温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1865ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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近鉄小阪駅から北に、住宅街と商店街と工場が混在する地域にある銭湯さんです。外観は青っぽい看板、2階に建て増しされた住宅然たる箇所等、ちょっとした秘密基地っぽいです。外装は最近リニュアルの手が入ったみたいですね。
番台式で脱衣所は古めかしいです。ドリンク冷蔵庫、アイス冷凍庫、読み物はスポーツ紙に一般紙があります。
浴室はやや広めです。L字型を変形させたようないわゆる「流れ風呂」がありまして、上段から電気・浅・深と湯が流れて行きます。少し離れたところに入浴剤の座浴と寝浴のジェットがあり、最奥には水風呂、サウナはドライとスチームの2種類があります。ややクラシック系といいますか、古めかしさを感じるのですが、案外設備は今っぽいですね。湯は消毒臭弱めのいい感じで、サッパリ心地よい入浴となりました。メンテナンスといいますか、年代からくる施設の傷み具合は気になりますが、湯そのものの質は高くお勧めできるところかなと思います。1人が参考にしています
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上北山村と下北山村は奈良県ですが、その南にある北山村は和歌山県で市町村単位では日本唯一の飛び地の村です。市町村合併により、龍神村は田辺市の一部になったので、この北山村は和歌山では唯一の村となりました。奈良・和歌山と「北山」とつく村が3つも並んでいるのは面白いなと最初私は思いました。
このおくとろ温泉は道の駅にある温泉で、宿泊施設もあります。下北山村の温泉同様、敷地は広いです。私は、リニューアルされる前に1度訪問していますが、リニューアル後どうなったか気になっていたので、今回の訪問は特に楽しみにしながら行きました。
温泉雑誌ではどんな感じか見ていたのですが、やはり行ってみると前回との違いを実感しました。リニューアルされたから当然と言えば当然なのですが、施設全体がすごくきれいでした。まず露天風呂に入ったのですが、露天は「いかだ露天風呂」と名付けられたものがあり、そこから見える山林と北山川は絶景でした。あと前回無かった、北山村名物の「じゃばら」を使ったつぼ湯があり、じゃばらは残念ながらつぶれていましたが、ここだけにしかないお風呂ということで気に入りました。
内風呂は、浴槽自体はそんなに形自体は変わってなかったような気がしますが、手前には壺型の陶器に掛り湯と源泉湯が溜められ、その隣の桶には飲泉湯が流されてありました。コップでも置いてくれれば飲みやすかったのですが無いので手で受けて飲みましたが、硫黄の香りがするものでした。
飲泉湯・浴槽の湯とも硫黄の香りは、それほど強くはなく、ほのかに感じる程度ですが、湯は源泉掛け流し(加温してますが)だそうです。消毒臭は感じませんでした。湯使いはいい方だと思います。
あと、シャンプーやボディソープ、コンディショナーもじゃばら入りのが置かれていました。めずらしいので入浴後にそれらを購入しました。
入浴料は600円ですが、食事とセットだと1200円です。あと、入浴券を2回分くれました。遠方なので次いつ行くか分かりませんが、期限がないということなので、機会があればまた行ってもいいかなと思いました。
じゃばらは柑橘類の一種で「邪を払う」という意味から名付けられたそうです。1人が参考にしています
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営業時間・15:30~23:00
水曜休み
料金・大人410円・小学生150円・幼児60円1人が参考にしています
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料金・大人410円・小学生130円・幼児60円・サウナ200円
金曜休み0人が参考にしています
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下北山村唯一の温泉で、スポーツ公園内にある施設です。キャンプ場やゴルフ場もあるので、かなり広い施設です。
