温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2173ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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奈良から高見峠に向かう途中の国道沿いにある温泉です。営業時間は11時からとなっていますが、実際には11:30過ぎに湯が沸くように営業されているそうで、一番風呂狙いの方は、「大和時間」の時差を意識しつつ事前に電話をされるといいと思います。まあ畳敷きの休憩所でごろごろしながら待つこともできそうです。
当日は檜の湯の側に入りました。脱衣所はロッカーが通常より一回り大きいのが特徴だと思います。浴室は内湯に主浴槽とサウナと水風呂、露天は岩風呂といった構成で、特に内の主浴槽が立派な檜の浴槽で、このスペースの主たる風格抜群のものです。一部ジェットバスにもなっていまして、まあちょっと塩素が強いのが玉に瑕です。ぬる目の湯で長湯可能なだけに残念。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、肌がつるつるとしてきます。1.963g/kg、湧出温度は17.2℃です。湯使いの詳細は掲示されていなかったので不明ですが、加温・循環・消毒はあるはず。内湯は専用の回収口に落ちていきます。露天は打たせのような投入形式でして、こちらも専用の回収口です。オーバーフローはほとんどなかったです。
山間の気持ちいい空気を味わいながらの入浴はなかなか乙なものです。手つかずの源泉浴槽があればかなりのPRポイントになろうかと思いますが、現状は湯使いはスーパー銭湯クラスですので、泉質重視派にはちと厳しいかと。1人が参考にしています
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KTRの天橋立駅に隣接するところにある温泉です。日帰り専用で、かなりこじんまりとした造りです。駐車場はありませんので、付近の観光客向けの有料駐車場を利用する形になります。
入り口から木のムード漂うところでして、ロッカーキーと靴箱キーを交換します。脱衣所もこじんまりしていまして、客数を捌くタイプではありません。浴室は内風呂に主浴槽1つ、露天は壷湯2基とシンプルなものです。他に離れに手足湯という変わったのがあります。末端から温めて…という感じです。冬場はつらいと思います。
泉質は32.2℃の含放射能・鉄-ナトリウム-塩化物泉です。湧出量は80.1L/min、総物質量は16.30g/kgと濃いです。舐めてみると塩味がきちんとしています。加温・循環・塩素消毒がなされていまして、少々塩素臭がしていました。湯温高めでかなり温まりますし、浴後の汗の引きも悪く、まあ冬にはいいところだと思います。
ここはとにかくスペース的な制約がありくますので、ハイシーズンに混雑するとつまらないところになるかもしれません。閑散期に立ち寄るとゆっくりできますのでお勧めできます。もう少し湯の力量を感じることができれば言うことなしかな。2人が参考にしています
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弥栄町にある農業公園的な施設の「丹後あじわいの郷」の近くにある日帰り施設です。総合受付を通り、いきなりトンデモなスケールのエレベーターに乗せられ、渡り廊下をてくてくと歩いて温泉受付に達します。要するに駐車場・エントランスから裏山に入るのですが、このお蔭で浴室からの眺めがいいとのこと。田んぼが見えるくらいですが、ちょっとした殿様気分かもしれません。
2階の受付まわりに貴重品ロッカーがあります。脱衣所は広々していまして、ちょっと天井が低くて圧迫感がありました。ロッカーは木製の大きなものです。
浴室はいきなり中央に大きなかかり湯がありまして、打たせ、木製のパーソナル蒸し風呂に主浴槽、1人用円形ジャグジーにこれまた1人用円形バイブラ、そして寝湯です。露天は滝が落ちてくる趣向の岩風呂にちょっと大きめ円形ジャグジー、サウナに上水の水風呂です。泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、50.4℃、1944mg/kg、212L/min、pH8.59でした。循環、消毒がなされていまして、夏場は加水もあります。塩素臭は普通のレベルで、浴感は特にありません。
スケールの大きなところで、町おこし的な意味合いもあるのかなと思います。可不可は特にありませんで、普通かなぁといったところ。地元の人が数々の浴槽を楽しむにはいいところだと思います。願わくは、源泉かけ流しの浴槽を1つ、小さくてもいいので用意していただけたらといったところです。1人が参考にしています
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サウナに入らない小生は、銭湯料金なので何の不平もありません。深夜まで営業しているし、内風呂代わりの湯あそびひろばです。
