温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2209ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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福知山の中心部の国道9号線沿いにある複合施設「ニコニコプラザ」の4階にある温泉です。ビル型スーパー銭湯と言えばいいのでしょうか。券売機つきフロント式でして、フロント前には食事処とごろ寝スペースがあります。
脱衣所は狭い印象で、事務用ロッカーのやや縦長のやつで、体積が小さくて使いにくかったです。大きめの荷物を持参してきた人は、ロッカーの上に積んでいました。余所のロッカーなら入りそうなところも多いと思いますので、ちょっと何とかならないかなぁと。
浴室に入りますと、浴槽の種類が豊富です。主浴槽には温泉が使われているようですが、他は分かりません。泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物冷鉱泉とありまして、加水・加温・循環・消毒と手が加わりすぎていますので、温泉らしさは感じられず、白湯なのか温泉なのかの見分けがつきにくかったです。消毒臭は普通レベルかと。慣れないレベルではないのですが、もう少し控え目だと嬉しいのですがね。入り口から向かって左側の壁際には色々とジェットやらバイブラやらの気泡系の浴槽が並んでいます。奥には一部檜を使った「檜風呂」があります。こちらには5種類の温泉石を使ったパワーストーン系の湯が使われているそうで、確かに石っぽいチップ状のものが入った袋が沈められていました。露天風呂は小さい+眺望がない+浮遊物のゴミの抜けがないというところだったので敬遠しました。あと、60℃ほどの低温サウナとかけ流しの水風呂がありました。この水風呂は気持ちよかったです。
はるばる遠方からの旅の途中に立ち寄ったのですが、もう少し湯の個性が感じられればというのが正直な感想です。近くに住んでいるなら、雨の日は立体駐車場が便利だしこちらにお世話になろうかというシーンも想定できます。ただ、それは普通の銭湯+α程度の期待値で行くことになるでしょう。2人が参考にしています
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JR山陰本線の綾部駅南口から徒歩1分、黄色い建物が駅のホームからも見ることができます。車で行かれる際も、綾部駅を目指して行けば間違いないと思います。隣の肉屋さん、ひいては牧場による経営です。
まだまだ新しい施設ですのでピカピカ。岩風呂と木の風呂が男女交替制とのこと。当日は岩風呂でした。ただ、両者の違いはわずかかもしれません。1階が受付でして、ロッカーキーによる後払い方式です。2階が食堂、3階が浴室となります。脱衣所は清潔そのもの。平日のお昼ごろということもありまして、ガラガラでした。大丈夫かしらん。浴室ですが、入り口側からサウナ2種、小さい水風呂、温泉浴槽に白湯と思わしきジェットバス群、露天は岩風呂でして、こちらも温泉使用となっています。泉質はナトリウム-硫酸塩泉。福井あたりで多いのですが、関西では珍しいタイプかと思われます。湧出量が毎分6Lとごくわずかということもありますので、加水加温循環消毒と手が加わっていまして、温泉らしさを感じることはできませんでした。男女計4つの浴槽ですから、1つあたり毎分1.5L、これでは仕方ないかもしれませんね。消毒臭は控え目に感じられたのですが、湯あがり後の肌からは長時間臭っていまして、まあやむを得ないと思いつつも残念です。
施設が新しいのと、駅のすぐ近くということで、抑えておいて損がない人もいると思います。そうそう、2階の食堂ですが、さすがは肉屋さんの経営ということで、黒毛和牛のハンバーグ、手頃な値段の割にはしっかりした肉質でおいしかったです。どちらかと言いますとお湯よりもお食事目当てとかで利用するといいのかもしれませんね。1人が参考にしています
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国道8号線から彦根城の方に入り、城を超えて琵琶湖に突き当たるあたりにあります。琵琶湖に面していまして、浴場が6階という「展望浴場」なものですから何かとよく見えます。思わず「絶景かな」とつぶやいてしまいました。
