温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2338ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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明恵上人の遺跡巡りの途中立ち寄ってきました。
私がお邪魔したのは昼の二時ごろ。浴場内には十数人の御父さんたちが寛いでられました。
露天風呂には、浴槽内の白いものは湯の成分が固まったものである、といった旨の表示があり、確かに白い湯の花ももちらほら浮遊してはいたんですが、浴槽底には湯の吸い取り口もあったので循環式なのでしょう。泉質はナトリウムー塩化物温泉とのことですが、湯をちょろっと舐めてみても塩味は感じられませんでした。
それでも、サウナで火照った体を露天エリアの畳敷きの休憩所にゴロンと横たえると、心地よさからしばしまどろんでいました。あと、食事処のたちうお丼もおいしかったです。2人が参考にしています
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この前連休に女友達と行きました。こんなに中が狭いとは、知りませんでした。脱衣所の中に入ったら、8名の人が着替えていて、立つ場所もないほどでした。次から、次えと、人をいれれば、中はパンク状態になるのはわかるはずです。一言、今混みあってますので、それでもよろしいでしょうかとなぜ、言えないのか、理解できません。ちなみに、私の県の温泉宿はお客様を第一に考えてくれます。
14人が参考にしています
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村営の大施設、一面芝生のゲートボール場を備えていたり、温泉プールがあったり、かけ流しのいい湯があったり、もう何も言いますまい。・・・それではレポートになりませんね(笑)
十津川村にいくつもある温泉の中でも観光客向けに特化したところだそうです。内風呂は長方形の温浴槽と、小さな正方形の低温浴槽(これも温泉!)小さなサウナがありました。露天風呂は一番大きな浴槽に打たせ湯に飲泉スペース、それとリニュアルされた寝湯があります。寝転がって星を見ながら温泉を味わうなんてなかなかできるもんじゃありません。
温泉は硫黄の香りがしっかりとする重曹泉。肌にまとわりつく感覚が素晴らしいです。内風呂の温浴槽はぬる目で、露天は熱めになっていました。内風呂に長時間入っていると体の芯まで温まります。湯上がり後は皮膚がつるつるするのも嬉しいです。10人が参考にしています
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こちらも「温泉手形」を使用させていただきました。
全体的に都会的なオシャレな雰囲気。脱衣所の白い扉もマッチしています。内湯は温泉ではないようですが、「月待の湯」と名付けられた広めの四角い浴槽の正面は大きなガラスで眺めもまずまず。
感心したのは露天エリアのレイアウト。庭園の中に斜面を利用して階段状に3つの浴槽が配置され、開放感たっぷり。近くに高速道路は通っていますが、遠景に緑の山並みが望めて落ち着きます。
3つの浴槽のうち「朔の湯」は海水を沸かしたお湯。なるほどしょっぱくて潮の香りが感じられ海辺に来たようです。「寝待の湯」はやや温めで長湯ができます。
しかし何といっても一番お薦めは「望の湯」です。白濁というか青白く濁ったお湯は、東北旅行で訪れた「栗駒山荘」のお湯を思い出しました。硫黄泉でもないのにこのように白濁しているのは不思議な感じがしました。
四角い浴槽の向こう側に滝のようにお湯が流れ落ちる仕組みも感心しました。お湯に体を沈めると、まるで水平線でも見るかのようです。周囲が温泉成分の析出物でしょうか、白っぽくなっているのも興味深かった。
ただ温度がやや熱めで屋根もないので、暑い日の日中は長湯ができません。端の方に板敷きの寝転び処があり、そこでクールダウンしながら何回か出たり入ったりを繰り返しました。
思いの外居心地が良かったので、予定の時間をだいぶオーバーして楽しみました。
含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(31.8℃、pH6.7、湧出量85L/分、成分総計4133mg/kg)10人が参考にしています
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雑誌「温泉博士」の「温泉手形」を利用させていただきました。
絶好のロケーションですが、浴場からは塀のために見にくくて、むしろ2Fの休憩所ならテレビ付きのリクライニングチェアに座って、大きなガラス越しに世界一の吊り橋を堪能することができそうです。
施設的に気になったのは、脱衣所も含めてやや窮屈な感じ。露天も女湯は少し広いようですが、男湯は4つの浴槽が所狭しと並んでいます。
露天は全て温泉使用で、どの浴槽も透明度数cmの濃厚なオレンジジュースの色。強い塩味とえぐみを感じました。湯の使い方の違いは見た目ではよく分かりませんが、湧出量を考えればほぼ循環と見てよさそうです。土のような匂いで、金気臭と塩素臭が混ざればひょっとしてこのような匂いになるのかも。
4種類の浴槽の中では、ひのき風呂が一番落ち着きました。というのも中が見えないため、岩風呂の方は少しびくびくしながら入らないといけません。
お湯の見た目は強烈なインパクトですが、総合的に考えるとあまり高い評価とはなりませんでした。
含鉄-ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物泉(25.5℃、pH7.1、湧出量53L/分、成分総計13.878g/kg)0人が参考にしています
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今どきのおしゃれな宿ではありませんが、一通りの設備が揃っており、お料理はとても美味しく、お湯もとても良かったです。
お部屋にはテレビ、お茶ポット、小菓子、タオル、バスタオル、浴衣も完備されています。
