温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1653ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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光明池近く、泉北の住宅地に位置するスーパー銭湯、比較的閑静な場所にあり、夜間に赴いたこともあってか、少々発見しにくかったのが実態。ゴルフ練習場に隣接するので、それを目安にするとわかりやすい。
新規参入のスーパー銭湯ではないが、結構浴室内のアイテムは豊富。入浴料600円というのも相対的低価格であるし、土日祝とも同一価格というのも、休日だけ100円ほど価格を上げて、ちゃっかり収益を確保しようとするスー銭が寧ろ主流な中で出色だ。普通の給与生活者ユーザーの立場からすれば、スー銭は大半休日しか利用できないのに、混雑するは、傍若無人な餓鬼は多いは、湯は汚れてるは、その上価格は高いでは、踏んだり蹴ったりであり、その意味でこの施設の価格設定は良心的であり好印象を抱く。
内湯にはジャグジー・ジェットの所謂ブクブク系機能バスが豊富で、歩行湯の珍しい種類のものも付属しており、飽きさせない。サウナも普通の遠赤外線サウナのみならずアロマサウナ、ミストサウナの高温中温低温三種のものが用意され、私が経験したスーパー銭湯のなかでも多様な設備を有するものと思う。スー銭で湯治という人はあまりいないだろうから、フィットネス等身体に刺激を与える目的で利用するならば好都合だろう。
問題は天然温泉の利用法である。施設の売りも当然「源泉光明の湯」と銘打たれた赤茶けた源泉を利用した天然温泉のはずである。内湯と露天エリアに一つずつ天然温泉浴槽があり、それぞれ加熱・循環した上で利用されている。ナトリウム・カルシウム・塩化物強塩温泉は、強い塩味と金気臭豊かな存在感ある所謂有馬系の湯で、玄関のモニュメントや、浴槽に申し訳程度に注がれる源泉を観察すれば充分にその存在感を認知できる。その優れものの源泉を加熱・循環はまだしも、金気臭を完璧に消去するほどの強烈な塩素臭に苛まれる類のものに堕してしまう利用法はいささか疑問。これでは赤い塩辛い塩素風呂、入浴者の多い施設ゆえ、衛星管理上悩ましい措置ではあろうが、天然温泉浴槽のみならず全ての浴槽が哀しき塩素風呂であった。
せっかくの優れた源泉なのだから、主たる浴槽は温泉資源の有効利用の観点から循環・塩素消毒せざるを得ないにしても、塩素濃度を今一度考慮いただきたいもの。その上で小さくとも源泉かけ流し浴槽を一つ造れば良い施設になるのに、このままでは「赤い温水プール」に浸かる哀しさだけ印象に残り、まことに残念だ。
スーパー銭湯にかけ流し云々を言うのはお門違いだという意見もあるだろう。しかし天然温泉を標榜する以上は天然温泉の効能が発揮される利用環境とすべきで、そうでなければ天然温泉など掘り当てる必要もなく白湯に入浴剤を混ぜて提供すれば充分で、その分低価格にすればよい。スーパー銭湯であっても、例えば尼崎の「湯の華廊」や羽曳野の「華の湯」のような良心的天然温泉利用法もあるのだから。4人が参考にしています
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鯖街道の熊川宿に日帰り旅行をした帰りに立ち寄りで利用。山の中で初めて通った道でしたが、このあたりは意外に(と言っては失礼ですが)賑やかでした。
アウトドアレジャー施設の中にあり、子どもが喜びそうです。当日も家族連れの姿を多く見かけました。
水着着用ゾーンもありましたが利用せず、名物の大きな天狗の顔がある露天と内湯のみ入りました。アルカリ性単純泉(25.8℃、200L/分)のお湯は、若干ツルツル感があり温泉らしさを感じましたが、特に内湯の方は塩素臭も。大勢の人が利用する大規模施設では仕方のないことでしょうが…
露天は見晴らしが良く、開放感たっぷりで結構楽しめました。小さな子どもも都会と違って(?)マナーが良かったような気がします。
予備知識もなくあまり期待しないで行った分、思ったより好い印象を受けました。12人が参考にしています
