温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2248ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ホームページに「3/28で営業終了」とありましたので、以前から興味があり訪問しました。館内の張り紙によりますと4/22から経営者を代えて再出発となるようです。名称や営業形態、日帰り温泉のことなど、不透明なことも多々ありそうですから、しばらくは静観したいところです。
さて、こちらはホテルの別棟に日帰り温泉とボウリングがあるみたいです。今回日帰り温泉のみの利用になりましたので、他のことはよく分かりません。よくある「ホテルの風呂を日帰り客に開放」というよりかは、最初から日帰りメインになっているような浴場です。スーパー銭湯ほどはアミューズメント性はありませんが、温泉を用いた様々な浴槽があります。源泉は第1・第2とありまして、第1は単純泉、第2は重曹泉かな、どちらも肌がつるりとしてきます。どの浴槽にどのタイプの湯が使われているとか、カランも温泉と水道水の2タイプがあるのですが、どのカランガどのタイプかとか、一目で分かるようになっているのは嬉しいですね。ただ、2つの源泉の性格が似通っていることもあって、「2種類あるぞ」という感銘に乏しいのが残念なのと、やはりどの浴槽も消毒の臭いがしています。その点は残念です。
湯量次第かなとは思いますが、源泉のまま楽しめる簡単なかけ流しの浴槽があれば面白いのではないかと思います。もともと京都は温泉に恵まれている地域とは言えませんし、少しでも「本格派のにおい」がしましたらそれなりに引きができるのではないかなと。1カ月弱の簡単なリニュアルになるみたいですが、次の動きに期待しようかなと思います。0人が参考にしています
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尼崎センタープール前駅から歩いて行ける銭湯さんです。場所が分かりにくいので事前に予習が必要かと思います。国道43号から車でアクセスしましたので、道意交差点から線路の手前を右折して回り込む感じで入りました。
こちらの情報によりますと最近リニュアルされたそうで、木を基調にしたとても明るい着衣スペースと、石が中心のこれまた明るい裸体スペースに分かれています。
よくできているなぁと感心しましたのはやはり中央の浴槽でして、上から下から次々とお湯が投入されていますので常にざぶざぶと溢れてできます。暗い緑色の湯は、湯口近くだと硫化水素臭が感じられます。単純泉ですので、特別な肌合いは感じられなかったのですが、浴後しばらくしてからお肌がしっとりきたのは驚きでした。奥の方には水風呂と入浴剤かな、あと足湯っぽいのがあり、サウナもありました。主浴槽だけだとかなり温まりますので、休憩に足湯を利用しましたが、こちらの方が鼻に訴えかけてきますね。
なかなか上質な温泉を手軽に楽しめるいいところだと思います。施設も新しく、明るい印象なので初心者の人にもお勧めできます。あと、お手伝いかな?中学生くらいの娘さんがいてまして、一所懸命に仕事していました。明るくはきはきとした応対でとても好感が持てました。また来たいと思います。1人が参考にしています
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友人の勧めで先日初めて行ってきました。山あいの渓流沿いの施設はとても綺麗でスタッフの方も感じがよく好感が持てました。肝心のお湯はと言うと、体の芯までポッカポカ♪一回でファンになりました。お食事も離れに川床”扇”と呼ばれるお食事処があり清流を愛でながらの素敵な時間を過ごせましたよ。大阪にこんな施設があるなんて、もうおすすめです!
