温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2411ページ目
-
掲載入浴施設数
22877 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161122
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

けっこう厳しい評価が多かったですが、私にとっては快適な温泉でした。かなり改善されたのだと思います。
日曜日の午前中に行きました。(比較的空いている時間を狙いました)。炭酸泉にもゆっくり入ることができました。となりの湯船からは、明石大橋も見え、快適でした。
ここの特記は岩盤浴の充実でしょう。ゆっくり、3種類の岩盤浴をエンジョイできました。衛生面でも定期的に清掃時間があるようで、清潔であり、満足できました。食事どころもメニューが充実しており、味も○でした。値段は不通です。
また、近いうちに行きたいと思っています。3人が参考にしています
-

尼崎の塚口にある巨大ショッピングモールの一角にある天然温泉です。 内湯は普通ですが、露天では掛け流しの有馬の金泉っぽい含鉄強塩泉を楽しむことが出来ます。
こぢんまりとした露天エリアには所狭しと湯船がありますが、個人的には加温された源泉浴槽が気に入りました。狭いですけどこの時期はかなり温まります。
掛け流しの壺湯、巨大サウナ等良い所もありますが、平日の夜の訪問にも関わらず大混雑状態の為とてもじゃないですがゆっくりマッタリという雰囲気ではありませんでした。公式HPには混雑状況グラフが掲載されているほどの大人気施設です。そしてお世辞にもマナーが良いとは言えません。
もう少し施設が広ければ上記のような点もさほど気にならないのでしょうが・・・。1人が参考にしています
-

平日の午前中に訪問しました。入れ代り立ち代り人が来ていまして、常時5人ほど入っていました。浴場が大きいので何の問題もありません。泉質は「日本三大美人の湯」ということで、ナトリウム・炭酸水素塩泉。重曹パワーでぬるぬるします。残念ながら温泉分析書の詳細が確認できず、細かい成分や湯の使い方が分からなかったです。情報公開が当たりまえの昨今ですから、堂々と掲示してもらいたいなあと思います。
内風呂は大きい岩風呂と少し大きい木の風呂があります。どちらの湯口にも飲泉用のコップが置いてありました。かけ流しなのかな?露天風呂は小さい目でした。湯温は露天風呂が一番高く、次に木の浴槽、一番低いのが岩風呂でしたかね。それでもどの湯も温度は高めで長湯しにくいかと思います。湯の状態ですが、露天は循環でしょうか、内風呂ほどのつるつる感を感じることはありませんでした。のぼせそうになったときに外気にあたるという使い方ならアリかもしれません。
不思議なことに内風呂の2つの浴槽のお湯からは異なった臭いがしました。正確には木の浴槽は爽快感ある香りがしていました。その違いが浴槽の木から発せられているものなのか、湯の使い方の違いなのかは分かりません。どのお湯からも塩素臭なんかはしなかったですし、つるつる感も健在です。強いインパクトがあるものではないですけれども、それなりに質が高いと思いました。3人が参考にしています
-

温泉施設ではなく、軟水を使った一般的なスーパー銭湯です。内風呂の温浴槽は、かなりの湯が浴槽から常にあふれ出していて、湯の交替がしっかり行われている模様です。露天風呂は、ちょっとした和風の庭園風のしつらえで、こちらは打たせ湯とパワーストーンを用いた岩風呂がありましたが、効能は不明です。スペースを広めにとっているので、くつろげるところです。サウナはロッキーサウナ・フィンランドサウナ・スチームサウナの3種類があり、水風呂も2つあります。温泉でないので評価は2点にしておきますが、内容に特段の不満はありませんでした。ただ、この夏から料金が値上げされていて、平日一般の大人は1000円になっています。朝風呂割引導入や会員割引幅の拡大なんかで、気軽に利用できる価格設定の工夫が必要かもしれません。
