温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2410ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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フロント前の大理石(?)床暖房がありがたい。1階がフロント。2階が男性、3階が女性と食事とマッサージ、くつろげる場所がある。まだ認知度が低いせいか日曜の午後でも人が多すぎるという印象はなかった。
岩盤浴を目的に行ったが、男性は2階から着替えて3階に行くことになり、利用しにくい。今なら一人でほぼ貸しきり状態でくつろぐことができそうだ。
温泉の種類は他のスーパー銭湯並みに種類が揃っている。広さはそれほど広くはないが十分満足できた。0人が参考にしています
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温泉博士を使用しての入浴です。
駐車場は坂道を利用して作られているので、下の方に停めるとえっちら上らなくてなりません。
ご自身のお身体と相談して、幼児や高齢者の方はできるだけ上側に停められることをお勧めします。
建物自体は、だいぶくたびれた印象を受けました。
1階がおみやげや地元名産品のショップと休憩所、食堂など。2階がお風呂です。
塩素臭のお迎えをうけまして入場しますと、窓際に湯船いくつかあり、奥まった所に洗い場ありました。
打たせ湯と、露天部分に小さな浴槽、そして、まったくもって小さいサウナがありました。
アルカリ性のツルツル感は感じることができましたが、ただそれだけな感じです。
温泉の力をあまり感じられませんでした。
浴槽からの日本海の眺めは良かったです。少し暮れかかる空はいい感じでした。
それでも塩素臭のため、長く入浴する気にはなれませんでした。
小さなサウナには常連さんが長く居座っていて、他の方から不満の声が聞こえました。
余談ですが、ショップは内容が充実していて、特に地元の野菜や魚介類がとてもお買い得でした。1人が参考にしています
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この季節の川湯と言えば「仙人風呂」が有名ですが、今回は共同浴場に立ち寄りさせていただきました。
たこ焼きを販売している横に受付があります。雑多とした雰囲気のアプローチです。
しかし、脱衣所も年季は感じますが綺麗に使われており、浴槽もなんとも言えずいい雰囲気です。
この日はとても天気が良かったので、窓から入る明るい日差しの中、硫黄の香りのお湯を楽しみました。
お湯は透明で、「仙人風呂」にみられる湯の花は見ることはできませんでした。
お湯としては自然湧出の「仙人風呂」の方が新鮮かつ硫黄の香りも強いと思いますが、
こちらはこちらで、すべすべとする肌あたりのお湯です。
多少の加水がされているとはいえ、どんどん注がれ、流れ出るお湯の量は半端ではありません。
平日の昼下がり時、貸し切り状態での入浴は大変気持ちが良かったです。
帰り際にふと見ますと、ステンレスのシンクにプラ容器が入っていて、
そこにはぬるめの温泉が大量に掛け流されていました。硫黄の香りがする蛇口のお湯。
湯量の多い温泉地では、水道水より温泉が普段使いなのは承知しておりますが、
なんとも贅沢なことだと感じました。3人が参考にしています
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十津川から車を走らせて本宮方面へ。
ありがたく、自遊人の温泉パスポートを使用させていただきました。
川を渡りまして、くねくねと小山を上って行きますと看板が出てきました。
右折しますと川沿いに大きな施設、左折しますとログハウス風の建物、
どちらにも看板が出ているのですが、大きな看板側へと右折。
しかし、管理事務所にはどなたもおいでになりません。
指示にしたがいお電話しますと、どうやら11月からのオフシーズンには
川原の大露天風呂は使用していないようです。
左折したほうのログハウス風の建物が立ち寄り湯の温泉とのこと。
