温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1494ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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犬鳴山温泉の湯元と言われる温泉荘が所有する日帰り入浴です。といった蘊蓄はさておき、ゴージャスな施設でも何でもなく、マニア向けとでも言うべきレトロ感あふれるところです。駐車場は舗装がガタガタでして、かなりの急こう配を下りていきますが、車高が高めの車でないと底をすりかねません。
駐車場からの入口は裏口になりまして、そこから一旦階段を上って、休憩所も兼ねた受付に行きます。もう一度階段を下りて浴室です。
脱衣所は鍵がかからないロッカーで、学校の教室の後にあるようなタイプ。中に教科書とか置いているあれです。浴室は内湯のみで浴槽1つ。ガラスは大きめで、対岸の立派なホテルがよく見えます。ぬるぬるの微白濁の湯で、泉質は単純硫黄冷鉱泉で、0.786g/kg、18.3℃、13.7L/min、pH8.8となっています。肌が溶けるようなぬるぬる感はさすがでして、白色と黒色の湯の華が舞う見事な湯でした。源泉は冷たいのが蛇口からちょろちょろと入ってきていまして、底からは加温された湯が投入されています。40℃くらいの温度で、オーバーフローもありました。洗い場はカランとシャワーがありますが、温度調節が意外に難しかったです。ボイラーが不安定なんでしょうね。アメニティは特になかったような。
一般受けするかと言われればちょっと難しい施設なのですが、湯は抜群ですし、温泉好きなら是非行ってもらいたいところです。犬鳴山温泉に行くなら、まずここは外せないかと。包容力をもって楽しんでくださいませ。24人が参考にしています
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施設外観
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毎週月曜と第4火曜休み
料金・大人420円・小学生160円・幼児60円
営業時間・15:30~20:3027人が参考にしています
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東条湖のおもちゃ王国の隣にある高層のホテルです。ちょっと御伽の国っぽい外観が素敵です。フロントは2階になっていまして、お風呂は1階まで下りていく形式です。脱衣所は無料のロッカーと脱衣籠を併用するタイプです。
こちらは以前は白湯と入浴剤を使ったお風呂だったと思ったのですが、今回天然温泉の分析表が掲示されていてびっくり。湧出地は「三木市口吉川町里脇」とありましたので運び湯のようです。浴室は脱衣所側が上段で奥に少しばかり下りていく形式です。上段はかかり湯と水風呂、ドライサウナとスチームサウナです。どれもこじんまりとしています。下段は広目の入浴剤浴槽。41℃ほどで青い入浴剤が使われていました。それから白湯の円形ジャグジーと白湯?の大浴槽。40℃ほどです。アメニティは資生堂の3点セットです。奥の檜風呂は温泉でして、密室形式ということもあり、結構消毒が強めでした。露天もありまして、リゾート風の浴槽が1つ。こちらも温泉使用とのことです。40℃くらいでした。アル単のようですが、浴感とかは特に感じられず。露天は消毒も抑えられていてまずまずですが、特徴がないので白湯との差別化が難しいところ。白湯の浴槽は文句なしでした。
おもちゃ王国の帰りとか、家族のレジャーがてら楽しむのがお勧めかもしれません。もう少し温泉らしさが出てくれれば言うことなしです。源泉地には一体何があるのか、ちょっと気になるところですね。2人が参考にしています
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近所なので便利で温泉もとても癒されますがタバコの匂いが臭いのが残念です。
1人が参考にしています
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近鉄東山駅から西に5分ほどのところにあります。生駒線は近鉄の中でもローカル線の位置づけですが、15分に1本くらいはありますし、電車で訪問してみました。駅からはすぐでした。
露天風呂の大きさが印象的なのでどうしてもそちらに話題が行きがちではあるのですが、湯の質は内湯の方が高いかもしれません。露天は42℃ほど、内湯は40℃ほどで、重曹系の湯に由来するつるつる感は内湯の方が強いですね。露天はちょっと薄い印象があります。何が原因かは分からないのですが、湯使いに違いがあるのかもしれません。内湯はうっすらとですがオーバーフローあり。浴槽も広々していますので、開放感はないですが大きな湯船を楽しむならこちらも十分お勧め。ただ、個人的には重曹系のつるつる湯は冬場よりも夏場の方が浴後のサッパリ感が有難味を増すような気もします。暑い季節にサッパリしたいならお勧めかと。3人が参考にしています
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施設外観
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ここは旅館ですが、日帰り入浴利用者も多いので気軽に訪れることができます。ただ、全国的にも有名な温泉らしく、和歌山どころか近畿圏以外のナンバープレートの車も結構見ます。私は和歌山県民ですぐ行ける距離にあるので、日帰り利用で評価も温泉のみです。
「含二酸化炭素・鉄-カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」と泉質名だけ見ても、これだけ長ければ相当濃厚な温泉だと想像がつくと思います。ここの小冊子を見ましたが、実際、含有成分総量が18185㎎/㎏あるそうで、全国屈指の高濃度らしいです。
飲泉できるので、源泉を飲みましたが、とても源泉だけではえぐ過ぎて飲めるものではありません。源泉を水で薄めて飲むことになります。飲泉場の近くでは、パイプの中をお湯が音を立てながら上がって行く様を見ることができます。ここの温泉は地下500mから自噴している炭酸温泉です。
浴槽も、温泉成分が濃厚すぎるため、析出物で覆われています。湯船の底も凸凹しています。茶色の鉄泉で、よく味噌汁のような温泉だと言われていますが、味噌汁をさらに濃くしたような印象です。
内湯は、38℃・41℃の加温湯と26℃の源泉、あと白湯からなります。特に、41℃と26℃のお湯を交互に入る、温冷入浴を勧めています。壁には、神霊によって湧出した霊泉であるとも書かれていました。(実際この温泉の近くには薬師如来が祀られてあります。)あと、露天は40℃で、以前関西の番組で、露天は〆に入るのが良いと女将さんが言っているのを見たことがあります。38℃と40℃の浴槽は3人入ればいっぱいになる狭いものです。
私が行った日は、雨が強く降っていてかなりの悪天候でしたが、込み具合もかなりのものでした。地元・他府県関係なく、それだけ人気のある名湯だと思います。ただ、それだけ気を使いますね。特に私が不便だと思っているのが、露天へ行くには内湯の中を通って行かなければならないことです。露天へ行くにも、内湯で浸かっている方も体の置き場所・足の曲げ伸ばしなど気を使うことはあると思います。あと41℃の浴槽の上に38℃の浴槽があり段差があるので上り降りに気を使います。お湯は文句ありませんが、浴室の構造上、不便な所があるかな…と思いました。
補足 私は地元民で朝早くここに行くことはありませんが、宿泊者は朝一番のお湯だと温泉成分の膜が浮いた一番新鮮な湯に入れるそうです。私自身は、それが体験できないのがすごく残念です。12人が参考にしています



、性別:女性
、年代:50代~




