温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1571ページ目
-
掲載入浴施設数
22878 -
掲載日帰り施設数
10478 -
宿・ホテル数
15168 -
温泉口コミ数
161179
関西(近畿)地方の口コミ一覧
-

土曜日お休みの人には3連休の中日となる日曜日、14時過ぎに行きました。子連れで明石天文科学館から歩いて行ったのですが、駐車場の混雑ぶりに「しまった」。仕方ないので食事をしてから入浴。空いてくるかと淡い期待をしたものの、状況は同じ。ちなみに飲食を2点としたのは、食堂の床に濡れている部分(コップの外に付いた水滴が落ちた?)があり、踏んでしまったのと、ジャワ風龍の湯カレーがあまり好みの味でなかったからです。
脱衣場は何とかぶつからずに更衣できるかどうかのレベル。入口はマットの交換をまめにしているようで、更衣室の床はほとんど濡れておりませんでした。(故にサービス4点)
洗い場は1つおきと言う訳にはいかず、仕切り無しで連席になります。隣のシャワーが飛んできても文句言える状態ではありません。ただ総じてマナーは悪くなく、混雑の中も譲り合っている感じです。
内湯も露天の生姜湯も温泉浴槽もどこも混んでいますので、ゆっくり入浴できるという感じではないです。2つの壷湯は独占されてしまい、我々が居た数十分交代はなし、というか寝てしまっているのでは?
強い塩素臭はどの浴槽も無し。ここまで混んでいると、塩素臭がした方が衛生的では?と思ってしまいます。人と人との距離が近いので、大声で話す人もいませんし、通勤電車と同じく、混雑が互いの気遣いを生んでいる感じがしました。
露天に1つある温泉浴槽は鉄分でほとんど透明度ゼロに近いので、動くと他人の足に接触しますが、もうお互い様の不可抗力。温泉の質はかなり濃厚で、傷口があると滲みるくらい。タオルは赤く染まります。空いているときなら泉質と眺望(一段高くなっているのは明石海峡大橋を見るためと思われる)を落ち着いて楽しめるのかもしれません。
それほど大きい施設ではないのに、便利で眺望にも恵まれ、値段も高くはない。個性的な温泉もある。必然的に混みますので、空いている時の利用をお勧めします。6人が参考にしています
-
京都の銭湯です。
通常、非天然温泉施設、特に銭湯は興味が無いのでほとんど訪問する事が無いのですが、こちらの施設は銭湯マニアの中では横綱級の銭湯との事、文化財指定されている伝統有る銭湯てす。
一方通行の道沿いにあり、施設には一応駐車場がありますが、狭い上に満杯の場合ぐるりと一回転しないとたどり着けないので、施設より少し手前にある2こ並んだコインパーキング利用が無難かもしれません。
建物の風格はさすがといわんばかりの重厚かつ歴史を感じる佇まいです。番台のおばあちゃん、とても感じのいい方です。
410円払い脱衣所に向かう。内部に関しても、至る所で歴史を感します。確かに温泉抜きでもここは楽しいしタイムスリップ気分に浸れるかも知れません。
1つハプニングがあり、服を脱いでたらいきなりリュックを背負ったフランス人女性が脱衣所に入ってきました。浴室内もそうでしたが、欧米人観光客の利用が多いです。
中庭部分には露天風呂があり、その向こう側に内湯があります。ここまで来ると、浴室内はかなり広めですが普通の銭湯と内装・内容はあまり変わりがありません。温泉があればなぁと少しだけ欲が出てきました。
愛媛・道後温泉本館や長野・片倉館のような建築物を楽しむ施設だと思います。温泉巡りの中でたまにはこういうのもいいかなと思いました。5人が参考にしています
-
京都市の太秦の近くにあるスーパー銭湯です。本日昼頃訪問。
京都市内のスーパー銭湯は例外無く狭い+混雑というイメージがありまして、今回初めての経験でしたが、本当に大混雑しており駐車場は警備員による空き待ち、訪問をためらいました。
入浴料は1000円、少し高めではありますが、おおむね満足できるものでした。施設は大変清潔感があり綺麗です。
確かに広くは無いですが、狭いスペースを上手に使っており意外に圧迫感はありません。内湯エリアには青く光る水風呂と広いスタジアムサウナ、アイテムバス類、脱衣所から見える露天エリアにはつぼ湯×2、休憩所、寝湯、源泉浴槽があります。
洗い場にはやや高めのアメニティが3銘柄あり選べます。(すべてシャンプーボディソープコンディショナーあり)、この点は非常に好感が持てました。
さて温泉ですが、露天風呂のつぼ湯と源泉岩風呂に張られており、残念ながら循環・消毒あり、つぼ湯も循環併用です。
ただしかなり特徴のある源泉、色は黒砂糖か鼈甲のようなモール色、ただし舐めるとかなり塩っ辛いです。
消毒はやや強め。ナトリウム泉に施した独特の消毒臭がうっすら漂います。ただしあくまでもやや強め。そこまで酷くはありまんでした。
一番気になったのはやはりこの混雑度ですね。もう少し空いていればゆったりできたと思うのですが・・・。5人が参考にしています
-

