サービスが多かった気がします。
さて、温泉ですが、メインの男女別内湯は24時間利用可能、内湯エリアには木がふんだんに使われておりなんとなく東北の湯治場を連想させる造り。
内湯内に湯船が2つ、露天には大きな樽風呂と岩風呂、サウナもありなかなか豪華です。
次に貸し切り露天風呂が3カ所あり、すべて無料で使えます。ただし早い者勝ち制度なのでタイミングが悪いと3つともずっと使用中になる恐れがあります。
私達は順番待ちをしてすべての湯船を利用しましたが、とれもかなり立派なもの、景色もそれなりに良かった。
最後に温泉エリア最奥部に混浴露天風呂があります。関西では珍しい混浴風呂ですが、男女とも湯浴み着を着用義務付けなので、混浴に慣れていなくともさほど抵抗は無いと思います。
ここからの景色は一面が海。雄大の一言。崎の湯露天やホテル浦島のように海沿いではなく結構高台に立地しているのでダイナミック感は乏しいですが、決して悪くありません。
湯使いも秀逸。2つの源泉を利用しており、どちらの源泉も白浜特有の塩気のある源泉。加水あり加温無し消毒無し掛け流し。
混浴露天の湯は少しだけ白濁しており湯ノ花も舞ってました。こちらと他の湯船は別源泉と思われます。
細かい不満を申し上げるとキリがないですが、サービスも良く中級温泉旅館としては十分満足できるものです。加えて特筆ある温泉、一度は訪問される事をお勧めします。15人が参考にしています





