温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2360ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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このホテルに行くためには、亀の頭がシンポルの小型客船に乗らないとならない。。というのが嫌すぎて未訪問でしたが、今回やっと訪れる事になりました。
(後で判りましたが小技を使えばこの嫌な船に乗らなくとも訪問可能です)
まずホテルから1kmほど離れた専用大型駐車場に車を止め、そこから専用バスに乗り、さらに専用船に乗りやっとのことでロビー前桟橋に到着。 この専用線、竜宮城に行く亀と浦島太郎をイメージしているらしいが、高速道路1000円化が始まった後の休前日であり、大嫌いな子供が船内にぎゅうぎゅう詰め、座るスペースも無くタコ部屋かと思った。
ロビーの受付はさすが超大型旅館とあって受付が非常に多くストレスは感じなかった。スタッフの対応も非常によかった。
今回は山上館に二人で宿泊しましたが、ここの山の上に向かうエスカレーターがむちゃくちゃ長く山の上に到達するまで5分以上かかった。(エレベーターを使えば20秒ほどです)
部屋は値段の割にはかなりお粗末なもので、部屋も狭かった。(窓を開ける時の音が五月蠅い、テレビが粗末、コップが臭い、ドアが引き戸の割に玄関が狭い、建物が古いのは判るが清潔感は別問題であると思う)楽しみにしてた景観も大雨の為何も見えませんでした。
夕食は懐石を頂いたが、味はあまり満足出来るものではなく、また完全禁煙の為ストレスが溜まった。
ここまでだとホテルとしての評価は自分的には★1つの評価のような気がするが、そこはさすが浦島、大型老舗ホテル特有のホテル自体が一つの立派な温泉街のような土産屋横丁、散歩の出来る広大な山上公園(朝散歩しました)、次々と浴衣姿ですれ違う風情、不況、不況と言われるご時世ながら、このホテルはとても活気がありました。
何よりも七カ所ある温泉がとてつもなく素晴らしかったです。
山上にある遥峰の湯、天海の湯(残念ながら天女の湯・狼煙の湯は4/1にて閉鎖)、なぎさ元湯露天風呂、玄武洞、遙峰の湯、ハマユウの湯・滝の湯を到着後一気にハシゴ湯しましたが、湯が素晴らしい。ナトリウム・カルシウム、塩化物泉で、白濁の混合泉がメインで、どの浴場もスーパー銭湯並に湯船が多い。無論塩素臭などするはずも無く、関西では非常に珍しい、結構強めの硫黄臭を感じる白濁泉です。また玄武洞と忘帰洞の海側の露天風呂は、やや緑かかった白濁泉(こちらは混合泉じゃないと思われる)で特に硫黄の香りが楽しめた。(無論東北などに多い酸性ではありませんが)
夕食後の楽しみとして最後に訪れた忘帰洞だけは別格でした。夜と朝で男女入れ替えがあり、夜入ったほうはとてつもなく広い。湯船だけでも10数カ所。洞窟の中の為か小さな迷宮の佇まい。また樽風呂の高さから丁度波打ち際が見え、波の轟音をBGMに眺める海の絶景は『白浜の崎の湯』の豪華版といった感じでした。
亀の船と客室と食事は納得できるものではなかったが、それを十分に払拭する巨大温泉ランド。ここは本当に楽しい。また機会が有れば宿泊したいです。
追加:
煙草に関しては、吸わない方から見ればウザイかもしれないですけど、立派な嗜好の1つであり、旅館としてのホスピタリティを考えれば万人受けする設備を整えるべき。分煙された喫煙席を作るとか、これだけの施設であれば良い方法はあると思うのですが・・・。 嫌煙者の意見は喫煙者を蔑ろにした排他的な意見が多いですけど、ある意味喫煙者は税金にて国家貢献してるつもりと思ったり。まぁここで喫煙や自然保護について争うつもりはないですけどね。1人が参考にしています
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「みどりや」は川湯温泉では規模の大きな宿です。以前は「山水館」という名でしたが、改称したようです。3月下旬の土曜日の夕方に訪ねました。「日帰り入浴歓迎」を謳うだけあって、入浴の案内を請うと、非常に丁寧に応対していただきました。とても気持ちがよかったです。湯けむり天使さんも「海のホテル一の滝」のところで書いておられましたが、日帰り客を受けるのであれば、それ相応の応対が必要でしょう。ここはスタッフにそれが徹底されていました。
お風呂は内湯と有名な河原の露天風呂があります。内湯は大小二つの湯舟に分かれていて、どちらも常時、源泉が注がれています。注がれる量はほぼ同じで、湯舟の大きさによって湯温が変わるようになっていました。私が入っているときにも湯温を測りに来られていましたので、温度管理には気を遣っておられるようです。露天風呂は河原にあり、開放感この上なしです。が、丸見えなので入るのは勇気が要ります。女性には湯浴み着の貸し出しがあり、(日帰り入浴でも貸してもらえます)それを着て入ることができます。
