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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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私の場合は、425号線で十津川から龍神方面に向かったため、道路が酷く大変だった。
普段、車を運転されていない方は、425号を利用しないほうが良いと思う。
一般的には、高野山より龍神スカイラインを利用するか若しくは和歌山の南部から424号線経由で行くほうが無難だと思う。 男性浴槽は1階、女性浴槽は3階にある。
脱衣場は結構広めではあるが、肝心の浴槽は脱衣場の規模から考えると思ったより狭い気がする。 日本三大美人湯の一つに数えられている事から、極上の”ツルヌル“系の湯に浸れる事を期待していたものの、思ったほどではなかった。
来訪客が多かったために湯が痛んでしまった可能性は否めないが、今回入浴した感じの“ツルヌル”度であれば犬鳴温泉の方に軍配はあがる。
因みに、檜の浴槽のみが掛け流しであり、他は循環の湯。 塩素臭は殆んどなかったものの、『いい湯』と言われているのだから全て掛け流しにしてもらいたい。
今回少し不満点が残るものの、良い空気の中、深い緑の木々を眺めながらの入浴は格別なものであり、日ごろの疲れを癒してくれる。 龍神温泉もまたこれらを提供してくれる数少ない場所であることには変わりはない。 機会があれば再度訪れたい。2人が参考にしています
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近くを行き来する事は多々あれど、なかなか入湯の機会がなかったが、5月20日(土)午後2時頃行ってきました。 一階駐車場に愛車をパークし、階段利用で(ここまではエレベーターもある)2階のフロントへ、同フロアの脱衣所から浴槽まではまた階段を上る必要がある。駐車場から合わせると果てしなく多くの階段を上った感がある。街中の施設ゆえ致し方ないところ。 しかしここの湯はそんなマイナス要素を払拭して余りある、
弱アルカリ性単純泉という泉質からは、正直のところ個性に薄いのではという先入観を持っていたが、ここはとんでもない、特にかけ流しの源泉浴槽の湯は泉温冷た過ぎず、大変心地よい。 明確な金気臭を伴い、湯の花乱舞する浴槽で湯あみを楽しんでいると程なくして身体に細かな泡が付着し、入浴の満足度を倍加する。
過熱浴槽は循環塩素投入ゆえ入浴感は劣るものの、ここと源泉浴槽との往復は小生にとって至高のひとときでした。
これほどの泉質を誇る良い施設であるものの、残念なのは客のマナー。浴槽でタオルを絞る、脱衣所内にゴミを放置、刺青男、脱衣所で何の遠慮もなくパカパカタバコを吸う・・。 こんなヤカラは公衆浴場に来るのは遠慮願いたい。 それがなければ五つ★です。0人が参考にしています
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ここ半年に、かれこれ10回以上は行ったと思いますが、私は完全に常連になりました。
下のほうで、塩素くさいとのカキコミがありましたが、信じられません。(塩素入りの湯を飲めるわけがない!)間違いなく100%掛け流しだと私は信じておりますし、信じるに足るだけの薄茶褐色のお湯には力があります。
有田から移築した作り酒屋の酒蔵を利用した浴室には温泉らしい情緒と癒しを感じます。泉質は日本で5番目の高濃度とのことであり、確か6倍に希釈して他の泉質の湯と混ぜているとのこと。(きちんと情報開示されています)
ここの行き届いた掃除には、本当に感心します。清潔さは酒蔵の伝統なのでしょう!すばらしい!0人が参考にしています
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吉野山山上を走る道筋には、神社仏閣や土産物店、それに旅館が軒を並べます。メインストリートながら、道幅は狭く、情緒溢れる街道と申せましょう。そんな街道にある旅館のひとつ、「さこや」様に立ち寄り湯を請うたのでございます。
2004年の12月に天然温泉掘削に成功されたとのこと。脱衣場や浴槽は、旅館にしては比較的大規模なもの、宿泊客用には貸切露天風呂もございますが、立ち寄り湯は「静の湯」と称された露天風呂と内湯に入ることになります。
やはりここでは露天風呂が売りでございましょう。湯温の低い、恐らくほとんど誰も入ることはないであろう湯舟に橋が架かり、更に奥にまいりますと、樽状の湯舟がひとつあるのでございます。山の香りに包まれながらの入浴は心地よいもので、木の葉が湯舟に浮くなどという状況など、なかなか風雅ではありますが、温泉は泉質が一番と認識するわたくしには、少々納得がゆきかねるものでございました。
