温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >2119ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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JR王寺駅の1番線側の出口から出て、そのまま直進。広い道を左に行きまして、商店街を右折。川の堤防に着くまでにあります銭湯さんです。さくら湯とは近隣にあたると思います。こちらの街区はかなり侘しい感じでして、付近の再開発の流れとは一線を画す雰囲気ですね。こちらも周囲と歩調を合わせるかのように入り口の電飾看板が傷んでいます。ただ、「王寺湯」と書いたタイルによるモザイク文字はいい具合です。
靴おきばがびっくりするほど狭いのですが、そこを何とか抜けまして番台の受付へと進みます。脱衣所もそうですが、やはり建物のあちこちが傷んでいるような印象は否めず。とはいいましても、衛生面で心配ということもないです。やや狭い脱衣所ですが、これは施設全体のスケールとマッチしているとは思います。
浴室ですが、主浴槽の深浅があるだけでして、浅い側はジェットになっています。湯温は高めで、地下水ベースでしょう、甘口の味わいに特徴があります。ただし舐める際は自己責任でお願いします。消毒臭はしませんで、さっぱりとした入浴になりました。シャワーの湯も地下水でしょう。特徴としましては、軟水と間違えるほどに石鹸類の泡立ちがよく、これはこちらの地下水の性質だとは思いますが、ミネラル分が少なくて天然の軟水となっているのではと推察されます。ボディーソープでも体感できないことはありませんが、できましたら生石鹸の方がいいでしょう。ただ、こちらもシャワーはあるもののホース類がだめでして、すぐによじれて湯が出なくなります。これには対処法がありますので、是非地元の常連さんらしき方の動きに注目してください。湯の勢いは弱めでちょっとストレスがたまるかもしれませんね。私はスパウト側で用を済ませました。
設備投資にどこまで回せるかというところではありますが、湯そのものはなかなか良質なところでして、まあ近くに住んでいるなら行ってみてもいいのではと思います。JR-近鉄の乗り換えのときに、電車数本分早めに出て堪能するというのもありでしょうね。1人が参考にしています
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JR王寺駅の1番線から近鉄生駒線に続く改札口を出まして正面へ進みます。広い道がありますので、そこに出たら左折してまっすぐ進むと見えてくる銭湯さんです。広い道に出たあたりで煙突が見えるかと思います。車ですと国道25号線から王寺駅北口の方に折れましてまっすぐ行けばあります。玄関の左右に2台停めることができます。
外観も内装も新しめの印象で、聞きますと最近建て直したとのことで、明るくいい感じです。番台形式は健在でして、入浴料金400円を支払い入浴します。脱衣所は広々としていまして、「過去のロッカーの扉」をオブジェのように飾っていたり(貳って読めます?)、マリリンさんと誰でしょうかもう1人の方の素敵なお写真が飾ってあったりと、それなりのセンスを感じます。まあ機能的な面では新しく、きちんとした鍵付きロッカーですし、脱衣所は明るく清潔です。巨大でパワフルな扇風機が往時をしのばせてくれます。
さて、お風呂ですが土曜日のサービスデーに当たったので、すべての浴槽が入浴剤使用となっていました。カモミールの湯と称する青いやつです。浴槽は主浴槽深と浅、あとは骨折にも効くというジェットの3つだけ。脱衣所と比べまして浴室はかなり小さめです。入浴剤使用ということで、気になる消毒の臭いについてはよく分かりませんでした。
まあ至って普通に快適な街の銭湯さんです。お風呂のバリエーションは少ないですが、それなりに楽しめるところだと思います。4人が参考にしています
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聖徳太子ゆかりの地「近つ飛鳥」と呼ばれる太子町の温泉です。太子町の道の駅よりちょっと奈良側の交差点から入って行くと分かりやすいかと思います。国道や府道といったメジャーな道路に面していませんのでご注意を。
さて、こちらの温泉ですが昼間はちょっと価格が高いので夜間の利用にしました。温泉だけならこちらの方がいいかと思います。旅館のフロントみたいな受付を通って脱衣所へ。こちらが大変手狭で、混雑気味でしたのでかなり窮屈に感じました。といいますか、5人もいればかなり窮屈ですね、ここ。次に浴室ですが、こちらもカラン・シャワーは窮屈です。7基ぐらいかな、それも隣との幅に余裕がありませんのでご注意を。浴槽そのものは結構広々していまして、岩のモニュメントみたいなところから湯が落ちてくる演出です。鍾乳石でしょうか、温泉の析出物でできたのではないと思いますが、湯が流れるところは茶色く変色していますので、これは温泉のお蔭かと。40℃ほどの適温です。単純泉で個性が弱いのは仕方ないですが、内風呂はカルキ臭少なめでその点では助かりました。あと、内風呂にはサウナと小さな水風呂があります。ちょっと水風呂はパンチ弱めです。
露天はジェット系の湯と小さな通常浴槽があります。外気は心地よく、森林浴代わりになると思いますがこちらは消毒臭が強め。湯質目当てだと内風呂に軍配が上がると思います・・・というか湯質目当てで行くべきかという突っ込みはなしの方向で。
