温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1591ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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国道9号線から府道(県道)9号線に入ります。福知山市と篠山市の境界付近にあります。高台に立派な観音像が見えますね。観音信仰があるのでしょうか。
券売機で入浴券を購入してフロントで提示する受付システムです。その後男女は下駄箱から分かれます。中でもう一度共用スペースがありますので合流可能ですが。脱衣所は広々しています。ちょっと備品関係が傷んでいまして、ソファーなんかは残念な状態になっています。あと、たて形ロッカーは使いにくいですね。
浴室ですが、手前からかかり湯、サウナとありまして、円形の温泉浴槽と長方形の白湯大浴槽。水風呂はありません。洗い場はそれなりに確保されています。露天は温泉の岩風呂だけです。温泉の浴槽より白湯の浴槽の方が大きいのは湧出量の関係でしょうか。温泉はナトリウム-塩化物強塩泉とのことで、源泉温度が低いので加温して使われています。循環と消毒もあります。舐めてみるとかなり塩辛く、パワーある温泉であることが分かります。鉄分の関係でしょうか、茶色く濁っていました。この濁りは露天の方が強く感じられましたが、これは湯の鮮度の関係かもしれません。このあたりの詳細がつかめなかったのは残念です。塩素臭は感じられませんでした。
かけ流しとはいかないものの、それなりにバリューのある温泉だと思いました。国道9号線からも、春日あたりからも、能勢からもアクセスしやすいところにありますので、ドライブのついでにちょっと寄り道なんていうのもいいかもしれません。1人が参考にしています
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十津川方面に湯めぐりに行く途中、食事も兼ねて立ち寄りました。
金曜日の夜11時ごろ到着、初めての訪問です。
人気があるようで駐車場は一杯です。ここは深夜1時までやっているようなので、食事をとって閉店時間まで休憩してから湯の峰温泉に向かう計画です。(ちなみにこの後、湯の峰温泉の駐車場で寝て、入浴せずに白浜の崎の湯に行ってしまったですけどね。)
ここの感想ですが、いろんな浴槽があり、設備は本当に立派!清潔感もあるし、よかったです。入浴料も安いし地元にあったら通いますね!
しかし、お湯の塩素臭が少しきつかったのでそこだけが・・・0人が参考にしています
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犬鳴山にあるホテルです。駐車場は隣と道を挟んだところの2箇所でしょうか。それなりの台数が停められます。10/9までキャンペーン中とかで、通常800円の日帰り価格が600円になっていました。
斜面に立っていますので、入り口フロントは4階です。そこから2階の浴場に降りていきます。露天風呂はさらに下がって、川のちょっと上に位置していました。脱衣所は木の雰囲気が活きている清潔感あるところで、脱衣籠のみのところと鍵付きロッカーのところがあります。前者は宿泊客向けかと。お風呂は内風呂1つ、露天風呂1つと簡素です。とはいいましてもこちらもきちんとした内容かと。泉質は犬鳴山らしく純重曹泉。源泉温度が低いので加温・循環・消毒がなされています。うっすらと白濁しているように感じました。このあたりは近くの山乃湯に近いです。つるつる感はあれほどはありません。消毒臭は控え目でした。アメニティーはリーブルアロエの湯葉・豆乳シリーズで、これは珍しいかもしれません。
いくつかある犬鳴山の施設の中では、設備力重視のところかと思います。初心者にも安心してお勧めできるところでしょう。1人が参考にしています
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国道1号線の国道太間交差点から淀川を渡りましてしばらく進むと左側に見えてきます。大阪北東部にいくつかある「涼しい温泉」を提供するスーパー銭湯の1つです。夏になると恋しくなるタイプですね。
