温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2546ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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滋賀県内を走っていて看板に誘われ向いました。
携帯を使って調べると昨年の3月28日オープンとのこと。これは行かねばと思い。
住所を調べましたが、その住所自体ナビでは出てこなく。比較的新しいナビなのに。
大体の所を目指しましたが、夜の走行ではなかなかわからずぐるぐる廻るはめに。
たしかにわかり難いです。HPも出来上がっていましたのでそちらで下調べをしていかれたほうがいいでしょうね。
車を扉を開けるなり・・・愛知の半田のごんぎつねの湯を思い出されずにいられません。多くを語らない方が良いようなので。。。。。
多くの看板が立っていたわりにはかなりこじんまりとした施設です。
まずはお話に出ていたスチームサウナルームから。温度がかなりぬるめだったので自分にはあまり向いていなかったかな。
すぐサウナへ移動。サウナの入口にはお尻の下に敷くシートが使えるように置いてあります。使用後は返却用の所へ置くようになっていて、清潔なものが使えるようで気持ちがいいです。
サウナは15人程の広さ。92℃の表示で体感的には熱めでした。テレビ付。12分計あり。
内湯はジェットバスを含めて9人ほどしか浸かれません。白湯のよう。
内湯浴槽、スチームサウナルームとも塩素臭はそれほど感じませんでした。
ただ、この日は平日の訪問。入場者数で塩素投入量を変えることもあろうかと思いますが。
露天はまぁまぁ広いですね。左手から、まず2人ほどの浅めの寝湯。8人ほどぐらいでしょうか露天風呂。
傘状の屋根がある板敷のゴロ寝スペース。
風向きかもしれませんが、例の匂いは気になりませんでした。(もしくは慣れたか)。でしたので、帰りまで温泉を楽しむ事はできましたが。
塩素臭は感じず。含放射能ということでこの手は通常あまり浴感のない湯。実際、そうでした。
寝湯は時間がなく体験しておらず。露天は温泉で、浴槽底面からかなりの量の加温された循環湯が噴出しています。それを避けると座れる所がさらに少なくなってしまうのが難点。
露天横の壁には壷湯が掛け流しと書いてあり。普通の壷湯が1つだけあったので入ろうと近寄ると「入らないで」と言う案内が立てかけられております。かけ湯として使ってくれみたいな感じです。
残念!
小さくても良いから無加温の源泉浴槽作ってほしいですね。
その壺湯から溢れ出たお湯が露天浴槽に流れ入る仕組みになっています。
しょうがないので、壷湯のお湯を上がり湯として身体に付着させるよう試みました。
つぼ湯のお湯は35℃前後の温さ。匂いなどは感じませんでしたが、舐めてみると若干の金気味。かなり薄っすらとですが、ヌルとした感じあり。
体内ガイガーカウンターが機能していない自分にとって、こういう泉質のお湯は浴後においてもあまりこれといった特徴を感じることができないのが惜しいところです。
温泉スタンドあり。50L 100円。
源泉名 蒲生野の里温泉
含弱放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉)
[湧出地]pH8.0、泉温38.8℃(気温25℃)、湧出量100L/m(掘削・動力揚湯)
56.1 X10-10 Ci/kg(15.4M・E/kg)、
Na 332.4、K 3.4、NH4 0.4、Mg 2.4、Ca 14.4、Al 0.05未満、Fe(II) 1.3、Mn 0.05未満、
F 11.8、Cl 304.2、HS 0.1未満、SO4 2.0、HCO3 364.3、CO3 1.5、
メタケイ酸 33.7、メタホウ酸 14.5、メタ亜ヒ酸 0.01未満、CO2 5.3、H2S 0.1未満、
蒸発残留物 0.862g/kg、溶存物質 1.086g/kg、成分総計 1.092g/kg、
分析終了年月日 平成15年10月29日
※温泉分析表は受付の上に掲げられている正式書類にて確認。
温泉の利用形態:
掛け流し放流(壺湯)、循環濾過(岩風呂)
加温無し(壺湯)、循環濾過(岩風呂)
加水無し
消毒無し(壺湯)、消毒有り(岩風呂)
源泉温度が38.8℃と低いため加温。※設定温度42℃(※以下は付け替えられるようになっていた)
温泉資源及び環境保護ならびに衛生管理のため、循環濾過装置を使用。
衛生管理のため塩素系薬剤を使用。
飲用はできない。
※露天にあった掲示板より
イメージ
≪左上≫建物外観
≪右上≫2階休憩所
≪左下≫2階和室休憩所
≪右下≫内湯浴室0人が参考にしています
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もう一丁、イメージのみ。
≪写真左上≫リクライニングチェアがあるスペースから見た3階浴室
≪写真右上≫3階浴室の循環湯浴槽。足湯が循環浴槽と繋がっちゃっています。
≪写真左下≫2階休憩スペース
≪写真右下≫1階受付前1人が参考にしています
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(続き)
1階に戻って半循環の源泉風呂へ。普通の深さの部分と浅めの部分があり。普通の深さの方は3人ほど、浅い方は2人ほどしか入れません。最初、ここを覗いた時は人が一杯でしたが、運良く人が引けてじっくり浸かる事ができました。
茶色の薄い濁りあり。でも浴槽の底面が見える程度です。ヌルヌル感や特別な浴感はありません。特に強い匂いも無し。塩素臭も感じず。かなり温め。温度計を見ると35℃前後しかありません。源泉33℃で確か加温もありとなっていましたが、もし意図的にその温度でゆったり浸かってもらおう、加温度合いもできるだけ控えめにという事がそうだとするとこれはにくい演出ですね。
人もそう来なく、運が良かったのか30分も浸かる事ができました。長湯好きにはたまらない!