留守番の白い大きなワンちゃんに別れを告げ、元の道を戻りました。
こちらにも誰もいらっしゃらず、受付には料金箱と温泉パスポート用に日付ハンコが置いてありました。
浴室は内湯と露天風呂に浴槽が一つずつ。湯船からは、大量のお湯が流れ出していました。
お湯は透明感のある茶色、鉄分が多いようで湯の花はオレンジ色。
浴槽にも茶色の析出物の付着がありました。
近くの十津川や湯の峰、川湯のような硫黄の香りではありません。
川を渡っただけで、これほど個性の違った温泉に出会えるとは驚きでした。
少し熱めのお湯なのですが、この季節にはぴったりの温度と泉質。よくぬくもります。
思った以上に好感をもった温泉です。
ひとつだけお願いを申し上げるとすれば、ログハウス側の小さな看板のところに
「立ち寄り湯はこちら」と表示していただければ、管理人さんにお電話することはなかったかな、と思いました。0人が参考にしています
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十津川村一番の繁華街にある共同浴場です。
新しい施設でして、杉などの材木がふんだんに使用されており、とてもいい雰囲気です。
看板の下には飲泉場。
長い階段を降りますとこれまた足湯や飲泉場がありまして、湯量の豊富さが伝わってまいります。
階段はかなり長いので、高齢者の方や足の悪い方は少し辛いかもしれません・・・。
浴槽が一つのみのシンプルな浴室。十津川村ですから、勿論源泉掛け流しです。
シャワーのお湯からも、しっかりと硫黄の匂いが感知できます
露天風呂はありませんが、窓の前はダム。眺めがとてもいいので必要はないでしょうね。
こちらの庵の湯さんは泉源地から3.4km離れており、お湯は加水なしの100%温泉です。
十津川温泉郷の情報公開はすごいですね。共同浴場にはどこも同じような表示があります。
ご一緒した地元の80代の美しい女性とは、
「観光でみえたの?こちらの温泉に入ってもらえて良かった。
高齢者用の施設もあるけど狭いしね、古い建物だから。こちらは新しくて綺麗でしょ。
いい印象を持って帰ってもらいたいわ~。」
等々色々なお話をしました。、
観光案内などもしていただきまして、本当に親切にしていただきました。
「お祭り楽しそうですね、時間があえばその時来ますから。お元気で・・・」
またお会いしたいです。
十津川村に来るためには、最近では道路の規制も多いですし、
開発の為にあの細い168号線を大きなダンプカーがたくさん走っています。
が、我が家では何故か時々無性に十津川のお湯に浸かりたくなり、定期的に訪れてしまいます。
それは、このような地元の方との触れ合いや、温泉を大切に思う心が私達の心の琴線に触れるからなのでしょう。
多分、これからもちょくちょく訪れることになると思います。11人が参考にしています
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11月15日に浜坂漁港で「浜坂カニ祭り」が行われること知り、
蟹漁解禁前から蟹を食べることを熱望していた我が家は、いつものように早起きをして浜坂に向かいました。
カニを購入したあとで、漁港近くのこちらの温泉へお邪魔いたしました。
広くて綺麗な脱衣所です。浴室は内湯のみ、湯船は3つです。
主浴槽は熱めで、あとのニつはぬるめに設定されています。
循環で、塩素の臭いはそこそこです。
塩化物泉ですので少しの塩気を感じましたが、香りや肌あたりなどで温泉を感じることは出来ませんでした。
余談ですが、主浴槽へのお湯の注がれ方と吸引力が物凄くて、湯船の中で渦が巻いていました。
子供の頃に洗濯機を眺めていたときの、楽しいけどなんだか怖い感覚を思い出しました。
思ったより広い施設には、お土産コーナーや広い無料の休憩室もあります。
近くのお店に出前を頼むことも出来るようです。
無料の給茶があったり休憩室にはカラオケの機械があったりして、ご近所の皆さんの憩いの場のようですね。
療養温泉の指定を受けていますが、泉質的には特筆できる点はありません。
こちらはお湯を楽しむというよりも、他の楽しみ方を優先した方がいいようです。1人が参考にしています