もう少しスペース的に恵まれていればいいのにと思いますが、夜間料金であればそれなりの湯が張られていますので、そこまで悪くはないだろうというのが率直な感想です。確かにもう少しバリューが欲しい気がしないではないですが。1人が参考にしています
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阪神出屋敷駅の南側にある銭湯さん。かなりの規模を誇る三和本通り商店街の南にあります。車ですと国道43号線貴布禰交差点を北に入れば分かると思います。店の前に駐車スペースが数台分あります。
事前に地図で確認しただけでの訪問でした。訪問前の予想ではかなり小さな「町の銭湯」さんといったところだったのですが、予想に反してフロント形式で、近代的になっていました。脱衣所は従来の形式にフロントでスペースを持っていかれた感じの、ちょっと歪な形になっています。少々狭いですが、清潔感は心配ありませんでした。浴室はかなり広めになっていまして、手前が主浴槽浅
深。奥が電気・バイブラ+気泡・寝風呂となっていました。あと、入り口付近にはスチームサウナと水風呂もあります。内装は派手な電飾に特徴がありまして、「ナイトクラブ」ってこんな感じでしょうか。スナックとかラウンジとかよりも「強い」感じです。主浴槽は塩素控え目でした。で、こちらの白眉は、向かって右奥の寝湯。当日は塩風呂となっていまして、まあ湯に塩を溶かしこんでいるだけなのですが、これが死海風呂ほどではないのですがくっきりと塩味がするほどの濃さです。で、座っていますと、底からジェットが出てきて循環していく代物。あらかじめ対策しているならまだしも、配管さびたりしないのでしょうか。ちょっと心配ですね。温度ぬる目で長く入れますし、湯あがり後はちゃんと肌がべたつき、ホカホカ感もするのはさすがかと思います。
原則的には白湯銭湯ですから、星をたくさん出すことはしませんが、なかなかの良銭湯ではないかと。駅から近いですし、ちょっと途中下車して立ち寄るのも悪くはないと思います。3人が参考にしています
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村岡町の中心部から国道9号線と482号線を使って山の方へ。矢田川の上流に位置します。近隣にはスキー場もありまして、但馬牛とスキーが資源になるところかな。まあそんな山あいの温泉です。道中に案内看板がいくつもあるのですが、「300円で温泉に入れます」みたいな低価格のPRが見えました。確かに安いですね。
さて、フロントで受付を済ませまして、脱衣所へ。少々薄暗く落ち着いた感じです。オルゴールの音色が眠気を誘います。ロッカーは大きめで使い勝手がいいです。
浴室ですが、内は主浴槽と小さい打たせ湯があります。主浴槽の一角は浅くなっていまして、石の枕が据え付けてあり寝湯になっています。露天は小さい岩風呂が1つ。単純泉ですが黄土色に混濁していまして、温泉であることを主張しています。ただ、浴感には乏しいですし、ちょっと温度が高めに調節されていますので、今の季節には長湯は難しいですね。循環されていると思いますが、塩素臭は気にならない程度でした。
ここの露天で気がついたのですが、桜の木が並木のように植わっていまして、これはシーズンになると見事だと思います。満開の桜の下で湯につかることができたら満足度も高いのではというところです。あとはスキー帰りなんかも重宝すると思います。1人が参考にしています
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国道480号線、二川ダムの近くにあります。2棟の建物がありまして、1つは宿泊者用、1つは温泉施設です。こちらの温泉ですが、通常モードですと営業時間が16時からと短く、銭湯さんみたいです。木を基調にして落ち着いた建物でして、フロントで受付を済ませてらせん階段を下りて行ったところに浴室があります。
脱衣所は普通な感じで、きちんと鍵付きロッカーもあります。浴室は内風呂のみで、大きな浴槽が1つと水風呂用の小さいのが1つ。あと、サウナになります。大きな浴槽は一部がバイブラになっています。湯はしっかりとあふれ出ているみたいですし、人の出入りで水面が変化すると湯を補うようなシステムですね。1時間で浴槽に湯が張れるペースで新湯を入れているとのことです。泉質はメタホウ酸の量による「温泉法2条適応」とか書いてありました。療養泉ではないので泉質名は名乗らないとか。源泉温度は23℃ほどで、加温・循環・消毒で使用されています。やや消毒臭が目立ってしまっています。肌がつるつるとしてくるのが分かりますので、それなりに力量のある湯なのでしょう。あと、水風呂ですが確認していませんのであれなのですが、これが源泉かもしれません。ややパンチの弱い温度でしたし、こちらも肌がつるつるしてきましたので。
もう少し湯の個性があればいいのですが、こればっかりは仕方ないかと。通りがかりに利用する感じなら問題ないところなので、縁がありましたらどうぞ。0人が参考にしています
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崎の湯・女神の湯とめぐってから、ガイドブックを見て行きました。
感想 えらい山奥!露天風呂に入れない!入浴料700円は高い!
