温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1388ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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ここは東大阪の工場地帯に位置し、目抜き通りでもないので少々発見し辛いかもしれないが、柳通りより一本西の道、中央大通りからすぐ南側と覚えればわかりやすい。駐車場も大きく、温泉利用者のみならず食事をするだけでも無料駐車場を利用できるのが嬉しい。
私が利用したのは9月27日の夜間で、26日から天然温泉導入との触れ込みであったためさぞかし芋洗い状態かと危惧したが、案ずるより生むが安しで、さほどの混雑はなかった。
新たに水風呂を除く浴槽に注入された天然温泉は単純泉で、さほどの個性はない。以前「べっぴんの湯」とか称した人口アルカリ性単純泉が注がれていた内湯の主浴槽や露天風呂の岩風呂も、天然温泉の湯になった。そして「ヒマラヤ岩塩」と称する何とも無個性な湯であった壺湯にも天然温泉が利用されている。そして、この壺湯のみがここでは唯一評価できる温泉利用なのである。
すなわち、壺湯は源泉かけ流しで、注入されている湯の臭気はまがうことなき天然温泉、香りは志宣野けごん温泉の芳香と近い。最近けごん温泉の源泉浴槽からも塩素臭を感知するようになったので、こちらの壺湯の方がいくらかましである。湯温もぬる湯で長湯向け。しかし壺湯は三つあり、泉質など云々しない一般客の大半は岩風呂でテレビを見ているので激しい争奪戦などなく、少し待てば壺湯の天然温泉に入浴できる。
露天の岩風呂も源泉かけ流しと浴槽の上に表記され、その下に小さく一部循環併用と書かれている。一部循環併用とはまた面妖な表記で、事実上加温・循環・塩素消毒の湯が注がれた浴槽である。浴槽の湯は露骨に塩素臭がするし、張りぼての岩につたう滝のごとき湯もまた同じである。私は「一部循環」と表記しているくらいだから、注入されているのは加工されていない源泉で半循環との意味合いかしらんと好意的に予想したが見事に裏切られた。
まあ、脱衣場の分析表にはちゃんと加温・循環・塩素消毒と記載されているから嘘ではないので文句をつける筋合いはないのかもしれないが、それにしても浴槽上のパネルは紛らわしい表記だ。これでは滝になっている湯が壺湯に注がれている無加工の湯と同じだと勘違いする人がでてきてもおかしくない。
はっきり申し上げて、ここでは温泉好きが評価できるのは三つの壺湯のみ、残りは一般的スーパー銭湯と大差ない温泉利用方法である。
そもそもスーパー銭湯に本物の温泉を求めるのが無理な注文であることなどよくよく承知している。塩サウナも乾式サウナもあるし、週替わり風呂などもあり、快適であることを認めるにやぶさかでないけれど、羽曳野の「華の湯」のような良心的施設も出現しているので、私には特段優れものの温泉施設とは認識できなかった次第。0人が参考にしています
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すぐ温泉がいっぱいになって入場制限かかるので早めにいくのがいいですね。
お風呂は大きくないですが、泉質がよくていつまでもぽかぽかしました。
露天からの景色もよかったので気持ちよく入れました。1人が参考にしています
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亀岡の温泉で有名な温泉地ですが、数少ない日帰り入浴できる施設です。
泉質は単純放射性温泉で特徴は特になかったのですが、まあまあのどかできもちよかったです。
けっこう大きなホテルの温泉なので施設はとってもきれいで高級な感じでした。
お風呂はそれほど大きくないのですがのんびりできました。0人が参考にしています
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泉質の説明は他の方々に任せると致しまして、ロビーは病院とホテルを足して2で割ったような雰囲気です。そのスペースには、入居のご老人方やヘルパーさん、職員の方が歩き回られており、軽い気持ちで訪れた私たちは一瞬躊躇してしまいました。
入浴料はふたり分でなんと750円、スタッフの方たちは皆親切で明るい、ツルヌルの素晴らしいお湯…けちの付けようが無いようではありますが、私たちが訪れた日の女湯には大便が浮いていたそうです。そのような点も含め、やはりここが高齢者の方たちのための総合施設であるということを認識して行かれた方が宜しいかと思います。1人が参考にしています
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お湯がぬるめなので長湯しやすいですが、冬場は少し温まりにくいです。
畷ノ里温泉、箕輪の里温泉と3つが同じグループです。
この中ではまあまあ良い方ですね。0人が参考にしています
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内湯も露天もさまざまな温泉があってよかったのですが、露天のお湯がかなり塩素臭がきついです。
とてもきれいな施設ですが変わり湯の温泉が一番良かったと感じました。それもどうかと・・・・。0人が参考にしています
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露天の開放感がいいですね。
我が家からは、少し遠いのですがまた行きたいところです。
あまり知られてなさそうですし、穴場かもしれない。
泉質は今一歩かな。0人が参考にしています
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9月29日(土)午後2時頃行ってみた。 一見して長田の元気の郷(現あぐろの郷)の雰囲気を感じる。 露天エリアの意匠もどことなく似ているので経営者は違えども設計事務所は同じかもしれない。
先輩諸氏によるとここはかなり辛口の星数で、実はかなり「おそるおそる」であったが、小生は良いと感じた。
数ある浴槽の中で特筆すべきは露天の源泉浴槽である。 39℃まで加温された単純アルカリ泉の源泉がかけ流されており、明確な硫化水素臭を伴うこの湯は、塩素剤投入・循環の他の湯との差別化を主張している。
アルカリ泉特有のツルヌル感が好ましく、ぬるめの温度とあいまって長湯が可能だ。 ただ、願わくば湧出時の35℃のままかけ流してほしいものだ、それでこそ「天然温泉」であると思う。
露天のテレビも特に邪魔な存在ではなく、「良かったら見てください」というスタンスが感じられる。(三木や三田には浴槽の至近距離にテレビが置いてあり、視覚的・聴覚的に邪魔なところがある)
全体的には昨今のスーパー銭湯の範疇だなという印象だが、泉質、清潔さ、浴槽やサウナの豊富さ、客数が少ないことによるゆったり感は大きな魅力だ。 再訪を誓って但馬の地をあとにした。4人が参考にしています