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施設はみなさんが書かれている通り、老人施設内の温泉施設なので高齢者の方も多く、地元の方々になっています。
一般なので500円で入りました。循環で無色透明、若干しょっぱい感じでそれほど熱くないお風呂でした。
施設としてはそれほど大きくなく、内湯1つジャグジー1つ、露天風呂1つ、打たせ湯があります。
お湯がぬるめなのでつい長湯しましたがけっこう後から身体が熱くなってきました。
0人が参考にしています
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大阪モノレールの豊川駅から徒歩5分程度。
ここは平日も朝9時から開いているので、
朝風呂派にもいいかもしれません。
もっとも、サラリーマンが出勤前に訪問する
のは厳しいですが。
露天風呂は、2段の棚田式の浴槽になって
おり、上段の浴槽から下段の浴槽に赤みが
かた温泉が流れます。
下段の浴槽では大型テレビを見ながら
入浴できます。
内風呂には炭酸泉があり、炭酸泉は入浴
していると肌に細かい気泡がついてきます。
お湯の温度もぬるめで、まったりと入浴いた
しました。0人が参考にしています
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和の湯に入りました。アルカリ性のぬるぬるしたお湯は塩素臭も少なく良好な状態に感じました。ただ、浴槽によって具合の違いが感じられ、特に檜の浴槽が一番いい状態に感じました。露天風呂や変わり湯、水風呂は少し消毒がにおいます。ですから、檜の浴槽を中心に入浴していました。湯温は高くも低くもなかったです。露天にある塩サウナもよかったです。あと、備品のシャンプーやボディーソープはいい香りがしました。
0人が参考にしています
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平日のお昼過ぎの入浴です。メインの琴引浜温泉の前に体を清めたいのと時間調整のために訪れました。入るや否やいきなり高さが十分あるエレベーターで上に上げられます。温泉そのものは高台に位置していますので、眺めが抜群にいいです。田園地帯がよく見えます。お湯はナトリウム・カルシウム・硫酸塩泉とありまして、近畿地方ではあまりお見かけしない泉質なのですが、臭いも肌の感じも特徴ありませんでした。若干消毒臭がしたかなという程度でした。特に内風呂は消毒の香りが目立ちます。内風呂は大浴槽とサウナと水風呂にカランがあるだけ。大浴槽は結構な人数を捌くことができると思います。循環ありだそうですが、オーバーフローもぼちぼち。新湯も投入されているみたいです。露天風呂は2階建てになっていまして、上は湯口のところが大浴槽。10人ほど入れるサイズでしょうか。そこから出たお湯は浅い寝湯のゾーンに流れていきまして、少し温度が下がります。深さがなくなったからでしょう。ここから一気に滝のように落下して下の浴槽に注がれます。こちらでは「打たせ湯」という形になるのと、ここでまた温度が下がりますからぬる湯になります。下の浴槽がお湯の最終到達地点でして、底から回収されて再び循環されているようです。こちらのオーバーフローは皆無でして、そのために浮遊系のゴミや汚れが排出されない状態になってしまっています。
全体としては平凡なスーパー銭湯チックな状態かと思います。さらっと汗を流すならありかなと感じました。あっ、2種類の浴槽が男女日替わりでして、私が入浴したのは「王国の湯」です。鬼嫁は「卑弥呼の湯」でした。0人が参考にしています
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9月13、14日連続で行ってきました。
高速出口からの案内板が鄭寧で上手に誘導してくれました。
駐車場の警備員さんが無表情に案内。
昼時でしたので軽食。栗ご飯もあり家庭的な味に満足です。
お湯に特徴はありませんが、露天の微温湯にたっぷりと浸かりトンボや蝶々の遊ぶのを愛でながら気分は上々。
帰りに黒豆豆腐と柚豆腐、野菜をお土産に買いました。
希望の立杭焼が買えなかったので翌日再度入浴!
