温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >444ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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このお湯にハマってもう10回以上は来ております。静かな山あいの景色の中を地元の路線バスが、細い道をゆっくり入ってくるだけの景観の湯の峰。こちらの共同浴場です。
更衣室は6人ほどでいっぱいいっぱいでも、天然木が多用されていて気持ちよい。ドライヤーはありませんよ、それでもハマってる女性とよく出会います。
皆さん、おだやかな景色と、源泉かけ流しのぬくもりある湯に満足して帰られてます。
湯の華が舞う体の芯に届くお湯。源泉を、自然な形で湯温を冷まして浴槽に投入してるので、源泉のまま[くすり湯]なのです。
石鹸は使用できないくすり湯ですが、皮膚にしっかりと湯がしみたあと、綿のタオルやシルクタオルで体をこすってみれば、不要になった薄皮が少々落ちると思います。石鹸、シャンプーの使える家族風呂は、施設の横に別にあります。
また、東光寺というこちらの源泉にゆかりのある小さなお寺がすぐ隣にあり、こちらのお寺が茶店もされてます。温泉を使った温泉珈琲、南高梅で手作りの梅ジュース、うどんやおしるこも大変美味。
(つぼ湯は一度入ってみたが、観光客向けのものだと感じました。そもそもが、観光客への施設として仕切りをあのサイズにされただけで、その昔は「つぼ湯」の周りにはズラリとゴザがひかれ、湯治をされてる人々が横になり、本当にごった返してたそうです。ここの源泉湯を体の芯から楽しみたい方は、くすり湯でゆっくりをすすめます。)2人が参考にしています
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皆さんが書かれている通り会員限定の温泉らしく普通には入浴出来ないようです。今回は同じ廃工場内のビヤレストラン「地底旅行」を利用する事で入浴させていただきました!
入ってみると17時前だと言うのにすでに会員?の老人が8~9名入っており、ドバドバ掛け流されている源泉を直接背中に浴びたりしています。
おお!!私もさっそく源泉掛け流しのお湯に入ってみますと..熱い!!体にジンジンくる熱いお湯!このお湯の源泉を体で浴び続ける老人たちはなかなかの強者ぞろいのようです!
と言う事で私は少しぬるい湯を楽しめるポイントに移動してあったまる事にしました。お湯は微かな硫黄臭のする薄黄色い良いお湯です!
こんな湯を大阪でしかも源泉ドバドバの掛け流しで楽しめるんですね。
湯温になれてくると長湯はできませんが熱い源泉口で楽しむ事ができました。源泉口付近は湯が出る勢いで、硫黄の香りがぷんぷんします。惜しい事にこの温泉には水風呂がありません。熱い湯なのでのぼせてくると洗い場に行き桶に水を入れて体にかけて冷やしてまた入る作戦で何度もお湯につかる事にしました。ちなみに洗い場から出てくる冷水やお湯も温泉のようです。しかもかけ流し(!?)で洗い場だけでも十分に温泉を満喫できてしまいます。
さて、たっぷり温泉で汗をかいた後はレストラン「地底旅行」の温泉から作った地ビール(飲み放題1200円!)がめちゃうまい!!
このコラボレーション最高!! いやぁはまりそうです。3人が参考にしています
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上記価格で極上の黄土色の含二酸化酸素泉を楽しめます。
雰囲気は、バブルちょい前の街中スーパー銭湯。
時代感も含め地元民に交わり楽しめました(笑)。
和歌山市市内のホテルに宿泊する機会があったら是非、お邪魔してみてきださい。420円以上の価値は、あります!0人が参考にしています
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中国道吉川インターを降りて県道を東に1kmばかり行ったところにあります。「山田錦の里」という農業系の施設と一緒になっています。街おこしでしょうね。
さて、ここの浴室ですが、内湯は大浴槽、水風呂、サウナ、源泉浴槽(36.5℃)とあり、源泉浴槽は3~4人用。露天風呂は滝風呂、壷湯ときて、こちらも36.5℃の源泉浴槽があります。露天の源泉浴槽はバイブラもついていました。泉質は含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で41.0g/kgと濃厚です。二酸化炭素濃度が2430mg/kgと強烈でして、源泉浴槽の湯口付近に陣取りますと酸欠っぽくなり脈拍が上がります。そして息苦しさも感じますのでよっぽどガス成分が多いのでしょう。露天風呂の源泉浴槽はバイブラが効いているのか、湯口から離れていてもむせかえってしまいますね。ぬるいので長湯可能なのですが、湯口から少しだけ離れたポジションを占めるといいかもしれません。塩気もくっきりしていますし、ぬる湯の加減もこれからの季節ならではと思います。ちなみに循環浴槽はやはりスポイルされた感じがしますので、是非湯あがりのラストくらいは源泉で楽しんでもらいたいところです。ちなみにアメニティーはメーカー不詳の「自然にやさしい」3点セットとなっています。6人が参考にしています
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国道42号線から日置川をさかのぼること10数分。最後は県道から川に降りて行く急斜面の道を通ることになります。温泉の販売もやっているようで、多くの車がポリ容器を持参して並んでいました。温泉は食堂のある建物の奥になります。
浴室の建物は変わった形をしていまして、遊牧民のテントのよう。上に空気が抜けていく構造になっているようで、気圧の関係で側面に差し込んだパイプから空気が入ってくる形です。冬場は冷たい外気が入ってくるはずですが、夏場は地獄かもしれません。空調はありませんです。浴槽は1つだけで、一部がジェットになっています。アルカリ性の単純硫黄泉でpH9.9、37.6℃、215L/min、0.199g/kgとなっています。湯使いは加温かけ流しで消毒なし。硫黄の香りがしっかりしてくるいい湯でして、肌がつるつるしてくるのが分かります。この香りと浴感に癒されてしばし時の経つのを忘れさせてもらいました。湯の力がありますし、施設そのものもマニア度はなく万人にお勧めできる内容かなと思います。このあたりまで来ましたら、頑張って寄り道してみてください。それだけの価値ある温泉かなと。13人が参考にしています










