温泉TOP >関西(近畿) >関西(近畿)地方の温泉、日帰り温泉、スーパー銭湯の口コミ情報 >1189ページ目
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関西(近畿)地方の口コミ一覧
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城北公園通りから城東貨物線沿いに北上した住宅街の中の銭湯さんです。白い建物で前に駐車スペースが数台分あります。フロント式でロビーはやや広め。一般紙とスポーツ新聞が置かれていまして、浴後のちょっとした休憩にもってこいです。
脱衣所は普通サイズで、ドリンク冷蔵庫があります。ドライヤー無料サービスが嬉しいです。あと、変わりどころとしましては、洗濯機が置かれていまして、200円で利用可能となっています。
浴室はビル型銭湯さんのような逆三角屋根でして、湯気が結構こもります。浴槽は深風呂、電気風呂、エステバス、超音波浴槽、スチームサウナに水風呂といったところ。温浴槽は42℃ほどでして、消毒は普通レベルです。清掃が行き届いていまして、細部までピカピカに磨かれています。きちんと手を入れているところが何とも嬉しいですね。
場所が分かりにくいところにありますし、通りがかりにとはなかなかいかないところではありますが、なかなかの実力派ですし近くに用事がありましたら通ってみたいと思います。車での訪問が前提になるようなエリアですので、駐車場があるのも嬉しいところ。是非いつまでもピカピカのままでいてください。2人が参考にしています
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京都駅から七条通を西へ。七本松と御前の間にあります。七条通に面していまして、北側には10台ほどの駐車スペースもあります。趣味の良いモダンな外観でして、煙突は細身。フロント式で小さなロビーにはドリンク冷蔵庫とアイスの冷凍庫がありました。脱衣所は改装の結果狭くなりまして、ロッカーは京都らしいプラスチックの籠を収納するタイプです。
浴室は手前に主浴槽浅、深、電気風呂、ジェットバスの複合浴槽。深風呂浅風呂のスペースは微々たるものです。奥側に隣接して浅バイブラの代わり湯。最奥には結構大きめの2段式サウナと、こちらも少し大きめの水風呂。打たせ水もついてきまして、いい地下水をジャンジャカと使っています。温浴槽も消毒控え目で気持ちよかったです。
訪問した日は冬至ということもありまして、変わり湯は柚子湯となっていました。洗濯ネットに柚子を5~6個詰めた袋が3袋。浴槽のどこにいても柚子の香りがプンとしてきまして、なかなか温まりもよく爽快感もあります。これは京都の銭湯組合共通のイベントでして、大阪もやっていますが季節折々の湯の楽しみ方ができるのも銭湯のいいところです。古来の文化といいますか、折り目の良さも楽しんで、素敵な銭湯ライフを送りたいものです。1人が参考にしています
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高速神戸駅から有馬道を北へ。楠町6を超えた先にある銭湯さんです。JR神戸駅や地下鉄大倉山駅からも徒歩圏です。近くに2台分ほどの駐車スペースもあるそうですが、駐車場へのアクセス路は狭いみたいなのでお気をつけください。リニュアルを受けたっぽいのですが、えらいレトロな外観です。正確には模擬レトロな方向にリニュアルを受けたと表現するべきかもしれません。玄関で靴を脱いで、気の引き戸を開けますとフロントが出てきます。
もともと狭いスペースを無理やりにフロントに変えたみたいなので、フロント周りも脱衣所も狭いです。木の雰囲気を出して内装も手をかけたようで、雰囲気はあります。漫画の単行本が置かれていました。島耕作だったかな?