空気と眺めの良さ、温泉もそれなりに良かったです。
減点の理由(残念です)
1.浴室内の巡回がない。子供が備品の網でトンボを追いかけて外湯は大騒ぎ。できれば巡回してチェックしてほしいです。
(網は枯れ葉や虫の死骸を取り除く目的で置いてあります。)
2.掛かり湯に案内がないので3割くらいは掛かり湯なしでドボン。入り口の浴槽は入れないかも。張り紙は必要。
3.脱衣室の床に髪散乱。やはり巡回がないためか。
4.裏側の駐車場(坂を下ったところ)に警備員さんがいないため、細い一方通行を逆送する車が多発。大混乱。違う意味で汗かきました。3人が参考にしています
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赤穂温泉といえば、ふつう赤穂御崎の海沿いにあるホテルの類を連想する。事実少し前までは赤穂御崎にしか天然温泉はなかった。スーパー銭湯の類はひとつだけあるけれど人工泉であるし、この地で天然温泉に入ろうと思えば、赤穂御崎に在るホテルで1500円程のやたら高い出費での日帰り入浴を余儀なくされたものだが、近年この施設が赤穂御崎ではなく市街地に近い場所にできたために、市内でお手軽に天然温泉に入浴することができるようになったことには慶賀すべきだろう。
ここは観光ホテルというより寧ろビジネスネスホテルの機能を果たしているとおぼしき、赤穂パークホテルに併設する施設であるため、当然宿泊者は無料で入浴可能である。外来入浴も700円で可能。建物はホテルと別棟の小振りなもので、ホテルの日帰り外来入浴といった敷居の高さは皆無、外来入浴施設としての性格が濃い。平日は夕方4時から、土日は午後1時から営業する銭湯と考えて気軽に利用するとよいだろう。この内容で700円は少々高いが。
浴室には内湯の主浴槽が一つと水風呂、小さな乾式サウナも併設する。女湯には塩サウナが併設との由。岩風呂形式の露天風呂が小さな庭の横にあり、脱衣場からも浴室からもアクセスできる造作になっている。内湯も露天風呂もいずれも小さなものである。そして、双方の浴槽に天然温泉が注がれている。
泉質は赤穂の温泉によくある食塩泉の類で、正確には含弱放射線・カルシウム・ナトリウム・塩化物・強塩低温泉というもの。この地は冷鉱泉であるため当然ながら加温されている。
ここでの温泉利用法は、加温・加水なし・入浴剤添加なし・循環・塩素消毒といった一般的なもので、無色透明の湯の味覚はまがうことなき塩味だが、残念ながら天然温泉の芳香は消滅し、塩素臭が臭うことになる。銭湯代わりの利用法ではこの施設で充分かもしれないが、私には再訪を思わせるだけの魅力はない。これが例えば、せめて小さな露天風呂だけでも、加温してもかまわないから源泉の塩化物泉をそのままかけ流してあれば、評価は変わってくる。今のままでは温泉愛好家には路傍の石に過ぎない。10人が参考にしています
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温泉博士を利用しての入浴です。
1階がロビーとお食事処。2階がお風呂場となります。
最近多い、岩盤浴も楽しめる施設です。
アイテムバス多数。しかしあまり興味はありません。
なぜなら、加温ですが掛け流しの浴槽が露天部分にあるからです。
この浴槽がですね、大好きな円山川温泉をすごーーく薄くした感じの香りと色と味。
この季節なら加温せずとも、よくぬくもると思うのですがどうなんでしょうね。
なかなかいいお湯でした。
しかし掛け流し湯船以外は、内湯も露天風呂もとても強い塩素臭でした。
その日、急に雨が降り出しました。掛け流し浴槽には屋根がありません。
笠などがあればいいのになぁ、と思いながら、お暇することにいたしました。
ジュースバーのジュース(ストロベリー)は美味しかったです。
(8月末入浴)
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