温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >514ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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雪が花吹雪のように舞う厳冬期の昼間に入浴しました。何でもこの冬一番の寒さということです。
冬期のみ川の一部分を塞き止め、川底から沸いてくる温泉と川の水の微妙なマッチングでできる大きな露天風呂です。混浴ですから水着着用が原則だと思いますが、全裸で楽しむ御仁もいました。
とにかく自然の力に圧倒されつつ、この恵みを享受できることに喜びを感じて入浴しました。そしてこの風呂を維持・管理していらっしゃる地元の関係者の方にも感謝です。
さて、お風呂ですが、弱いながらも硫黄の香りがします。場所によって水温は様々でして、自分のお気に入りの場所を探してウロウロします。川底から水が沸き出ているところ、湯が沸き出ているところがありますので、コツコツ探していきましょう。私が訪れた日は昼間でも3℃程度の気温でしたが、熱いところもありました。
もともと川の底ですから藻なんかもあります。あまり神経質にならずに楽しみましょう。大自然に抱かれつつ、ポカポカ温まりながらボケーっと過ごせました。0人が参考にしています
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雰囲気好きです。
入り口入って食堂の辺りまでは人が多いけど、温泉までの通路や源泉の岩風呂の雰囲気は好き。行きなれているからかもしれないけど、落ち着きます。寝転び湯いいですよ。3人が参考にしています
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数年前の2月に入湯。2番湯だったのですが、1番目が雑誌の取材撮影。カメラマンは外国人。モデルは(残念ながら)見事なおつむの男性。でも風情豊かに撮っていました。さすがプロ。
2番目でしたから、道路にも人影なし。でも戸を立て掛けての入湯。下からは熱いお湯が湧き出ていましたが、硫黄臭がプンプンして温泉気分はいや増すばかり。歴史の舞台に触れ感じるのも良い経験かと。2人が参考にしています
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1月25日(金)に泊まってきました。
私ははじめ御所坊に泊まりたかったのですが、宿のサイトを覗くと宿泊料が私には手が出せそうになく、それと同時に、予算や目的等を伝えるとコンシェルジュがお奨めのプランを教えてくれるページもあり、そこで教えられたのがここでした。
行って正解でした。
部屋は九つだけの小ぶりな宿で、和室・洋室とあるんですが、私が頼んだのは和室。畳の部屋にリクライニング式のベッドがあり、光は全て白熱灯。そのオレンジの光が疲れた神経を休めてくれます。木造ゆえ物音の立てすぎに注意を促す内容の掲示はあくまで控えめで、それがまた好感を呼びます。
宿の裏には御所泉源があって、それと嫉泉源とが混ぜられた湯が掛け流されている風呂が二つあって、どちらも24時間貸切で使えます。一方の風呂にはサウナがあり、もう一方の風呂はバリアフリー仕様。さらに嬉しいことには、夜の8時までならここと姉妹店の御所坊の金郷泉も立ち寄りで使えます。
料理は宿にある旬重という食事処で頂くんですが、私は奮発して炭火焼ステーキ付山家料理のコースにしました。料理はカウンター越しに目の前で作られ、一品一品運ばれてくる度に説明をしてくれます。もちろん美味。
これで一泊一人21000円。平日なら500円安く、土・祝日なら500円アップだそうです。
カップル、しかもある程度年齢のいったカップルにお勧めの宿、こんないい宿がいままでクチコミされずにいたなんて信じられません。
(写真は私の泊まった部屋です)2人が参考にしています
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比較的小さめの施設ですが、けっこうレベルは高いです。内湯は木造で木の温かみが味わえますし、
露天は、裏山(裏庭?)やもみじ、備長炭の浴槽など良い感じです。この時期もみじは枝のみですが、
秋は浴槽の上まで迫り出したもみじがすばらしいと思います。
泉質もつるぬる感がしっかり分かりしますし、まったり感もあります。白浜温泉の中では
皆さんが言われるように、やや個性が弱い感じもありますが、けっして劣っている訳ではありません。
十分、良い泉質と言えます。また、施設側の温泉の利用方法も全く問題なしです。
白浜に居ることを忘れさせるかのような作り個人的には好きです。
長野の方の温泉にでも来たような感じがしましたです。
ここの欠点は道路が近くて、トラックやバスのエンジン音が聞こえることです。
これがなければ最高です。2人が参考にしています
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ここは公衆浴場ではなく、「NPOみなと」の会員専用の入浴施設なので、平日昼間に入会手続きが必要です。入会手続きの時に「ここは温泉の会とは違いますから」と言いながら会の説明は温泉の説明だけでした。温泉目的だと見抜かれていたようです。
入浴は5時からなので時間つぶしに近くの「JOY大正」に行ってきました。
5時少し過ぎに入浴すると会員は結構多いようで十数人が既に入浴されていました。
内湯のみでステンレスの浴槽とコンクリートの浴槽があり、共にかなりの量の源泉が注がれています。湧出した源泉に何も手を加えずにただ掛け流すという昔ならあたりまえだったこの最も単純な源泉の使用方法のありがたみを感じることができます。
泉質は単純泉(成分総計0.6973g/kg、pH8.0、46.7℃)です。薄い褐色透明の湯で少しツルツル感があります。味は非常にわずかな重曹味がします。匂いは弱いモール系の匂いと非常に微弱な硫化水素臭と非常に微弱な金気臭があります。
誰でも気軽に行ける所ではありませんが、泉質にこだわる方にはお勧めです。0人が参考にしています





