温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >68ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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10年以上前、西宮市民であった頃から利用した銭湯で、最近のリニュアル前は通常の銭湯に過ぎなかったが、天然温泉を見事に掘りあて、温泉銭湯として見事によみがえった。
近代的なフロント式で、待合いに好都合なロビーも狭いながらある。
浴室内は、S字型に浴槽が連なり、一番手前が半円状のジャグジーバス(天然温泉)、続いて白湯の主浴槽と電気風呂、そして奥に天然温泉の浴槽が連なる。通路を挟んで、サウナ(有料)と水風呂。
露天エリアには、大きな岩風呂があり、露天エリアの大半を占めている。露天とは申せ、都会の住宅街、周りの景色は見えるべくもないが、岩と樹木の配置は見事、温泉地の温泉に浸かるがごとき雰囲気を味わうことができる。
岩風呂は10人程が一度に入浴できるだけの結構広いもので、奥の岩の間から、浴槽内に湯が注がれている。なめてみると塩味はほとんど感じられないが、鉄臭が感じられる。湯の色は褐色というよりむしろ鶯色に近い。大阪のテルメ龍宮の湯を薄めたごとき泉質である。店主によれば、この岩風呂は天然温泉の源泉を掛け流して注いでいる様子、毎分680リットルの湧出量を誇るならば、もう少し豪快に湯が注がれてしかるべきと思うのだが。所謂ツルヌル系の湯ではないが、よく温まる良い湯だ。
一方、内湯の2種の天然温泉浴槽は、底の排水口から湯が注ぎ込まれ、あふれた湯は外部の排水口に流れ出るシステム、露天風呂の湯を、循環させて内湯に利用しているのかもしれない。湯に若干の濁りが感じられる。しかし、露天も内湯も湯温は低めで、長湯しやすい。事実、入浴客の大半は地元のご隠居とおぼしき方々、世間話に花咲かせ、いささか長湯である。
このような良質の天然温泉に、僅か340円で入浴できる地元の方々は幸福である。人気があるのもうなずけるというもの。0人が参考にしています
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施設はすごくきれいで気持ちいいです。
お湯もかなりいけてますね。
日本三大美人の湯の一つらしいですが、もっともです。
あえて苦言を呈するならば、露天風呂はもう少し開放感がほしいですね。施設事態のロケーションは最高なので、ちょっともったいないような気がしました。2人が参考にしています
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スーパー銭湯のなかでも老舗の部類に属するが、温泉施設としてのレベルは相当高い。料金は平日700円と安くはないが、設備内容を考慮すれば、コストパフォーマンスはむしろ高いと言える。
愉楽の特徴はいくつかある。まづ、ここは「檜の湯」「岩の湯」という2種類の設備が男女交互に日替わりで提供され、複数回訪れると双方体験できるのが嬉しい。私も双方の湯を体験した。
また、浴槽は内湯・露天を問わず、水風呂を除いてすべて天然温泉で満たされている。ジャグジーやマッサージの類の浴槽もすべて天然温泉なのである。通常この部分は白湯が多い施設が大半だが、湯楽はこの面だけでも一歩抜きん出ている。泉質は若干黄色がかった塩化物泉、なめてみると塩味がする。
更に、内湯部分と露天部分の隔てが大半取り払われており、開放感が抜群によろしい。
細部に目を転じても、特徴のある設備が目立つ。「岩の湯」にある死海風呂など、塩分濃度がすこぶる高いため、身体がぷかぷかと浮遊、実に愉快な試み、ただし、身体に傷でもあれば痛くてたまらず、私など早々に退散と相成った。
韓国の黄土を使った塩サウナも面白い。塩サウナの塩は壺に満ちており、利用し放題、塩を200円程で販売する厚かましいスーパー銭湯が多いなかで、この姿勢は評価すべきだろう。
2種の施設を利用してみて、特徴のある設備が目立つのはやはり「岩の湯」かしらん。日替わりだから、偶数日か奇数日どちらかを覚えておけば、好きな施設を愉しむことができる。
また、浴室入口付近に健康飲料の類が宣伝文句とともに販売されており、料金は100円、ロッカー利用に必要な100円が返却されると、つい飲んでしまいたくなる。ここは商売も結構上手と見える。
くつろぎの郷 湯楽、実にレベルが高いスーパー銭湯で、大阪近郊のうちでは最高と判断する。愉楽をもじったとおぼしきネーミングも秀逸、お勧めのスーパー銭湯です。3人が参考にしています
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スーパー銭湯のなかでも老舗の部類に属するが、温泉施設としてのレベルは相当高い。料金は平日700円と安くはないが、設備内容を考慮すれば、コストパフォーマンスはむしろ高いと言える。
湯楽の特徴はいくつかある。まづ、ここは「檜の湯」「岩の湯」という2種類の設備が男女交互に日替わりで提供され、複数回訪れると双方体験できるのが嬉しい。私も双方の湯を体験した。
