温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1531ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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奈良の旧市街の銭湯巡り、本当は高畑の末広湯を目指していたのですが、あいにく廃業の憂き目にあいまして、こちらまで歩いてきました。ならまちの外れの方、市内循環バスの田中町バス停から北を見ますとたくましい煙突が見えると思います。古い街区に残っている見事な銭湯さんです。番台形式でして、脱衣所は木造の雰囲気が嬉しいです。これは昭和の30年代のテレビドラマ的な世界ですね。「おぉ焦げ茶」と感心してしまいました。
浴室も簡素なものでして、「長方形の辺に沿って円板を転がした時の中心が描く軌跡」の一部のような主浴槽と浅い浴槽の2つだけ。大阪式の2階建て浴槽になっています。浅い浴槽はジャグジー2連になっています。このジャグジー、使ってみますと「長さ」が足りないので、私みたいにそこそこの上背がある人だと窮屈かと思います。子供なら大丈夫でしょう。ということで、メインの主浴槽に入っていました。40℃超の適温で、底から加温された湯が投入されています。時々上から冷たい水を入れているのですが、水道水か地下水かは分かりませんでした。カルキ臭ですが、入浴中はそれほどでもなかったのですが、浴後の肌からは結構していました。あと、壁のタイル画は男湯は海で女湯は山でしょうか、結構大がかりでいいですね。
建物の雰囲気はいいとしまして、あとは普通の銭湯さんかなと思います。特別なものはありませんが、ならまち散策のついでにふらりと入浴というのも乙かと思います。1人が参考にしています
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千本丸太町の交差点から南へ、コンビニがある1本目の角を東に入ります。この角から看板(これは駐車場を示す看板ですが)が見えまして、そこから100mほど進むとあります。駐車場がありますので車でも大丈夫。市バスなら千本丸太町のバス停から5分以内かと。公衆浴場価格の一般銭湯さんです。
番台形式で、脱衣所は広め。龍宮を名乗るだけありまして、元気な亀が水槽を泳ぎまわっていますが、もう少し水槽大きい方がいいんとちがう?ロッカーは京都方式の脱衣籠つきになります。
浴室はぼちぼちの広さで、中央に主浴槽、奥には水風呂、寝湯、座湯、電気湯と続きまして最奥がサウナです。追金なしだったかなと思います。主浴槽は浅深の2種類隣接でして、結構熱めです。嬉しいことに私が入浴した時はカルキ臭が感じられず、大変いい具合になっていました。とはいいましても、循環・消毒はあると思います。あと、寝湯と座湯は「ミルキーバス」と銘打ちましてビールの泡のような微細な泡につつまれまして、これは余所ではシルク風呂とか言っているあれかもしれません。プチプチと泡がはじけまして、気持ちいいですね。あと、ここの一押しは電気風呂でして、普通の電気風呂だとヤッターマンのステッキよろしく常時ビリビリするものですが、こちらのは心臓の鼓動に近いペースでドクンドクンと脈打ちます。ちょっと変わった電気風呂です。とはいいましても、私電気風呂はだめでして、こちらも試してみたのですがすぐにギブアップ(笑)。電気好きには楽しめるかと思われます。
よくできた銭湯さんかと思いますし、夏場の観光で汗臭くなったときなんかにふらりと立ち寄るにはいいところだと思います。もちろん近所に住んでいましたら足しげく通うことになりそうです。天然温泉ではありませんので多く星を出すことはしませんが、一般銭湯としてお勧めできるところであることは疑いありません。1人が参考にしています
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千本鞍馬口の交差点を東に数百メートル入ったところにある銭湯さん、駐車場もありますので車でも安心です。文化財に指定されたとか何とかで、とても風格ある立派な木造建築です。文化財と言えば大阪の源ヶ橋温泉もそうですが、あちらは石造、こちらは木造といったところでしょうか。玄関は狭いもののフロント形式です。脱衣所はキャパの割にはちょっと狭く、私が訪問したのは平日の開店直後なのでそれほどでもなかったのですが、土日のピークタイムは厳しいかもしれません。海外の観光ガイドに載っているほどのスポットですからね。ロッカーは京都式の籠入れ型になります。
