温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2181ページ目
-
掲載入浴施設数
22865 -
掲載日帰り施設数
10465 -
宿・ホテル数
15165 -
温泉口コミ数
160583
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

近露の集落の東、上小野温泉からまだ奥に入り、山を登った先にあるのがアイリスパーク。オートキャンプ場もあるのですが、それ以上にびっくりするほど大きなシェパードだったりイヌワシだったり・・・オーナーさんの趣味でしょう。ちょっとした王国となっています。その中にある温泉施設です。
喫茶店みたいなログハウス調の建物で入浴手続きをしまして、温泉の建物に移動します。イヌワシの体臭ってすごいんですね。
脱衣所はキャンプ場のそれでして、籠がある程度。ちょっと衛生面で不安も感じます。床マットがあれなんです。
浴室はこれまた簡素なものでして、家庭用の浴槽と同質で、大きさが少々大きな浴槽1つだけ。ここに自慢の純重曹泉が投入されています。冷鉱泉ということで、加温・循環の処置がなされているようですが、消毒臭は分かりませんでした。びっくりするほど肌がつるつるしてきまして、これは関西では随一のものではないかと思います。肌の皮が2枚ほどなくなってしまうのではと思えるほど。確かに座っていると尻がすべり安定させるのに苦労しました。湯は上から投入されて底から抜け出しています。どうやら循環のようですが、それでも錆ついていないように感じる温泉のPower。オリジナル源泉だとどうなってしまうのでしょうか。
シャワーやカラン、備品の石鹸類も最低限のものでして、ちょっとシャワーの勢いが弱く使いにくかったです。また照明が落とし気味で不気味なところもありますし、場所柄仕方ないのですが蚊がどんどん入ってきて、これも困りました。イヌワシやらシェパードの血を吸っている猛者ですから、そう簡単には潰れてくれません(笑)
と湯以外は疑問符がつくようなところなのですが、この湯に免じて万事OK牧場としておきます。循環湯なので星3つとしておきますが、心の中では満点かなと。1人が参考にしています
-

中辺路町の近露の集落内にある温泉です。日置川の河原にありまして、川を下る風が心地よいところです。
受付はないのですが、近くにいた管理人さんにお代を支払い入浴します。脱衣所は鍵付きロッカーはありますが、とても小さく簡単なものです。2人同時に着替えるのはきつい。天然の空調しかありませんので、湯あがりに涼むところに難儀しました。ちょっと年齢を重ねて軟弱になっている自分が嫌です(笑)
浴室もシンプルでして、内湯1つだけ。ここに極上の源泉がかけ流されています。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、驚くほどつるつるします。加温は分かりませんが、浴槽には2つの蛇口がありまして熱い温泉と埋め水が投入されています。とはいいましても浴槽内の湯はかなり熱めでして、43~4℃くらいはあったかと。長湯は無理かもしれません。蛇口は勝手にいじるものではありませんが、きちんと投入された分はオーバーフローしていまして、清潔に維持されていました。
明らかに分かるつるつる感がここの一番の特徴だと思います。かけ流しのフレッシュな湯に浸かっていると、それだけで幸せに思えてくる不思議。熊野古道散策のついでに是非どうぞ。6人が参考にしています
-

