温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2180ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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福知山市内には明智光秀祀った「御霊神社」なるものがあります。その南にある銭湯さんです。福知山では光秀はヒーローなのでしょうか。まあ歴史の綾の中でどうこうなったのですから、私ごときがコメントするのは差し控えますが(笑)。黒っぽい建物でして、ちょっと変わっているのがのれん。これが内側にかかっておりまして、余所でこれだと「準備中」の証なのですが、こちらはそうではありません。
番台形式で、おじさんにお代を支払います。京都の公定価格より安い350円で頑張っておられます。脱衣所は言葉は悪いですが「ぼろい」印象で、つぎはぎだらけのソファーや黒く汚れたゴザなど、ちょっと慣れないと引いてしまうかもしれません。ロッカーは京都式ではなく、一般的なものです。こちらもちょっと傷んでおりました。そうそう、ロッカーの上に並ぶ常連さんの桶やらシャンプーやらのお風呂グッズ、こちらはずらりと並んでいまして、常連客がしっかりとついているところなのでしょう。いいことです。
さてお風呂に入るのですが、ここでびっくり。脱衣所と浴室の間のスペース、扉の脱衣所側にサウナと水風呂がありました。これはびっくりの代物です。一応床には排水口もあるのですが、水風呂で頭から桶でかぶると、どうしても飛沫が脱衣所に飛んでくるような。まあ皆さんあまり気にされてはいない様子です。サウナがこの位置にあるのは時々みかけるのですが、水風呂は初めてでした。こちらの水風呂は地下水使用とのこと。恐らく循環かと思われます。
浴室ですが、T字型に色々と配置されています。中央手前から主浴槽深、電気、ジェットバスときまして、左が打たせ湯、右が入浴剤です。主浴槽の湯は、入ってみますと土類臭と塩素臭が混ざったような臭いがします。特徴ある地下水を使用しているのかもしれません。びっくりするほど天井が低いです。浴槽の上だと2mちょっとかと思われます。
ちょっと気になったのは衛生面ですかね。タイルの目地の黒っぽい汚れや、入浴剤浴槽の底の砂っぽい堆積物など、ちょっと不安を感じる部分がありました。お掃除大変かと思いますが、そのあたりがよくなりましたら、気軽に利用できるようになると思います。4人が参考にしています
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国道9号線沿い、旧三和町にあるホテルです。周囲はテニスコートやらゲートボールやら、町民の憩いの場となっています。こちらの日帰り入浴もその一連の憩いの施設群を構成しています。
券売機で券を購入してフロントへ。下足ロッカーキーと脱衣ロッカーキーを交換してくれるシステムです。脱衣所は狭いのですが、きちんと清掃をされているのでしょう、かなり清潔です。浴室もこじんまりとしていますが、清潔感と明るさに満ち満ちています。小さな主浴槽、ここにはかかり湯スペースから石の水路を伝って湯が投入されています。天然温泉ではなく、光明石を使った人工温泉。浴感は特になく、塩素臭控え目でした。隣は何か歪な四角形をした薬湯。漢方系の臭いがします。薬草袋が沈められていました。あとはサウナとびっくりするほど小さい水風呂。1人できちきちです。露天風呂は円形の浴槽と打たせ湯がありました。高台に位置していますので眼下に開けた眺望がありますが、そのメインは国道だったりしますのであれですが。まあ遠方の山々を見るように努めましたです。
天然温泉ではありませんので多くの星を出すことはしませんが、清潔さがここの一番の売りかと思います。国道を通った折に寄り道するのもいいところでしょう。さっぱりしますよ。4人が参考にしています
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国道1号線から城北公園通りに入りまして数km直進しますと左手に見えてきます。パチンコ屋なんかがあるアミューズメント施設の8階です。スーパー銭湯とパチンコ店は相性がいいのでしょうか。ちょくちょくこの形式を目にします。
フロント式で、マッサージだ岩盤だと何かとごちゃごちゃしていますが、脱衣所はシックにまとまっています。雰囲気は伊賀の湯に似ている脱衣所です。天井が高くて雰囲気がありますが、空調から水が垂れているようでちょっとムード壊しているかな(笑)
さて浴室なのですが、内風呂はサウナやジェットや入浴剤やと「スー銭」そのものでして、ろ過された循環の温泉が使われているみたいです。ちなみにカランの「湯」も温泉とのこと。内の「温泉」はかっこ書きの温泉かと思います。ということで、ほとんど露天で過ごしていたのですが、こちらの「源泉浴槽」はなかなか凄いです。鰹節っぽいモール臭がする黄褐色の温泉はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、入浴すると一発で肌がつるつるしてきます。こちらは加水なしの循環とのことですが、上から冷たい新湯が次々と投入されていますので併用式なのでしょう。それなりに湯があふれ出ています。ただ、これは専用の回収口かもしれないので何ともですが。消毒の臭いはほとんど感じられず大変いいコンディションを維持していると思いました。
