温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >747ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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犬鳴山の温泉街から和歌山方面に進んでいきますと、大きな坂を下る前に右手に見えてきます。紀泉山脈の中にある温浴施設です。
フロント式で、脱衣所は籠と貴重品ロッカーの併用タイプ。
浴室は内湯のみでして、浴槽は大き目のが1つだけです。一部がジェットバスになっています。泉質は温泉法第2条適合泉でフッ素の項目が満たしているそうです。30℃、244L/minの鉱泉でして、浴槽内では皮一枚分がつるつるとするような感覚でして、浴後はさっぱり感に包まれます。塩素臭は少な目でいい感じの湯使いかと。循環はしているようですが、それほどくたびれたような感じもなく、入りやすかったです。アメニティはオーランジュ・ロゼの2点セット。初めて見ました。3人が参考にしています
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白浜温泉の平草原公園の近くに建つ、全客室が露天風呂付きの温泉宿。通常は日帰り入浴を受付していませんが、「南紀白浜ゆめぐり札」のシール2枚を使って、日曜日の午後に大浴場のみ利用して来ました。
思ったよりも老朽化した本館で、まずは受付。その斜め前にある、更に老朽化した温泉棟「熊野古道温泉」へ。雨が降ってきたので、スタッフの方が傘を貸してくれる心遣いが嬉しい。この温泉棟の玄関の雰囲気が、また渋すぎます。左右に男女別の浴室があり、左側が男湯です。
棚にプラ籠が並ぶ脱衣場(100円有料ロッカーもあり)には、ドライヤー完備。階段を下りて、浴室へ向かいます。右側に、6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、馬油系です。左側には、石造り内湯が2槽。奥の12人サイズの浴槽には、無色透明のナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉(源泉名: 鉛山温泉)が満ちています。泉温55.0℃を、42℃位で供給。PH7.9ながら、肌がスベスベする浴感です。湯口は浴槽内ですが、仄かな塩化物臭。オーバーフローもあり、赤茶色の小さな湯の花も舞っています。深さが70cm位あり、浴槽内に腰掛けがあります。手前の4人サイズの方の浴槽は、サウナ用の水風呂。しばらく貸切状態で、まったりできました。
温泉の使用状況表示が無かったのですが、源泉かけ流しかなと思われます。公式HPで客室の写真を見ると新しくて良さげなので、泊まると評価も高くなるのかも知れません。
主な成分: ナトリウムイオン238.1mg、マグネシウムイオン6.0mg、カルシウムイオン13.3mg、
鉄(II)イオン0.5mg、フッ化物イオン12.6mg、塩化物イオン 105.9mg、チオ硫酸イオン
0.5mg、硫酸イオン3.3mg、炭酸水素イオン488.2mg、炭酸イオン2.8mg、メタケイ酸104.4mg、メタホウ酸5.2mg、遊離二酸化炭素13.8mg、成分総計1.009g9人が参考にしています
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大久保バイパスの東を走る旧国道24号線沿いにあるスーパー銭湯さん。大久保のイズミヤのすぐ近くという立地でして、車でも電車でも便利のいいところです。早朝風呂が安くてお得ですが、今回は普通の1000円入浴タイムの利用です。結構空いていました。
お風呂は内湯が漢方の深風呂。90cmほどの深さで42℃くらいあります。隣は蓬風呂になっていました。以前はバイブラだったところですが、気泡発生装置は停止していました。あとは炭酸泉で38℃くらい。消毒臭は弱目です。最奥は塩サウナになります。アメニティはラ・アンジュラグの3点セットです。
露天風呂はサウナと大きな水風呂。20℃くらいのマイルドな温度設定です。付近は地下水の質が高いところですし、いい感じの水風呂になっていました。そして温泉大浴槽。奥は深風呂で41℃。手前は浅風呂で37℃といったところです。塩気しっかりの湯で茶色の濁りがあります。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉で9.17g/kg、29.1℃、pH7.38となっています。土類臭、べたつき感、浴後の熱感もしっかりしています。あと、壺湯が2つ。大小と形状は異なりまして、いずれも41℃くらい。大浴槽と同じ湯だと思いますが、鼻が近づく分だけ香りはしっかりと感じます。まあ湯はなかなかの状態ですね。
食塩系の湯らしいべたついた感じ、濁りが強めで雰囲気十分といったところ。価格が高いだけありまして、落ち着いた雰囲気もいいですし、2階の休憩処も漫画が読めたり、ごろ寝できたりといい感じでした。しっかりと時間を作って楽しんでもらえればと思いますね。12人が参考にしています
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和歌山県みなべ町の山間に建つ、宿泊棟を備えた日帰り入浴施設「温泉館」。江戸時代から湯治に使われてきたものの一時廃止され、近年ボーリングにより再興し平成6年にオープンしたのだとか。日曜日の午後、入浴してみました。
入浴料600円は、温泉館の玄関を入って左側の券売機で。右手すぐのところに、男湯の内湯があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーも完備。浴室に入ると、右側に6人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは馬油系です。窓際に10人サイズの石造り内湯があり、黄褐色に濁った含二酸化炭素ーナトリウムー炭酸水素塩泉(源泉名: 新鶴の湯温泉)が、かけ流しにされています。泉温25.5℃を、加温して42℃位で供給。PH6.7ながら、肌がスベスベする浴感。透明度は、30cm位でしょうか。湯口から冷泉が注ぎ、口に含むと微かに鉄炭酸味がして、炭酸がシュワシュワと弾けます。加温しているにもかかわらず、中々の泡付き。壁の鶴と梅のタイル絵も、いい雰囲気です。窓から山々の景色を眺めつつ、しばしまったりできました。
