温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >733ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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中央環状線南行き車線沿いにある健康ランドです。ただ、オールナイト営業ではなく、深夜1時頃に閉店してしまいます。館内に入るとフロントがありまして、こちらで手続きをします。1000円を超える価格設定ですが、夜の時間帯ですと割安になります。
お風呂は1階で、2階は食堂とゲームセンター、3階は休憩室やシアタールームなんかがあります。マッサージとかもありました。お風呂は内湯が除鉄した温泉なのですが、こちらはあまりインパクトないので入っていません。毎回専ら露天のみの入浴となっています。
露天は水風呂の他に大きめの温泉浴槽が2つありまして、熱めの湯とぬる目の湯となっています。もともとの温泉の温度は高いので、湯の投入量を変えることで温度を作っているようです。脇にはいわゆる壷湯があるのですが、普通の壷が2基と、広目の陶器風呂が1つあります。こちらも温泉を使っていまして、湯がフレッシュなため、濁りが少なかったです。大きな浴槽は茜色の湯です。塩気の強い湯でして、特に冬場に有難味が増すタイプかと思います。浴槽内の温度も高めですし、浴後は塩によって身体がコーティングされるためにホカホカ感が長持ちします。こちらに入って、3階でごろ寝して、それを繰り返して長々と過ごしていました。特に寒い季節にお勧めできるところです。3人が参考にしています
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大正レトロ感を味わいたく、大正館に泊まってきました。
着いてまず向かったのが、貸しきりのごんすけの湯。こちら、加温なしの源泉の湯船でしたが、時期的にぬるくて風呂から上がると寒気も感じたので、後で入った大浴場の方が加温されていてあたたまることが出来、有り難く感じました。
夕食は生、焼き、鍋、最後が雑炊でのカニづくし。いやぁ~、おいしくて腹一杯になり満足でした。
この日の大正館の泊まりは我々だけだったのですが、連れ合いは早々と寝てしまったので、残された私は一人清張の部屋で何の気兼ねもなくこころゆくまで読書を楽しむことが出来、これはこれで貴重な時が過ごせました。
うん、そこかしこにステンドグラスの施された大正館、静謐な時が流れていて良かったです。
(写真は清張の部屋です)4人が参考にしています
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タイトル通り、湯守りのスタッフ(男性)が、湯温の確認を定期的にしにきてくれます。
さすがに女性用内風呂にお客さんがいるときは入れないので、確認する時間の間隔があいてしまうこともあるようです。
この日の内湯は最初「この寒空の日にどうして?」という位、低い湯温でした。
露天風呂から帰ってきたらほぼ適温になっていて快適でした。
あとから湯守りのスタッフ(脱衣場で着衣後に遭遇)に聞いたら、冒頭のようなことでなかなか確認できずにすみませんとのこと。
源泉は70度位らしいので、熱いお湯を投入する量やタイミングがあるのかと。
内湯の湯口から流れるお湯は激熱でした。
適温であれば、内湯だけでも心地よいお湯を楽しむことができます。
こちらの露天風呂は、脱衣場に用意してある三種類の湯あみ着を選んで入ることができます。浴衣の裾と袖を切ったような形です。
2、3年前にお隣のみどりやでお借りした茶褐色一色のみの湯あみ着はありませんでした。
露天風呂は混浴ですが、湯あみ着があることで女性のお客さんもそれなりにいました。ただ、さすがに女性おひとりの方はいなかったです。おひとりでいるのかと思うと、必ず彼氏(または旦那さん)がすぐに合流しているようでした。
そういう私も夫が一緒だったので安心してくつろいで、ゆっくりあたたまることができました。
男性客の皆さんも、女性客がいる湯船(数人が入れる大きさのものが全部で4ヶ所あります)に率先して入るような方はいなくて、ここの混浴は湯あみ着があることもあって、比較的混浴マナーは悪くないのかな、と思いました。
宿泊したホテルの窓から露天風呂がほぼ丸見え(2つは上からの目隠しは一応ありますが、食堂がある横からは丸見えです)なので、夜明けが来るとかなり開放的な雰囲気になり、女性客はほとんど見当たらなかったです。
マナーがよい状態が続けば、再訪したい温泉です。1人が参考にしています
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本年度(2013年度)いっぱいで
日帰り(入浴+食事)は終了です。
残念です。8人が参考にしています
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3年ぶりくらいに、訪れました!! 着いたのは夜の7時でしたが、予想以上にお客さんがいらっしゃいました!!お年寄りの方が大半でして、やはり 騒がしいスーパー銭湯を敬遠されているのと、やはり泉質の良さが理由の一番みたいです。
効能は全く感じられないと、仰る方がいるみたいですが、僕の長男(高1)は産まれて1ヶ月でアトピーを発症。病院治療で奇跡的に、見た目はワカラナイくらいに回復しましたが、通院しながら温泉治療もしました。色んな温泉に行きましたが、湯上りから数日の肌加減が良いのは、神通温泉が一番でしたよ。当然、数回(週1程度)通って、徐々に良くなったので、1度入って効果出るなんて、逆に怖いですね?