浴室も狭いです。手前から入浴剤浴槽。ここは漢方薬の入った袋が沈められていまして、名古屋のメーカーから仕入れているとのこと。あとは白湯で深風呂、椅子風呂、バイブラに電気風呂といったところ。どの浴槽も1人乃至は2人用で小さいです。人工のラドン泉を使っているようで、これはカラン・シャワーも同様とのこと。ややまろやかな印象の湯でして、地下水の具合がいいのかもしれませんね。消毒は控え目で快適に入ることができました。あと、こちらのカランはレバーが3つあるタイプで、通常の熱(赤)・水(青)の他に適温のレバー(桃)がありました。これだと桃色しか使わないような気もします。まあ水風呂代わりに水をかぶってクールダウンしていましたが…。
ラドンの有難味は特に分かりませんでしたが、湯の状態はよく、快適な入浴となりました。神戸界隈を歩くとき、どうしても坂道との戦いになりますので、オアシス的に利用したいと思います。9人が参考にしています
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近いのでよく利用しています
地元の人が多いので気楽でいい
もう少し飲み物の自販機など増やしてもらえると助かる^^0人が参考にしています
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3か月に一回ペースで利用していました。昼下がりに行くケースがほとんどでしたが、回数を重ねるごとに客層の高齢化が進行中。以前は若い方も多数いらしていましたが・・・。
良質の壺湯を含めて、内湯・露天風呂共にお湯の質感が変わった印象です。見た目もそうですが、薄くなったような。湯上りの保温・保湿など効果面の満足感も薄くなりました。
昨年からクーポン等をあまり出さなくなり、2名様歓迎・1名様冷遇の姿勢がより強固に。相変わらず回数券こそが王道ということで、いちげんさん軽視。常連さんとスタッフの私語が頻繁かつ目立ちますね。店側の方針と合わないようなので再訪辞退。
清掃状況は年配の女性スタッフ中心に頑張っています。再入浴不可の銭湯形式に固執した施設なので、近場の常利用ならいいのではないでしょうか。4人が参考にしています
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泉尾の大正通りから少し海側に走り、2つ目くらいの角を南下したところにあります。ホームセンターみたいな施設との複合商業施設となっていました。
こちらは単純泉ながら自家源泉の天然温泉が楽しめます。内湯は一般的な「やまとの湯」的アイテムバス群とサウナが主力ですが、こちら「白湯(天然温泉)」と書いてありました。どっちなの?
露天は天然温泉でして、温度別に熱めの壷湯、41℃ほどの小浴槽、38℃ほどの大浴槽があります。泉質は単純泉で、やや肌がつるつるするかなといった程度の浴感。消毒ははっきり分かるレベルです。客筋や客数を考えると仕方ないところかもしれません。夏場はぬるいところ、それ以外は熱いところを中心に楽しむのかなと思います。まあ寒い元日の朝に訪問したのですが、結構ぬる湯が人気でした。30~40分は入ってじっくりと温まる感じで利用されていましたよ。0人が参考にしています
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和歌山インターから国道24号線バイパスを南下しまして、花山の交差点を左折してしばらく行った左手です。阪和道がすぐそこを走っています。昼間は料金が1000円とボチボチするのですが、夕方からは600円とリーズナブルになっています。結構混雑するのですが。
幸いといいますか、上段のぬる湯がガラガラで、私を含めて多くても2人ということで、ほぼこちらでどっぷりと楽しみました。上段ぬる湯は38℃ほどと不感入浴できる温度ですが、実際は炭酸ガスの効能か、濃度のせいか分かりませんがホカホカとしてきますので、じっとりと汗ばんできます。ですから時折冷たい25℃ほどの源泉でクールダウンしつつ楽しみました。掲示によりますと、浴槽内での炭酸ガス濃度に自信があるようで、源泉が1100mg,ぬる湯で1000mg,41℃ほどの加温浴槽で500mgだったと思います。「浴槽内の濃度で他と比較してください」みたいなことを書いていました。実際にここまでの濃さ、炭酸ガスの威力を感じる施設は少なく、まあそれでも和歌山市内には数軒あったりするのでうらやましい限りです。和歌山にお越しの際は、横綱3湯のうち少なくとも1つは入っていってくださいな。1人が参考にしています
