温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2803ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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4月中旬に行きました。以前漫画家「さくらももこ」さんが出版されていた本の中で、シティホテルで温泉があってオススメという評を見ていたので、大阪に行く機会があったら絶対に「ホテル阪神」にしよう!と決めていました。大阪駅・梅田駅から1つ目のJR福島駅目の前でアクセスもバッチリだし、USJに行くにも便利でした。フロントの対応も良く気持ちよく滞在出来ました。温泉は部屋のバスタブでも入りましたが、大浴場的存在のサウナ(男性用)スパ(女性用)はゆったり入れるので滞在中は毎日利用しました。エステもお手頃価格で気持ち良かったです
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海水浴シーズン、琴引浜の周辺にはかなり大きな駐車場が設けられています。露天風呂に一番近いのは最奥にある駐車場です。駐車場から砂浜までの間がちょっとした崖になっていて、露天風呂もその崖際に設けられています。
湯船からの眺めは最高です。二つのせり出した岬に囲まれていて、ところどころに岩礁が顔を出している砂浜を一望できます。申し分のないロケーションです。(写真は少し遠慮して一部しか写っていません。)お湯は少し熱めです。浸かると少しぬめりを生じます。無色透明、無臭で塩味がします。朝の潮風に吹かれながらの入浴は爽快感抜群です。
聞けば、この温泉は地元の有志の方が管理されていて、清掃も毎日行ってくださっているとのこと。利用する者はマナーをしっかり守って利用したいものです。23人が参考にしています
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料金高めですが、休憩所がゆったり充実しているし、露天風呂のお湯なんか結構良かったです。でも、滑りやすいのと、設備の整った最近のお風呂にしては珍しく、湯船の中で髪の毛が手にからまって気持ち悪かったのが難点。遠いのでわざわざは行かないかも。お風呂の方だけ、平日はもっと価格下げて利用者を増やした方がいいかもしれませんね。
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日曜の夕方に行ったので人は多めでしたがお風呂はゆっくりできました。
天井が高いので広々した感じ。
脱衣所が少し狭いかなぁと思いました。
お湯は良かったです。
源泉がいくつかあるみたいで1種類ではなく違うのも入れるのがいいですね。
後、地ビールがあったり食事するところもあってゆっくりできるんじゃないかなぁ。
私が行ったときには閉まってるところもありましたが^^;0人が参考にしています
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入った後はお肌がつるつるになって、景色も最高だし、気に入ってます。山道が運転が得意でない私にとてはドキドキものでしたが、車が好きな人にはドライブがてらにも、いいのでは。源泉風呂は確かにぬるいですが、露天は最高です。
平日に行ったら空いてましたよ。はまって三回ほど立て続けにいきました。最近いってないので、3時間くらいかかるのですが、がんばってまた行きま~す。0人が参考にしています
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道路看板も少なく国道から離れた場所にあるのですが、その分静かで池を望む眺望は、他に類するものが無い程の絶景です。館内は美しい花々で飾られとてもセンスよくしかも出しゃばらない・・・絶妙のバランスが保たれ、高級ホテルのような雰囲気がある割にはとてもリーズナブルな値段設定(600円)です。聞けば公共施設だそうですが、さすが勢いのある小野市はやることが粋ですね。さて、肝心の温泉はというとこれがナカナカのもので、カルシウム・ナトリウム塩化物泉ですが成分がとても濃く珍しい「高張性」との表示がありました。源泉風呂以外は45㌫加水だそうですがそれでも近隣施設の源泉風呂よりかなり特徴があります。源泉風呂以外は循環式ですが、常時新しい温泉が注がれてるので「力のある温泉」です。その他休憩所も無料で広く湯上り後もゆっくりと時間が過ごせました。スー銭もいいですがやはり湯上り後の「肌のスベスベ感」を期待するなら天然温泉に限ります。