脱衣所と浴室の間に「菊水橋」という橋を渡るのですが、まあ渡り廊下が橋になっているようなところです。浴室はかなり大き目でして、主浴槽には電気や泡風呂もついています。電気は英語で注意書きが・・・。多分海外からの方が知らずに入って大変なことになったのでしょう。それ以外に高温深風呂やら檜風呂やらもあります。カランの数も多めです。露天には追い金なしのサウナコーナーに岩風呂2つ。1つは水風呂で1つは温浴。水風呂はパンチの弱い水でして、あまり冷えないかも。温浴はぬる目です。それなりに雰囲気を楽しむことができますのでいいですよ。
お湯は地下水でしょうか、詳細は分からないのですが舐めてみるとほのかな甘口でした。塩素臭はそれなりにしていました。さすがに京都の銭湯の真打ちクラスだけありまして、建物の凄さもさることながら、お風呂の内容も充実しているのではと思います。ただ、こちらの常連さん、銭湯適性は必ずしも高くなく、まあ詳細は省きますが余所でやると問題だろうなぁということを当たり前のようにしてしまいます。特にサウナまわりと水風呂まわりは、多くの方がやっちゃっていました。あとは、浴槽に入りつつ歯磨きとか…(汗)。もう少し銭湯マナーはスマートになっているのかなと思っていただけに意外な気がしました。まあ建物とそれなりにバラエティーに富むお風呂目当てでどうぞ。観光ついでに近くを通ったら立ち寄ってみてください。3人が参考にしています
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忍ヶ丘駅から西の商店街に入っていきます。途中で左に折れ、寿司屋の角を右に曲がるとあります。少し南に行きますと、区画整理されて大きな通りが走っていますが、このあたりはまだまだ狭いです。ちょうど北側に駐車場もありますが、コの字型に曲がっていかないといけませんので、大きな車はご注意を。
地元対応のところでして、それなりに賑わっています。番台形式で脱衣所は正方形に近いかな、ちょっと縦長かもしれません。浴室はさほど大きくありませんが、深浅の主浴槽とジャグジー関係、入浴剤系もあります。奥は中2階になっていまして、上はサウナ、階段下は水風呂、サイドに電気だったと思います。あと、露天がありまして、ここは軟水を使っているそうで肌がつるりとしてきました。ここの富士山のタイル絵はなかなかのもので、もう少し距離が取れたら目を細めてきれいに見えるだろうなぁと思います。
露天以外の湯はちょっと塩素が目立つのですが、内容は可も不可もないと思います。丁寧な街の銭湯さんかなと、「@nifty銭湯」というカテゴリーがありましたら、星3つかなと思います。安心して入れるところですし、近くの方は新しくできたスーパー銭湯ばかりでなく、こちらも鋭意ご利用くださればと思います。2人が参考にしています
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子連れで行ったのですが、まず到着後に遅めの昼食。メニューが豊富なのはいいのですが、似た名前のメニューがあり聞き間違われたのでこれが減点。
風呂の方はジェット風呂が故障のお断りがあり、次回半額券をいただけました。子連れだとどうせジェット風呂は入りづらい(特に2浴槽のうち一つは深いので×)のでこれはラッキー。奇数日で男湯は岩風呂の方。あひる風呂を期待していたので残念。よく調べてから行きましょう。
ロッカーは多いですが脱衣所は狭いです。あまり落ち着けない。浴室に「お休み処」がありましたが、汗臭い臭いがする(そりゃ温まった身体を冷やす所だから汗は出るでしょう)ので早々に退散。玄関ホールにも畳敷きのスペースがある(子連れには危険なガチャガチャ多数)ので、休憩はそちらでしてくれということかもしれません。
浴室は内湯がかけ流し浴槽と水風呂、故障中のジェット風呂×2。清掃状態は良いのですが、かけ流しの浴槽には何やら浮いていたので、湯の華なのか垢なのか...多くの客がこことその縁(寝転がって)におりました。カランはちょっと少なめな感じがしました。このお湯も温泉のようです。
露天はすごく充実しており、岩風呂が4浴槽、壷湯2基、打たせ湯2基、足湯1カ所、死海風呂1浴槽(おもしろいですが、痛くなってきます)。ジェット風呂が故障の分、平日昼でも混み合う感じはありましたが、とにかく露天エリアが広く、しかも雨なので人が来ず、ほとんどここで過ごしておりました。
泉質は少し褐色がかった硫黄臭のする湯で、温泉らしくて良かったです。重曹を主成分とする単純泉ですが、微量成分が豊富なので温泉感が高いです。