宿泊はしていないので評価は控えます。
2人が参考にしています
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貝塚ICから10分程、以前行った奥水間温泉のすぐ先にあります。「温泉手形」を利用させていただきました。
休日ということもあって子ども連れを中心に施設全体はかなり賑わっていましたが、幸いに浴場の方は空いていました。脱衣室・浴室ともに小ぶりでカランも8つなので、混雑時はかなりきついと思います。
男女が日替わりで、今日は檜風呂の方でした。お湯の方は予想した通り、すぐ近くの奥水間温泉とほぼ同じようなツルヌルしたものです。加温・循環濾過・消毒ありで塩素臭ははっきりしています。特に露天の方はきつめで、せっかく桜が綺麗に見えて開放感ある露天だけに残念でした。内湯の方は木の香りも少しあって、ガラス越しに桜も見えてまだ良かったです。
小学校の跡地で体験施設やバーベキューコーナーもあり、子ども連れには遊ぶ所もあってその後に一汗流すには手軽な施設かと思います。また、朝7時から開いていて「朝がゆセット」(950円)があるのがユニークでした。
かいづか温泉「ほのぼの湯」:ナトリウム-炭酸水素塩泉(22.6℃、湧出量24L/分、遊離成分1316mg/kg)1人が参考にしています
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天空露天風呂は勝浦観光ホテルの海洋館7階にある露天風呂です。ホテル自体が勝浦の町より高いところにあり、浴場はさらにその7階に位置するので、眺めは良好です。正面に那智湾を望み、右手にはホテル浦島山上館のある狼煙山が見えます。内湯もガラス窓を大きくとり、天井まで一部ガラス張りになっているので、とても明るい印象です。
ただ、源泉の投入は常時あるものの、加熱、循環もしているらしく、泉質の魅力には乏しいように感じました。清掃直後だったので、やや消毒薬の臭いもしました。同じ勝浦温泉の湯に入るなら、他の宿の方がいいかもしれません。宿泊はしていないので評価は控えます。0人が参考にしています
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湯川温泉の公衆浴場の中で唯一露天風呂ある施設です。どうしても露天に入りたい方はここに入るといいでしょう。また、朝8:00から営業しているのも魅力です。ただ、泉質では他の施設に明らかに劣ります。500円で石鹸、シャンプー類もついていますので、割高感はありません。
この施設も「那智勝浦 湯めぐり手形」が使えます。ただし、「中の島」や「かつうら御苑」などの宿風呂を利用するのに比べるとお得感は低くなってしまいます。詳しくは下記まで。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html0人が参考にしています
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ほんとうに久方ぶりに訪ねました。南紀勝浦周辺そのものにご無沙汰していましたので、夏山温泉となるとなおさらです。
けれども良質のお湯は健在でした。硫黄のにおいのしっかりする清澄なお湯が湯舟から惜しげもなく溢れています。今回、伺ったところ、泉源から湯舟まで5mと離れていないとのこと。地上に湧き出した温泉が空気に触れ、劣化したり、揮発成分がとんでしまったりする前に湯舟に注がれているので、これほどの泉質が味わえるのでしょう。まさに脱帽です。
久しぶりに訪ねて気になったのは、宿の前の空き地のような土地の存在でした。はっきりとは思い出せないものの、以前訪れた時にはこのような柵で囲った土地はなかったように思いました。記憶がはっきりせず、当時の写真も出てこなかったので、はっきりしたことはいえませんが。5人が参考にしています
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久しぶりに訪ねました。土曜日のお昼過ぎで混んでいるかなと思いましたがさほどではなく、ゆっくりお湯を楽しめました。泉質の良さは他の方々が書いておられるとおりです。このお湯が500円で楽しめるのですから言うことありません。車で訪れた方は、那智駅前の「丹敷の湯」に入るくらいなら少し足を延ばしてこの「喜代門の湯」に入るべきです。「丹敷の湯」に入るよりも安く、比べ物にならないくらい極上のお湯に入ることができます。
ここは場所も分かりやすく、こぎれいで、観光客にも気軽に湯川の良泉が楽しめる施設になっています。勝浦周辺に行かれたらぜひ訪ねてみてください。3人が参考にしています