でも浴槽もそれほど広くない訳ですし、長湯で入替がなくなかなか浸かれないよと苦情が出る可能性もあるのに、運営側にとってはこれはもう温泉好きのためにというのか、1つの英断じゃないかと思います。
まるで銭湯が徐々に大きくなったような入浴施設の感があり(実際はどうだかわかりませんが)、受付の方や管理させている方は近所のお姉ちゃん、おばちゃんのようなアットホームさもあり、大きな資本で作る巨大な入浴施設などと比較してしまうのはちょっとかわいそうかなと気がします。
至らない点もいろいろ見受けられますが、4つある無料ドライヤーは全てがイオンドライヤーであるなど工夫されている点などもあり、それなりに評価してもよいかと思います。
確かに、それほど広いところじゃないですし、その中にいろいろな設備を入れてあるので、雑多でガチャガチャした感は否めませんが、小市民の自分としたら、豪華な設備やらゆったり広々とした設備も良いときもありますが、こうしたガチャガチャした感じも好きで、とても自分の気持ちをひきつけます。混み過ぎなければという条件付ですが、日常生活の延長線上にはこうした通いやすい温泉があってもいいなぁと思いました。
源泉名 新生の湯
単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)、
[湧出地]pH7.55、泉温 33.8℃(気温11.7℃)、湧出量105L/m(水中モータポンプ式)、
4.22 X10-10 Ci/kg(1.16M・E/kg)、
Li 0.1、Na 86.7、K 1.8、NH4 3.1、Mg 6.0、Ca 1.4、Al 0.2、Mn 0.1、Fe 2.3、
メタケイ酸 50.8、メタホウ酸 0.7、CO2 2.0、
解離成分 0.4g/kg、溶解成分 0.4g/kg、成分総計 0.4g/kg、
分析終了年月日 平成14年12月6日、
加温あり、循環ろ過装置使用、塩素系薬剤使用
※外の看板には地下830mより湧出とある。
「社団法人 日本温泉協会」の「温泉利用証」の「みずほの湯/男湯/源泉風呂」の内容
・利用源泉に関する情報
[源泉]
源泉名 新生の湯
湧出形態 動力揚湯
泉温・湧出量 33.8℃・毎分105L
[泉質]
泉質名 単純温泉
掲示用泉質名 単純温泉(pH7.6)
[引湯]
引湯方法・距離 源泉地
・浴槽の温泉利用に関する情報
[給排湯]
循環装置 あり。浴槽の衛生管理ならびに温度管理のため源泉を常時注入しながら循環濾過装置使用
給排湯方式 放流一部循環濾過式
[加水・加温]
加水 なし。
加温 あり。
[新湯・入替]
新湯 注入量毎分16L。左記注入量で満たされるまでの時間:2時間42分。
注入温度 30.0~34.0℃
浴槽温度 36.5℃
入替頻度 毎日。換水は毎日行っています。
[添加]
入浴剤 なし。
消毒 あり。滋賀県公衆浴場条例の基準を満たすため。
≪写真左上≫1階にある半循環の源泉浴槽
≪写真右上≫2階の露天風呂
≪写真左下≫3階浴室エレベータ側
≪写真右下≫奥から見た3階浴室1人が参考にしています
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平日の午後2時頃到着。駐車場はまぁまぁの入り。この時間でのこの入りにしたら結構人気があるみたいですね。
でも建物はそれほど大きくなさそう。
玄関前には「社団法人日本温泉協会」による「天然温泉」の札が掲げられております。その横には日本イオン株式会社の「純銀イオンでの浴場殺菌浄化装置」が使われている案内が有り。
1階ロビーは受付と軽食コーナーのみみたいですね。受付前に座る所は丸椅子が2つあるだけ。2階には休憩スペースがありますが、待ち合わせなどされる場合はそちらを使わざるを得ないでしょう。
受付の横には「日本温泉協会」による「温泉利用証」があり(男湯の源泉風呂と呼ばれている浴槽のもののみ)。それによると放流一部循環濾過式となっていて、源泉風呂といってもいわゆる半循環浴槽というもので薬剤も使用されております。
脱衣所も結構賑わっておりました。
浴室は3階まであって脱衣所内から乗るエレベーターによって移動可能のようです。ただ、そのエレベーターの前にある麻の敷物ですが、繊維がほぐれているようで足の裏に結構付くのが気になりました。エレベーターには1階と3階のボタンのみ。
ちなみに各浴室は
1階は洗い場と源泉風呂を含む幾つかの浴槽。
2階は露天で、入浴剤の替わり風呂(ただし、エレベーターでは上がれず階段のみ)
3階はガラスの屋根で、サンサンと日が入ってとても明るい雰囲気。スチームサウナ、高温サウナ、水風呂、循環浴槽と足湯、リクライニングチェアがあるくつろぎスペース。