1人が参考にしています
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この温泉を含め、大阪市内西部にいくつかある温泉は多分同じ泉脈なのかな、と思っています。同じ色、同じ香り(ちょっと泥臭いような香り)です。
でもここのお湯が一番良いです。露天にある厳選掛け流しの丸い浴槽は上の段が高温、下の段が中温で、上の段は多分42度くらいあると思いますが他所には源泉掛け流しでこの温度を保てている施設はありません。
内湯の炭酸泉も炭酸濃度が非常に濃い中温泉で凄くあったまります。
サウナもヨーリューで発汗性が高く、サウナ効果が高い。
こじんまりした印象の施設ですがお湯に関しては抜群です。4人が参考にしています
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那智勝浦の泉質もなかなかのもんであるが、
国道42号線をすこし串本方面に向かうと湯川温泉街がある。
ここの泉質も那智勝浦と同様にいい泉質であり、
また公衆浴場並みの安い料金で利用できる施設がいくつかあるのだ。
そんな中から今回は「喜代門の湯」(きよもん湯)をご紹介します。
国道42号線に面していて、対面にはレストランがあるので、
場所は非常に分かり易い所にあります。
また、その施設も新しくて非常に立派です。
入浴料金500円を払い、中へ・・・
その浴槽は非常に単純。
内湯一つである。
ただ、すっごく光を取り入れるように設計されており、
中は、昼間だと非常に明るい。
源泉がどばどば投入されています。
無色透明のお湯で、見た目は非常にすっきりしています。
また、その投入されたお湯は全て、ざーっとかけ流されていき、
それを見ているだけで、圧巻ですなあ~(^^)
泉質は40.8度の湧出温度なので、若干ぬるくは感じる。
しかし、硫黄の臭いプンプンで、そのアルカリ泉のぬめりを感じると、
このお湯は相当ええ、源泉かけ流しだなってのを感じとれるであろう。
またカランも対面に並んで設置されているが、ここも源泉を感じられる。
湯に浸かると・・・
うんうん、これは相当気持ちええですね~
若干の泡付きも感じられて、心も体もリフレッシュって感じです。
ただ、40度のお湯にしてはちょっと熱めかなとも思いました。
施設としては、大きめで、湯上がり後の休憩もゆったりできますし、
源泉も非常にいいの一言。
ただ、同じ湯川温泉には300円で入湯できる「ゆりの山温泉」がありますからね。
泉質的にも、浴槽も内湯のみという施設としても、ほぼ一緒ですから、
値段的に「ゆりの山温泉」に行ってしまうかな。
和歌山 湯川温泉「ゆりの山温泉」の記事はこちら!
ただ、休憩処はこちら「きよもん湯」の方が立派ですよ。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/5人が参考にしています
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本日行ってまいりました。
ホテルの一般的な温泉施設という感じですが、周りの山間の景観とあいまって雰囲気はありました。
お湯は無色透明でサラッとしたあまり特徴のないお湯でした。浴室から窓越に見える景色はなかなか良かったです。
訪れたのは土曜日の昼過ぎでしたが、混雑もなくゆっくりできました。3人が参考にしています
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「和泉橋本温泉」と書いてありますが天然温泉ではありませんで、人工温泉と炭酸泉、あと炭酸カルシウム人工温泉がありました。いわゆる「非天然温泉系のスー銭」の位置づけですが、内容は高かったように思います。
まず入浴剤使用の人工温泉ですが、露天にアルカリ性単純泉が張られていまして、まあ人工ではあるのですが、きちんと肌がつるつるとしてきます。龍神温泉とかこんな感じだったなぁという感じです。もちろん循環・消毒がありますのでそれなりのクオリティーですが。
あと、こちらにも書かれていますが内湯の「炭酸泉」、これも人工ですが低温なのに大変に温まります。5分も入っていますとカッカしてきます。身体との相性もありましょうが、これはなかなか質があるぞと。ただし、こちらも消毒臭は強めでした。
主に炭酸泉とアルカリ性単純泉を交互に回る形になりましたが、どちらも非天然温泉としてはなかなかの実力だと思います。聞くところによりますと、堺の「さらさのゆ」と姉妹店とのこと。あちらは最近天然温泉を掘り当ててレベルアップしましたが、こちらも期待できそうです。施設の内容や運営の方針などはなかなか的を射ているところではありますので、是非お金ができましたらボーリングにチャレンジしてもらいたく思います。2人が参考にしています
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三宮駅のすぐ近くにあります温泉銭湯さんです。嬉しいのはオールナイトで営業していること、終電逃したときなんか安く頑張るなら利用してもいいのではと思えるところです。こちらの書きこみにもありますが、ゲソの唐揚げ(天ぷらじゃないよ)250円にチューハイとかで延長戦もありです。ゲソ唐揚げはB級的なおいしさがあります。