有馬温泉銀の湯に対して、こちらは有馬本温泉金の湯。「本」と付けるだけあって、銀の湯よりもこちらが主力だぞ!って感じがします。泉質として実際そうなのでしょう。赤茶色の湯はインパクトがあります。私は花山温泉や入之波温泉など赤湯と言われる温泉に浸かったことがありますが、有馬の方がより赤みが強い感じでした。
こちらは昼から入浴しましたが、かなり込んでました。温泉はあつめ(44℃)とぬるめ(といっても42℃もあるのでぬるいというものではないです)がありますが、どちらも人が多かったせいか窮屈に感じました。3連休中とあって余計賑わっていたかもしれません。
銀の湯同様、においを嗅いでみましたが、こちらの方が塩素臭がしましたね。人が多いこともあって仕方ないでしょうが残念です。
そういう意味で掛け流しとはいえ4点以上付けませんでした。まあ、有馬の温泉というのはこういうのだぞっ!と体験できただけでも自分にとってはよかったのかもしれません。
あとここの特徴としましては、入口に有馬温泉の解説や江戸時代の温泉番付が貼られていたことです。6人が参考にしています
-

有馬温泉は宿泊施設の温泉が多く、日帰り入浴施設が少ないのが残念ですが今回、金の湯と資料館入館を合わせた共通券でこちらを利用させてもらいました。
温泉街を歩いてる人は少なくなかったですが、午前中にこちらを利用したせいか、施設内は込んでなかったです。ゆったりと入浴することができました。お湯は無色透明で、ラジウム・炭酸泉とのことですが、やはり今までの口コミにあるように、循環されているせいか泡つきが見られず、個性が薄まっているような気がします。まだマシだったのは、お湯のにおいを嗅ぎましたが塩素臭がきつくなかったことです。私にはあまり感じられませんでした。
ただ有馬温泉といえば、金泉・銀泉2種の温泉を楽しめる利点があるだけに、残念な感は拭えません。
施設としては新しい方で、館内はきれいだったので、そこだけ少し良く評価しました。
この施設ではありませんが、銀泉が飲める飲泉場があります。飲んでみましたが、えぐみは無く飲みやすいものでした。お風呂で炭酸は実感できませんでしたが、「ありまサイダー」や「炭酸せんべい」が名物なのでそれらを購入することの方がいいかもしれません。おいしかったですよ。3人が参考にしています
-
有馬温泉には沢山の宿泊施設がありますが、どれも敷居が高いイメージがあります。そんな中、時間無制限の広い無料駐車場と券売機付きの日帰り受付、手軽に味わえる金泉、三拍子揃った施設です。
かんぽと言うネームからイマイチ良いイメージを抱けず訪問に対し二の足を踏んでましたが、なかなか良かったです。
温泉街からは結構離れた高台にある施設で、駅から歩いて・・は少々難儀する距離。車で行かれるのがベストと思います。
土曜午前中訪問にて、それなりに混雑しておりましたが、不快感を感じる程ではありませんでした。
1Fの券売機で券を買い、4Fの受付で渡す方式。内湯のみの施設で広めの洗い場(馬油、柿湯シリーズのアメニティあり)、10人程度の金泉。3.4人程度のバイブラ白湯がありました。
金泉に関しては、有馬温泉には複数の金泉源泉があり、こちらの施設は独自源泉なのですが、色がちょっと変わっており白濁+茶濁のクリームのような湯でした。透明度はかなり低く2センチ程度の濃いものです。ただし個人的には『有馬温泉金泉』とは少し種類の違うもののように思えました。味、香ともに薄く、湧出量や湧出温度から考えても純然たる掛け流しとは思えず、なにかしらの加工がされている気がします。
とはいえ、安心して気楽に訪問できる有馬温泉の数少ない施設である事は間違いありません。恐らく夕方は相当な混雑になるような気がしました。5人が参考にしています
-

-

-
道頓堀、日本橋にも近い銭湯です。サウナもありましたが、今回は通常の入浴のみです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン17席)
シャワー(1席)
↓赤外線風呂
↓白湯・深湯
↓寝湯・バイブラ
↓座湯・背面ジェット3席
↓電気風呂・1席
それぞれ41度
水風呂(20℃)
中2階
サウナ(有料200円)
ラドン湯(41℃)
入って左側に洗い場、右側に壁に沿って湯船が並んでいます。水風呂以外の全ての湯船がオーバーフローしているため、全てが同じ温度です。湯船の数は多く、それぞれが2メートル前後程度あります。
中二階に上がると左右にサウナとラドン湯があり、サウナは有料で専用のカギが無いと開けられません。ラドン湯も入口にドアがありますが、たてつけが悪いのか動きが悪いです。
銭湯としてはかなり変わった湯船の配置で、面白かったです。ミナミで遊んで、ちょっと休憩としてはいいんじゃないかと思います。7人が参考にしています
-
京都駅八条口から歩く事10分程度、天下一品の裏の路地を歩いて行くと、目指す銭湯はあります。華やかな京都駅前と違い、この辺りは住宅地となっていてひっそりとした佇まいです。
湯殿のラインナップ
洗い場(カラン12席)
電気風呂(40℃、1席)
白湯(40℃)
バイブラ(42℃、背面ジェット2席)
水風呂(20℃、深湯)
サウナ(100℃?音楽あり、テレビなし)
京都の銭湯は、大阪の銭湯のようなアミューズメント性を追求したものとは少し違い、比較的狭い湯殿に機能的に湯船が配置されているようなスタイルの銭湯が多いような気がします。番台型でかなり古い外観、また内装ですが、それがかなり雰囲気を出しています。
アクの強そうな地元の人も多く、銭湯初心者の方にとっては入り難いかもしれませんが、サウナもあり、イイ銭湯でした。京都駅からは少し歩きますが、機会があればまた入りに行きたいと思います。0人が参考にしています