温泉名の「きなり」とは、下北山の言葉で「生成り」とも書き、素朴・純粋を意味するそうです。また「木なり」から来ているとの見方もあり、山林に囲まれた村らしい言葉だなと思いました。このことは、浴室の入り口の所に貼られた小さな紙に記されていました。
浴室は「槙の湯」と「栃の湯」の2種類で日替わりで男女入れ替えるそうです。3年程前に行った時は槙の湯で、今回は栃の湯と違う浴室に入れたことは、遠方でめったに来れない者としては、少しよかったかなと思えるものでした。
どちらの浴槽もそれなりの広さがあって、休憩するのに腰掛が設けられているのはいい点だと思います。お湯はツルヌルするものですが、今回は湯温がやや高めでした。いつもこんな感じかどうかは分かりませんが、入口のデジタル盤を見ると41.6℃とありました。内・露天どちらかでもぬるめのお湯があればありがたかったかなと思いました。
ツルヌル感のある特徴のある湯ですが、循環なのは惜しい気がします。ただ消毒臭は弱めだったので、同じ奈良で、循環湯でツルヌル系の五條市の金剛の湯などと比べれば湯使いはいい方かなと思いました。
休憩できるスペースもたっぷりあり、施設としてはなかなかいい所だと思います。4人が参考にしています
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地下鉄緑橋駅の北東にあります。「緑橋西商店街」と「緑橋商店街」の境目付近です。超レトロな木造建築でして、靴箱ロッカーは木製おしどり。年代物ですが、手入れがいいのか鍵のアクションは軽やかでした。番台式で懐かしの石油ストーブが置かれています。冷蔵庫は雪印でした。中庭が見えます。
ここまではレトロなのですが浴室は改装の手が入り普通な印象です。白いタイルに緑色のアクセントが施されています。浴槽は深風呂と浅風呂(超音波つき)の2つだけとシンプルです。42℃ほどの高めの温度でよく温まります。塩素臭は普通レベルではっきりと分かります。
内容は簡素で昔ながらといった感じですが、安心して入ることができる質はあります。建物も特徴的ですし、一度足を伸ばしてみてもといったところ。普段使いにはちょうどいい感じかなと。0人が参考にしています
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国道1号線池之宮北交差点を西に。1つ目の角を右折して狭い路地を直進しますと左手に見えてきます。店舗は大きい茶色の建物で、前に駐車場が5台分ほどあります。植田工務店の設計らしいです。フロント式でロビーにはドリンク冷蔵庫、アイスの冷凍庫とスポーツ新聞に一般誌と置かれていました。脱衣所は普通サイズでこちらにはドリンクの自販機があります。
浴室はやや広めで、流れ風呂形式の4つの浴槽があります。上流から順番にエステバス、リラックスバス、浅風呂、深風呂となっています。2階にはサウナがありまして、そこへ上がるための階段の下には電気風呂と水風呂が配置されています。軟水銭湯で、湯はサッパリ。軟水にありがちな消毒臭の強さは感じられず快適な入浴ができました。奥の壁には滝のペンキ画が描かれていまして、なかなかダイナミックな筆致です。
お店の雰囲気もいいですし、湯の状態も文句なしなので、近くを通りがかった折にはまた入って行こうと思います。銭湯初心者にも安心してお勧めできるところです。0人が参考にしています
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施設外観
2人が参考にしています
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予約制の昼食を取ると入浴無料。当日朝まで予約可能なプランが一つあるのでそれで訪問。
播州赤穂駅前からの送迎つきでした。
お風呂は内湯露天共に小さめ(宿泊時間と日帰り時間で男女入れ替えの為宿泊時には女湯ですね)
一人用の釜湯があったがそれは使用不可。
ともかく露天からの眺めが素晴らしく気持ちよい。
赤穂御崎では西の外れに位置するがその分瀬戸内海が見渡せます。
帰りも散策後でもここへ戻ってくるなら送迎すると言ってくれたが
かんぽの宿へ梯子して路線バスで帰りました。
隣の対鴎館がやたら広告だしてるけど、こちらも良いと思います。19人が参考にしています