1人が参考にしています
-
今月、平日の夕方に訪ねました。
平日とはいえ、がらがらではなく、年配の方中心にそこそこの入浴客で賑わっていました。500円という入浴料の安さゆえでしょうか。
みなさんご指摘のように、スーパー銭湯としてみるなら、一通りのものは揃っていて、料金相応の浴場といえるでしょう。エステバスという、水流に逆らってすすむ歩行浴があり、試してみましたが毎日やると効果が期待できそうです。
外にある浴場は、半露天風呂というか、外気風呂といった方が適当と思われます。周りは壁で天井もあり、露天というには抵抗があります。ただ、露天風呂の開放感がない分、ライティングには凝っていて、落ち着いた雰囲気の中で入浴することができました。また、ここの浴槽に源泉が注がれているようです。どれほどの源泉が注がれているのかはわかりません。循環であることは確かです。私が入ったときには、幸いにも塩素臭はきつくありませんでした。やはり多いように思っても平日は入浴客が少ないためでしょうか。逆に気になったのが自動車の排気ガスの臭いです。ここは外環状線という幹線道路が近いのでそのせいではないかと思われます。せっかく湯に浸かっているのに、排気ガスの臭いはあまりにもひどいと思いました。
あと、食事券とセットになった入浴券を売っているのですが、値段は安くありません。割引率が高ければ利用したのに…。0人が参考にしています
-

過去自分が書いたこの温泉の口コミを見ると恥ずかしくなりました。なんでここの源泉掛け流し浴槽について『あんまり特徴が無い』なんて書いたんだろうか、と。
最近よく訪れてますが、ここの源泉浴槽は加温なしでヌルく、長湯に最適。 はっきりとした温泉の香りがし、結構な泡付きがあります。 サウナでロウリュサービスを実施しており、ガッツリ汗を流した後掛け湯をし、この源泉浴槽に浸かる。この繰り返しが気持ちよすぎます。祝日は大混雑ですが、平日の夜、仕事帰りに立ち寄ると結構空いており、露天エリアのライトアップが控えめな為風情があり(鉄塔と電線が邪魔ですけど)十分にリラックスできます。
残念ながら他の露天浴槽は塩素臭がかなりきつめですけど、源泉浴槽だけは別物です。0人が参考にしています
-
今回は前回より1つランク上のタワースイートに宿泊してみました。
前の方が言われているように、ここは値段だけ見れば確かに安くはないが、5万出せば10万クラスのスイートを用意してくれる感があります。
お風呂は循環/塩素消毒ありの為、浴感に乏しく、少しショッパイくらいにしか感じません。男女入れ替え制の為男性の場合は夜は内湯のみの利用となります。露天も一応ありますが再開の見通しは今のところ無いようです。(鍵が閉まってます)
しかし男性が朝入れる露天風呂はとても広く開放感があり、確かに無理矢理造った感は否めませんが異国情緒を味わいながらのんびりと朝風呂を楽しめます。(露天に限り塩素臭はほとんど感じないレベルです)
前回は和食だったので、今回は地中海料理にしてみましたが、かなり美味しかった。量も多いです。
そして何よりも部屋からの景色と部屋の内装が素晴らしいです。
ただ最新型のテレビなのにアナログしか写らない等腑に落ちない点も多数あったり、細かい点はどうしても気になります。
しかしそれらを払拭するホテル全体のゴージャスな造り、部屋の広さ、重厚なインテリアには圧巻されます。
今度は頑張ってプレジデンシャルスイートに泊まろうと思います。それ位値段以上の価値があると思いました。5人が参考にしています
