温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2412ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ずっと以前に宿泊したことがありましたが、今回は日帰り入浴させていただきました。すぐ近くの祥風苑で入浴した後、あまりに塩素臭がきつかったので、口直しにこちらでお湯に浸かることにしました。
他の方が書いておられるとおり、祥風苑同様、ここもぬめりを生じる湯です。私たちが入ったときには塩素臭も感じられず、気持ちよく入浴することができました。あいにく暗くなっていましたので、周囲の山や田園風景を楽しむことができず、残念でした。
これも他の方が書いておられますが、ここの楽しみは何といっても蒸し風呂でしょう。この蒸し風呂は温泉を掘り当てる前からやっておられて、ここの名物になっていました。発汗作用もさることながら、この蒸し風呂で横になっていると不思議と肩凝りが癒されます。血行がよくなるためかと思われますが、一般的なサウナよりも効果が抜群です。これに入るためだけに訪れてもいいと思います。
以前、2度宿泊したときには料理もおいしかった記憶があります。近いうちに泊まりにこれたらいいなと思いました。評価はそれまでおあずけに。1人が参考にしています
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カプセルは初めて利用しました。ちょっとしたくつろぎスペースもあり意外とよかった。スタッフも親切でした。温泉は、だいぶ古びてたけど、楽しめた。ただ、シャワーの水圧が弱かったかな?
1人が参考にしています
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行ったのは、12月2日ではなく、1日の月曜日でした。お詫びして訂正します。
ついでに言うと、1回目大絶賛したにしんそばですが、2回目は
こんなもんだっけ?って感じでした。2人が参考にしています
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08' 12月27日の午後15:40、奈良、吉野川の上流の秘境入之波温泉「山鳩湯」から再び山間のくねくねR425を使って本宮に帰ってきたイーダちゃんは、その途中の十津川温泉境のただなかでおもむろにキキッとクルマを停めちゃいました。
温泉は既に充分堪能していたんです。あの素晴らしい「山鳩湯」をたっぷり経験したあとだったんですもの。
ですが、しかーし! しかし! 真の温泉好きが果たしてそのような理由でかの有名な十津川温泉を素通りできるでせうか?
むろん---できるわきゃない(^.^)/
というわけで雨模様の肌寒い十津川温泉境を散策開始デス。
前々から気になっていた湯泉地温泉が硫黄泉だというので面白そうに感じて、いってみる気になりました。
十津川温泉境は素晴らしい景観の地。村の中央を削るように流れている十津川の雄大な緑の流れが村のどこからも眺められます。川を横たえた渓谷は結構深くて、神秘的でふしぎな感じ。湯泉地温泉を探して車外で地図を睨んでいるときに、たまたま立派な鷹が十津川上空をふさーっと横切っていくのを見かけまして、「ほわーっ」となんか随分トクをした気になったりもしましたね。
お目当ての「滝の湯」はあいにくリニューアル中につき休みでしたので、その近くのこちら「泉湯」さんにお邪魔することにいたしました。
いやね~ それがここも名湯だったんですヨ、とても。
新鮮トクトクの透明無色の硫黄泉。硫黄自体の香りはそう濃くはないんですが、香りの質がこちらとっても面白かった。一般的にいう「卵の腐ったような香り」というんじゃなく、こちら、圧倒的な「卵の腐りきったあとの香り」臭がするんです。
最初はびっくり。馴れた硫黄臭とはまた別の新たな硫黄臭がするもんですから。ええ、正直最初は抵抗ありました。でも、15分ほどいたら逆に虜になりましたね、こちらの湯(^.^;>
内湯と露天とがあり、どなたかのクチコミにもあったように湯力は内湯のほうが強い感じです。曇り空と若干の霧景色のなか、極上の硫黄泉をたーっぷり堪能さしていただきました。
あー、泊まりてーっ(XoX)
泊まってこの地のいろんなお湯を散策したい! と熱烈に思いました。
でもでもでも、イーダちゃんには明日からは飛鳥行きの行程もあり、泣く泣く十津川警部を生んだ十津川温泉境をあとにしてこざるを得ませんでした。
ああ、さらば、さらばであるぞ!
