温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2172ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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市バスを等持院道で下車しまして馬代通を南に2分ほど歩くとある銭湯さんです。嵐電の北野白梅町駅からも徒歩圏内です。外観は大がかりなビル型銭湯さんで、日曜は朝風呂もやっている頑張り屋さんです。受付はフロント式で、休憩できるロビーもあります。備品は雑誌類程度です。
脱衣所は天井が低く圧迫感があるので、青空が描かれています。ちょっと石切の風の湯を思い出しました。脱衣所自体は広めで、長椅子4脚と紙コップ式のドリンク自販機があります。ロッカーはプラスチック籠を入れるタイプでして、BGMはど演歌でした。
浴室は3階建になっていまして、1階は円形の主浴槽、150°ほどは深、210°ほど浅です。入浴剤の円形バイブラに電気(強弱)、座浴ジェットにエステバス、流れ風呂に広々水風呂。ここの水風呂はなぜかステンレス製の水車が回っていまして、水打たせもあります。水温はかなり低目です。あとは密室のラドン風呂がありました。ここには入浴剤が使われていまして、それとは別にラドン発生装置から気体のラドンを含む空気がボコボコと送られてきます。それを吸入して楽しむ趣向です。中2階は大き目のサウナ。2階は銭湯には珍しい冷凍サウナと檜風呂。冷凍サウナは日によってはやっていないこともあるそうなのでご注意を。タオルや濡れた髪の毛がパキンと凍りつきます。檜風呂は1人用で消毒が強めでした。3階は狭いながらも露天風呂で、塩風呂があります。それほど濃度はないと思いますが、きちんと塩味がしていました。こちらも消毒が強め。1階の浴槽のお湯は、さっぱり無味無臭で消毒臭も控え目です。
京都市内は銭湯王国と呼んで差し支えないほどに銭湯の数が多いのですが、浴槽の数ベースでここまで充実しているところは少ないと思います。これで410円とは有難いですね。スーパー銭湯並みの充実ぶりだと思います。近くを通りがかったら立ち寄ってみても損はしないといったところです。1人が参考にしています
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大将軍の交差点から西へ100mほど歩いたところの南側にある銭湯さんです。和風のクラシック系の外観で、唐破風の屋根が特徴です。自販機に挟まれた入り口を入って後ろを上に振りむきますと「十二月十二日」と書いた紙が天地さかさまに貼られていまして、何かのおまじないでしょうか。献血推進の運動をされているそうで、そちら関係の張り紙も見られました。
クラシック系ですが自動ドアで中に入ります。番台形式で、(社交的な意味で)お姐さんがいらっしゃいました。脱衣所にはこれでもかと大量のお相撲さんの手形が。上の方だけチェックしたのですが、中央の北の富士から男女対称に並んでいましたので、それぞれ2セットずつ入手しているのかもしれません。小錦の黒手形はびっくりするほど大きく、高見山や双羽黒は懐かしく、蔵間の手形には思わず合掌しました。脱衣所はそれほど広くありません。自販機とFUJIの冷蔵庫がありました。
浴室ですがこちらもコンパクトで電気、主浴深、浅(バイブラ・ジェットあり)、白濁著しい入浴剤とあります。手前側にはサウナとライオン湯吐きの水風呂といったラインナップです。湯は甘口で塩素臭控え目のできのいいやつです。
相撲ファンなら一度行ってもらいたいなぁと思うところです。ちょっと懐かしさを持って手形を見ることができるかな。お湯もいいですし、雰囲気もいいので一般にもお勧めできます。北野天満宮の帰りとかにどうぞ。1人が参考にしています
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京福の等持院駅南口から徒歩10歩ほどの銭湯さん。ここまで近いのはそうはないと思います。もう駅中しかありえないでしょう(笑)。クラシックな外観で、番台式。脱衣所はプラスチック籠を入れるロッカーでして、漫画や雑誌、新聞の類がたくさんあります。冷蔵庫は宝飲料で、ちょっと余所では見たことないドリンク類が並んでいました。浴室との境の欄間は海と松原の絵、天橋立かな?かなり目立つ大きな絵です。
浴室内にも見事なタイル画がありまして、富士山と海が構図です。浴槽は中央に主浴槽深+ジェット、浅+バイブラ、入浴剤・電気と小さめです。サウナは入り口左側、水風呂は入り口右側と京都らしい配置です。浴室の男女壁の上には鯉に乗った女の子の焼き物が置かれていました。かつては湯吐きに使われていたものでしょうか?こんな感じで鯉の口から湯が出てくるものを見た記憶があります。お湯は甘口で塩素臭少なめのものでした。地下水でしょうか。ここいらの地下水はかなり程度がいいと聞きますのでそれかもしれません。
