温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2117ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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道の駅「神鍋高原」の中にあります温泉施設です。夏休み時期は裸浴の他にプールも開設されて賑わいます。ここら辺りは高原リゾートの定番のところでして、夏はキャンプや学生のテニス合宿、冬はスキーなんかで集まってきます。
道の駅から専用エレベーターで3階に上がりまして、渡り廊下をてくてく歩いて受付に行きます。ここからも、木の廊下をしばらく歩く形になるのですが、周りは見事に森林でして、「よくこんなところにこんな形で造ったよなぁ」と感心しきりです。
3種類の湯のうち2つが選択されて男女交替制になっています。ハイシーズンは3つ目の浴室も男女どちらかに開放するシステムだそうで、私が入浴した時は一番奥の森の湯になりました。脱衣所は広々していまして、スキー客対応ということもあるのでしょう、ロッカーは大きめで使いやすいです。浴室ですが、主浴槽は大きな岩風呂でして、あとサウナがあります。露天は小さな岩風呂。湯はアルカリ性単純泉でして、あまり個性のない印象です。湧出量は400L/分を超えていまして、かなり湯に恵まれているはずなので、1つ小さくてもいいので源泉かけ流しの浴槽とか造ってほしいなぁと思いますね。まあそれはおいときまして、使用方法は加水はありませんで、加温・循環・消毒ありとのこと。源泉の湯温の関係で加温は必要だとのことです。消毒臭は弱めでした。個人的尺度ですが、「分かるけれども気にならない」程度でした。
泉質重視派としては、もう少し頑張って源泉のうまみを引き出してもらえればと思います。とはいいましても、澄んだ森林の空気を楽しみながらの入浴はなかなかのものです。備え付けの石鹸やシャンプーの質がぼちぼち高くて、安心して使えるレベルになっています。そういう点で、ここいらで遊んだ帰りに温まって帰ろうなんて場合は十分なところではないかなと。0人が参考にしています
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近くなので時々利用します、ここが出来て14~15年でしょうか、当時は凄いスーパー銭湯が出来たと思ってましたが改装もされず現在に至っています、脱衣所のロッカーもボロボロで鍵が壊れている所も… 休憩出来る所も落ち着けないし分煙されてないので禁煙者にはキツイ、喫煙所くらい作ったらどうでしょう、近隣に良い施設が沢山出来ているので完全に見劣りしてしまいます、そろそろ全面改装しないと客は離れる一方だと思います。
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伊吹山への行き帰りに利用されることが多いと思いますが、
あまり露天からの景色が良いとは言えません。
施設のキャパシティがあまり大きくない点はしょうが無いですが、
清潔感がイマイチです。3人が参考にしています
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土曜日の夜8時頃立ち寄りました。
前回訪問時は和風で結構「良かった」記憶があります。
しかし、今回は洋風で正直「いまいち」でした。
洋風風呂は同じ様な浴槽ばかりで面白みもなく、サウナも普通でした。
両方体験すると和のほうがかなり良いように感じるのは私だけでしょうか?
最後にお湯ですが、浴感でお湯にトロミ感・肌にツルツル感があり、こういった特徴があると源泉に触れたくなるのが人情ですよね!
源泉風呂がほしい!私のささやかなお願いです。
0人が参考にしています
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最近、岩盤浴を1日無制限で利用できるスーパー銭湯に凝っている。
大阪府下にもそういった、ゴージャス系スーパー銭湯が多くなっているのだ。
今回やってきたのは、大阪北摂地域。
高槻や能勢にはええ温泉が湧いている所も多いので、
温泉の質でも期待できるのではとやってきたのがここ、
茨木にあります、彩都天然温泉「すみれの湯」である。
その時間無制限、岩盤浴は入浴料金とは別に700円で利用できる。
5種類の岩盤浴と、あと、涼める部屋が一つある。
温度別に、せせらぎの部屋、岩塩やら、違った趣向になっている。
中でも気にいったのは、アメジストの部屋。
ブルーの光りが、その岩盤浴の熱気を癒してくれるような感じで、
すっごく静かだし、落ち着いて入れました。
また2時間毎に、これまた最近流行のロウリュをここもやっていて、
すっごく気持ちよく汗がかけましたです。
冷気房では泡の水流がぷかぷか流れているのを見ると、
こんなの家に欲しいなあ~って思いますね(^^)
岩盤浴の休憩は雑誌類を置いてくれているのはどこでもありがちですが、
なんと、ここはニンテンドーDSを貸し出してくれるんですよ!!
