温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >422ページ目
-
掲載入浴施設数
22872 -
掲載日帰り施設数
10476 -
宿・ホテル数
15163 -
温泉口コミ数
160959
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

JR六甲道駅の南側にある銭湯さん。灘温泉郷を構成する温泉銭湯の1つです。営業時間は早朝から深夜まで、結構長いです。
こちらは32℃の源泉が夏場に嬉しく、暑い季節に訪問しています。源泉の浴槽は小さめで2~3人くらい。汲みだし側の湯口は炭酸の発泡が見られます。重曹+食塩系の湯で淡黄色の柔らかい湯です。涼しくて気持ちいいですね。
それ以外に、41℃の加温湯があります。もちろん循環利用ですし、源泉とは少し雰囲気を異にするところはあるものの、こちらも消毒は少なくて快適。泉質は1.74g/kgで35.5L/minと湧出量は少ないはずですが、なかなかどうして、それを感じさせないいい湯でした。特に夏場にお勧めですが、まあ冬以外は十分に満喫できる源泉かと。また通りがかりに利用したいと思います。実力ありますしお勧めですよ。3人が参考にしています
-

日帰りで利用したので温泉だけの評価です。私にとっては2度目の訪問。中の島の時と同様、日帰り客の車は船乗り場近くの有料駐車場に止めることになります。3時間700円、それより一つ長いのが6時間1000円でした。浦島は温泉数が多いので、3時間では足りないかもしれないので6時間料金で良いと駐車場の管理人に言うと、「いいよ、ゆっくりしておいで」と言われ、時間関係なく3時間料金で済みました。感謝です。(実際私は4時間半止めていました)
私は和歌山県民であるが、北部の人間なので南部の那智勝浦までは気軽に度々来られる距離ではないし、かといって日帰りで行き来できる距離なので、泊まりで利用する気もないので、日帰りで回れるだけ回ろうというつもりで来ました。(1回目は3か所と別の温泉地1か所を訪れました。)
日帰り客は、ホテル中の島同様、船に乗って向かうことになります。日帰り入浴は1000円で、館内案内の紙の裏に3か所以上のスタンプを集めると、粗品がもらえることになっています。スタンプはそれぞれの浴室の特徴を表した絵になっています。
ここの泉質は①含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉と ②含硫黄-ナトリウム-塩化物泉の2つに分けられるようです。今回私が入浴した時は、カルシウム含んでいる方は白みがあって、含んでない方は無色透明と泉質通りはっきりと湯のタイプは分かれていました。(でも温泉は生き物だから時間帯や日によって湯の状況は変わると思います。)
以下、私が行った順番に感想等を述べることにします。
①忘帰洞…ホテル浦島の温泉の中でもシンボル的存在、昔、紀州の藩主が「帰るのを忘れてしまうぐらいのいい湯」と言っただけあって、ここは外せないと思う。湯温の違う浴槽が4つ。ここが最も青白い湯をしていた。ツルヌル感も強かった。海がよく見えて絶景だった。
②遥峰の湯…内湯だけで長方形の浴槽の真ん中にしきりがあり、温めとそれより熱めの2つの湯に入ることができる。33階の高さからは、勝浦湾や街並みがよく見える。忘帰洞や玄武洞とは違う意味で絶景。
③天海の湯…内湯1つ。露天はタイル貼りの浴槽2・樽風呂2の計4つ。浴槽によって湯温が違う。32階の高さからは海が見える。
両方とも白みがかった湯であったが、忘帰洞よりは色が薄かった。忘帰洞ほどのお湯のインパクトはないが、掛け流しだし悪くはない。あとこの山上館の二つの温泉に置いてあるシャンプー・ボディソープ・コンディショナーは他の所と違って高級そうなのが置いてあった。
④磯の湯…内湯だけでかつ景色も見えないので、6か所の温泉の中では一番地味だが、お湯は硫黄臭がはっきりしていて、6か所のなかではかなり印象に残るものであった。お湯だけで言えば、隣の玄武洞よりも印象に残った。熱めの方は普通に湯が注がれていたが、温めの方はゴボゴボと音を立てながら注がれていた。
⑤玄武洞…忘帰洞の次に有名な洞窟風呂。忘帰洞よりは規模が小さい。手前に大きな浴槽と奥に小さな浴槽の2つからなる。一つの浴槽でいえば、手前のが6か所中一番大きい。奥は小さいが海が間近に見られる。ここも外せないと思う。
⑥滝の湯…内風呂1つ、露天は湯温の違うのが2つ、ここの湯は白みがかったものだったが、忘帰洞よりは薄く、山上館のよりは濃い色をしていた。
以上、かなり強硬だったが、場所によっては短時間で済ませ、日帰りで6か所全て回った。移動時間入れて4時間ぐらいか。
最後に受付にスタンプラリーの紙を見せると、忘帰洞と書かれた入浴剤を一つもらった。
次来る時は、絞ってじっくり浸かることにしたいと思った。
補足 日帰りで利用した私が、温泉以外で体験したことは、本館と山上館をつなぐ、「スペースウォーカー」と呼ばれている、全長154m、高低差77m、傾斜30度の長ーいエスカレーターである。片道7分程かかった。この日本一長いエスカレーターもここの名物といえる。エレベーターだと1階の次は一気に32階に行くことになる。
巨大ホテルだけあって、飲食店や土産物屋がけっこうある。ホテルそのものが一つの町みたいなものだと思った。15人が参考にしています
-