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またまた温泉博士を使用しての入浴です。
おじゃましました日は男性が木の湯、女性が岩の湯でした。
よって、ぷかぷか浮くと評判の「死海の湯」はドンだけが楽しませていただきました。浮きましたw
中学生くらいの女子二人組が「きゃーきゃー」と楽しげに浮いておりました。
木の湯のほうには「アヒル風呂」なるものがありましたが、誰も入浴しておりませんでした。
その他の湯船は、よくあるスーパー銭湯のラインナップです。
源泉は全ての湯船に使っているようです。単純泉でお肌に優しいしっとり系の温泉だと思います。
ただ、塩素臭はそれなりにします。
欲を言えば、樽風呂あたりで源泉掛け流しを楽しめたらもっと気持ちいいのにな、と思いました。5人が参考にしています
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褐色の濁り湯に浸かりたくなってこちらの施設を訪れました。家から車で1時間弱。北側(伊丹方面)からだと、施設反対側のP3駐車場入り口から入り、地下を通って行くことになります。3時間無料です。
人気の施設なので混雑覚悟で行きましたが、土曜日の正午頃で幸いまだ空いていました。受付で靴箱と交換にカードをもらい、脱衣ロッカーを使用する時にそのカードを扉の裏側に挿入しないと鍵がかからないシステムになっています。初めてなので少し戸惑いました。
浴場に入ると若干の塩素臭。大規模な施設ですからこれは仕方がないことでしょう。体を洗いお目当ての褐色の湯が満たされる露天へ。まず高温の源泉風呂(44℃くらい?)に入るとなるほど有馬の金泉を少し薄くした感じです。(ナトリウム-塩化物泉、47.4℃)その後そばにあった壷湯に入ったのですが、「あれっ?」と思いよく見ると、壷湯は2カ所ありこちらは白湯の壷湯でした。反対側に源泉壷湯(2つ)があり、何とか空きがあってすぐに入れました。
そこには透明で少し白濁した感じの源泉が掛け流されており、羽曳野の「華の湯」ほどではないですがこの泉質独特の源泉の香りがし、茶色い湯の花たっぷりで温泉気分を満喫できました。やはりここが一番のお薦めです。ただ足を伸ばして寛げないのが残念でした。
隣の寝転び処でクールダウンした後、褐色の主浴槽に入りましたが、こちらも微かに香りがあり、投入量が多いのでお湯の状態はなかなか良いものだと思います。
3種類の源泉浴槽に入ることができ満足しましたが、源泉壷湯を何十分も独占して眠りこけている方がいたのには閉口しました。楽しむには空いている時でないと厳しいかと思います。1人が参考にしています
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中も外も温泉の浴槽がありますが、かなり異なります。露天風呂にある茶色の濁り湯が一番いいかもしれません。浴感が乏しいところはありますけど、雰囲気が出ています。少し消毒の臭いが強いのがいただけません。500円という低価格で温泉に入れるのが最大の強みかな。
0人が参考にしています
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勝浦の「ホテル浦島」を出発した後、世界遺産の温泉である「つぼ湯」へと向かいました。
前回、湯の峰温泉を訪れた時は2時間待ちのために入浴を断念しましたが、今回は運良く20分ほどで入浴できました。
湯の色はわずかに青みと灰色みのかかった白濁で透明度30cmでした。そのままでは熱すぎて入浴できないので水を入れて温度を調節します。入浴しますと底は玉砂利になっていて、砂利の隙間から熱い源泉が湧き出しているのが感じられます。硫黄臭は「ホテル浦島」に比べるとやや控えめではありますが、湧出したての新鮮なお湯は大変気持ちの良いものです。浴感は特徴なしでした。
浴室内の歴史を感じさせる雰囲気と世界遺産の温泉に入っているという意識が高い満足感をもたらします。
つぼ湯の上にあるコーヒーの飲める店の横のもみじがまだ見ごろできれいでした。4人が参考にしています