-
ホテル浦島はまだ湯巡りをする前に一度宿泊で利用した事がありました。当時はまだ温泉に興味のなかった私にでさえ強く印象に残るほどの個性の強い硫黄泉でありましたので、是非再訪したいと思っておりました。
入浴できる浴場は前回は六つでしたが、山上館専用であった「天海の湯」にも入れるようになっていました。
七つの浴場に21の浴槽(男性用)があり、24の源泉から温泉が供給されるという圧倒的なスケールでありながら、各浴槽ごとに少しづつ泉質が異なっていて温泉巡りを楽しめます。泉質は大きく分けると白濁の湯・緑がかった白濁の湯・透明に近いくらい薄い白濁で湯の花たっぷりの湯・薄い緑で透明の湯の4種類があり、どの湯も浴感は特徴が薄いが、硫黄泉らしく強い硫黄の匂いと塩味+苦味+たまご味のすばらしい湯でした。
旅館の風情や食事やサービスなど温泉以外を重視する方にはお薦めしませんが、温泉を目当てに行くのであれば関西ではここに勝る所はないと思われます。私の訪れた温泉の中では白骨温泉泡の湯旅館(長野県)とホテル祖谷温泉(徳島県)に続いて三つ目の評価の星を六つ付けたいと思える極上の温泉です。
※画像は本館5階客室の眺望です。
①忘帰洞
大きな洞窟の中に五つの浴槽があり洞窟の外は海で太平洋の迫力ある荒波を見ながら入浴できます。五つの浴槽は全て白濁の湯でありますが、濁りの濃さは各浴槽ごとに少しづつ異なっており、透明度20cmの濃い白濁から透明に近い薄い白濁までいろいろな濃さの浴槽がありました。湯の花は濃い灰色の大きな湯の花が少し舞っていました。洞窟と海と白濁の湯の調和がすばらしく、深い感動に包まれます。ホテル浦島に来たなら絶対にはずせない浴場です。
②滝の湯
浴槽は内湯2つと露天2つで、計4つあります。内湯では壁の岩組みからまるで滝のように源泉が注ぎ込まれていました。湯は透明度20㎝の白濁でした。
③玄武洞
ここも洞窟内の温泉です。忘帰洞に比べると小規模であるが洞窟内壁が天然の岩肌なのが良い。浴槽は2つあり、海側の浴槽は夜に入浴した時は透明の湯であったが、翌朝に入浴した時は緑色+白濁の大変美しい色になっていました。時間の経過に伴って湯の熟成が進むという天然温泉の不思議を体験できました。湯の温度はややぬる目でした。奥の浴槽は透明度20㎝の白濁の湯で、浴槽から大量の湯がざばざば溢れていて気持ち良かった。白い湯の花が少し舞っています。湯温は適温です。
④磯の湯
内湯のみで浴槽は2つです。手前の浴槽は薄い緑色で透明の湯です。硫黄泉には2種類あり、遊離硫化水素の白濁の湯(硫化水素型)と硫化水素イオンの緑色で透明な湯(単純硫黄型)がありますが、手前の浴槽は後者であります。白い湯の花が少し舞っていました。隣の白濁りの浴槽と比べると硫黄臭はやや弱く、味覚は苦味が強かった。手前の浴槽は適温であるが奥の白濁の湯はややぬる目でした。
⑤狼煙の湯
露天のみ浴槽2つ。山の頂にある為眺望がとても良い。ここは絶対に明るい時間に入るべきです。岩風呂は底が透けて見える薄い白濁で、白く細かい湯の花と黒く大きな湯の花が多量に舞っていました。まさに大乱舞といった感じであり、これほどの湯の花はなかなかみれません。湯の花好きの方には必須の一湯です。木の浴槽は透明度20㎝の白濁湯です。
⑥なぎさ元湯
露天のみで、主浴槽1つと4つの樽風呂があります。主浴槽と樽風呂の1つは透明度20㎝の白濁湯です。樽風呂3つは緑色がかった白濁湯(透明度20㎝)です。玄武洞の海側の浴槽よりは薄い緑色でした。勝浦港側の景色が見渡せます。
⑦天海の湯
昔は「山上館」の宿泊者専用であったが、今は誰でも入浴できます。内湯1つのみの浴槽には底が透けて見える程度の薄い白濁の湯が張られており、白と黒の細かい湯の花が舞っていました。1人が参考にしています