こちらの源泉目当てに通うのならかなり値打ちあるのではと思います。加温湯と源泉の混合になりますが、劣化具合は感じられませんでした。近くにお寄りの際は是非どうぞ。3人が参考にしています
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緑橋駅の南西の住宅地に位置する銭湯さんです。2階は住居スペースで番台式のオーソドックスな入り口です。
脱衣所は天井が高く、照明を落としているためやや暗い印象です。筵敷きの座台に長椅子、雪印の冷蔵庫があります。神棚はかなり立派です。あと、漫画や雑誌類がありまして、チャンピオン・ジャンプ、そして三国志がてんこ盛りでした。他にはナニワ金融道とかも置いていました。
浴室は内湯のみで、主浴槽深浅、電気、水風呂と続きます。奥には寝湯にガトリング砲のようなジェットバスがあり、無料サウナが嬉しいです。サウナは4人サイズで78℃ほどでした。そうそう、入り口に「ミネラル湯浴泉」と書いてありましたが詳細は分かりませんでした。温度は高めで塩素は普通のように感じたのですが、湯あがり後はしっかり臭ってきました。ちょっと残念。
浴室は清潔そのもので、日々の清掃に余念がないと思われます。ステンドグラスを多用した雰囲気作りは好きです。位置づけとしましては普通の銭湯さんそのものかと思います。近所に住んでいたら足しげく通うだろうなぁといったところです。1人が参考にしています
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緑橋の駅から南東に行った住宅地の中の銭湯さんです。最近リニュアルされたのでしょうか。気持ちよく改装されたエントランスとロビーが特徴です。ロビーには雑誌が置かれています。
脱衣所は大きさ的には普通サイズ。古いロッカーに化粧板を施して気分一新といったところです。自販機がありました。
浴室は電気+主浴槽深。これは人工炭酸泉でして、奈良市の朝日温泉と同様の掲示があることからも同じ業者かと思われます。とは言いましても、湯温高めで発泡は特に感じられませんでした。他には気泡超音波風呂に水風呂、スチームサウナに120円有料サウナとあります。塩素臭は普通のレベルかと。
こちらの露天風呂は外気浴程度のものなのですが、入浴剤風呂でして今の季節には大変ありがたい超絶なぬる湯になっています。37℃ほど、体温と同じくらいで入浴している感覚を失うくらいになじみのよい温度でした。ここは眠れるかもしれません。大変気持ちよかったです。
総じて言いますと普通の銭湯さんといったところなのですが、やはりこちらの露天風呂は夏にはいいところだと思います。他の季節は、それなりに温度を変えてくると思いますので、やはり経営者の慧眼といったところでしょう。0人が参考にしています
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国道480号線を金屋から東に30分ほど入ったところにあります。二川温泉やあらぎ島を超えて旧清水町の中心に入りますと右に登っていく道が出てくるはずです。隣には農産物の産直系の建物がありまして、町おこしの中心的な施設なのでしょう。
建物は独特のものでして、木を前面に出した八角形の大きなパオのような建物です。入り口のフロントで手続きをしまして、脱衣所に向かうのですが、「→男湯」と書いてある方に行っても女性がいる!。実は男湯と女湯の間に休憩スペースがありまして、これがどちらの側からも入れるようになっているのです。そのため、私が男湯の側にきたつもりでいたのが錯覚で、休憩スペースなんですよね。ちょっとした迷路みたいでした。
脱衣所も八角形建物の外縁を通る八角形の廊下の影響を受けてカクカクしています。もちろん木のよさを感じます。浴室ですが、こちらも八角形の主浴槽にサウナ、角を埋めるような台形状の水浴び水槽といった構成です。洗い場は窓に面していまして鏡がありません。こちらもカクカクしています。で、肝心の温泉なのですが、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、39L/min,1.589g/kgとあります。加温・循環・消毒の後浴槽に注がれています。この塩素臭が強烈でして、まさに薬剤の香りでした。「水を電気分解したときにできる次亜塩素酸を用いて…」と書いてありましたが、これでは温泉が可愛そうな気がします。まったくらしさを感じることができず、残念な展開となってしまいました。3人が参考にしています
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県道26号線から県道196号線に入ります。きのくに中津荘を超えてしばらく行きますと鳴滝キャンプ場が出てきます。こちらはその一角にある温泉施設です。
公営の施設でしてかなり大がかりな感じです。木の雰囲気を上手に使った建物で、容積が大きいので気持ちいいですね。脱衣所も同様で、木の肌触りが何ともいいです。
浴室ですが、ナトリウム-炭酸水素冷鉱泉「あやめの湯」が使われています。22.8℃、42L/min、pH8.6、物質総量2.458g/kgというスペックですが加温・加水・循環・消毒と手が加わっていますのでちょっと印象が弱まってしまっていました。きのくに中津荘と同じ源泉―のはずですが、季節がらで加水が多いのか分かりませんが、パンチあるぬるぬる感はありません。内湯の浴槽2つは温度差が設けられていまして、露天は熱めの設定。あと露天には打たせもあります。背もたれのない長椅子に座って打たれるのですが、逆向きに座ると鍛えられそうです、、、って下品ですよね。失礼。