って私、ゲームやんないから関係ないですけど。
けど、岩盤浴を休憩しつつ、時間無制限に利用するには、ええ暇つぶし材料ですね。
2時間程度、岩盤浴を堪能した後は、温泉施設へ。
まず、探したのは源泉風呂。
露天の一番奥にありました。
茶褐色のすこし半透明のお湯です。
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(29.4℃、湧出量166L/分)らしいです。
源泉温度は低いのに、温度表示は41度であったので、加温は明らかにされています。
そして塩素臭も微量ながらしましたね。
内湯には人工的に造られた炭酸風呂があったんですけど、
この炭酸の泡付きは貧弱の一言・・・
人工炭酸泉をやってるスーパー銭湯も多くなりましたが、
ここよりすごいの入ってきてますからね・・・
唯一いいなと思ったのは、漢方のスチーム風呂でした。
漢方の香りって、すごく癒されるんですよ。
漢方薬湯なんて大好きですから。
あがってからの休憩処。
漫画がたくさん置いていました。
寝っ転がりもできるので、ええんですけど、この規模の施設にしては、
ちょっと小さいかな。
岩盤浴も温泉も、中途半端。
ちょっとこじんまりとまとまってるにしては、入浴料+岩盤浴で1400円しますし、
これならば、もっとゴージャスな岩盤浴で、ゆったり過ごす方がいいかなって思います。
温泉の質がもうちょいよければな~って思いますね。
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/4人が参考にしています
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JR天王寺駅から環状線沿いの道を新今宮方面に下って行きます。大阪市大附属病院を超えまして1つ目の角を南に入りますと見えてきます。西成区の北限にあたりまして、付近は日雇い労働者で有名な一角もありますので、銭湯の需要の大きいところだと思います。
番台形式の受付ですが、番台は通常と逆向きになっていまして、荷物類の見張りとしては機能していません。貴重品を持って入るのはどうかと思いますし、持ち物や服装など前もって準備してきたほうがいいと思いますが、もし貴重品を持ってきているのなら番台にあずかってもらうのがお勧めです。脱衣所はロッカーの配置が入り組んでいまして目が届きにくいですし、もともと規模が大きく人の出入りも頻繁なのでご注意ください。洗濯機と乾燥機が数台ずつありまして、そのようなニーズもあるのでしょう。私が滞在していた時間帯の稼働率は高かったです。
浴室ですが、大阪らしいサービス精神旺盛な浴槽群です。左右のウイングに分かれていまして、順不同で死海風呂、ジェットに電気に浅深主浴槽、バイブラにフローにミストサウナに高温サウナ(バスタオル巻くこと。レンタル100円で持参可)、水風呂2つに打たせもあります。露天風呂には人工炭酸泉。露天は庭園風で雰囲気がよかったです。炭酸泉そのものは特別な威力を感じませんでした。どの浴槽塩素臭は微弱に抑えられていました。とにかくバラエティー豊富です。
あと、水風呂がびっくりするほど冷たく、銀イオンで殺菌とか書いてありました。身体がしびれてくるほどの低温で、水面付近の空気に水蒸気の凝結が見られまして、いわゆる「霧」のミニチュアみたいになるほどでした。ここまでのは珍しいですね。
総括としましては、こちらは公衆浴場料金の銭湯にしては規模が大きく、あれやこれやとあります。治安面で不安がないわけではなく、それなりに配慮をしつつ利用されたほうがいいと思います。お風呂そのものは見事と言っていいものです。早朝から営業されていますし、知っていると何かと便利なところではありますね。天然温泉ではありませんので、多くの星をつけることはしませんが、秀逸な内容であることに違いはありません。7人が参考にしています
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福知山の城下通りの一本東、広小路通りとの交差点で、ちょっとした脇道があるのですがその道沿いにあります。北行きの一方通行になっています。ちょうど前に3台分+α(満車のときは使用可能な「来客用」)の駐車場があります。