内湯のみの施設、お湯を楽しむには充分です。200円安くなっているのも、尚嬉しいです。
風呂上がりね生ビールと、黒胡椒の餃子も美味しかったです。年末にまた行きたいです!3人が参考にしています
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2013年師走の青春18切符旅の最終日、カプセルホテルをチェックアウトしてから先ずは難波にある激安うどんそば店でそばを食べ、その後JR線を乗り継いで玉造までやってきました。平日だったので環状線もかなり混雑していました。山手線ほどではないですが。玉造駅から吐き出される学生やサラリーマンと共に駅を出て、5分程度歩いたら玉造温泉が現れました。大通り沿いなので見つけやすいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン15席程度)
主浴槽(42℃)
バイブラ湯(42℃、動かない打たせ湯2席)
寝湯(41℃、2席、バイブラ)
電気風呂(40℃、ソフト2席、リズム式1席)
水風呂(16℃)
塩ラドン風呂(40℃、別室、目が痛くなる)
スチームサウナ(60℃くらい)
中二階のサウナ(90℃くらい、テレビ・砂時計あり)
大阪には朝から営業している銭湯が何軒もあり、東京よりもずっと朝銭湯が地域に根付いています。非常にうらやましい!そしてそれぞれの銭湯はどれも賑わっています。施設はかなり年季が入った造りでした。番台タイプになっています。
湯殿は小さめの浴槽が密集してありました。手前に洗い場が、奥に行くに従って浴槽がありますが、中二階のサウナなどダイナミックな造りで楽しませてくれます。塩ラドン風呂については、塩の効力なのかラドンのチカラなのか、かなり目が染みて長時間居られませんでした。また主浴槽などはややチクチクした感じがありました。お湯が新しいせいかもしれません。
サウナが2つもあって、それでいて410円なんて、東京銭湯にはそんなにサービス精神の旺盛な浴場は存在しないです。非常にうらやましい思いで、1時間程度のお風呂を堪能しました。2人が参考にしています
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青春18切符で行く2013年師走の大阪旅行の二日目、茨木駅近くのネットカフェをチェックアウトして、まずは朝食で駅そば(改札外にあった)を食べ、徒歩30分かけて万博記念公園の東ゲートまでやってきました。開園と同時に入場して、EXPO70パビリオンや日本民族博物館、もちろん太陽の塔を見て、その大きさに感動。広い園内で汗もかいたことだし、今度は西ゲートから出場して、ゲートそばにあるスーパー銭湯「万博温泉おゆぱ」にやってきました。平日の13時過ぎだったのですが、ロビーから湯殿から結構な賑わいでした。温泉もあると言う事で、期待が膨らみます。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン30席超)
シャワー(2席)
主浴槽(41℃、白湯)
腰掛湯(41℃程度、5席程度)
炭酸泉(38℃程度)
座湯(40℃程度、4席)
ジェットバス(40℃程度、2席)
乾式サウナ(80℃程度、テレビあり)
露天
露天大浴槽(41℃程度、温泉、中島あり)
源泉浴槽(41℃程度)
祭りの湯(40℃程度、ブルーの入浴剤)
塩サウナ(45℃程度、テレビあり)
寝転び縁台(2か所、合わせて10席程度)
最寄り駅は阪急の山田と言う駅なんだそうです。私のようJR茨木駅から歩いてやってきて、公園を楽しんでから利用するなどと言う人がどれほど居るのかはわかりません。駐車場はかなり広々していて、また無料送迎バスなどもあるようです。無料送迎バスは本数がそれほど多いわけではないので、利用したかったのですが時間の関係で利用できませんでした。
館内はかなり新しく、内装もきれいです。湯殿は内湯に主浴槽から炭酸泉、ジェットバスに乾式サウナがあります。やや無骨な浴槽の形状で、ゴツゴツしていました。また内湯の床が滑りやすいので注意が必要です。
露天には温泉浴槽や祭りの湯という名前の浴槽があり、どうやらイベント湯のような使われ方をしているようです。この日はブルーハワイっぽい色合いの入浴剤が入っていました。丸い浴槽なのですが、二人以上入ろうとすると狭く感じる程度の大きさでした。温泉は源泉浴槽はやや黄土色っぽく濁っていて、人気があるので休日などは争奪戦になりそうです。塩サウナはテレビがあるのは良いのですが、温度が低めでやや臭いました。