また、浴槽は内湯・露天を問わず、水風呂を除いてすべて天然温泉で満たされている。ジャグジーやマッサージの類の浴槽もすべて天然温泉なのである。通常この部分は白湯が多い施設が大半だが、湯楽はこの面だけでも一歩抜きん出ている。泉質は若干黄色がかった塩化物泉、なめてみると塩味がする。
更に、内湯部分と露天部分の隔てが大半取り払われており、開放感が抜群によろしい。
細部に目を転じても、特徴のある設備が目立つ。「岩の湯」にある死海風呂など、塩分濃度がすこぶる高いため、身体がぷかぷかと浮遊、実に愉快な試み、ただし、身体に傷でもあれば痛くてたまらず、私など早々に退散と相成った。
韓国の黄土を使った塩サウナも面白い。塩サウナの塩は壺に満ちており、利用し放題、塩を200円程で販売する厚かましいスーパー銭湯が多いなかで、この姿勢は評価すべきだろう。
2種の施設を利用してみて、特徴のある設備が目立つのはやはり「岩の湯」かしらん。日替わりだから、偶数日か奇数日どちらかを覚えておれば、好きな施設を愉しむことができる。
また、浴室入口付近に健康飲料の類が宣伝文句とともに販売されており、料金は100円、ロッカー利用に必要な100円が返却されると、つい飲んでしまいたくなる。ここは商売も結構上手とみえる。
湯楽、実にレベルが高いスーパー銭湯で、大阪近郊のうちでは最高と判断する。愉楽をもじったとおぼしきネーミングも秀逸、お勧めのスーパー銭湯です。2人が参考にしています
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受付が下駄箱の横にあるから休憩したり食事しても又お風呂に何度も入れる健康ランドと同じで500円は安い 一日のんびりしたい時はココ 洗濯機みたいに渦巻いてるお風呂は子供に大人気
0人が参考にしています
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十津川村の奥の奥、上湯川沿いに龍神へ向かう隘路をしばらく走り、ようやく上湯温泉に到着する。そのなかでも一番奥に、神湯荘がある。周囲山また山の秘境、喧騒を避けて保養するには最高の場所である。
宿泊できれば申し分ないのだが、いろんな事情でそうもまいらぬゆえ、日帰り入浴となったが、日帰り入浴でも、3種の露天風呂が利用でき、料金はそれぞれ一人千円(40分)。水の神と名付けられた男性用露天、山の神と名付けられた女性用露天、そして貸切露天のランプの湯である。
私が利用したのはランプの湯、昼間だから幻想的なランプを体験できなかったのは残念だが、比較的広い露天風呂を独占できる贅沢がたまらない。湯温は少々熱い。仕方なく水を混ぜて入浴した。源泉は60度とのこと。浴槽に注がれる湯はかなり熱い。
注ぎ口付近にコップが置いてあり、源泉を飲用することができ、飲んでみると、塩味は薄く飲みやすい。若干の硫黄臭がある。
泉質は重曹泉ゆえ、肌触り抜群で、すべすべ肌となる。私にはもう少しぬるめの湯であった方が長湯できて良いのだが・・・
いずれにせよ、源泉掛け流し、温泉の醍醐味を味わうことができる。十津川村の温泉は、すべて源泉掛け流しとすべく、村をあげて取り組んでいると聞く。素晴らしい試みだ。温泉はそうでなくちゃいけない。
本来の温泉を堪能するには、ここまで足を運ばねばならぬということか。ここには、それだけの価値がある。0人が参考にしています
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十津川温泉郷のうち、湯泉地温泉にある旅館で、国道168号線を十津川に沿い800m程入ったところにあり、比較的わかりやすい場所にある。旅館内には内湯と露天風呂があり、宿泊客はこちらの風呂を利用するのだろうが、日帰りの入浴客は、道路を隔てた崖の上にある露天風呂を利用することになる。私は後者に入浴した。風呂は一つで、必然的に貸しきり状態となる。
その露天風呂、近くに山の頂が迫り、岩風呂のすぐ近くには実に効果的に樹木が植えられている。春には山桜、初夏には新緑、秋には紅葉の美がさぞかし美しかろうと思う。ロケーションは抜群だ。その風情ある雰囲気に、酔わされる。私の入浴時は晴天で、さらにその美しさが際立っていた。日本の様式美の一つと言ってよい。
泉質も良い。独特の臭いがする硫黄泉が湯泉地温泉の特徴であり、当旅館も同様、無色透明だが、鼻をつく硫黄の臭いと湯の花が特徴的で、湯温も適温、ゆっくりと入浴できる。冬場など実に身体が温まり、最高だろう。この崖の上の露天風呂、じつに風情ある、最高の露天風呂だ。遠く十津川村の地まで足を伸ばす価値あり。人には教えたくないのが本心の、隠し湯だ。この旅館に一泊して、二種の露天風呂と内湯に入浴するのも、ささやかな贅沢だろうなあと思う。
崖の上の風情ある露天風呂、実に良い湯で、一人800円、800円でこんな桃源郷を独占できる幸せに浸っている。3人が参考にしています
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まだ新しいらしく、清潔感のあるスーパー銭湯です。静かな温泉情緒的なものは立っている場所からは想像できないですが。中の施設には工夫が凝らしてあります。サウナにも万病に効くという秋田の玉川温泉をまねてみたり、露天風呂も遊び心もあり広くゆっくり出来ます。
ただ泉質は肌で実感できないのが残念です。少し離れた所にある同じアルカリ泉のあきのの湯は肌に実感できるのに・・・0人が参考にしています