温泉(垂水の柚耶の里から運び湯)は露天風呂だけなので、雨が降っている時はタオルを頭に…。可動式のテントでもあればなぁ~。1人が参考にしています
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網野町の市街地から北西に海岸を目指します。海に面したちょっとした高台に位置する温浴施設です。丹後半島にはこのタイプの施設が多いように思いますが、海岸がバッチリ見えて視界良好!解放感あります。
1階で受付をしまして、入浴券を持参して2階のフロントに提示します。貴重品ロッカーがあります。ちなみに中のロッカーも鍵がかかります。木の雰囲気がしっかり出脱衣所です。
浴室は内湯がガラス張りの眺望良好のところで、大浴槽、気泡系浴槽、小浴槽(源泉浴槽とも書かれていますが、違いはよく分かりませんでした)、足湯or歩行浴があり、洗い場はちょっと別室っぽいところに押しやられています。露天は小さめの岩風呂とかなり低温のサウナ、上水使用と思わしき水風呂があります。泉質は弱アルカリ性の単純泉で、44.5℃、272L/min、0.471g/kgというスペック。湧出量は多いかなと思います。湯使いがよく分からないのですが、オーバーフローは専用の回収口があり、「ここの湯は再び浴槽に戻されますのでタンなどを吐いて汚さないで」という掲示がありましたので、そう使われているのでしょう。微弱な硫黄臭がしまして、消毒臭は控え目、肌合いの特徴はありませんでした。
それほどまで馬力のある湯とはいかないものの、卒なく楽しめるところではないかと思います。まあ一通りそろっていますし、海水浴やドライブのついでにフラリと立ち寄るならいいところなのではないかと。2人が参考にしています
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もともと「丹後おおみや」という名前の年金関係の施設だったのですが、名称変更されて営業しています。名称変更に至った詳細は分かりません。国道312号線、「丹後大宮」駅の南側の高台に位置しています。日帰り入浴でも6時から9時で朝風呂をやっていまして、今回はそちらで利用しました。通常の温泉専用フロントではなく、ホテルのフロントで手続きをします。脱衣所は狭く、無料ロッカーと籠の併用です。
浴室は内風呂が主浴槽、寝湯、バイブラ、打たせ湯で露天風呂は岩風呂といったラインアップ。高台にあるので露天からの眺めはいいです。とはいいましても、眼下はちょっと田舎の市街地ですが。泉質は含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩泉で湧出温度は33.0℃。詳細の掲示がなかったので今一よく分かっていないのですが、加水・加温・循環・消毒はあるそうです。浴槽の湯ですが、内湯は塩素臭控え目、露天はやや強いです。ぬる目でつるつる感は少なく、ひょっとしたら加水が多いのかもしれません。
総じて泉質重視の場合は苦しいかなぁとも思いますが、通りがかりに汗流しと考えるとまあ普通に利用できるところだと思います。宿泊施設の割に料金が500円と安いのは嬉しいのですが、逆に宿泊施設の割にはアメニティ類が力不足のようにも思います。立ち寄り派としては特に問題ありませんが。0人が参考にしています
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八条大宮の1本東、京都ラーメン研究所のあたりを南に入りまして100mほど歩いたところにあります。旧市街といいますか、クラシカルな街並みにマッチしたような外観の銭湯さんです。見た目は住宅っぽいといいますか、脱衣所の2階が居住スペースだと思われます。看板代わりにネオン管がありまして、昼間だったので見えなかったのですが和歌山の本町温泉のアレを小さくしたような感じかもしれません。
三和土に番台が設置されているタイプで、先にお代を支払ってから靴をぬぎます。ロッカーは籐籠を入れるタイプのもので、籠はなかなか立派なものでした。番台の上といいますか、余所では番台のおばちゃんが見るためのテレビが据え付けられているあたりに立派な神棚がありまして、これが番台の側を向いています。この場所、この方向に神棚があるのは初めてでした。他にはFUJIの冷蔵庫に雷電というゲーム卓、競馬関係のポスター・カレンダーが多数。浴室に入るところの欄間には見事なタイル絵もあります。そうそう、ところどころ床が抜けそうな雰囲気といいますか、鴬張りみたいになっているのでご注意を(笑)
浴室は白を基調とした明るい印象で、入って左の脱衣所側にせり出したスペースに電気風呂。ここは水風呂か入浴剤になっているところがほとんどだと思いますが、こちらは電気です。L字型の主浴槽深、浅は超音波風呂。水風呂とミネラルサウナとあります。浴槽の湯は「ミネラル温浴泉」と書いてありまして、主浴槽の底部には石を入れていると思わしきバスケットがいくつか積まれています。看板には東洋ミネラル科学研究所と書いてありました。奈良県御所市の戎湯がこれだったような記憶があります。湯温は高めでさっぱりした印象です。消毒臭は控え目かと。