温泉付きスーパー銭湯として平日700円の入浴料なら妥当な値段かなと思います。今回はお昼は食べませんでしたが、メニューも豊富なようです。やや値段が高めのようでしたが・・・。6人が参考にしています
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青春18切符で大阪への旅の途中、茨木にやってきました。翌日は朝から万博記念公園に行こうと思い、茨木駅前のネットカフェに泊まることにして、ならば銭湯も茨木で!となるのですが、なかなか近場には無いようです。JR茨木駅から歩くと20分以上かかってしまうこちら「山水温泉」に、深夜だと言うのに20分かけてやっとこさ到着しました。
湯殿のラインナップ
洗い場カラン(17席程度、一部押しっぱなしにしないとお湯が出ない)
シャワー(1席、ボディシャワー機能あり)
主浴槽(41℃程度)
電気風呂(40℃程度、軟水、1席)
リラックスバス(40℃程度、座湯、1席)
ジェットバス(40℃程度、3種類のボタンあり、1席)
水風呂(16℃程度)
露天風呂(40℃程度、ボタン式打たせ湯あり)
スチームサウナ(45℃程度、テレビ等なし)
阪急の茨木駅前ロータリーからまっすぐ伸びる道を450メートルばかり歩き、途中で右に折れる路地を入るとすぐ左手に銭湯が見えてきました。一応通りから看板が出ていますが、小さいので車だと見つけられるかどうかはわかりません。
外観は真新しいような雰囲気で、採光をふんだんに取り入れた明るいフロントでした。ソファなどもあります。脱衣所は昔ながらの番台式銭湯のような雰囲気で、急にガラッと雰囲気が変わりました。
湯殿はそれほど広くは無いのですが(東京銭湯のそれと同じくらい)、壁に張り付くようにカランが置かれ、奥の壁際に露天風呂から水風呂、サウナ、ジェットバスと続いています。ラインナップは大阪銭湯としても充実していました。
阪急茨木駅からだと近いですが、JR茨木駅から行こうとするとかなり歩かされます。しかしそれでも行くだけの価値のある銭湯だと思いました。7人が参考にしています
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自宅より30分弱ぐらいでちょくちょく来ています。JAF会員割引で普通1050円のところ700円で利用できますし19時まで受付なのが助かりますね。湯については専門家ではないので詳しい事はわかりませんが子供大暴れのスーパー銭湯に比べゆっくり入浴できますし湯自体もすべすべして悪くはないと思いますよ。
19人が参考にしています
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国道168号線沿いにあります。十津川のバスセンターの向かいにありまして、バスセンター隣の駐車場に停めます。温泉受付で手続きをしますと、1.5時間分無料になります。国道から階段でダム湖の方に下りていきますと、足湯やら手湯やら飲泉処やら、温泉のメリットを十分に生かした設備が嬉しいところです。
「庵」と称するように、男女それぞれ小さな建物になっています。脱衣所は薄暗く、100円リターン式ロッカーと脱衣籠の併用となります。お風呂は内湯のみですがダム湖に面していて景色は楽しめます。浴槽1つのみで、大体5~6人用といったところ。それだけも入ると洗い場の関係もあって人ごみ感が出てきそう。そのくらいこじんまりしています。当日は1時間貸し切りになりました。温泉は十津川温泉を使用。重曹系のお湯で、肌がつるつるとするとともに、控え目ながらもくっきりと硫黄の香りがしています。もちろんかけ流しになっていまして、奥から湯が投入され、手前に消えていくようになっています。それほど投入量は多くありませんが、フレッシュ感が出ているのは源泉井戸が近いからなのか、浴槽が小さいからなのか。かなり存在感ある湯で、お勧めできます。洗い場のカランやシャワーも温泉を使っています。水道引くより安いのかもしれません。そのくらい温泉に恵まれたところです。
林業の次は観光に生きようとする十津川村の姿勢が感じられるところかなと思います。こちらの観光資源としては温泉が第一ですし、それゆえに全村かけ流し宣言までして温泉を前面に出した経営をしていますので。それらの決意が集約されたような見事な施設です。空いている頃を狙って楽しんでみてください。5人が参考にしています