スーパー銭湯としては古いタイプなのかもしれませんが、エントランスまわりからフロント、脱衣所に至るまで「少々時代遅れ」なほどのシンプルさで包まれています。何かと「落ち着き」とか「演出」が前面に出ているのが最近のトレンドだと思うのですが、こちらは大衆的といいますか庶民的な内容で、これはこれで好きです。
内湯はジェット系バスがメインでして、マッサージ効果のある様々の水圧系が並んでいます。サウナは高温・低温・冷凍とありまして、冷凍サウナは稀有なものかと。大きな業務用の冷凍庫に入っている感じです。湯はどの浴槽も天然温泉使用とのことです。
露天風呂には加温岩風呂浴槽と源泉檜風呂、源泉壷湯、ヒマラヤ岩塩とあります。源泉系は湯温33.3℃の弱アルカリ性単純泉で、この季節ですとさっぱりします。壷の方はおがくず状の湯の華が舞っています。どちらの浴槽もほんわりと「鰹風味の香り」がしてきまして、さりげなく天然温泉であることを主張してきます。壷湯は源泉投入量がかなり絞られていますので、風がアゲインストだと浴槽に落ちないくらいになっています。檜風呂はそれなりに入ってきています。またこちらは浴槽の湯量がモニターされているらしく、人が出ますと側面下部から湯がじゃんじゃん入ってきていました。ヒマラヤ岩塩風呂は、それなりに岩塩の風味がありまして、温度的にも適温ですから身体の保温に使用していました。
あまり主張の強いタイプの温泉とはいえないのですが、今の季節に入ると値打ちが倍になるようなところです。夏バテ気味でさっぱりとしたい人にはお勧めかと思います。特にざるそば派の君は是非通いたまえ(謎)0人が参考にしています
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本日、ドライブがてらに行ってまいりました。
昨年4月に訪れた際は、温泉は休業しており残念な思いをしましたが、その後リニューアルして再開したとの情報を聞きつけて再訪しました。
受付で料金300円を支払い早速浴室へ、浴槽は内湯と露天風呂と打たせ湯の3種類、お湯は単純泉との事ですが、見た目薄く緑色に濁ったサラッとしたお湯で、肌触りはさほど特徴には欠けますが、よく暖まるお湯ではありました。
露天風呂は小さめですが、対面の山肌の緑が大変綺麗で、山間の秘湯に来ているような気分に浸れます。
リーズナブルな料金設定のためか、地元と思われるご年配や家族連れの方々が多く来場されており、3連休と言うことも手伝って、次々にお客様が来場されていました。0人が参考にしています
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バブル時代の遺産ともいうべきホテルが白浜にありますよね。
出来た当初はまあ、こんなホテル、利用するだけの地位になってるかな?
とも思いましたが、向こうからグレード下げてきました。
全室スイートやけど、なんとか手の届く範囲に。
「ホテル川久」にやって来ました。
このエレガントなお城・・・
初めて見たときは、ここ日本やんね?って目を疑いましたよ。
えらいもの造ったなと思いましたが、今ではすっかり白浜に溶け込んでいます。
エントランスから豪華に迎え入れてくれます。
まあこの煌びやかなゴージャスさが川久の魅力ですね。
しかし、ここ川久は温泉施設は大したことないと聞いていました。
貼りだしている泉質表を見てもそれは分かり、
循環、加水、塩素消毒とまあ加工された温泉です。
そして・・・
男女深夜の入れ替え制の為、お昼は特に男風呂は内風呂のみで、
露天もない閉じこめられた空間です。
ゴージャスな川久には似合わない、浴場です。
やはり、ここは1Fの方がいいみたいですね。
しかし、びっくりしたのは・・・
この湧き出し口なんですけど、この周りだけ、白い小さな泡泡が!
すっごく炭酸の泡があふれ出てくるんですよ。
こういう泉質は白浜にはないはずですから、これは人工的にかな?
白浜特有のヌルツルの泉質に加えて、、この泡々に塗れて浸かるお湯は、
非常に気持ちよかったです。
やはり1Fの露天に入ってみたかったな~
ちょっと奮発してでも、ここのタワースイートはその部屋のレベルからすると、
結構割安だとの噂も聞くので、宿泊したいホテルですね。
いつかはタワースイートへ!