テンション下がりました!!
平日露天風呂に入れないのなら割引してほしかったよ~
バーベキューもできるみたいですし、家族で行くにはいいかもしれません。でも、湯めぐりには向かないと思います。
帰ってからここの口コミを読んでみたら、私の感想と同じ事が口コミされていましたね。
教訓 いい温泉に入るにはニフティさんの口コミ調査ですね!
(新規口コミ施設 3湯目)0人が参考にしています
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国道8号線、外町交差点より少しだけ大津寄りにあります。電車だと近江鉄道ひこね芹川駅から徒歩圏内です。営業時間が9時から翌3時と長く、場所もいいので長距離運送系の方は重宝するかもしれません。
さて、受付から脱衣所までは「いつもの極楽湯」スタイルでして、木の雰囲気いっぱいの廊下をうろうろと歩いていきます。道中には食事処や休憩所、マッサージなどの前を通過して行きます。浴室ですが、天然温泉ではなく白湯を使った「非天然温泉系スーパー銭湯」なのですが、意外と言っては失礼かもしれませんが、なかなか良好な状態を保っていました。主浴槽と入浴剤、サウナに水風呂、水圧系に電気と一通り。ちょっと変わったところでは「お灸風呂」なるもたれかかる背中の圧力で凝りをほぐすようなのもありました。露天は岩風呂に檜風呂、漢方系の釜風呂とあります。感心したのはカルキ臭が控え目で、白湯として見れば十分に楽しめるクオリティがあったことです。天然温泉をぐりぐり循環させてどこまで有難味があるのか不明な施設も多い昨今ですが、それならこちらの方に軍配を上げたいと思います。近くに住んでいるわけではありませんので、頻繁に利用することはできませんが、その存在を知っていたら使える局面もあるだろうとは思います。3人が参考にしています
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琵琶湖沿いの宮ヶ浜にある休暇村です。過去にアクセス道について書かれていますが、目の前の県道は「やや狭い」箇所がいくつかあるのと、木々か出張ってきて通行しにくいです。東側から入る方が道はいいですが、季節によっては「東行き一方通行」になるとか書いてありましたので(詳細不明)、事前に確認されたほうがいいと思います。まあどちらから行っても「通行できない」ということはないでしょうし。
施設はすこぶる明るくきれいで、公共的施設とは思えないくらいに立派です。結構来客で賑わっていまして、まあ季節的なものもあるのでしょうが、人気のほどがうかがえます。1Fフロントで手続きしまして2Fに移動します。こちらで入浴券を見せて入場となります。脱衣所は清潔です。「脱衣ロッカーが上の方に隙間があって不安」との意見がありましたが、別に貴重品ロッカーがありますので、そちらをあわせて利用すればいいかと。鍵を2つ持って入るのは面倒ですが背に腹は代えられませんし。
浴室ですが「宮ヶ浜温泉」と銘打った単純泉が使われています。内湯は大浴槽とサウナ、露天も浴槽が1つあります。水風呂がないのでサウナ党には不満かもしれません。温泉は個性が弱く、まあ循環・加温・消毒と手が加えられていまして、少々カルキ臭もします。泉質的なバリューは薄いと思います。ただ、ここの売りは窓から、あるいは露天からの琵琶湖の眺めでしょう。半島に位置しまして海岸線(?)が複雑なエリアで、小さな島も見えます。湖の上にはヨットが何隻も浮かんでいまして、これはどこかのクラブのイベントなのかな、なかなかに癒される風景です。これ目当てで訪問するのは十分ありだと思いますし、湖水浴の帰りとかに使ってもいいのではと思います。1人が参考にしています
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西吉野温泉は南北朝時代に天皇が吉野に向かう途中に立ち寄られたとかで歴史ある温泉らしく、ここの温泉施設とそれは直接的な関係はないだろうけど、建物の写真を見ると昔の純和風の建築物のようだったので、行ってみました。
温泉はツルヌルとした感じでしたが、塩素消毒された循環湯でした。ジャグジー風呂もありましたが、これは白湯かもしれません。
近くにテニスコートがあるので、温泉目当てで行くよりはスポーツの後に汗を流すといった程度の利用方法ではないでしょうか。思ったほどたいしたことなかったです。0人が参考にしています