お湯はくわしいことはわかりませんが、適度なとろみがあり、また温度が高めなところが気持ちよかったです。
お風呂はせま過ぎない広さで、夜から朝までいつでも入れましたので1泊で3回も入ってきました。
食事は、一部冷めてしまっている物もありましたが、どれも味付けが良く、お刺身や茶碗蒸しがとても美味しかったです。
七釜温泉の他のお宿とくらべて、大変リーズナブルですから、価格重視の方にはとってもお勧めのお宿です!☆0人が参考にしています
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滋賀から京都に帰る途中。
京都もそうだけど、滋賀もなかなかいい温泉がなくて、またしても駐車場の狭いあそこしかないかと思ったが、今日はいずれトライすることになるだろうと考えていたここに行ってみることに。
料金1450円を支払って2階へ案内される。
カランからはなぜか水も湯も出ない。仕方ないので浴槽の湯で体を洗う。
ラジウム泉なので湯にあまり特徴がないのは分かっていたが、ややぬるめの設定なのは良い。
窓はレバーを上に回して開けられるそうだが、どういうわけか開かない。壊れては困るので、すぐにあきらめる。
お客さんが少ないのはいいが、料金を考えれば当たり前で、混雑をとるか、料金をとるかという話。
料金が高いだけのことはあるとまでは言えないため、私は次回はないかもしれない。それはこの施設の狙い通りであろうし、良質の湯を提供し続けるためにそのような方針で良いと思う。2人が参考にしています
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施設前の道路は時々通っていましたが、利用するのは今回が初めて。人気の施設ということで、混雑を避け日曜深夜に訪れました。
内湯は白湯のみ。天井が高いので圧迫感はないですが、各種のアイテムバスからはかなりの塩素臭。洗い場にはシャンプーやソープ類はないので別に購入しました。温泉は露天のみのようです。
露天には3つの浴槽があり、8角形の石風呂は薬湯でぬるめ、テレビ付きの四角い浴槽は白濁したマイクロバブル風呂で熱め、岩風呂のみが純粋な温泉で適温でした。ただ温泉といっても加温・循環濾過・消毒で、無色透明・ほのかな塩味という感じです。内湯と違って塩素臭が気にならないのが助かりました。
お湯自体に魅力が少ないための工夫かとは思いますが、浴槽ごとに大きく変化をつけているのは一般受けする要素は大きいと思いました。マイクロバブル風呂は気持ちよかったです。また、露天エリアの畳敷きの寝転び処は、これからの季節クールダウンするのにありがたいです。
施設的には低価格のスーパー銭湯のお手本のような感じで、人気があるのも頷けました。温泉にこだわらなければ十分楽しめるかなと思います。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(31.5℃、pH7.7、湧出量50L/分、成分総計7568mg/kg)
0人が参考にしています
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他の方もいっておられるように「温泉」ではないですね。
日本の温泉法?か何かの定義に当てはまらないのでしょう。
先日5月6日、連休最終日に雨でどこにもいけなかったのでこちらへ行ってきました。なるほど綺麗な館内。脱衣所は少し狭い感じでした。
気になったのは内湯のお湯の"におい"。何でしょう、今まで兵庫,大阪,奈良,和歌山のスー銭、天然温泉を経験しましたが言いようの無いにおいがしました。木のにおいかなと思いましたが連れが言うには「カニを食べた後の甲羅」のにおいだそうです、、。
露天は2種、43度くらいと38度くらいのぬる湯。この組み合わせは好きですね。
残念なのは露天の目隠し。露天向こうは今さっき上がってきた道路があり樹木を挟んでいるとはいえ、チラチラと車の往来が垣間見えます。ただこちらは男湯と女湯の入れ替えはないので男湯の方だけでも目隠しがなんとかなりませんかね。まぁ自分は良くても道路から見えれば見た人は気分を害するかもしれませんが、、。
あと、水質チェックのためか従業員の方が出入りしており、そのチェックシートをのぞき見させてもらったんですがそこには「露天白湯」、「男・石白湯」などの名称の項目が、、、んん?白湯??やはり温泉ではないことを証明しているのか。
ロビーを通過したところにキレイな足湯があるのですが、温泉に入らないお客さんは利用しづらいですね。表にあれば利用しやすいのですがお金にならないので仕方ないか。。。2人が参考にしています
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貝塚の奥水間温泉に向かう道中にあるかなり新しい温泉施設です。施設はかなり綺麗だがそんなに広くはありません、入浴だけなら値段が安いです。
浴室は暗めであり、大きな内湯が1つ、洗い場が10個程度あり、サウナはありません。露天エリアは狭く半露天といった感じでぬる湯と熱湯、二つの浴槽がありました。露天からの景観はほぼ無し。というのも露天エリアを隠す板が非常に高い。どうせ山の中だし、せめて男湯だけでもあれを無くした方がいいんじゃないかと思いました。ちなみに身を乗り出すと下に川が流れています。
浴感は僅かにツルツルする程度で透明無味無臭、すべての浴槽は若干の消毒がされており循環です。
肝心の湯は水道水ではなく、地下水を沸かしていると思われる。温泉法に基づく2つの条件をいずれも満たしていない為、天然温泉という表記が出来ないのでしょう。現状の話です。
た だ し
大人の事情の一つに温泉利用申請という手続きがありまして、 この役所の手続きが非常に面倒かつ時間の要するモノであり、新規オープン施設がとりあえず白湯でオープンさせて、半年後にやっと温泉利用の許可が出てめでたく温泉注入! ってのはよくある話なんですね。
またまた余談ですが、@niftyの地図は間違っていると思います。カーナビにこの住所を入れて訪問しましたが、実際には表記された地図より2.3km先のもっと山奥にあります。1人が参考にしています