写真つきで詳しくこちらのサイトで評価をつけて掲載しています。
全国源泉かけ流し温泉・スーパー銭湯紀行
http://gensen.ojaru.jp/12人が参考にしています
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JR加古川線の市場駅から西へ数百メートル行ったところにあるスーパー銭湯さん。スーパー銭湯というよりかは、公営の一大アミューズメント的な内容です。小野市のコミュニティーバスを利用すると神鉄小野駅から100円で行けるので、時間がマッチすればそちらのルートもご検討ください。
水辺の湯と森の湯が週替わりで男女交替となっていまして、当日は森の湯でした。エントランスから、「かなりお金かかったんやろうなぁ」と思えるほどしっかりと作られています。湯あがり後の休憩所もソファー系と畳ごろ寝系があり、好みで選べます。入浴料金は600円、岩盤浴もとなりますと別途600円です。温泉のみの利用にしました。
脱衣所は施設規模の割には狭いような気がします。混雑する日ですと、ここがボトルネックになるかもしれません。清潔感は問題なしです。浴室は木でできたドーム状の内風呂と露天風呂。内風呂は手前がサウナに水風呂、奥はジェット系に循環大浴槽に源泉。露天は歩行浴に循環浴槽にと、それなりにそろっていますが雰囲気重視のため巷間のスーパー銭湯のようなゴテゴテ感はありません。循環浴槽は塩素が強いので、主に源泉に入っていました。ここは通常3人、詰め詰めで4人といったところで、常時人が入っています。高張性のナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということで、化石海水かと思われます。うっすらモール臭がしまして、舐めてみると明らかに塩気が分かります。湯あがり後は肌がべたつき、汗の引きが悪い、逆に言いますと保温性に優れた食塩泉ならではの特徴がみられます。それなりに力量ある温泉かと思います。
ただ、どうしても源泉のサイズが気になります。湯温は40℃ほどの「やや温め」ですので、長湯される方が多く、なかなか空きができないのが玉に瑕です。ビーチフラッグのような取り合いも発生していました。湧出量の関係で広い源泉浴槽ができないというのなら仕方ないのですが、食塩泉は劣化しにくい泉質かと思いますので、もう少し大きめの浴槽があればというのが正直なところです。2人が参考にしています
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国道161号線のマキノの街から、天井川をくぐってマキノ高原の方に入って行きます。メタセコイアの並木をくぐってしばらく行きますと出てきます。もともと旅館であったところを改築して利用しているとかで、今では日帰り温泉のみでやっています。お食事とかは前もって予約すればできると思います。懐石とか宴会のみになるでしょうが。
フロントで受付を済ませて脱衣所の鍵をもらいます。脱衣所のロッカーは台数が少ないのでフロントで入場制限をかけているのですが、数名かちあっただけで、脱衣所は厳しいことになってしまいます。上がる人、今から入る人、譲り合って使っていかないといけませんね。ちなみに施設内部は、フロント周りから脱衣所・浴室に至るまでピカピカで清潔そのものでした。毎日のお掃除のほどがうかがえます。
さて、浴室ですが、こちらも小さいところでして、洗い場はきつきつで5人ほど、主浴槽は3~4人、微温浴槽は2人、露天は2~3人とキャパシティーがありません。泉質はラドン泉とかで、若干肌がつるりとするところはありますが、放射能系は分かりにくいのでこればかりはどうしようもありません。気になる塩素臭は控え目で、露天は多少目立ちますが内は問題なしでした。主浴槽は42℃ほど、微温浴槽は39℃ほどで、この微温がいい具合に楽しめる絶妙の温度管理となっています。浴槽からあふれ出る湯はありますが、どうも回収口は専用みたいですから、こちらから再度循環させているのかもしれません。とはいいましても、時々投入口から源泉と思わしき冷たい水が入ってきますので、湯のチェンジはされているみたいです。
泉質的にどうこうということはありませんが、清潔感があって気持ちよく入浴できることと、やはり空気がおいしく、それが温泉を利用するとダイレクトに感じられることがこちらの最大の売りではないかと思います。キャパシティー面で不安がありまして、平日の夕方に利用したのですが、それでもパーソナルスペースが確保しにくい印象でしたので、その点だけはお気をつけくださいませ。4人が参考にしています
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R42号沿いのわかりやすい場所の温泉です。
GW旅行中に久々に朝風呂目当てで立ち寄ってみました。
数年前立ち寄った時には朝7時から営業していたと思いましたが、今は8時からみたいです。おまけに露天はお湯を張り出したところで入れませんでした。確認したところ露天は昼からだそうです。
露天に入りたい方は注意してください。
(新規口コミ施設 6湯目)0人が参考にしています