今回は一泊食事なしで利用しました。
温泉付きのコテージです😆 自分で蛇口をひねって入れないといけないのですが、ひねっている間は掛け流し😆 体の大きな男の人が二人同時に入っても余裕なぐらい大きな浴槽でした。 好みの温度に調節できるし、窓も開けれるし、お風呂場からテラスへ出ることも出来ます。 温泉に快適に入れてとても良かったです。
部屋は1LDKでロフト付きです。 このコテージは5人が泊まれます。 2階に3人、1階に2人。
枕や掛け布団のカバーは自分で掛けないといけないのが面倒ですが、いつでも布団を敷くことが出来るのが良いと思います。 エアコンが2階と1階にそれぞれ付いているので快適に過ごせました。 ミニキッチンが付いていますが、電子レンジ、小さい冷蔵庫、ポット、炊飯器はありますが、食器やカトラリー、包丁、まな板、鍋、フライパン等はないので、ちょっとした料理をするなら調理道具や食器は持参しないといけません。 テラスにはテーブルとイスがあるので、次利用する時は道具を持って焼肉しようと思います。 温泉付きの別荘に来たみたいでとても良かったです。 ちょっと残念だったのは、リビングに数枚敷いてある今時の薄い畳の下は掃除してないみたいで砂利等のゴミがありました。 畳が動く度に砂利が顔を出すのが気になりました。 掃除機を置いてくれてたら良かったのに。
総合的にはとても良かったです。 また利用したいです。0人が参考にしています
-