こんな風雅な露天風呂では、塩素臭など無粋でございましょう。かけ流しを宣伝されておられますが、湯は全然オーバーフローしておりませぬ。ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉の湯は無個性で、天然温泉特有の芳しさに欠けるのでございます。循環させて塩素消毒を施せばこうなるのは当然、温泉の魅力の大半は失われたといって過言ではございません。
ただ、「やたがらす」という銘柄の樽酒が置かれており、無料提供されているのには好感を覚えた次第、甘口の飲みよい酒で、風雅な露天風呂で酒とは、酒好きの方には極楽至極でございましょう。
立ち寄り湯は1000円とやや高め、観景はよろしゅうございますが、温泉に1000円の値打ちはございません。
吉野の温泉旅館の湯は無個性で、温泉好きにはあまりお勧めできかねます。唯一、街道から離れた一軒宿の「吉野温泉・元湯」を除いては。5人が参考にしています
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吉野山のメインストリートに面してある旅館です。今回も立ち寄り湯で利用しました。旅館によくある価格でひとり1000円也であります。どこの旅館もちょっと高い料金設定ですね。内湯に主浴槽がひとつあるだけで、ここの売りは露天の大きな桶でしょう。そこにいくまでも湯が流れ込んでいる浴槽があるのですが、そこに橋がかけてあり、はいっていいのかな?という造りです。ちなみにそこはぬるかったです。その先の二段ほど階段を上がったところに木の桶湯があります。そこからの木々がおりなすシチュエーションはとても雰囲気があり、もうちょっと温度が低めであればのんびりできるのにと思いました。
ここの湯は「静の湯」というナトリウム炭酸水素塩泉で、湯そのもは 正直言って特筆すべきものがなく、真水と言われても「そうなんだ」と思えますが、露天風呂の湯に関しては塩素臭がほとんどしませんでした。源泉掛け流しとはありましたが、オーバーフローしていないのが??でした。
この桶湯の横に酒樽がおかれてあり、枡もあります。「やたがらす」という酒の無料サービスがなされており、露天の桶湯につかりながら 少し甘めの酒をちびりちびり飲みますと、「あー極楽!極楽!」とまるで親父みたいになってしまいました。4人が参考にしています
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万博おゆば、八尾おゆばに続き、ここ藤井寺おゆばは「源気温泉」3号店になる。
場所は外環状線(国道170号線)沿い、西名阪自動車道が交差する地点を少し南に行ったところにある。
休日に行ったのでたくさんの入浴客でごった返していた。
出来たばかりで綺麗ではあるが脱衣所に入ったとたんいきなり悪印象。脱衣所が暗いのである。雰囲気のあるある暗さならまだいいのだが、ただ暗いだけなのが良くない。
内湯はタイルとかが茶色に統一されていて落ち着いた感じのデザインで好印象。広さはどちらかといえば狭い方である。
ジェットバスやサウナなど、一般的なスーパー銭湯にあるものは一通り揃う。
露店風呂の温泉はPH7.8の単純温泉。無色透明で無個性な泉質である。
露天風呂の温泉浴槽は二段になっており、浅いのと深いのがある。浅い方は水深20cmくらいで腰くらいまで湯に浸かる格好である。夏場はいいが、冬場はこれでは浅すぎでちょっと寒い。
気に入ったのは露天にある「祭りの湯」と呼ばれる替わり湯で、自分が行ったときは炭酸風呂だった。底からブクブクと炭酸ガスが出ており、サイダーの中に浸かっているようでかなり高濃度の炭酸が溶けていてよく暖まるお湯なのが良かった。
一般的なスーパー銭湯と比較して特に抜きん出る点はなく、脱衣所が暗い以外は特に悪い点も見あたらない平均的スーパー銭湯といえる。1人が参考にしています
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JR岸辺駅のすぐ近く、スーパーや飲食店などの商業施設が集まった一角に極楽湯吹田店はあり、駐車場も共用になっている。 こういった営業のやり方は北神戸ぽかぽか温泉や尼崎やまとの湯にもあるが、最近造られた商業施設によく見かけるパターンである。経費の面や集客効果でのメリットがあるのであろう。
駐車場では駐車券が発行されるので、これをフロントに持って行って機械に通してもらうことによって3時間無料になる。
建物の中に1000円(会員価格)でカットしてくれる散髪屋が併設されている。これも最近のスーパー銭湯にはよく見られるパターン。