一旦服を着て、内湯の先にある露天風呂へ。棚に籐籠と100円返却式ロッカーがある脱衣場には、こちらもドライヤー完備。左側に3人分のシャワー付カランがあり、こちらのアメニティも馬油系です。8人サイズの石造り浴槽で、湯温は41℃位。湯口から加温湯が注ぎ、こちらは湯の香よりも塩素臭が勝る印象です。こちらもまた、中々の泡付き。日本庭園と山々を望み、時間帯が良かったのかこちらも貸切状態でまったりできました。
主な成分: ナトリウムイオン1339.0mg、マグネシウムイオン89.6mg、カルシウムイオン205.5mg、マンガンイオン0.5mg、総鉄イオン5.1mg、塩化物イオン 8.1mg、硫化水素イオン0.3mg、チオ硫酸イオン0.4mg、炭酸水素イオン4744.0mg、メタケイ酸36.5mg、メタホウ酸30.4mg、遊離二酸化炭素1124.0mg、遊離硫化水素0.2mg、成分総計7.604g22人が参考にしています
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近々、海外から友人が泊まりに来るので
近場の温泉を探していた所、ここを見つけ下見に行ってきました。ホテルの中にあるので、ホテル内に入って直ぐにフロントの方が、温泉の入口まで案内してくれました。平日料金は900円駐車場は3時間無料です。
脱衣所は広くはありませんが、清潔感はあります。お風呂はお湯も綺麗で備え付けのボディソープもあります。炭酸泉の温泉・サウナ2種もあり、照明を抑えた落ち着いた雰囲気がゆったり出来ました。
休憩室は2階に2ヶ所・食事処・カラオケルーム・喫煙所など設備は整っていると思います。
施設自体は大型ではありませんが、
ホテルにあると言う点からして安価で
コスパは高いと思います。
露天風呂があったら5点でした。
20人が参考にしています
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ゆっくり、たっぷりくつろげました。
14人が参考にしています
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キレイでいい感じなのですが、お湯がヌルイ!全然温まりません。サウナで無理やり温もりましたが……。これからの季節、温度あげるのかなあ……。冬行ってあの温度じゃあ、風邪引くな
11人が参考にしています
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紀勢本線の湯浅駅から、車で約10分。田栖原小学校の裏手、みかん畑の下に佇む、明治25年に創業した老舗の湯宿。以前、雑誌に掲載されていたのを見て訪れてみたいと思い、日曜日の午後に日帰り入浴して来ました。
近年リニューアルされたのか、黒を基調としたシックな外観。内部も、とても綺麗です。入浴料300円は、玄関から廊下を右手に進んだ所にある、日帰り入浴専用受付で。そのすぐ前に、男女別の浴室があります。棚に籐籠が並ぶ脱衣場には、ドライヤーなし。浴室に入ると、左側に3人分のシャワー付カランがある洗い場。アメニティは、豆乳系です。右奥に3人サイズの内タイル張りL字形石造り内湯があり、無色透明の温泉法第二条該当泉(源泉名: 栖原温泉)が満ちています。メタケイ酸の項で該当。泉温19.0℃を、加温して42℃位で供給。PH7.8で、やや肌がスベスベする浴感です。毎分70Lという湧出量に見合う、小ぶりな浴槽がいいですね。使用状況表示はありませんが、状況的に見て循環・消毒あり。湯口の湯を口に含むと、無味で弱塩素臭がしました。
この日も次々と来客がありましたが、日帰り入浴は3/31で終了しますとの張り紙があってビックリ。なかなか行ける距離ではないだけに、間に合って良かったです。
主な成分: ナトリウムイオン14.0mg、マグネシウムイオン3.4mg、カルシウムイオン31.3mg、アルミニウム
イオン0.4mg、マンガン(II)イオン0.3mg、フッ化物イオン0.1mg、塩化物イオン14.8mg、硫酸イオン23.8mg、炭酸水素イオン92.1mg、炭酸イオン0.3mg、メタケイ酸51.3mg、メタホウ酸0.3mg、遊離二酸化炭素2.6mg、成分総計0.236g15人が参考にしています
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清潔感のある広い浴室で気持ち良かった🎵
1人が参考にしています
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関西で一番ロウリュウが熱いのではないでしょうか、ここ・・・。
実は二、三度入湯したことがありますが一度も最後まで耐えられたことがありません。今回も同じく上段に座っていた若者たちと転がり落ちるように脱退してきました。
普通のロウリュウは暑いのですが、ここのはストレートにやけどしそう系に熱いのです。よほどのつわものでない限り上段に座るのは本当にお勧めできません。
とにかく広さの割りにアロマ水の投入量が多いのです・・・。
というようにサウナはとにかく高温で身を焼くような延羽の湯鶴橋ですが、源泉風呂はぬるい立ち湯で体全体に浮力を感じることができます。この日は大雨だったのですがとてものんびりできました。
浴槽は全体的にそんなに熱い湯ではないし、浴室内のごろ寝スペースも充実しているので長時間くつろげますね。
まぁ、浴室外の休憩スペースはそんなに無いので一人温泉向きでしょうか。8人が参考にしています


、性別:女性
、年代:40代