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このホテルで温泉に入るには本来なら、宿泊するか食事付き入浴しかなかったのであるが、日帰り施設である「箕面温泉スパーガーデン」がリニューアル工事中につき、工事期間中のみの期間限定で日帰り入浴(6:00~23:30)を受付ています。入浴料は1,500円です。スパーガーデンの入場券でも入浴できます。
今回、私は金券ショップでスパーガーデンの入場券を500円で買って行ってきました。
土曜日の夜の7時頃に行きましたが、入浴者は5~6人程度とすいていました。
浴場は8階にあるため眺望はいいです。
内湯浴室の二面がガラス張りで大阪の夜景がよく見えました。洗い場は窓に向かって座るように配置されており、体を洗いながら夜景を見ることができます。これはなかなかいいなと感じた。
露天では更に良く夜景が見れます。湯船に浸かった状態でも夜景が良く見えました。これまで大阪で夜景の見える温泉は「ホテル京阪 ユニバーサル・タワー」の温泉が一番かと思っていましたが、夜景に関してだけは箕面観光ホテルのほうが良く見えます。
温泉はオーバーフローなしの完全循環式で、中程度の塩素臭が感じられました。無色透明の湯ですが、肌触りがヌルヌルツルツルとかなりのヌメリを感じました。
ヌルヌルとツルツルを合わせもつ温泉は大阪では摂津峡の「祥風苑」が有名ですが、ここの湯は祥風苑に少し及ばない程度のヌメリだと感じました。
少し塩分を含むようで、弱塩味を感じました。
露天の湯は全くヌメリを感じなかったので、温泉ではないものと思われます。
温泉の利用方法は残念ですが、夜景の見れる温泉ということで一度は行く価値ありと感じました。
評価を4点にしたのは夜景のすばらしさに対してです。
炭酸水素塩泉(旧称:含食塩重曹ホウ酸泉)9人が参考にしています
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万博外周道路から少し左にそれた一方通行の道沿いにあります。ここのアクセス道路は右側通行になっていまして、ちょっとドキドキします。
内湯は白湯のアイテムバス群かな?あとはサウナもあります。露天風呂は大きな循環ろ過済の温泉浴槽と小さな褐色の源泉浴槽、それから祭りの湯と称する円形の入浴剤浴槽があります。一番人気は内湯の炭酸泉でした。これはどこでも人気ありますね。温泉よりも集客効果があるのではないかと。主に褐色の源泉浴槽で過ごしていました。色以外の特徴は弱いのですが、冬期にも関わらず温まりのいい湯でして、お勧めできます。で、露天にある寝転がりのスペースですが、これが冬場はつらいですね。湯を流して寝れる様にしてほしいところ。余所ではスタンダードなのですが、こちらではまだのようです。夏場はシャワーみたいなのが上から降りかかってきて、涼しくて心地よかったのですが。2人が参考にしています
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ちょっと足を伸ばせばいい温泉もあるんだけど、日常生活に倦み疲れて遠出する気力が出てこない、だけど、とりあえずは家以外の湯船につかりたい、そんな私のニーズに応えてくれるのが、我が家から徒歩圏内にあるスパワールドです。
数年に1回ぐらいのペースでもう10年以上通ってますかねぇ。
敷地が広いのでいつもどこかしらリニューアルを繰り返してますが、先日は新しく出来た世界の大岩盤浴目当てに行ってきました。
通常の入場料1000円とは別に800円で岩盤浴用のガウンを渡されます。
ここは3階が食事やマッサージのフロアなんですが、かつて畳敷きで麺類や丼等が出ていた食堂が取り除かれ、そこに岩盤浴のスペースが出来ていました。
イスラエルやらトルコやら韓国やらエジプトやら色んな国名を付けられた温浴ルームがありましたが、どこも若い人中心に賑わっていて、満員で入れなかった所もいくつかありました。けど、質的には、まぁ、ぼちぼちでんなぁ…(苦笑)。
対して温泉の方は、この日は男性がヨーロッパゾーンでしたが、私がゆっくりとつかってられたのは、ハーブ湯と露天の滝のところぐらい…。まぁ、広々とした湯船で四肢を伸ばしたかっただけで、良質の湯を求めて行ったわけではなかったので…。
まっ、数年に1回ぐらいは、湯の成分はなんたらかんたらなんて分析表をしかめっ面で睨むことなく、肩の力を抜いてこんな湯浴みもありなんじゃないでしょうか。2人が参考にしています