クラシック系の銭湯さんで、湯めぐりが好きな自分は時々楽しんでいますが、普通に生活をしているだけならなかなかお目にかかけないところかもしれません。東寺参拝の帰りなんかで京都駅方向に行かれるならば立ち寄ってみてはどうでしょう。ノスタルジックないいところだと思いますよ。0人が参考にしています
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京都駅から八条通をどんどん西に歩いていきます。15分ほど歩きますと、洛南高校の北門が見えてきます。そのあたりの路地を南に入るのですが、八条通に看板が出ているので迷うことはないと思います。ビル型の銭湯さんでして、上はマンションになっているみたいです。駐車スペースもありますので車での訪問も大丈夫です。
フロント式でロビーには漫画、自販機、冷蔵庫(Lapin Cafeと書いてありました)があります。ちょっと狭いので混雑していたらくつろげないかもしれません。脱衣所も狭く、ロッカーはプラスチック籠を入れる形式です。
浴室もそれほど広くはありませんが、内容は充実しています。手前から酵素風呂、主浴槽深、ジェットバスに無料サウナ、水風呂に電気と一通りそろっています。それぞれの浴槽のサイズは推して知るべしですが。ビル型の銭湯さんにしては天井が高くていい感じでした。主浴槽は時々水が投入されていまして、オーバーフロー多め。びっくり仰天は水風呂で、店側の配慮かお客のいたずらかはよく分かりませんが、循環用の吸水口があるもので塞がれていまして、そのお蔭でザバザバとかけ流しになっています。これは気持ちよかったです。全般的に40℃ほどのぬる目に調節されていまして、塩素も控え目かと思います。
やや狭いものの内容的にはしっかりしていますので近くを通りがかった折には入って行くのも悪くないと思います。営業開始が微妙に早いので、京都駅界隈の抑えに使えるところかと。0人が参考にしています
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寺町通りから蛸薬師通りを西に入りますと1ブロックほどで見えてくる銭湯さんです。2階は住居になっているタイプで、暖簾がとてもかわいいです。男の子と女の子が描かれていました。
扉をガラガラとしようと思ったら自動ドアで面食らいました。靴を脱ぐ前に番台の洗礼を受けるクラシックスタイルで、ロッカーは柳行李を入れるタイプです。常連さんやお店の名前の入った行李もありまして、見ているだけで楽しくなってきます。脱衣所の特筆ポイントは男女の仕切り壁でして、見事に一面鏡。雰囲気ある木枠の中の大きな姿見。立派です。あと、NHK-FMがかかっていまして、ちょっと雰囲気的には違うような気もします(笑)
浴室も小さくまとまっていまして、円形の主浴槽はリスの湯吐き、浅風呂はジェット兼用、入浴剤+バイブラにライオン湯吐きの水風呂とシンプル構成です。湯はさっぱり甘口の塩素臭が少ない柔らかいもので、肌が弱い人にもお勧めできると思います。0人が参考にしています
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寺町通りのアーケードを三条から南に歩いていきますと、左手に出てくる銭湯さんです。ビル型で銭湯さんらしからぬ看板ですし、入り口の暖簾は南側面に出ていますので、寺町通りからですとちょっと注意して見ないと見つからないかもしれません。そのくらい寺町に溶け込んでいますし、銭湯っぼくないんです。営業時間は短縮営業されてても10:00~23:00らしいです。使い勝手よさそう。
玄関前の券売機で券を購入し、いざ中へ。土間に番台が置かれている昔ながらの形式で、ちょっと泡を食ってしまいました(笑)。券を渡して靴を脱いで上がります。脱衣所は広くて明るく清潔な印象です。床はフローリングで天井は高いです。プラスチックの籠をロッカーに入れるタイプです。
浴室も広々していまして、主浴槽深、ジェット2基、円形ジャグジーがあり、逆サイドには電気風呂の深浅、水風呂にサウナとあります。タイルに直接描かれた牧場の風景を眺めながらの入浴になりました。
ちょっとちぐはぐだったのは、洗い場でして、シャワーがあるのとないのがあるのですが、ちょっとシャワーが少なすぎるように思います。あと、椅子がまったくなく、ペタンとお尻を床につけて洗わなくてはいけません。京都の銭湯巡りをしていますと、高齢者を中心に椅子を使わない人たちもいるにはいるのですが、まったく椅子が無いのは珍しいと思います。スペース的には充分あるので是非置いてもらいたいと思いました。
ちなみに湯ですが温度高めで甘口、塩素は少なく快適でした。本能寺の帰りとか、買い物帰りに一風呂どうでしょう。2人が参考にしています