変わったところとしましては、床タイルです。排水の関係は妙に波打っていまして、ちょっとした足裏マッサージに使えそうです。一律の傾斜とかなら分かるのですが、波打ちとなるとこれは初体験です。
小さいながらもお湯のレベルの高い銭湯さんかと思います。お風呂道具を持って夕暮れに歩くのもなかなか乙かなぁと、ちょっと白梅町から足を伸ばしてみてはどうでしょう。2人が参考にしています
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西大路通りの「わら天神前」交差点を東に入ります。どんどん道が細くなっていくのですが、川を渡って2つ目の辻を南に入りますと見えてきます。最近リニュアルされたのでしょうか。コンクリート造のモダンな外観で、「ipマーク」がモザイクで入っていたり、ちょっとセンスあります。フロント式でロビーがありまして、湯あがり後の休憩も大丈夫。常連さんとおかみさんの楽しいトークで盛り上がっていました。こちらのおかみさんは御話し上手な方かもしれません。
脱衣所は狭めで、籐籠をロッカーに入れるタイプです。ドリンク自販機と新聞程度ですが、逆にこまごましたものはロビーで用立てればいい話かと。浴室は主浴槽浅深にジェットバス。ちょっと離れたところにサウナ、ライオン湯吐きの水風呂にバイブラ+電気に入浴剤と続きます。個々の浴槽は小さく、それ以外を大きく取っていまして広々とした感じです。カランの数が多く、30以上はあったと思います。お湯は塩素臭少なめでさっぱり無味でした。
基本をきっちり抑えた良銭湯といった印象です。京都にはこのタイプが多いと思います。日曜は朝風呂もやっていまして、使い勝手のいいところという位置づけです。休日は観光もいいけれど、こちらのロビーあたりで京都の言葉を聞きながらゆっくり過ごすのも乙かも分かりません。0人が参考にしています
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金閣寺道バス停から西大路通りを南に100mほど下ったところにある温泉です。通りの東側にあります。新しい雰囲気のビル型銭湯で、フロント式です。ロビーもあります。そうそう、券売機がお金を入れるたびにチャリンチャリン言いまして、趣味の良さを感じさせてくれます。
脱衣所は京都式の籠を入れるタイプで、籠はプラスチックです。明るく近代的ですが、逆に言いますと何もありません。自販機ぐらいかな?
浴室は広々していまして、入って右にジェットバス単独。中央に炭酸風呂、円形風呂に主浴槽+電気。奥には水風呂とサウナ。向かって左の内側はラドンカプセル。外側には謎の露天休憩スペース。コンクリ張りの床に椅子が置いてあるだけのだだっ広いスペースで、最奥には駐車場でもあったかのような「ガレージ屋根」。なぜかぶら下がり健康器が2基あります。再び内に戻りましてサウナの奥にも露天コーナーがありまして、こちらは天然温泉です。「天翔の湯大門」の気のいいおやっさんとは親子関係だそうで、この天然温泉はそちらからの運び湯です。高張性の食塩泉で加温・循環・消毒ありです。まあこればっかりは運び湯なので仕方ありませんが、それなりに消毒臭はします。造作は天翔の湯を殺風景にしたような感じでして、竹筒を模した壁なんかはそっくりです。
金閣寺のごく近くですし、観光ついでに一汗流してみたいな使い方もできるところだと思います。運び湯ながら個性ある温泉を使っているのも嬉しいところです。京都にお越しの際は抑えておくといいことあるかもしれませんね。8人が参考にしています
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つかしんショッピングセンターの中に位置する天然温泉所有のスーパー銭湯。平日の夜の入浴だが、かなりの混雑だった。おしゃれな内装と雰囲気のよい演出で日常を少しだけ離れてゆっくりと入浴できる。
さて、温泉は露天を中心に使われており、こちらも露天のみで楽しんだ次第。源泉壺湯は色目としては白濁系で、塩気が強く金属的な臭いが雰囲気を出している。投入湯量は多く、湯の交換もそれなりになされているか。湯の華は少なめであった。
露天の岩風呂は明るい茶色の大きな湯で、こちらは鉄分が時間経過とともに錆びてきた色目である。湯温は高めに設定されている模様。フレッシュさでは壷湯に一歩後れを取るものの、もともと多少鮮度が落ちても泉質的には問題が少ないタイプゆえ、こちらもしっかりと楽しめる。休憩がわりの寝湯共々「三角入り」を楽しんだ次第。
町の中でここまで簡単にいい湯が楽しめるのは有難いところである。力量豊かな温泉、とくとご賞味あれ。0人が参考にしています
