温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1558ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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昔、入った事があったのですが、その頃はこの温泉の特徴である少し色がついてて、まるで垢のような湯の花が気持ち悪くて、すぐ出たのですが、今回4年ぶりに再チャレンジしてきました。
今回もやはり垢のような湯の花がいっぱい。
でも、こんな湯の花を見て嫌悪よりも感激するようになった自分は、「このお湯ってこんなによかったんだ~」と感動しました。
本当に肌に優しく、気持ちいいです。
入浴後釜飯をいただいている時に、おかみさんの肌をみて、本当につやつや、つるつるしてて、この温泉の威力を納得しました。
ちなみに、今日、奈良の入之波温泉山鳩湯に行って来たのですが、今までは満足な湯上がりだったのに、このお湯に入った後だったので、「やはり重曹泉は突っ張るというか乾燥するな」と思うようになりました2人が参考にしています
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播但道和田山ICから国道9号線を経由するのが最も一般的な方法。 春来川沿いの荒湯と夢千代日記に主演した吉永小百合の像で有名な湯村温泉の一角にある城をモチーフとした建屋を有する旅館。私は、湯村の雰囲気が好きで年に数回はこの旅館に宿泊している。 香のかおりが漂う玄関ロビーにて、抹茶を頂きながらチェックインできるのが嬉しい。 部屋は清掃も行き届いて小綺麗である。 また、客室係りも親切でかつ対応が迅速なのも嬉しい。 少し残念なのが料理の味付けがケミカルな味になってきたこと。 でも、料理自体は平均点以上なので満足するのは間違いない。 お風呂はなんと言っても、趣向を凝らした露天風呂が印象的である。 また、温泉熱を利用した蒸し風呂もまた格別である。 湯は掛け流し+温度差解消等の目的で循環しているが、街中のスー銭とは違って天然温泉の良さは何も失っていない。 尚、泉質は炭酸水素塩泉で、肌に心地よいさらりとした湯である。
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近鉄南大阪線矢田駅から徒歩10分くらいの住宅地の中にある施設。
リニューアル前の雰囲気の方が昔ながらの銭湯風景があって、個人的には好きだったが現在は何もかもが全て変わってしまい、スー銭化してしまっている。 また、お洒落にも足湯が併設。 こちらは結構賑わっている。 天然温泉は以前と同様に、内湯と電気風呂、露天風呂に張られている。 浴室の各浴槽については、リニューアル後も小規模のままで特に変わりはない。 変わったのは露天エリアであり、昔は無いに等しかった休息スペースが、今回のリニューアルできっちりと設けられた。 リニューアルは必ずしも良いことばかりだけでなく悪いこともある、その典型が湯質の劣化である。 前は湧き出した源泉そのままを掛け流していたため、良質かつ芳醇な香りをもった天然温泉を味わうことができたが、今は違う。 リニューアル前と同様に湯の肌触りは優しく、少し色味ある湯に変わりはないものの、あの芳醇な香りが余りしなくなった。 原因は循環+塩素消毒による使いまわしの湯によるものだが、こんな結果になるのだったらリニューアルして欲しくなかった・・
でも、塩素臭はそれほど感じないので辛うじて4点。1人が参考にしています
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南阪奈道路太子ICからすぐのところにあり聖徳太子ゆかりの地でありかつ、万葉集にも詠まれた二上山のふもとに湧くいで湯施設。 尚、宿泊・日帰り食事付入浴も可能である。
温泉は岩風呂・露天風呂などで楽しめるが、湯は循環+塩素消毒されている模様。 塩素臭については内湯のほうが気にならなかったので、露天の湯よりはフレッシュである。
尚、泉質は弱アルカリ性単純温泉なので、余り特徴はないものの、肌触りが優しい感じがした。0人が参考にしています
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今回、ツーリングの途中で寄ってみました。温泉は有馬温泉によく似ていてとても気持ちよかったです。隣接する屋台村で昼食を取りましたがカレー屋のオムライスがとても美味しかったです。マスター曰く、地鳥の卵を使っていてとてもこだわりのあるオムライスらしいです。値段もリーズナブルで600円でした。こんなに美味しいオムライスを食べたのは初めてです。皆さんも温泉に行ったついでに食べてください。きっと満足しますよ。
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施設の前が白砂の海岸で、その景観に映える施設は文句なし。
しかも温泉がPH10を超えるアルカリ泉で、文句のつけようがない温泉施設です。お湯は自然に体をコーティングするようなツルヌル湯で、ぬるめの源泉風呂はたまらないですね。
食事も地魚を使った定食が多数あり、どれにするか迷うほどです。
宿泊施設もあるようですが、道路沿いでやや情緒が足りないかも。2人が参考にしています
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関西の温泉通から和歌山の『源泉二強』と言われているのがこの宿。
もうひとつの湯の峰荘は実感したので、以前からこの宿に泊る機会を窺っていましたが、やっとチャンスが訪れました。
椿温泉は、温泉宿、リゾートマンションの廃墟が目立ち、その衰退振りには目を覆うばかりですが、その中で生き残っているのはやはり源泉パワーの賜物だと思います。
宿はその廃墟を通り過ぎ、180度視界が開けた場所にあり、宿の前はちょっとした断崖絶壁です。源泉はその下にあると言うことなので、久し振りに散策も兼ねて磯場を歩きましたが、潮の香りが鼻腔をくすぐり、開放感にひたりました。海寄りの温泉は久し振りですが、たまにはいいものです。
さて温泉ですが、さすがに口コミ通りで、湯の峰に負けず劣らずの泉質でした。硫黄泉ですが、ローションのような上品なツルヌル感があり、気泡も無数についてきます。源泉は36度で今の季節は最高、思わず長湯をしましたが、疲れはまったくありませんでした。
施設、食事はBかCかのランクでしょうが、窓一杯に広がる太平洋に沈む夕日と、満点の星を見ればそんなことは何の問題もありません。
これで、一人泊なら10800円、二人泊で8800円はただみたいなものです。宿より、源泉優先の方には絶対のお薦めです。1人が参考にしています
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他の温泉情報でも此処の泉質については抜群の評価があったので、早い機会に訪れたいと思っていました。施設については確かに古くて鄙びた感じもありますが、源泉100%の沸かし湯(源泉の温度が16度なのでしかたがない)で微白濁・硫黄臭・湯の花・ヌルヌル度凄いと秘湯気分いっぱいです。しかも土曜日のお昼前なのに貸切状態でご機嫌な時間を過ごせました。源泉好きな
方にはお勧めの温泉です。2人が参考にしています