規模は大きく、キャンプ客の需要を考えればこうなるのかもしれませんが、もう少し源泉の強みを前面に出した浴槽があってもいいかなというのが正直な感想です。2人が参考にしています
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国道424号線の道の駅龍游から金屋方面に10分ほど走ると出てきます。「がまの湯」の看板もあるのですが川口建設という大きな建設業の施設がありますのでそれを目標にされたらいいと思います。川口建設の敷地の中にありまして、主に釣り客向けの宿もやっておられます。日帰り入浴料金は1人525円でした。
まだまだ新しい施設なのでしょう。大変きれいな建物で、清掃もぱっちりです。脱衣所は鍵なしロッカーのみだったと思います。浴室は内風呂浴槽1つの簡単なものでして、ここに温泉が張られています。泉質は「温泉法2条適合の泉質名なし」とのことで、フッ化物イオンの項目がヒットした22.7℃の冷鉱泉です。加温・循環・消毒(紫外線+ヨード)と手が加わっていますが、消毒臭は皆無で肌がつるつるしてくるさっぱりしたいい湯でした。採光がしっかりしていますので、明るい浴室となっています。窓を開けると重機が並んでいたりするのかな。まあそのあたりは見えません。「がま」は湯口の上に石像が鎮座していまして、鎮守か何かでしょう。
龍神からの帰り道に立ち寄ったのですが、穴場的ないいところでした。さっぱりすっきりできる実力派だと思います。8人が参考にしています
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国道424号線の旧金屋町にある温泉です。かなりデザイナーが入れ込んで作ったような建物です。町営の施設だと思いますが、派手にコンペとかしたのでしょうか。田舎に似合わないゴージャスな感じがちょっと笑えます。
ごろ寝処や食事処も充実していまして、入り口からスーパー銭湯の雰囲気がビシビシしてきます。途中「岩盤浴」なるところがあったのですが、CTスキャンの簡易版みたいなところに入って温めてもらう感じで、ちょっと岩盤のイメージとは違いますね。
お風呂の前の簡単なカウンターで券を購入し提出していざ入浴です。脱衣所はライティングを上手にして落ち着きを出しています。シックな印象が館内を包んでいます。で浴室ですが、内湯は簡素で露天は大きなスペースが割かれていい感じです。明らかに露天に偏った力の入れ具合ですね。内は主浴槽とジェットと洗い場。黒っぽい石が雰囲気を作っています。露天は芝生ゾーンが広く取られていまして。開放感があります。やや大きな岩風呂と畳敷きの寝処という構成です。岩風呂は場所によって深さや温度が異なり、自分に合うところを探して入浴しました。泉質はフッ化物イオン・メタホウ酸が条件を満たす「温泉法二条適合」とのことで、療養泉ではないので泉質名はつかないとのことです。入浴してみても個性が感じられず、特徴が少なく評価に困りますね。加温・循環・消毒がされていると思いますが塩素臭は控え目でぼちぼちといったところです。
もう少し南に行きますと、温泉天国みたいな領域になるのでその流れで評価すると厳しいかもしれませんが、スーパー銭湯として見ますとなかなかのものだと思います。泉質重視の人には難しいところだと思いますが、こだわりのない人には家族で楽しく大きなお風呂で…みたいなのもいいのではないかと。2人が参考にしています
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関西都市部在住の私からしますと、龍神村というだけでもう山奥を想像するのですがそこからさらに奥に入り込んだところにあります。私もバイクでお世話になっています高野龍神スカイラインの延長から道が分かれるのですが、20分は走りますね。最初はそれなりに広いのですが、途中からは森の中で日差しは来ませんし、車線1つ分しかありませんし、石はごろごろ落ちていますし、アクセス面では秘湯です。
廃校になった学校跡を利用していまして、村おこし的な役割もあるのでしょう。期待していた食事どころは、担当のお婆さんの体調がすぐれないとかで、いまも長期休業中になっています。このあたりが限界集落の大変なところですね。
入浴料金700円を支払い脱衣所に。林業の村だけあって木の雰囲気をうまく出した温かみのある脱衣所です。これは浴室もそうでして、一定の雰囲気を醸し出しています。浴室は内風呂1つと露天1つですが、平日は露天は休業中とのこと。泉質はアルカリ性単純泉で、加温と循環がなされています。消毒は塩素と銀イオン併用とのことです。pH大きくてアルカリ性が強いはずですが、浴感に個性がなく、ちょっと塩素が鼻につくのが残念です。厳しいほどの消毒レベルではないと思いますが、さすがにここまで来て普通のスーパー銭湯級の湯では悲しくなってしまいますよね。過去に一度源泉井戸が枯れてしまい、調製したことがあるそうですが、それを境につるつる度が減ってきたとは地元の人のお言葉です。
温泉としてのバリューは今一歩というのが正直な感想ですが、果無山脈のトレッキングのペースにもなっていますので、そのついでとか、キャンプ利用のついでに入るにはいいのではと思います。あとは早くお婆さんの体調がよくなって、うまいと評判の茶粥を食べてみたいなぁというところです。0人が参考にしています