さて、風呂であるが内湯はジェットパスやサウナなど一般的なスーパー銭湯にあるものは一通り揃っているがこれといって珍しいものはない。広さもそれほど広くない、
露天風呂はけっこう広い。各浴槽に循環湯、掛け流しの表示がされており、掛け流しは源泉風呂のみである。
温泉を使用した露天の岩風呂は二段になっており、上段が源泉風呂で源泉風呂からあふれ出た湯が下段の浴槽へと流れ落ちる仕組み。下段の浴槽は循環、塩素消毒されているようだ。
温泉はかすかに褐色がかっているようであるがほとんど無色、透明、無味で単純温泉とのことであるがかすかに金気臭がしており、適度なヌメリ感がある。源泉が流れ出る部分の岩が茶色く変色していたので若干の金気が含まれているようである。
他にはミルキー風呂なるものが珍しくて面白かった。この湯は白い色をしており、入浴剤を入れているかのように思うがそうではなく、お湯に溶け込ませた非常に細かい炭酸ガスの泡が白濁しているように見えるのである。このミルキー風呂にはテレビが設置してあり、温泉浴槽よりもこちらの方に人が集まっていた。
余談ではあるが、極楽湯は直営店とフランチャイズがあるがここ吹田店はフランチャイズ。運営する会社は自動車用ワックスでお馴染みのソフト99の関連会社でこの会社が運営する店舗は他に東大阪店、枚方店、尼崎店がある。この4店舗の源泉名は全て「つくもの湯」と名付けられているがこの名前の由来は会社名にちなんで、「つくも=九十九=99」であると思われる。
吹田店の料金は他の極楽湯と比較すると高めの設定である(非会員700円)。だが、近畿の10店舗の極楽湯に全て行った中で泉質や設備の面でこの吹田店が一番優れていると思う。なにより、源泉風呂がある点がポイントが高い。0人が参考にしています
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他の書き込みにあるように、内湯と露天とは離れているので、その都度着替える必要がある。 尚、露天風呂へ降りていく階段から男湯は丸見えだが、気になる程度ではない。
気にされる方は入られないことをお勧めします。
内湯・露天とも浴槽は小さめ。 尚、露天風呂からは小さな滝は見えるものの、お世辞にも景観は決して良いとは言えない。 しかしながら、湯質は最高である。
近畿圏では珍しい硫黄泉(かなり高温)を何も手を加えないまま露天風呂・内湯ともに掛け流しているため大変熱い。 初めはそのまま入浴したが、辛抱できなくなりやむを得ず加水。 せっかくの湯なのだから、薄めずに入りたい。 熱交換器に一旦通して、程よい温度にする等の対策を講じて貰いたいものだ。
尚、十津川村は、『源泉掛け流し宣言』なるものを発表し、村にある全ての温泉を源泉掛け流しにすべく、活動している模様である。
昨今の偽装温泉問題を受けての対応であると思われるが、専ら『腰が重たい』と言われる役所がこのような取り組みを行うのは全国的にも珍しい。 他の自治体も是非見習って貰いたいものである。3人が参考にしています
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源泉浴槽は2倍希釈、他の浴槽は10倍希釈である。
源泉浴槽に注がれている源泉は秀逸でまるでサイダーのように炭酸が含まれ、息苦しくなるほどである。味は強い塩味がある。源泉の注入口付近ではかなり泡付きがあるが、浴槽中央部に行くとわずかに泡付きがある程度。38℃くらいのかなりぬるめの湯であった。
他の浴槽はナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉の10倍希釈であるが、塩味と少しヌルヌル感が残っている事から源泉はかなり良い泉質であると想像されるだけに10倍希釈が残念であった。
源泉浴槽以外はかなり塩素臭がするのも残念であったが、炭酸泉がゴポゴポ泡を立てながら注がれている様がインパクトが強く、「すげー」って思えたので4点にします。0人が参考にしています
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泉質は単純弱放射能泉(低張性-中性-低温泉)であるが、少し肌がツルツルする感じがし、微褐色微白濁で温泉らしい湯であった。循環掛け流し併用式であるが、循環は加温のためだけに行っている。露天風呂は内湯のすぐ外に小さなものがあるが、離れにも大きな露天風呂があり、一旦服を着て移動しなければならないが、木々がすぐ近くにあり森林浴を楽しみながら温泉に入れる極上のものであった。本館の小さな露天風呂には飲泉用のコップが置いてあり、飲泉ができる。味は無味で微妙に源泉の香が感じられた。
離れの大きな露天風呂の雰囲気がすごく気に入ったのでまた機会があれば訪れたいと思いました。0人が参考にしています