半額券もらったからっていうことでもないですが、もう一度行ってみたい温泉です。ただ混雑時は避けたい(脱衣所が混むのが目に見えている)ですね。10人が参考にしています
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2010年3月末をもって、この施設は閉館しました
中は豪華な雰囲気で好きだったのになぁ~10人が参考にしています
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京丹後市、旧久美浜町にある施設。
この施設に訪れる前に『木津温泉しらさぎ荘』に訪問したのですが、廃業されたと聞き意気消沈の中、日曜昼下がりの訪問。
そんなに期待はしていなかったのですが、なかなかの施設でした。
立ち寄り入浴500円。館内はそこそこ賑わっていたものの食事や休憩をされている方が多く温泉施設自体はガラガラでゆったりのんびり過ごすことができました。
露天風呂の滝は圧巻。こんなでっかい造形モニュメントは今まで見たことありません。
露天風呂の広さ自体は、これ以上広い施設は他にも沢山あるのであまり期待すると肩すかしを食らうかも。また圧迫感が否めない。
掛け流しの内湯はかなり熱い。消毒臭は全く無し。無色透明でサッパリとした浴感。やや特徴に乏しい硫酸塩泉といった感じです。
従業員は皆キビキビとしており感じもよく非常に好感が持てました。2人が参考にしています
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本日、大雨の中日帰り入浴させていただきました。
正午前という時間にも関わらず結構混雑しており人気の高さが伺えます。
が泉質に関しては、無色透明でややスベスベ。温泉の特徴を容易に掴めるものではありますが消毒が少々気になる。
前の口コミの方が丁度おっしゃられてるように、こちらの施設は景観重視であると言える為日替わり交代の『山側』『海側』どちらに入るか、また天気が良いかどうか等によって大きく感想が変わってくるのではないでしょうか。
自分が訪れた本日は、アンラッキーな事に山側で天気は大雨。ただし山側は景観こそ無いがちょっとした森の中といった感じで決して悪くはありませんでした。
場所がかなり辺鄙でなかなか訪れる機会に恵まれませんが次回は海側を狙って再訪問してみようかと思います。3人が参考にしています
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露天風呂(入浴のみ)もあり、風情はあります。
冬だったので少し雪もあり、なおさらでした。
ただし、泉質には特徴はなく、素人目には「温泉?」というレベルのお湯でした。8人が参考にしています
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京奈和道の橋本インターから24号本体に戻り市脇の交差点を右折。しばらく行きますと左折指示の看板が出てきます。24号と紀ノ川の間にある施設です。隣に宿泊施設も併置されています。
こちらは健康ランドチックなところでして、フロント式の受付を通り2階に上がります。タオルとバスタオルはレンタルされます。脱衣所はまあそれなりの広さで明るく清潔、化粧品関係も使えます。
浴室ですが、金銀銅の3種類の水が出ているそうで、温泉は「銀」だけ、あと2つは鉱泉ということです。バリエーション豊富な浴槽がありまして、それぞれの湯の素性を公開しているのはさすが。純粋な温泉の浴槽はありませんで、金銀混合の「月のしずく」と呼ばれる湯が主力みたいです。この月のしずくを用いた浴槽はいくつかありまして、内の熱い湯、ぬるい湯、それに露天だったかな。この熱い湯と露天はちょっとカルキ臭が目立ちましてあれだったのですが、ぬるい湯は状態がよかったのか密閉された室内の浴槽にも関わらずほとんど臭いもしませんでしたし、肌がしっとりとしてくるのが分かりまして、なかなかパワーあるんではないのというのが感想です。白湯との違いが分かりにくいとは思いますし、個性の弱い湯であることは違いないのですが、これはこれでありかなと思います。刺激的な湯が好みの私にはあれですが、肌が弱くて柔らかい湯の方が好みという人は一度行ってみてはと思います。
ちなみに料金は結構高めでして、特にこだわりがなければ夜の時間帯の割引料金で利用されるといいかなと。それでも1000円は厳しいかもしれませんね。評価に関しては、温泉として評価するのはどうかなと思いましたので「良質な白湯」扱いとさせてもらいます。20人が参考にしています





