温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >3105ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪市の南に堺市があり その南東部の泉北という地域にまだでいて1年もたっていないスーパー銭湯です。府道61号線に面していました。極楽湯というのは、チェーン店なのですが、いずれも自己の温泉なのでしょうね。ここの温泉は少し塩辛く感じ、カルシウム泉でもあるので、肌にキュッキュッという感じがします。塩素臭は否めないものの スーパー銭湯だから泉質としては、こんなものでは・・・ いろんなアイテムの風呂はよそと同等にそろっていました。370円払うと内湯の温泉のみで、700円払うと露天エリアにいけますし、サウナも利用できます。私のお気に入りはベンチ浴です。そこに腰掛けると 背中に湯が流れ 座ってる部分に10センチ位温泉がたまっており、足のほうに流れて足浴になるのです。なんともいえずのんびりし、ぬれたタオルを胸から足にかけておくとそんなに寒くない。ついウトウトでした。
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温泉と言えば中部地方の山間部が最高だと思っていましたが『施設の外観・泉質・設備の豪華さ・清潔さ』のどれをとっても素晴しい所でした。特に来客に対するサービス・入浴料金のお得感は遠方から来ても絶対損はしないと確信します!但し、お風呂以外の買い物(売店等は有ります)やレジャーを求める場合は諦めて下さい(周辺は田舎に付き、長閑過ぎて何も有りません)。入浴後は疲れないうちに早く帰宅しましょう。
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平日に行ったのですが、よく混んでおりました。表は足湯になっていました。誰でも自由に利用できます。中は建て替えられたとのことで、スーパー銭湯のような感じのエントランスと脱衣所でした。湯は鉄分のためオレンジ色です。これが有名な有馬の湯なのですよね。頭に巻いていたタオルの端が 湯につかって すぐ染まってしまいました。もちろん洗ってもとれません。熱いほうとぬるいほう、白湯の3種類ですが、狭いのと混んでいるので、びっくり!感想はぬるいほうでも、私には熱いのです。でも、飛鳥の時代からある湯ですので、重みを感じました。
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自然の中にあり、山の中腹にあるので 景色がとてもよいのです。農村の素朴な景色です。温泉は内湯がすべて源泉かけ流しとありました。30度の温泉が元湯らしく、夏ならちょうど良いかも。38度の源泉を少し加熱してあるのが、長湯できてきもちいいですよ。すべての湯に対して、源泉とか 源泉を過熱してあるとか、循環湯であるとか表示されてあって、とても正直な態度だなあと思いました。露天は循環湯とあり、しっかり塩素臭がしておりました。ただ、塩泉とあるわりには、塩辛くないのです。単純泉に近いように感じました。また、山の傾斜地に建物が作られてあるので、いろんな湯に入るのに 階段を利用せなばならず、お年寄りにはちょっと気の毒かもしれませんね。
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まあなんというか、マニアックな温泉です。まず お金を払う時に困りました。受付と書いてあるところの扉を開けると、地元のじいちゃんたちが10人ほどいらして、寝てるわ、酒のんでるわ、お灸されてる方もいるわ・・・ その灸をすえてる方が会長らしく その方に一人500円払うのです。ひょっとして、払わなくとも入れたかも・・・ でも泉質は良い感じでキ。有馬温泉ほどきつくないけど、タオルが黄色にそまります。私が入った時、地元のばあちゃん2人が えんえんとしゃべっておられました。とても話の中には入れません。が、湯は良いのでどういう温泉でも入れる方はどうぞ。
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随分人気のある温泉施設である。平日に利用したため、混雑はなかったが、それでも食堂などは随分大入りであった。高速道路を利用すれば大阪からでもさほど時間がかからない。新しい施設で、落ち着いた木質の建造物は好感が持てる。山地に位置するため景色もよろしい。
内湯は、大浴槽・中浴槽・源泉風呂と三種の浴槽とサウナに水風呂、三種の浴槽すべてが源泉かけ流しとの表示がある。
大浴槽が41度、中浴槽が38度、そして源泉風呂が30度前後となっており、源泉風呂以外は加熱されている。源泉風呂はぬるい水風呂といった感覚だ。非加熱浴槽が特に硫化水素臭を強く感じるといったことはなく、ほとんど無臭といってよい。無色透明・無臭の湯で、若干個性が薄い。食塩泉ならば塩味がしてしかるべきだが、無味の湯である。ただ、露天風呂のように塩素臭はしないのがよろしい。露天は循環塩素入り湯で、私はほとんど利用しなかった。
きちんと内湯だけ源泉かけ流しと表示されているのは良心的であり、具体的に2時間で湯がすべて入れ替わりますとある。これは目安であろうが、このような表示は正直である限り有効である。温泉は情報開示が不可欠だ。
三種の源泉かけ流し浴槽には満足したが、湯に個性のないのが残念だ。これ以上の泉質を阪神間では340円で堪能できる。
食塩泉よりむしろ単純泉の感覚だ。刺激が少ないから良いといえばそれまでだが、個性豊かな湯を堪能した後に入るのは少々辛い。ここに入泉前に鍬渓温泉に入泉したのがいけなかったか・・・
ただ、雰囲気作りは優れており、料金も良心的、都会のスーパー銭湯などより余程好感が持てる。
空いている平日に来て、ゆっくりとくつろぐのがよいだろう。38度の中浴槽に浸かると、実に気持ちよく、眠くなりますよ。0人が参考にしています
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地元の老人会が運営する素朴な共同湯。温泉初心者は避けた方が無難だろう。良い景色で広々とした露天風呂、美味しい料理などをセットで温泉を理解している向きにはショックが大き過ぎる。能勢の山空海温泉と拮抗する一種の秘湯だ。
竹板で囲っただけの素朴極まりない浴室内にはロッカーも何もなく、脱衣籠のみ、貴重品は車に置いて入浴した。横にプレハブがあり、そこでお金(500円)を支払って入浴することになる。プレハブ内には食事・休息を兼ねた年配者がわんさか、少々仲間に入り辛い雰囲気、地元民にはやすらぎの場なのだろう。
さて、浴室内は木の浴槽が一つ設置されてあるのみ、横には臼形の石があり、そこからかなり熱い湯が蛇口をひねると注がれるシステム、ホースも付属しており、ここからは冷水が注がれ、両者を混ぜて適温に調節することになる。
横には大きな布袋様も、これがこの温泉の名物かもしれない。
湯は含鉄塩化物冷鉱泉で、かなり強い塩味と鉄味、匂いは金気臭が強く源泉はかなり濃度が高いとみた。黄褐色の湯はいかにも効きそうで、冬場は身体が温まることだろう。
カランは二箇所あり、シャンプー、ボディシャンプーも付属、ただ、小奇麗なものを期待してはいけない。椅子も洗面器もかなり古い。浴室内、脱衣場も清潔とは言い難い。ここは良質の湯を堪能する場所であり、余計なものは一切無い。私のようなすこぶるマニアックな人間は満足だが、スーパー銭湯にばかり入浴している向きには驚きでしかないだろう。
入浴後にはプレハブで休息が可能、食事は鍬渓定食が150円、150円という価格、どんなものが出るか、私は恐ろしくて経験しなかったが、怖いもの見たさで一度食べてみたい。0人が参考にしています
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