温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1589ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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大阪外環状線から南阪奈道路の側道に入りまして、石川の手前を川沿いに南下するとパチンコ屋さんがあります。その敷地内にあるスーパー銭湯です。結構シックな感じにまとまっていまして、エントランスでは香が炊きしめられており、なかなかの落ち着きです。入浴のみで利用しました。レンタルタオルつきで800円です。料金は後払いになります。
さて、こちらでは循環加温浴槽と源泉かけ流し浴槽があるのですが、源泉浴槽のみの入浴です。露天の通路際にぽっこりとあるのですが、結構深いです。90cmほど。28.9℃の源泉は夏場向きのすっきり+ややひんやりといった感じです。ちょっと深いので体の位置決めに苦労しました。泉質ですが「平成16年12月24日」分析では単純泉。1.002g/kgで750L/minとのこと。ただ、2006年11月9日分析では食塩泉。1.80g/kgとなっていました。源泉浴槽は冬場のみ加温。消毒はありまして、時々塩素臭がする湯が投入されてきます。それ以外の時間は、うっすらモール臭がする柔らかい印象のお湯が入ってきていました。その他の循環浴槽は、加温、循環、消毒が施されていまして、ちょっと消毒臭が気になりました。
大阪の夏は暑さが厳しいですから、このようなタイプの温泉で涼を味わうというのも乙なものかと思います。源泉浴槽を目的に訪問しても、それなりに納得できるところだと思います。また、設備やサービスはしっかりしていると思いますので、お湯にこだわりが少ない「スーパー銭湯として楽しめれば満足」といった方にもお勧めです。1人が参考にしています
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近くなのでたまに利用します、場所はのどかな田舎道の途中、落ち着いた雰囲気が気に入っています、露天風呂のみ温泉で内風呂は普通の湯です、どうせなら全部温泉に出来なかったのでしょうか?泉質は肌がツルツルする湯で気に入ってますが少し塩素の匂いがするのが玉に傷、夜に行く時が殆どですがいつも空いてます、そりゃこの値段では度々行けません… 大人1200円 子供600円 家は4人家族なので全員で3600円… これだけの価値があるかどうか微妙です。
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仙人風呂で有名な大塔川沿いにある公衆浴場さんです。温泉街といっても鄙びたところでして、こちらは地元の方が多いのかな、桶を持参した常連さんと思わしき方々で賑わっていました。たこ焼きなんかの軽食も販売しているそうです。
玄関替わりのプレハブで受付。1人250円とびっくり価格です。そこから温泉棟に入っていきまして、男女はここの靴箱で分かれます。脱衣所は一応ロッカーもありますが、籠が主流なのかな、皆さん籠を使っていました。広さはさほどでもありません。ドライヤーの備品はありませんが、持ち込みはOKみたいです。
さて、浴室に入ります。内風呂に大き目の浴槽が1つだけありまして、あとは洗い場が3人ほど。浴槽には常時温泉が投入されており、しっかりとオーバーフローしています。びっくりしましたのは、その湯の華の量でして、茶色の湯の華が底にびっしり!歩くと足形がつくほどです(笑)。ちょっと湯が動くと底からモワッと舞い上がります。こちらのレポートではそのような話は見受けられなかったので地元の方に伺いますと、最近かなり増えてきたとのこと。この変化がいいのか悪いのか分かりませんが、とりあえず大きく変化しているみたいです。ちなみに、カランも源泉なのですが、温度調節を「冷たい側」に倒しますとこの湯の華が大量に出てきます。ちょっと配管がつまり気味なのか、湯の勢いが弱かったです。常連さんは浴槽の湯を桶でくみ出して利用していました。
泉質はアルカリ性単純泉とのことですが、自然と川の水が混ざってしまうからかかなりあっさりした印象でした。ちょっと硫黄の香りがするなぁといったところですね。
泉質的には万人受けするところかなぁと思います。願わくは一般の人にも利用しやすいようにカラン・シャワーをきっちりしてもらえればというくらいです。湯の華のスケールの件、しばらく経過観察かなぁと思います。2人が参考にしています
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那智勝浦新宮道路の新宮南I.Cを下りてどんどんまっすぐ進みますと出てきます。周囲は医療系の総合施設や養護学校など、福祉系の施設が多いところです。こちらは健康増進施設だそうで、医師のリハビリ指示によって利用する場合は医療費補助も可という本格的なものです。
大阪のラ・スパをもう少しこじんまりとした感じのところでして、裸浴ゾーン・バーデ+プール・ジムなんかがあります。今回はバーデ+プールを中心に、あとは裸浴の利用となりました。フロントで受付をしまして、ロッカーキーをもらいます。こちらは靴と脱衣の共通キーです。男性の靴ロッカーは結構離れたところまで下足をもちつつテクテクと歩かなくてはならず、ちょっと無様です(笑)。
男女のロッカーは縦長のものでして、ちょっとこのタイプは使いにくいです。脱衣所からはバーデの入り口と裸浴の入り口があります。このとき、バーデを利用する場合はあらかじめ身体を拭く用のタオルかバスタオルを持参するといいでしょう。あと、ここのバーではなかなか本格的ですから、競泳用の水着(必須)とプール帽という格好になります。温泉はバーデ・プールに仕様されていまして、アルカリ性単純泉、pH9.9とかなりのものです。33℃で湧出量は266L/minだったかな、ということで加温・循環されていたと思います。ただ、不思議と塩素臭は控え目で、浴用でないので制限が緩いのか、温泉としてみてもなかなかのものでありました。ここのバーデゾーンは、プール(泳ぐのも歩行も可)、寝湯、ジェット、強い水流の撹拌系の湯、打たせ、バイブラとあります。このうち、「強い水流の撹拌系の湯」と表現した浴槽がなかなかのものでして、通常のジャグジーは壁に対して垂直に水流が出てくるのですが、こちらはあえて「回るプール」のように横方向に水流を出しています。これが強くて、壁際にいてますとぐいぐい押されます。これに抗うといい運動になるという代物です。