内湯は普通に銭湯さん、そこそこの白湯にそこそこのジェット、水風呂に別料金のサウナとあります。サウナは専用キーで開閉するタイプです。ロイヤルキーとか言いましたよね、懐かしいです。温泉は露天の変わった形の浴槽に張られていまして、布引源泉とか書いてありました。ローリーでの運び湯で、あまり個性のない感じでしたので、ただただ塩素がきつかった印象しか残りませんでした。また隣の入浴剤の浴槽から厳しい臭いが立ち込めていましたので、なおのこと温泉の臭いが分からなかったというのもあります。
「温泉を使っています」とありますが、相応のアドバンテージは感じられませんでした。ただ、場所がいいのと時間、そして従業員さんたちのきびきびした立ち振る舞いはいい感じでした。そのような状況になりましたら、また使わせてもらいたいと思います。3人が参考にしています
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大阪の能勢町といえば、トロトロのアルカリ泉質の温泉が楽しめる場所・・・
その能勢町にその泉質の評判のいい温泉施設があると伝え聞いた。
ちょうど、この能勢付近を横切る機会もあったので、寄ってみることにしました。
「あすかの郷」です。
近くは完全に農村地帯なんですけど、この施設だけ、豪華に現れてきます。
いわゆる「老人ホーム」なんですね、療養所とかの併設の施設です。
フロントに日帰り入浴である旨告げて、600円を支払い中へ。
この時、日帰り入浴開始の12時半少し前に着いたので、
ロビーでちょっとゆったり待っておりました。
するとフロントの方が、「もう用意できましたのでどうぞ」と、
親切にエレベータに一緒にのっていただき、案内していただきました。
やはり、こういう施設で働いている方ですね。
すっごくご説明も愛想のいい応対です。
浴場に入ってみましょう。
主浴槽と気泡風呂という、いたってシンプルな構成。
そのお湯に早速浸かってみる。
温度的には41~2度あたりに調節されている感じ。
そのトロトロ感はいかにもアルカリ泉です。
塩素臭は全然感じませんでしたね。
その泉質はアルカリ単純泉です。
泉度は25度と低いので、加温はされていますね。
あとで調べてみると、どこからか運ばれてくるローリー湯だそうです。
ですので、循環のお湯でもあります。
しかし、その日一番の入浴だったからか、かなり新鮮に感じることが出来ました。
お風呂もう1枚。
ただ、やはりこの2浴槽だとすぐに飽きちゃうな。
温度もまったりするにはちょっと熱めですし、休憩できるとこもないですし。
しかしお風呂からあがると・・・
無料のマッサージチェアがあるんですね。
1席しかないんで、混雑してる時には無理でしょうけど、
風呂上りにまったり、疲れの溜まった背中をほぐしました。
総評を申しますと、わざわざ遠くからこの温泉目当てに行くことはないですね。
泉質的にも、紀伊半島ではよくある泉質なので、
別の純粋な「源泉かけ流し」を楽しんだほうがええと思います。
ただ療養所としては、非常に充実しておりますから、
そういうのと組み合わせて、ご高齢者なら安く楽しめる施設だと思います。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/2人が参考にしています
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国道24号線から少し北に入ったところにあります。「野半の里」と書いてありまして、もともとは酒蔵でしょうか、それっぽい建物がいくつかあります。温泉以外にも食事処や買い物できるところなんかもあります。
第1~第5の5つの源泉があるそうで、かつてその源泉の使用について県との間に色々あったとは知っていました。現在第1~第4の源泉を使っているみたいです。脱衣所には「濃い源泉ランキング」とかありまして、第5源泉が全国2位、第1源泉も高位につけていたと思います。それだけ濃い源泉だとパイプのスケーリングとか大変だろうなぁと思いながらもちょっとプロレスチックな感じがしまして、にやりとほほ笑みました。
で、主浴槽ですがその第1源泉と薄い第4源泉を「1:6で混合して入浴できるように云々・・・」とありました。やや褐色の色目がありますが個性は控え目。となりの小浴槽はもともと酒造用の井戸水だったという第3源泉。酒造用ですからミネラル豊富とはいかないですが、舐めてみると甘口でこれはこれでいいかなと思います。露天には第2源泉をかけ流し。これも薄めでして、消毒はされているのでしょう、すべての浴槽の中で一番塩素を感じました。逆に言いますと内湯の循環浴槽は消毒は抑えてあります。あと、水風呂代わりの樽風呂が第4源泉。
どの源泉も温度が低いとかで加温の必要があるみたいです。ですから循環メインになってしまいますが、その割にはまずまずの湯質ではないかと思います。色々とありそうな雰囲気がしますが、その濃厚な源泉の有難味を感じられる浴槽が1つでもあったらいいのにと思います。0人が参考にしています