お風呂ですが、伊吹山の薬草白湯風呂と地下1500mからくみ上げた温泉の2種類の浴槽があります。ここに来るまで知らなかったのですが、伊吹山は薬草の宝庫だそうで、ここ以外にも数か所伊吹薬草風呂が楽しめる施設があるほどここいらではメジャーなお風呂だそうです。効能はよく分かりませんが、ミント系の爽快な香りがしていました。温泉の方は弱アルカリ単純泉です。浴槽は温泉成分が析出したためでしょうか、やや茶色く変色していました。大深度地下からのくみ上げなので、もう少し濃いのを期待していたのですが、ちょっと肩すかし。特に浴感に個性があるわけではありませんが、きちんとモール系の匂いが残っていまして、雰囲気は出ているように思いました。消毒の臭いは分かりませんでした。人が入りますと湯があふれ出ていきますので、新湯の投入はあるものと思われます。
特別な感じはなく、至って普通の温泉だと思います。源泉らしい香りが残っていましたので、その点はプラスに評価できるところかと。あと薬草風呂もお勧めです。「温泉」とは主旨がちょっと異なりますが、これはこれでいいものです。0人が参考にしています
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ゆりの山温泉の後に立ち寄りました。
午前11時の開店に合わせての訪問です。
こちらは1階がお土産屋さん・2階がお風呂と食堂になっています。
エレベターで2階に上がり、受付で420円払って浴室へ。
お風呂は内湯と露天のみで、石鹸・シャンプーは置いてありません。(販売はしています。)
私が浴室に入った時点で内湯が7割・露天は半分位しかお湯が張れておらず。少しがっかり!でも、お湯を入れ替えているのは解かったので「よし」とします。
内湯に浸かってみると、白い湯の花がチラチラしており。強くはありませんが硫黄の香りがします。
さらに、露天は湯の花の量も多く。泡付きもかなりあり、新鮮な状態の源泉が注がれていると思いました。
しかし、内湯・露天ともに浴槽に吸い込み口らしき穴が4つぐらいあり、循環ろ過措置なのか?熱交換器なのか?(私にはわかりません。)
この時点で吸い込んでいる物はありませんでしたが、お湯が一杯になると動き出すかもしれません。
お湯はかなり良かったと思いますよ!
近く再訪したい温泉です。
最後にお湯の使われ方が解かりませでしたので、仮の点数で★4点とそました。(泉温が36.5℃でしたので熱交換器使用 加温ありの掛け流しと信じて!)
源泉名 蓬莱乃湯
泉質 単純泉(アルカリ性低張性温泉) P・H10.0
湧出量 153L/分 成分統計 0.228g/kg1人が参考にしています
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訪問したのは土曜日の昼過ぎ頃。
途中のゆりの山温泉も、朝はあんなに混んでいたのに車は2台程。
こちらは貸切!どちらも、食事処がないので、この時間帯は外すのではないかな?狙い目だと思いますが!
感想
内湯のみのシンプルな浴槽、カランも温泉、シャーワーも温泉、石鹸・シャンプーあり、(でも、ゆりの山温泉と比べるとその分値段が高い)
お湯は加温ありの掛け流しで泡付があり新鮮さを味わえました。
ここもなかなかです!2人が参考にしています
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国道24号線粉河の交差点を南へ、紀ノ川にかかる狭い橋を渡ったところにあります。オーナーの手作り感満載の雰囲気で、ややパラダイス的な要素もあります。入り口にある券売機で入場券を購入してフロントに提示する形式です。1人1000円です。
脱衣所は縦長ロッカーでして、それなりに荷物を持って入る人には使いにくいかもしれません。壁には温泉の分析書が堂々と掲示されていまして、やはり湯に自信があるのでしょうね。ナトリウム・カルシウム-塩化物泉を加温かけ流しで利用しています。
浴室ですが、ちょっと薄暗いです。雰囲気としては犬鳴山の山乃湯の浴場を広くしたような感じでしょうか。入り口付近に源泉のかかり湯、バスタブサイズの高温浴は43℃ほど、主浴槽は大きめで41℃ほどの適温となっています。薄い黄色に濁っていまして、特に香りとかはありません。食塩系の湯ですが、思ったほどは塩辛くはありませんで、優しい湯でした。肌はややつるつるしてきまして、長くつかっていると発汗がおびただしいです。カランの湯も温泉でして、ちょっと鉄の臭いがしたのはパイプがさびてるのかな、しばらくすると臭いは収まりました。露天は43℃の岩風呂に青麦飯石のスチームサウナ、地下水の水風呂に足湯とあります。どれも増築改築を積み重ねて広がってきたような手作りの内容です。