とにかくびっくりするほど古い建築でして、これは昭和初期か20年ごろでしょう。入り口の扉が、西部劇の押す扉を大きくしたような形です。番台形式で脱衣所は奥行きが結構あります。バリバリの木造でして、木が黒光りするほど。これは年季入っています。脱衣ロッカーは京都式の籠を入れるタイプで、透明なガラス窓付き。これも古いですが、洒落ていますね。
浴室に入りますと、コンクリの壁も木の天井も緑白色のペンキが塗られています。床は細かいタイル敷き、脱衣所との間のガラスはステンドグラス用のシールに、若い紳士と淑女の「ハウス名作劇場」から飛び出してきたようなエッジングガラスっぽい絵。洗い場には煉瓦が施されていまして、ちょっとしたアクセントになっています。浴槽は主浴槽深浅の2つだけ。浅い側は超音波になっていました。湯温はぬる目で塩素臭控え目。入浴してみますと天然温泉でないのに、肌にうっすらとまとわりついてくる感覚。薄い絹の衣のようです。地下水とのことで、天然の軟水か何かでしょうか。かなり優しい印象の湯でした。
これは銭湯としては別格のもの、歴史の生き証人的なところです。近くにお住まいの方だけでなく、このあたりを通りがかる機会がありましたら、是非立ち寄ってみてほしいです。10人が参考にしています
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姫路市内から県道67号線を北へ、雪彦山の南東麓にある温泉です。周囲は明らかに山間の景色で、空気がうまいです。
フロント兼食堂の受付で手続きをしまして浴室の方に入ります。脱衣所は狭く、芳香剤とエアコンの臭いにつつまれていましてちょっと残念。ロッカーは100円リターン式です。
浴室は内風呂が温泉浴槽、最近できたという露天が地下水の浴槽となっています。温泉の方はアルカリ性単純泉でpH9.91となかなかのアルカリ度です。湧出量は毎分30Lと少なく、また源泉温度が25.5℃と低いので(温泉ぎりぎり)、加温・循環・消毒の処理を受けています。温泉は優しく肌になじむ印象で、重曹系の明白なつるつる感はありませんが、アルカリ性特有の雰囲気は出ていました。塩素は許容できるレベルでした。
露天の方は特に言うまでもないのですが、景色と空気を楽しめればというところです。やはり天然温泉を使った内風呂に軍配が上がると思います。遠方よりわざわざ訪問するような感じではないのですが、姫路近郊の人がレジャーで楽しむなら十分ありかと思います。4人が参考にしています
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地下鉄の日本橋駅8番出口を出て南へ1分ほど、黒門市場の端にある銭湯さんです。営業時間が6時~翌2時と長いのが特徴です。
フロント形式に改装された様子で、券売機で券を購入して提示します。脱衣所は、もともと番台形式だったところをフロントに変えたために、少しいびつな形をしています。ロッカーが大小2種類ありますが、この小さい方のロッカーはびっくりするほどの小ささで、たとえば冬場に外套を入れますともうそれだけで一杯になるんじゃないかといった大きさです。まあ2つ使えば問題ないのですが。
浴室は外壁に面して浅バイブラ、主浴槽深、電気、スチームサウナ、水風呂とあります。高原のペンキ画が雰囲気を出していていいですね。熱い浴槽はどれも温度が高めに設定されていまして、湯の素性は確認しませんでしたが、循環はされていると思います。消毒臭は少なめかと思います。こちらの白眉は何と言っても水風呂でして、地下水とのことで飲用不可。ちょっと褐色に色づいている気がしないでもないその水風呂は、肌にしっとりとなじむ感覚、ひんやりしたその温度といい、夏場の締めにちょうどいいのではというところです。
特別感は少ないもののそれなりに良質な銭湯さんかと思います。営業時間が長いですし、駅からすぐという好立地でもありますので、使い勝手のよいのもポイントですね。電気街の帰りなんかに立ち寄るのもいいのではと思います。0人が参考にしています