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国道169号線を吉野町から川上村の方に進んでいきますと、途中で津風呂湖に向かう枝道があります。そちらに入りまして看板に従い2kmほど進むと出てきます。こちらは鍵のシステムが変わっていまして、靴ロッカーが男女別になっていて、靴箱の鍵と同じ番号のロッカーキーを受け取るシステム。入場客数の管理とかやっているのでしょうか。
脱衣所は縦型のロッカーで狭いです。浴室まで結構距離がありまして、途中すっぽんぽんで休憩するところやマッサージコーナーなんかもあります。
浴室は内風呂がスーパーソニック超音波気泡風呂でして、かなり塩素が強かったです。泉質は等張性の含炭酸食塩泉と書いてありまして、数値的な詳細は確認できませんでした。加水、加温、循環、消毒があるそうです。露天風呂はもみじの下で、このもみじの枝ぶりがすこぶる良いので、あと1カ月もすれば見事な景色を見せてくれることでしょう。ジェット噴流がありますが、温度はぬる目で長湯可能。塩素も控え目で、露天の方がコンディションがいいのは珍しいかもしれません。やや肌がキシキシとしてきますが、大きな特徴は感じませんでした。
余談ですが、石鹸類の備品に馬油シリーズが使われていまして、これは700円で入れるところでは珍しいかと思います。湯に特徴があればもう少し楽しめるかもしれませんが、まあこれからの季節、もみじに期待して訪れるのもいいのではといったところです。2人が参考にしています
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国道166号線の「みのや」の前から県道28号線に入ってしばらく進むと出てくる温泉です。台高山脈に抱かれた山深いところにあります。「たかすみ文庫」や食事処もあります。
受付はフロント式でして、明るく気持ちの良いスペース演出がなされています。畳敷きの休憩所もありました。脱衣所はこれといった特徴はなく、キャンプ客用でしょう、かなり大きなロッカーもありました。
浴室は内風呂が大きな木の浴槽、槇かなぁと思いますが詳しくは分かりません。あと、露天風呂は岩風呂でした。泉質は塩化物泉と書いてありまして、27.4℃、1.240g/kgの湯です。匂い・味・浴感は特にありませんで、塩素臭も控え目でした。加温・循環・消毒ありとなっています。浴槽内湯温は40℃ほどでして、オーバーフローはありますが専用の回収口っぽいところに入っていきますので、再び使われるものと思われます。露天は空気がうまいです。ここまで山奥にきますとキリリとしています。
施設を総合的に見ますとゆっくりできていいところだと思いますが、湯の特徴は弱いのでそちらを重視される場合は評価が低くなると思います。ちなみに温泉から上がって休憩所でごろごろしていますと、鍵の回収に来られまして、ガラガラの状態だったのでちょっと違和感がありました。空いているときは再入浴可にして、日がなのんびりできるようにしてもらえるといいかもしれません。0人が参考にしています
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国道368号、369号の「伊勢本街道御杖」という道の駅の中にある温泉です。ここの道の駅は、農産物がバリュー価格で大放出していることが多いので、私は休日なんかに買い出しにくることもあります。こちらの温泉はなぜか素通りしていましたので、今回試しに入浴してみました。
まだまだ新しい施設ですから、入り口からきれいですね。清掃もきちんとされているようで、さらに天井が高く照明の具合がいいので落ち着けます。靴ロッカーの近くの券売機で購入しまして、食堂を通り過ぎて一番奥の受付で券を渡します。2種類の浴槽があるみたいですが、男女交替かどうかは確認していません。
脱衣所も広く清潔感あります。近くの「いいたかの湯」に近い雰囲気です。ロッカーは縦長と立方体の2種類から選べます。
浴室は内湯が気泡風呂、主浴槽、座浴ジェット、水風呂とサウナです。外観はコンクリ打ちっぱなしですが、内装は化粧石を多用した石垣的なものになっています。露天はスペースが広めで岩風呂に壷湯×2。浴槽以外の部分が広いので、開放感あります。泉質はアルカリ性単純泉で0.301g/kg、35.7℃。加水・加温・循環・消毒と手が加わっていまして温泉らしさはありません。このあたりがもう少し感じられればとちょっと残念です。あと、露天の岩風呂ですが、時々冷たい源泉らしいものが投入されていますが、ほとんど湯があふれ出ないので浮遊系のゴミ類の排出は大丈夫なのでしょうか。夜だったのでよく見えなかったのですが、このタイプは要注意です。杞憂であればと。
泉質重視派にはちょっと物足りないところもありますが、こだわらない方にはお勧めです。何分にも清潔感ありますし、ゆったりできますので。針インターから1時間ほどの行程ですから、それほどアクセスも悪くはありませんのでハイキングがてらどうでしょうか。0人が参考にしています