-

休みがあるけど旅行に行ったばかりなのでお金をセーブしたい、けど、どこか日帰り入浴するだけでは物足りない、そんな私のニーズに応えてくれたのが浦島です。12月5日に一泊してきました。今回は一人だったので気張らずに“温泉&保養プラン・本館山側シングル・朝食付”にしました。これで入湯税込み6660円です。部屋は夏に利用した山上館と比べると若干古いものの都心のビジネスホテルなんかよりは広々としており、ベッドもシングルサイズのものが二つありました。夕飯は例によって町中の食堂ですませました。おのみの造り、マウ~!でした。
さて、温泉。今回で3度目ですが、いままで入らなかった「なぎさ元湯」にチェックイン後まず行きました。神社があって、その建物の一階部分が温泉になっていました。浴槽の他に大小の樽が四つあり、深さもそれぞれ違っていましたが、私が寛げたのは60cmと表示のあった樽。この深さだと腰を下ろすとちょうど肩の深さになるんですよねぇ。熱すぎずも冷たすぎずもない白濁した硫黄泉に身を浸していると、囲いの向こうに港の様子が見え、とんびの声も聞こえてき、長閑な気分になれました。
インタバルをおいて次に行ったのが「滝の湯」。ここも初めてでした。内湯にはごつい岩があってそこから湯が滝のように出ているのですが、若干古びた感じで、そこよりも露天(景観はナシ)エリアの方が気に入りました。浴槽が二つあり、人一人が入れるマスの水風呂もあり、火照った体を冷ますのに何度かザブンとつかりました。
次が「磯の湯」。ここは内湯のみ、浴槽が二つだけと小ぶりなんですが、奥の浴槽はぬる湯で、ぬるい湯につかっていると副交感神経が働きだして眠くなってくる、と言った旨の表示があり、眠りはしなかったものの、けっこう長い時間つかっていました。
翌朝5時のオープンの時間になって行ったのが「玄武洞」。ここは湯船のなかに源泉を汲み上げるポンプがあって、そこからゴボゴボと湯が出てき、ジャバジャバと湯がオーバーフローして一番のお気に入りだったのですが、この日は湯の出の勢いがあまりなく、よってオーバーフローの量も少なく残念に思いました。また、前回水風呂だった海側の浴槽、今回は硫黄泉のぬる湯が張られていました。
朝9時過ぎに訪れたのが「忘帰洞」。この時間になるとホテルで一番の人気のここもガラガラ。湯船につかってのんびりと洞窟に響く波の音に聞き入っていました。
ホテル浦島、確かに団体客は多いんですがホテルが広大なので混雑感はありません。長い廊下をホテル備え付けの草履をペタンペタンと鳴らしながら歩くのも一興。豪快さと開放感が他の追随を許さないといった点で私はここが好きです。
0人が参考にしています
-
ずっと以前に宿泊したことがありましたが、今回は日帰り入浴させていただきました。すぐ近くの祥風苑で入浴した後、あまりに塩素臭がきつかったので、口直しにこちらでお湯に浸かることにしました。
他の方が書いておられるとおり、祥風苑同様、ここもぬめりを生じる湯です。私たちが入ったときには塩素臭も感じられず、気持ちよく入浴することができました。あいにく暗くなっていましたので、周囲の山や田園風景を楽しむことができず、残念でした。
これも他の方が書いておられますが、ここの楽しみは何といっても蒸し風呂でしょう。この蒸し風呂は温泉を掘り当てる前からやっておられて、ここの名物になっていました。発汗作用もさることながら、この蒸し風呂で横になっていると不思議と肩凝りが癒されます。血行がよくなるためかと思われますが、一般的なサウナよりも効果が抜群です。これに入るためだけに訪れてもいいと思います。
以前、2度宿泊したときには料理もおいしかった記憶があります。近いうちに泊まりにこれたらいいなと思いました。評価はそれまでおあずけに。1人が参考にしています