投稿日:2015年8月29日
2015年8月末に家族4人長女6才、長… (SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE)
白浜大好きさん
、性別:男性
、年代:30代
星5つ5.0点
2015年8月末に家族4人長女6才、長男3才で利用しました。白浜旅行は毎年ですがシーモア利用は初めてでした。15時丁度にチェックイン手続きをしましたが案内されたのは十数分後、‥‥と思いましたが子供用の浴衣を用意してくれていた事に気付き納得。予約プランでは山側の眺望無しの部屋でしたが案内された部屋は最上階の角部屋でプチ和洋室。白良浜も見えるし、角度ギリで沖も見える予想以上に良い部屋でした。子供たちも大喜び^_^ありがとうございます^_^
プールは徐々に深くなっていく仕様で3才の子供も安心でした。風呂に続く階段の途中で3才長男が小さなカニを発見。長男、私大喜び^_^嫁、長女無言~_~;
脱衣所も内湯、露天風呂共にフナムシ、磯の生き物が出現しますが海が近い証拠で個人的には気にならず満喫。むしろ海が近い旅館ならではって感じで楽しかった^ - ^ってかフナムシなんか踏もうと思っても素早くて踏めない(笑)嫁は見ない様にしてたらしいが(笑)夕食はバイキングかと思いきや家族で小さな個室で和会席。好き嫌いが多い子供たちもバイキングなら食べれると思ってたが、でも子供は子供が好きそうなお子様プレートで満足そう。個室もチビが居る我が家には周りに気兼ね無くありがたかった。うちの個室担当の若い女性もフォークがほしいだ、作動不良のおもちゃを交換しろだの要望にも笑顔で心良く対応してくれた。かなり若そうで老練な巧みは無くともサービスの芯を理解しているしっかり者だと感じた。何と言うか、言われてできるものではない子供たちへの対応、どこの誰とも知らない家族の旅行中の夕食を良い思い出にしてくれようとする気持ちがなくては出来ないわざとらしさが無い振る舞い。両親の育て方を感じた^ - ^
満足して部屋に戻ると布団が敷いてあった。清潔感充分でホッコリできた。24時間風呂に入れるので夜中に再び1人で風呂へ。嫁も旅行に来たら必ず2回は風呂に入るが奴にすでに心を折られていて断念(笑)気にもならない私は2回目の真夜中の露天風呂も気持ちよく満喫^_^
部屋に戻り、缶ビールと白浜の夜景、沖のイカ釣り船?のかがり火を見ながらたまの1人時間をゆっくり楽しみながら遅めの就寝。よく見ると長女が押入れの2段目で寝てる(笑)そういえば最近ドラエモンをよく見てた(笑)
朝食はレストランでバイキング。目玉焼きとベーコンが欲しかったがまあ満足。コーヒーの機械が勢いが良くて驚いた(笑)身支度をして今日はアドベンチャーワールドへ^_^嫁は奴の為に残念だったが奴を除けば満足だったと話していた^_^
私は夕食係りの女性の対応、プール、風呂、部屋全てにおいて満足した^_^
人それぞれ価値観がちがうので何を不満に何を満足に思うのか様々なので一概に論ぜないが、一般的に気になりそうな点は
①風呂にフナムシが出る
②施設が広く階段やスロープが多い
③ゲームセンターが紹介より小規模
④各スタッフのサービスに温度差がある
⑤部屋にカミソリが無く、風呂まで取りに行った
良い点(個人的)
①海が近い為磯の香りをたっぷり感じた
②施設が広い為、冒険心が湧いた
③プールに簡易更衣室があり子供連れには助かった。また自動空気入れも◎
④夜更かし好きな私にとって風呂が24時間な事
⑤やはり夕食係りの女性の無償の笑顔&対応は旅館の印象からは外せない
施設の老朽化は否めないが私目線では気にもならずかねてより気になっていたホテルシーモアはまた来たいと思う施設でした。海も近いし、塩害や多数の利用者で内外共に古くなるのは仕方ない。良いサービスの宿泊施設には金を出せば泊まれる。
やはりサービスの真髄はいかに客に良い思い出を作ってもらおうとするスタッフの気持ちしだい。またお世話になる時はよろしくお願いします^ - ^1人が参考にしています
-

駐車場は温泉施設の直前に数台止められる所と、その下にあるレストラン・土産物屋の「ファームガーデン」や米粉で作ったパンが売られている「お米の館」などの商業施設近くの2か所にあるが、下の商業施設前の方がたくさん止められるようになっている。私は下の方に止めて階段を上がって温泉施設の玄関まで来たが、その玄関前に茅葺き屋根の門がある。これもここの温泉の特徴の一つと思え、めずらしいので写真を撮った。
浴室は男女共、内風呂2と広い露天風呂という造りだが、ここの売りはツルヌル感の強い泉質と天空の露天風呂とも言われている絶景にあるだろう。内風呂は源泉掛け流しと循環湯の2つからなるが、掛け流しの方も強くはないものの微かに消毒臭がしたかな…という印象を受けた。きつくはなかったので私の中では許せる範囲だが、その点は惜しく感じる。同じく露天風呂からもにおいはした。(多分、露天は循環だとは思うが、ツルヌル感はかなりのものであった。)
ここの温泉施設は数年前にも訪れたが、その時は温泉雑誌などでよく写真が載っている、鎧岳や兜岳が見られるまさにパノラマ露天風呂の方に入浴することができた。あの時は見晴らしの良さに感動したような気がする。今回はもう一つの方の浴室に当たった。こちらの方はあまり温泉雑誌などで見ないので、行く前は景観はいま一つかな…と思いつつ、逆に興味があったので今回はこちら目当てで来たようなもの。入ってみると確かに写真でよく見る方が絶景かな…という気はするが、こちらもそんなに悪くないかな…という気がした。
元々ここは、定休日を境に男女の浴室を入れ替えているそうなのだが、台風の被害で塀を修理するため、女性は鎧岳・兜岳が臨める木の浴室、男性は曽爾高原が臨める石の浴室に固定しているそう。ただその固定も木の浴室の方がカランの数が多いのか、塀の修理後も浴室は入れ替えなしの固定になるかもしれないとのこと(訪問前に電話で問い合わせた時に、そういう話が出たので。この時はまだ可能性があるという段階だが…)
私は近隣の者ではないので、度々訪れることができないため、浴室の入れ替え無しは、残念とも何とも思わないが、ここは奈良県の中では上位クラスではないかと思う。もっと広い範囲で見ても人気上位施設らしいから。私は奈良の温泉の中では、十津川・入之波の次にここが気に入ってます。
あと余談だが、食事もおいしかった。店員の接客も感じのいいものだったので、施設全体で見たらいい方だと思う。11人が参考にしています
-