熊野本宮側からですと、国道371号線の旧道を湯の峰方面へ。つぼ湯とかがある中心部を抜けてしばらくいくとあります。「空室あり」とかデカデカ掲示してあるので分かりやすいと思います。
フロントで手続きをしまして浴室に入ります。大浴槽と家族風呂があります。家族風呂は日帰り入浴でも自由に使えます。ただし20分交替になります。こちらの「くすり湯」が秀逸で、これ目当てに何度も訪問しています。高温の源泉を自然に冷却させて提供する、余所では「あづまや」さんとか「湯の峰公衆浴場」なんかも同じ手法です。白い湯の華が華麗に舞い、硫黄の香りが鼻から心に突き抜けます。これはいいです。
メインの大浴場も浴槽が大きめで、源泉温度が高いので加水されているはずですが、クオリティーは高いものだと思います。内風呂はよくある「ホテルの大浴場」サイズの浴槽が1つ。場所によって温度が異なるので好みのところで入るといいでしょう。露天風呂はあつ湯とぬる湯に分かれていまして、ぬる湯は35℃ほど。源泉温度を考えると「ちょっと冷ましすぎじゃないの?」とは思いました。とはいいましても、湯でバテそうなくらいの強い温泉ですから、このようなタイプの浴槽もいいのかな。泉質は重曹硫化水素泉で、肌がつるつるしてきます。湧出量59L/min。温度91℃とのこと。湯の峰らしいパンチのあるお湯です。3人が参考にしています
-

十津川郷の道の駅にある足湯です。湯泉地温泉の源泉を引いていまして、単純硫黄泉らしいマッタリとした硫黄臭が特徴です。お湯は常時投入されていて結構熱いです。かけ流しになっています。さらに毎朝清掃をして湯を入れ替えてくれていますので安心です。深夜でも入ることができるはずですが、虫が多くて入る気にはなれません(笑)
0人が参考にしています
-
再訪しました。
月光園に泊まるならやはり游月山荘がいいなと思いました。落ち着いた雰囲気がいいですし、この宿ではもっともいいお湯が楽しめる、鶴の湯、亀の湯にも、河岸の露天風呂にも近くて便利です。今回は前回よりもいい部屋で、より落ち着けたので、いっそうよい印象だったのかもしれません。
前回の献立にも感動しましたが、今回もそれ以上でした。中でも「若草東寺蒸し」と名づけられた蒸し物に心を動かされました。おこわに甘鯛やいくらをのせて餡をかけたものですが、少し生姜をきかした、その餡の味がなんともいえない上品な味でした。見た目にも美しく、日本料理は見るものだということを実感できるものでした。
料金が高いからあたりまえといえばあたりまえなのかもしれませんが、二度目もやはりいい宿だと思えました。
0人が参考にしています
-
忘帰洞が有名ですが、オススメは、玄武洞です。
白っぽい黄色のお湯で、気持ち良かったです。
奥に行くと、岩風呂の透明のお湯もありますが、こちらは日によって温度が違い、前回温かったと思い入ると熱かったりするので、要注意です。
広い温泉で、色んなお風呂がありますので、日帰り温泉を楽しみたい方は、早めの入場をオススメします。
石鹸とシャンプーが有料と書いてありますが、全てのお風呂で無料で使えましたよ。
大きなホテルと言う事もあるのか、角質とりや、化粧水、乳液、これ1つで全てお手入れオッケー(^.^)bってものなどもあり、女性には嬉しい限りです。2人が参考にしています
-
シャンプー,ボディソープ付き休日料金600円。鍵付きロッカー有り、無料ドライヤー有り。
内湯、露天風呂共に上からの湯供給は無く、下から循環させている感じです。
内湯は普通のお湯って感じで、120cmのバイブラと電気風呂もありました。
薬湯はホットピンクの色合い。ピーチジンジャーと名付けられたお湯は桃の葉と生姜だそうです。
他にサウナと水風呂がありました。
露天風呂は屋根の下で、4人位で一杯になりそうな大きさです。5人が参考にしています
-

冬の寒さに耐えるのが辛いので、冬場暇があれば毎日でも通いたい銭湯の一つであります。物凄く暖まります。入った後暫くの間身体がぽかぽかしていて気持ちよいんです。
1人が参考にしています
-

-

京都旅行の締めくくりに行きました。
口コミ通り、泉質はいかにも療養泉という感じで、しばらくは体がポカポカでした。
施設的には、よくある銭湯という感じで、値段も妥当かなと思います。
あとは、女風呂にもサウナがあれば最高なんですが。
いずれにしても、湯は最高でした。1人が参考にしています