という構成。
まずはエレベーターを使って3階へ。
スチームサウナの広さは5人ほど。小さな普通の防水時計が設置されていました。温度計はないですが、かなり温め。汗ぽっい物が出てくるまで20分以上かかりました。
高温サウナは温度計表示80℃。16人程の広さ。テレビ付。時間を計るものはテレビの上に乗っけられた普通のデジタル時計のみ。体感的にはやや熱め。一応、座面には敷物は敷いてありますが、それとは別にサウナの前に1人用の敷物が用意させています。
水風呂は4人ほど。デジタルの温度計は壊れていて表示されておりません。
3階にはリクライニングチェアが2つに普通の椅子が5つ置かれております。
2階へは階段での移動のみ。階段や通路の幅は1.5人ほどの広さ。唯一の屋外スペース。入浴剤のお風呂ということでこのときは紫のものすごい色になっていました。長いすが1つあり。外で休みたい時はここを使うしかありません。
(続きへ)
≪写真左上≫外観
≪写真右上≫脱衣所にあるエレベーター乗り口
≪写真左上≫脱衣所入口側からみた1階浴室
≪写真左上≫2階へ上がる奥の階段からみた1階浴室1人が参考にしています
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内湯は若干の塩素臭がします。温泉はやや緑がかっていて、塩分が多く含まれています。それゆえかなり温まります。湯上り後、ポカポカ感の持続がいいです。
露天風呂は消毒の臭いがほとんどしませんし、源泉がドボドボと投入されていまして、内湯よりもいい環境にあるといえます。L字型の浴槽はかなり広く、それゆえ源泉投入口近くは熱く、逆サイドに離れるとぬるくなり、好みの温度で楽しめると思います。私はぬるめの寝湯で長時間ごろごろしていました。一般銭湯価格でこのクオリティーの高さは素晴らしいです。近所の方がうらやましい。
地下にも温泉と白湯の浴槽がありますが、特筆すべき点はなかったです。0人が参考にしています
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お湯がぬるくって体があったまるまでこりゃ時間かかるなーって。露天の方はよけいに
ぬるくって結構がんばって浸かってるうちにほかほかしました。
ちょっと塩素臭も気になったかな。
でもお湯以上にあったかかったのは店員さん達の応対でした。
田舎のおばちゃん、おばあちゃんって感じで心があったまったなぁ。
また行きたいです。1人が参考にしています
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13日の日曜昼過ぎに、「見晴らし館」へ行って参りました。以前は結構混み合っていた印象があったので、長らくご無沙汰だったのですが今回はそれほどでもなく、ゆっくり寛ぐことができました。
泉質はアルカリ性単純泉とのことですが、すこしヌルヌル感のあるお湯で、湯上り後はお肌がつるつるになる感じです。露天風呂はそれほど広くはありませんが、山間の景色が眺められて良い雰囲気です。湯温は低目で、長湯する事ができました。
今回は利用しませんでしたが、食堂や足湯喫茶など他の施設も充実していて、いろいろ楽しめそうで、個人的にはお気に入りの施設であります。1人が参考にしています
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旧中山道と旧東海道の交差点という由緒ある草津追分にあります。370円で手軽に硫黄風呂が楽しめます。循環湯なので飲泉はできませんが…まあ、ここへ行ってから草津の大滝乃湯などに行くと改めて本場の草津温泉の良さとブランド力の凄さを実感しますが…
1人が参考にしています
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人多すぎ。立地的に仕方ないとして、肝心の温泉も運び湯の循環+塩素投入で、客層的に見ても、別に無理やり温泉にする必要もない気がする。
日替わり湯(ワインとかジャスミンとか)があります。1人が参考にしています
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スーパー銭湯としては合格点だと思いますが、温泉としては・・。
内湯は猛烈なカルキ臭。
露天に小さな湯船がある。茶褐色してるが分類的には単純泉らしい。しかもここも猛烈なカルキ臭。
茶褐色の温泉でこういう温泉はちょっと私は敬遠します。
そしてお約束通り激混みでした。0人が参考にしています