こちら、でもほんとにいい湯、僕にとっての再訪したい温泉地ナンバー1ですね(^o^)/8人が参考にしています
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金の湯・銀の湯の共通割引券850円で両方入りました。場所がいいのか金の湯は混んでますね。お風呂は有馬特有の含鉄-食塩泉ですが、いかんとも塩素の臭いが否定のしようがありません。建物もきれいだし、場所もいいし混むのは分かります。でも、街の顔みたいなところだけに泉質はもうちょっとがんばって欲しいです。
0人が参考にしています
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金の湯が街の真ん中にあるのに対し、温泉寺の脇の細い道を入った静かなところにあります。金の湯よりも空いてました。炭酸泉と放射能泉の混合湯、透明で柔らかい感じのするお湯は濃い食塩泉が多い有馬の中では一種の清涼剤と言えそうな気がします。ただ塩素消毒と循環のせいでよく分からない泉質になってしまっている。炭酸泉のシュワシュワを生かすには温度調節にも気を配って欲しいなあ。
2人が参考にしています
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外は冬。山間の気温は氷点下を伺う勢いです。ダム湖の上を通り抜ける風は冷たく、粉雪が舞っています。山鳩湯の温泉はぬる湯ながら、炭酸や鉄の効果でしょうか、物凄くホカホカします。露天風呂の空気は冷たく、お湯はぬるいのですが、首までつかってしまえばとても心地いいです。濃い温泉、あるいは馬力ある温泉とでもいいますか、強いお湯を満喫いたしました。浴槽が何でできているか分からんくらいの結晶がついています。スズメバチの巣みたいですね(笑)
私の場合ですが、お風呂から上がってすぐはお肌に変化はなかったのですが、数時間するとつるつるしましたよ>世界遺産つぼ湯様1人が参考にしています
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上六の駅前は百貨店やホテル、オフィスのビルなどがあり、近鉄の隣の駅、鶴橋の雰囲気とはずいぶん違いがあります。どこかよそいきの感じがする上六駅前周辺にあって、この辺りだけ、どこか下町の雰囲気があります。駅から少し離れていくと、このような場所はいくらでもあるのですが、これだけ駅に近いのに、よくこの雰囲気が残っていたものだと感心しました。
中はごく普通の銭湯です。zuramasaさんが書いておられるとおりです。一通りの浴槽は備えていました。日曜日のお昼に訪ねましたが、そこそこお客さんがおられました。地元の方から大切にされているのだと思います。1人が参考にしています
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紅葉はもう見頃を過ぎましたが、昼食付きのプランで立ち寄りました。阪和道の貝塚ICから5分ぐらいと便利で、山々に囲まれちょっと秘湯気分も味わえる手頃な場所にあります。
和風建築の落ち着いた造り、周囲の庭園も綺麗でした。お湯ははっきりとツルヌル感が分かり「美人の湯」の名に恥じないもの(ナトリウム-炭酸水素塩泉、16.5℃、pH7.37、成分総計1632mg/kg)でした。石組みの浴槽に温泉成分がこびりついていい雰囲気を出しています。渓流沿いの露天も木々を眺めながらゆったりと出来ました。
内湯の浴槽横に小さな飲泉所があり、飲んでみると微弱な硫黄臭と金気臭の独特の味でした。惜しむらくは循環消毒の塩素臭がかなりきついこと。長湯をしたせいもあり、家に帰ってからも体から匂いが少し感じられました。
料理は松花堂弁当のプランで、3時間の個室休憩付きです。旅行気分が味わえて良かったですがもう少し値段が安ければと思いました。7人が参考にしています
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08' 11月27日、熊野旅の4日目---イーダちゃんは熊野本宮の宿坊を早めに出て愛車でスタート---R168を十津川方面へむけて運転しはじめました。
午前7:20、憧れていたまだ眠げな十津川温泉をちょっと見物して、さらに北上。R425を右折して下北山方面へと向かいます。目指すは奈良・大迫貯水池にある入之波温泉!
距離と時間はカクゴの上の、丸一日かけるつもりの訪湯です。
実は去年の中国地方の旅の帰りにこちらのお湯を訪ねたことはあったのですが(そのときは奈良・吉野側からの訪問でした)、あいにく到着時刻が遅すぎての時間切れ。今回はそんな去年の雪辱も兼ねての訪問なのであります。
案の定、R425は難所でしたねえ(ToT;> 行けども行けども一車線のくねくね道。この日はあんま天気もよくないし、ときどきクラクションを鳴らしながらの運転にちょっと嫌気が差してきたころ、ありゃ、鹿じゃん!
すぐそこの道を僕のクルマから逃げるように、二匹の鹿が駆けていくのが見えるじゃないですか。僕は狂喜。でも携帯のカメラの準備ができたときには、も~ 鹿さん、崖を駆け降りちゃって、いませんでした(ToT)
いや~ でもあれは嬉しかったですね。
でもってなんとか30kmのR425を抜けて、やーっとR169と合流。入之波温泉到着は11:15でした。本宮からの所要時間、約3時間半のコースです。
いや、でもね、その甲斐はありましたヨ。
入之波温泉「山鳩湯」、サイッコー至上のお風呂でありました。
源泉が轟音の滝のように雪崩れ落ちてくる内湯がまず凄い。吉野川の大迫貯水池が見下ろせる、析出物でいっぱいの露天も凄い。次から次へと湯浴みの客が途切れずに訪れる人気もこれまた凄い・・・。
お風呂の扉をあけるやいなや、黄金色の濃ゆいお湯に視線を吸い取られました。
また、これがいい湯なんだ。炭酸泉には炭酸成分がやや届かないらしいんですが、肌に触れるこの独自の優しさは、紛れもなく極上の炭酸泉の感触です。39度というやや低めの源泉温度が炭酸分をうまい具合に生かしているんだというようなことを、奈良在住の常連のおじいさんから伺いました。
イーダちゃんは陶然(^.^;> 内湯で陶然、外湯で陶然、陶然採三昧・・・。阿呆のようにひたすら神秘のお湯に翻弄されるばかりでありました。あ。外の露天の底に木の葉がぽつぽつ落ちてたんですけど、それ、湯船の底から手のひらにすくいますととね、なんと、もー析出物効果で固く結晶化しかかってるんですヨ。なんちゅー湯力(ゆじから、と読んで下さい)でせう あれにはびっくりしました。
ここのお湯は、ここまでくればもうこれは芸術ですね(^.^;>
いまさら僕なんかがどーのこーのいうレベルの温泉ではありません。サイコーの湯です。サイコーの温泉。
尚、イーダちゃんはここのお湯にずーっと13:30まで浸かっておりました。もう一度行きたい。でも遠いからなあ。今度行けるのはいつごろでせうかねえ(^^1人が参考にしています