あと裸浴の側ですが、こちらは白湯でして、小さな浴槽が1つ、あとは簡素な洗い場といった形になります。運動した後に汗を流すといった「ぎりぎりの用途」での使い方になるでしょう。不思議なのは掲示で「時々温泉が混じって湯の華が出ることがあります」とあったことで、どうやら温泉のパイプを清掃したりするとこちらにも湯の華が出てくるという、一体どうなっているのかな状態です。
温泉の利用法という点で見ますと、かなり個性的なところであると思います。温泉地の観光目当てみたいな感じではありませんが、フィットネスとして見ればなかなかのものでして、ここらあたりに住んでいましたら市井のジムにはメモくれずに足しげくこちらに通い詰めるだろうなぁという魅力はあります。4人が参考にしています
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外観:独特のフォントを使った大正モダン風の内装。
小説に出てくるような味のある旅館です。
お風呂:御所泉源を使った湯ですが、掛流しと謳っていますが、
「源泉をそのまま」とは書かれず。妬源泉は神戸市の
パイプせいで湯量が足りないと言い訳がありますが
妬源泉には枯れたと説明書きあり。
お湯は空気を送ることで鉄を酸化させ濃いように
見えますが、タオルの色も変わらず、塩味も薄い。
サービス:「替えの浴衣が必要な方はお申し付けください」
と風呂場に、サービスのように張り紙がりますが
頼むとチェックアウト時に2500円加算されます。
サービスか商売か?寛げません。残念です。
食事:能書きが多い。売り物にもならない南瓜を薀蓄つけて
貴重品のように扱い、メニューに無い特別料理ですと
恩義せがましいが、そのメニュー自体不明。
黒豆豆腐は確かに旨い。
総合:予算1人10万持って、古き良き温泉旅館を満喫するには
いい旅館ですが、10万分のサービスは期待できない。1人が参考にしています
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夜行バスを利用して、東京から神戸へ。
早朝でも利用できることと、駅近ということで利用させていただいたのですが、雰囲気は一昔前の温泉!という感じでした。
早朝ということも有ってか、湯船を掃除されている箇所がちらちら・・・。
なので、温泉をゆっくり味わえずちょっと残念でした。
泉質はよいらしく、地元の方が施設に備え付けている温泉水を
もってかえっている光景がみられました。
施設がもう少しきれいになるのであれば、もう一度利用したいかな。。。0人が参考にしています
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かぎろひの里でもこの猛暑からは逃れられない。日曜日の夕方、汗を流しに訪れた。niftyのクーポン持参でタオルをもらったから言うわけではないが、こまめにメンテナンスされていて快適に過ごすことができた。施錠できるロッカーがあるにも関わらず、貴重品は貴重品ボックスに入れるようにとの注意書きが目に付いたので、念のためそのとおりにした。
0人が参考にしています
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口コミを読ませていただくと、入っていいみたいですね。源泉水風呂!
私が訪問した際、しばし、観察しましたが誰も入らなかったので
悩んだあげく、頭からかぶって出てきました。
今度訪問した際は入ってみたいですね!1人が参考にしています
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国道168号線の道の駅「ほんぐう」から南に行きますと、橋を渡るべく案内看板が出てきます。そこからも交差点ごとに看板がありますので大丈夫なのですが、最後に河原へ下っていく急坂への分岐点だけご注意ください。受付はキャンプ場にありますのでそちらを目的地にされるといいと思います。ちょうどその分かれ道あたりにも「一乃湯」という小さな浴場がありまして、冬期はそちらが使われるそうです。
キャンプ場に行き管理人さんらしき方にお代を支払います。夏期ということで、このキャンプ場のそばにある大浴場が使えるのですが、お客さんがどこからかやってくることを想定していなかったのか、あたふたと準備を始められました(汗)。お湯はもともと準備できていたのですが、脱衣所その他が蒸し風呂のようになっていました。もともと空調はないっぽいですから、換気勝負です。
脱衣所は縦長ロッカーで使いにくかったです。鍵付きです。貸し切りであることをいいことに、外に置いておきました。浴室は大きな1つの円形の浴槽を露天と内湯に仕切ったような形でして、露天風呂の方が大き目になっています。ただこの大露天風呂は盆休み限定とのことでして、ログハウスっぽい内風呂を使いました。こちらもかなりの大きさです。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉です。鉄分豊富な湯でして、赤茶色の湯の華が大量に出ています。湯口にはネットがはめられていまして湯の華を止めにかかっているのですが、実際には細かい湯の華は抜けて漂っています。これはいい感じです。あと、あふれ出る湯の流路の床も赤茶色に変色しています。温度高めでかなり熱々でした。泉質的な要素も、湯温も、館内の気温もHotな方向に振られております。
ちなみに露天風呂は空気がいいので解放感抜群です。お盆限定とのことなので、もし予定が立っていない方がいらっしゃればオートキャンプと一緒に楽しまれてはと思います。1人が参考にしています
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こちらの特徴は白いお湯!露天に合いますね!
ちょうど建物側にある椅子に座って露天を見ると、白いお湯と山をバックになかなかの景観!(少し建物が邪魔ですけど)
見てるだけで癒されます。
お湯は白い事を除くと普通の単純泉です。浴感はあまり特徴ありませんでした。2人が参考にしています