ネットで見つけて 3歳の孫と初めて行きました
露天風呂のある 銭湯に行きたくて 見つけ楽しみにいきました。
思った通り お湯 露天風呂が楽しめ 昭和を感じる庶民的な銭湯でよかったです。
今風のスーパー銭湯とは違い いざ行くとなるとシャンプーだのタオルだの荷物が多いのが難点…
塩分のある お湯なので 肌もさらさらになり アトピーの人にとって めちゃ いい感じじゃ無いでしょうか 。
近いうち また 行きたくなる銭湯でした1人が参考にしています
-

周りは、緑で囲まれていて自然に恵まれていてとってもいい温泉施設だと思った!
また、冬やいろんな季節にかなや明恵峡温泉に行こうと思った!
来年も、行きたいなっ!って言う気持ちになるような施設でいいところに建てたなぁーと思った!3人が参考にしています
-

-

8月限定の源泉加温なしの湯(32℃)を体感。毎年8月、しかも平日2日だけ普段36℃に加温している湯を加温せず、源泉そのままで掛け流している。週2日だけなので、なかなか自分の都合のいい日に当たらないのだが、32℃の低温とはいえ、真夏には入っていて気持ちのいいものである。できれば、土曜日か日曜日と週末にもう1日増やしてほしいものである。あと7月にもしてほしいなと思った。
ここは、炭酸鉄泉であるが、36℃の時には見られなかった、体への炭酸の泡付きが32℃の湯で体感することができた。とはいえ、32℃の湯となると、出た後寒く感じることもあるから、やはり36℃の湯が適温かな…という気がする。加温されてても湯の注ぎ口からはよく、ゴボゴボと音を立てながら、湯を注いでいる。
この施設は5年前にも口コミをして、満点を付けたが、あの時に比べると、広い方の循環加温浴槽の湯の塩素臭が強くなっているような気がする。そこはマイナス点で、私もあまり入らないようにしている。源泉掛け流し浴槽だけが5点である。(欲を言えば掛け流し浴槽をもっと広くして欲しかった。ゆったり入れるのは3人までである。)
岩盤浴はできた当初から時間無制限で使えるので良いが、ここ最近は私語をする人が多くなって迷惑だと思うことが多々ある。
あと施設のことで変わったことは、5年前にはなかっためずらしい、耳掃除・マッサージの店が2、3年前にできたことである。店の人曰く、こういう店自体あまりないのだとか…。私はここを何度か利用したが、耳掃除は勿論、マッサージ(店では「耳たぶリフレ」と言っている)が、すごく気持ちいいのでお勧めである。あまりの気持ちよさにウトウトと眠ってしまうこともある。
あとは以前からあるリラクゼーションの店と、食事処、男性の私には関係ないので利用したことがないが、エステの店もあるので、施設としては地下1階だけのそんなに大きいものではないが、充実しているほうだと思う。9人が参考にしています
-

私は、よく奈良県内の温泉に行くんですけど、ときどき外に出て、京都のここに行きます。とても小さいころから来ていて、笠置に訪れたのは100回以上になるかな。
他の人が「塩素」「塩素」といっているほど塩素臭はきつくないですが、まぁ、ごく普通の温泉と言う感じ(泉質以外は)。でも、独特のゆったり感と、何よりお湯がとろとろしていて(ナトリウム―炭酸水素塩・塩化物温泉)、とても気持ちいいです。
サウナはおまけ的な感じであります。
露天風呂はもともとなかったのですが、後でつけられました。前は入浴剤が混ざっていたのですが、無くなったようですね。外は見えませんが、自然の匂いがして、ほっ、とできます。
最近改修工事もしたそうですねぇ。ぜひ行ってみては?8人が参考にしています