素晴らしい湯に傾斜した施設でして、それ以外のものはあまり期待しないで行くといいでしょう。私としましては、この湯があればあとは何もいらないタイプですから大歓迎です。0人が参考にしています
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この温泉を知ったのは、この「Nifty温泉」での先達様方のクチコミによるものでした。先達様に感謝を。
京都の自宅から1時間弱、手近な場所で湯治の雰囲気を味わいたい気分の時にはここを訪れます。ここでなければ「北白川不動温泉」か「北白川天然ラジウム温泉」を選択するでしょう。
泉質はナトリウム-炭酸水素物泉とのことですが、私的には硫化水素泉のように思えるほど硫黄の香りが強めです。
42度と36度の加温浴槽、そして夏でも冷え冷えの源泉浴槽の交互浴はこたえられないほどの至福。浸かればその夜になっても身体からは硫黄の甘い香りが漂う、誠に結構な温泉です。
皆様のクチコミ通り、ここは一般のスーパー銭湯とは一線を画す施設でありますので、利用者にもそれ相応の常識と心構えが求められます。
この山中の秘湯、温泉好きが集う場所がいつまでも続くよう、私も気をつけて通わせていただきたいと思いました。
お湯については沢山の皆様が既にクチコミをされていますので、ここは少し切り口を変えて、愛らしい湯守の紹介を。
ここには3匹の犬が飼われていまして、レトリバーの血が濃いと思われる2匹は「そら」と「ひな」。この写真はそのどちらかです。(毛のふさふさ具合で判別はできるのですが、どちらがどちらか忘れてしまいました)
この2匹、初対面の相手には歓迎の吠え声を上げながら突撃してくるのが常なのですが、慣れてくると歓迎の代わりにまとわりついて「撫でろ撫でろ」と催促をしてくるようになります。撫でるのを止めると、手を置いたり顎を乗せたりして「もっと撫でろ」のお代わり要請も。
とにかく人なつっこく、とても甘えたがりですので、犬好きの人にはたまりません。湯の質と並び、この可愛らしい湯守もこの温泉の魅力の一つかと思います。
もう一匹の雑種の「さん」は、頭を触られるのが嫌いで気分により噛み癖があります。気分がいい時にはこの子もまとわりついてくる事がありますが、触らない方が無難です。
ちなみに、「ひな」というのは預けられた先で定着してしまった名前のようで、元の名前は「うみ」だそうです。
3匹揃って「さん(山)」、「そら(空)」、「うみ(海)」=「山空海温泉」というのが名前の由来とのことですので、オーナーの犬好き具合がうかがい知れますね。3人が参考にしています
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送迎などのアクセス面や、施設の新しさ等で快適さは高いです。
でも温泉は普通。0人が参考にしています
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国道29号線を姫路から行きますと、中国道に当たる手前で右に入ります。道中、控え目に看板がありますのでご注意ください。最後は強烈な登り坂を登って到着です。上からの眺望のいいところですね。
入り口のフロントで手続きをしまして入浴です。ちょっとしたロビーや休憩所があります。脱衣所は縦型ロッカーが使いにくいですね。まあそれなりに広さがありますが、ちょっと薄暗かったです。
浴室ですが、内風呂はサウナと主浴槽と源泉水風呂、露天は温浴槽1つといった内容です。泉質は単純硫黄泉でpH10.04とかなりのアルカリ度。湧出温度28度で、溶存物質0.223g/Lといったスペックです。アルカリ度以外は真水に近いのかなと思います。温浴槽では硫黄臭は皆無でして、白湯と区別がつきにくかったです。ただ、塩素臭いはほぼ感じられず、その点では助かりました。温度はぬる目に調節されています。
ここの白眉は何と言っても源泉の水風呂でして、蛇口から各自が自由に投入できるタイプです。印象としましては「あっさり・さっぱり・ほのかに香る」といったところですが、季節がらもありまして、盛夏にはかなり有難い浴槽になりました。水風呂と言いましても、20℃超でしたので長々楽しむこともできました。これも有難いところ。もちろん蛇口をひねればオーバーフローしますし、かけ流しとして堪能できます。
暑いときに、さっぱりとしたいならお勧めのところです。他の季節だと毒にも薬にもならないといっては失礼ですが、可も不可もなく安牌といっても差し支えないところかなと。0人が参考にしています