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昨夜、行って参りました、この界隈は、絶対王者の様相を呈してきた「今田ぬくもりの郷」の流れの客をいかに引っ張る事が出来るかが、戦略上、無視できない部分では、と思うのですが、ここは、純和風と言いますか、そこそこ雰囲気作りも上手く、温泉もあちらとは違うタイプなので悪くは無いのですが、いざ、ぶつかったとすれば、ダブルスコアーで負ける事は無いくらいの実力かな?と感じました。整然とした、玄関をくぐり、下駄箱の青い鍵には、バーコードがついており、これで、館内の飲食設備が利用できるシステムになっていて、入浴料と併せて、退館時に一括精算となります。入浴料には、洗濯しまくりで、ガシガシに固い、貸バスタオルと貸タオルが付いています、脱衣所のロッカーは、別の黄色い鍵になっています、風呂場の方は、住之江湯楽・此花一休の様に、夏場は、大きなガラス窓を開放するスタイル、浴槽附近の照明を暗くしてあり、落ち着いた良い感じかなと思いますが、露天部分の壁の、ど真ん中にどーんとテレビが設置されていまして、「街頭テレビで力道山の空手チョップ」の時代でもあるまいし、大きなテレビの音が、のんびりした、三木の夜空に響き渡っているのでございます(興醒)そんなもんで、テレビの前に人が集まって来た時に、湯船に浸かって、前を向くと、おっちゃんや兄ちゃん達の、しり・尻・ケツが、ずらっと並んでるのでございます、テレビの横に、温泉を張った、壷湯が配してあるのですが、スピーカーが真横にあるので、どっぷり浸かるには、うるさくて不向きです、ここは、スー銭中心のユーザーには、やさしく、じっくりと浸かりたい温泉卿の方には「粗捜ししないで、適当に帰っちゃってくださいネ」って感じでしょうか、若干ですが、粘り辛さを感じました、あと、洗い場などに張ってある、入浴十ヶ条の「九」と「十」は、店の宣伝だったのは、笑えました。ここは、比較的、後発と言うこともあり、吉川のゴボゴボと湧き出る炭酸泉でおなじみ「よ○か○た○ん」よりかは、充実してるかなと思います。何時しか、この界隈に、「ぬくもりの郷」やっつける凄い温泉が出来ることを期待しつつ、今後の「湯庵」さんのご健闘をお祈りいたします。
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歴史と伝統と格式を持つ有馬屈指の高級旅館、昭和初期の木造建築の宿で、豪華絢爛という類のものではございません。むしろ団体客より個人客を重んじる温泉旅館でございまして、観光バスで大挙して乗り付けて、お下劣大宴会に興じるのが好きな輩には全く似つかわしくございません。はっきり申し上げて、この旅館は人を選びます。旅館の方が客を選別するというのではなく、自然に下品な人は淘汰されてしまうとでも申しましょうか。
湯の妻様が、岩井温泉の岩井屋に似ていると申されておりますが、確かに純日本風の木造旅館と趣味の良さは共通いたします。しかし、この御所坊はやや個性の強い旅館でありまして、綿貫宏介氏のデザインされた書画の類が旅館の各場所に飾られ、氏の雰囲気で旅館が統一されている、所謂デザイナーズ旅館でございます。従いまして、岩井屋と比較いたしますと、好き嫌いが分かれる宿と申せましょう。
温泉は、金郷泉と名付けられたもので、当然のこと有馬特有の金泉が注がれております。浴室に入りますと白湯の浴槽があり、これは上がり湯でございましょう。塩分濃度の高い金泉を浴びたままでは湯上りが気持ち悪うございますから。
天然温泉浴槽はスロープ形式になっておりまして、そのまま進みますと、半露天・半混浴部分に到達するのでございます。洞窟の中に進み行く雰囲気でございまして、夏場であったため窓は全開で、冬場のように湿気で視界がぼやけるなどというようなことはございません。
男女の仕切り部分は低く、竹竿で区切られてございます。浴槽が、坐った状態でくつろげる深さに造られてありますために、立ち上げると当然丸見えでございますけれど、浴槽に身を沈めている限り、褐色に濁った金泉と相まって、肩から下が見えることはございません。まことに上品な混浴でございます。個人客と泉質を重視する御所坊の面目躍如と申せましょう。
ただ、ここはやはりカップルでの入浴が理想であります。それも若干年齢層は高めが似つかわしいと思われます。下品な団体は論外として、女性一人ならともかく男一人の入浴というのもやや似つかわしくないと申しますか、躊躇してしまうと申しますか・・・
御所泉源・うわなり泉源の湯をそのまま浴槽に注がれており、色合いは赤褐色、海水の二倍の塩分濃度の塩辛い湯でございます。男湯には源泉注入口らしきものがあり、確認しましたところ、いささか熱く、湯の花舞う結構な源泉でございました。その源泉口の湯と浴槽の湯には若干の差があるのが少々残念でございまして、湧き上がってから時間が経過した湯特有の匂いと僅かな消毒臭が、浴槽の湯からは立ちのぼるのでございます。
宿泊が理想でございますが、庶民が易々と泊まれる旅館ではございません。立ち寄り湯の1575円と若干高めではございますが、良質な湯と雰囲気を鑑みれば高いものではございません。カップルで一度入浴してみるのも話の種によろしゅうございますよ。
ただ、泉質を最大限に重視する向きには、天神泉源に最も近い上大坊に勝る宿はございません。金泉の濃さは圧倒的でございますから。3人が参考にしています
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日曜日の17:30に行ったところ、みはらし館は18時までで、ふところ館なら20時までやっているというので、初めてふところ館に行ってみました。みはらし館のほうが良いとの噂?だったので、期待してませんでしたが、湯船は大きく、数も多い。露天からの眺めも良かったです。内風呂もガラス張りで明るく、開放的でした。休憩所や売店もみはらし館と同様にありました。今度は妻や子どもをふところ館に連れて行きたいです。
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