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太地温泉「花いろどりの宿 花游」の露天風呂を「岬波の湯」と呼ぶようです。3月下旬、土曜日の昼過ぎに訪ねました。古い温泉雑誌の情報をもとに訪ねたので、内湯はまだ清掃中、「内湯は2時からです。」「露天風呂はもう入れると思いますが、この季節じゃ、寒いでしょう。」とのこと。露天風呂も営業前だったようですが、わざわざ電話で確認していただいて、入浴できることになりました。
露天風呂には一旦ホテルの建物を出て、建物沿いの通路で向かいます。入り口には鯨の形の看板が出ていて、「岬波の湯」とかかれています。脱衣場は風呂場に向けては扉がなく、「寒い」とおっしゃっていたのもうなずけました。
翔英さんも書かれていますが、湯舟に浸かると海の景色が見えないのがやや残念ですが、露天風呂から海が見えるのはなかなか気持ちがいいものです。あまり期待していませんでしたが、泉質もまずまず。無色透明ながら湯の華が舞っていて、温泉気分を高めてくれます。循環もさせているようですが、源泉の投入もあるらしく、量は多くありませんでしたが湯舟から洗い場の方にお湯が流れていました。幸いなことに、塩素臭はしませんでした。
もう一つよかった点は、ソープ類に「馬油」が使われていたことです。
ちなみに「岬波の湯」は「湯めぐり手形」(1,300円で3ヶ所入湯できる)を利用できる施設なので、うまく使えば割安で入湯することができます。詳しくは下記まで。
http://www3.ocn.ne.jp/~nk-onsen/c_new_yumeguri.html0人が参考にしています
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ゆりの山温泉に続いてこちらを訪ねました。
暖簾をくぐるといきなりすぐ正面が受付で、やや戸惑います。けれども気さくな感じの受付の方にほっとしながら脱衣場へ。ゆりの山のような木の温もりはありませんが、小ぎれいな脱衣場です。全体的にこじんまりした感じで、入浴客が多いとすこし窮屈になると思います。
四季の郷温泉も湯川温泉にある他の源泉同様、硫黄のにおいがします。ここも湯舟がやや深くなっていますが、縁に段があるので、そこに腰掛けることができました。源泉を加熱しているそうですが、放流式で、新鮮なお湯を楽しむことができます。湯舟も大きくはなく、源泉の供給量に見合う大きさになっているようです。ゆりの山ではほとんど感じなかった泡付きを感じることができ、私はゆりの山よりもこちらの湯の方が好みに合う気がします。残念なのは加熱してあることで、もし、非加熱であればさらに多くの泡付きを体験できたのではないかと惜しまれます。
また、ゆりの山とは違い、こちらは脱衣場禁煙になっています。建物の外にベンチがおいてあって、そこに灰皿が設置されていました。喫煙する方は雨の日はお困りになるでしょう。
国道42号に看板が出ていますので、往路は自然とゆかし潟の南側から、ゆりの山温泉の前を通って行くことになります。復路もこの道を戻るべきです。私たちはゆかし潟の北側を通って帰ったのですが、42号に出る直前、道が細くなっているうえに、カーブミラーは設置されているものの、たいへん見にくくなっていて、ひっきりなしに車の通る42号に出るのに苦労しました。特に運転に自信のない方はご注意ください。2人が参考にしています
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3月下旬、土曜日の朝に訪ねました。3月初めから中ごろにかけて暖かい日が続き、今年は3月で桜が散ってしまうのではないかと思っていましたが、下旬に入り、寒の戻りで暖かくならず、奈良あたりでは開きかけていた桜もしばらく開花はおあずけになっていました。けれども勝浦あたりはやはり南国、ゆりの山温泉の前の桜は早くも五分咲き、この桜は男湯から窓越しに眺めることができ、花見湯となりました。一足早い花見を楽しみました。
さて、お湯の方は他の方々のご指摘どおり、すばらしく、硫黄のにおいが鼻をくすぐり、温泉に入っているという実感があり、幸せな気持ちにさせてくれます。しかもそのお湯が放流式で使われていて、湯舟のふちから滔々と溢れ出ています。だだ、残念ながら私たちが訪ねたときには泡付きはほとんど感じらませんでした。湯舟はやや深めで、普通に入るとやや腰をかがめて入らねばなりません。体を浮かせる入り方の方が楽で自然な入り方になるでしょう。込んでない限り、この方が気持ちよく入ることができます。
いままで大勢の方がすべて5点をつけておられのに、私が始めて4点をつけるのは甚だ気がひけるのですが、これまで他の施設でも同じ基準でつけてきたので4点にさせていただきました。理由は休憩所だけでなく、脱衣場も喫煙可だったことです。休憩室は利用しなければ煙を避けられますが、脱衣場は避けることができません。せめて脱衣場は禁煙にしていただきたかったです。とても残念な気持ちで4点をつけました。4人が参考にしています













